今回は新年挨拶……の前にコハク行きます!
コハクがセレスティン達の下へと加わったその日の夜、タイガはそのコハクに呼び出され、彼女の部屋へと呼ばれて、部屋に向かうとそこにはベッドに座って佇まいを直したコハクがいたが、彼女はどこかそわそわしていた。
「よ、何か用か?てか、体平気か?」
「あぁ、わしの方は大丈夫だが……ぬしは良いのか?わしの使った短刀でぬしは……。」
「あんなの大した傷にもなんないよ。まぁあんたの場合は弟さんが向こうに居たからなんだろうし、気もしてない。」
「そんなわけにはいかん。わしはフクスヴァルト公国並びにクノイチの長であるわしが、借りを作るなど許されん。じゃが、あいにくと渡せる手持ちは持ち合わせておらん……だから。」
コハクは自身が着ていた着物に手を掛けると、おもむろに裸になる。張りのある巨乳、きゅっと締まったウエスト、そして形の整った尻を露出させた。
突然裸になったコハクにタイガは驚く。
「なっ!?お、おい!!何やってんだ!!」
「今からぬしにわしの体を好きにして構わん。それで貸し借り無しという事にして欲しいんじゃ。」
そう言いながらタイガの元へ歩み寄り、ベッドに押し倒すコハク。そして彼の上に跨るように座り込むと、豊満な胸を押し当てるようにしながら顔を近づける。
「……どうじゃ?これで満足か?」
「ちょ、ちょっと待ってくれ!俺は別にそんなつもりで言った訳じゃない!」
「いいや、それではわしの気が済まん。これは譲れんぞ。それにわしにも覚悟がある。」
「覚悟って……。」
「頼む……抱いてくれ。」
真剣なコハクの視線にタイガは、ゆっくりと頷き、1度コハクを離れさせると自身も服を脱いでいく。
そして互いに生まれたままの姿になると、再び抱き合い口付けを交わしていく2人。舌を絡ませ合う度にぴちゃりと音が鳴り響き、互いの唾液を交換し合うようにして貪り続ける。
そのまま数分程経った頃だろうか、どちらともなく唇を離すと銀糸が出来た。
「それじゃあ……触るぞ。」
タイガはコハクの巨乳に手を添えると、優しく全体を揉みながら、彼女の胸を愛撫していく。
すると次第に乳首が硬くなっていき、コリコリとした感触が手に伝わるようになる。
タイガはそのまま親指で乳首を転がす様に弄っていくと、コハクから甘い吐息が漏れ始めた。
「あっ……ふぅっ……んんっ!」
「痛くないか?」
「だ、大丈夫じゃ……もっと強くしてもよいのじゃぞ?」
「分かった。なら次はこうするぜ。」
今度は両手を使い両方の乳房を同時に責め立てる。片方の手では指先で摘むようにして刺激を与えていき、もう片方の手は掌全体で包み込み、激しく上下左右に動かしていった。
「ひゃうっ!そ、それは、激し、いぃっ!」
あまりに強い快感に喘ぎ声を上げてしまうコハクだったが、それでもタイガは攻めをやめずに更に加速させていく。
そして遂に限界が訪れたのか、大きく仰け反った後に全身を大きく痙攣させると同時に秘部から大量の潮を吹き出した。
「イったみたいだな。大丈夫か?」
「ハァッ……ハアッ……!ああ問題無い。それよりもまだ終わらんぞ。次はこっちを使うんじゃ。」
絶頂を迎えたばかりだというのにも関わらず、コハクは自身の膣内へタイガの男性器を招き入れると、腰を動かし始めた。
「くっ……これ、凄いな……っ!」
「ぬしのも、大きい、ぞっ!んんっ……!もっと、激しくするぞ!」
タイガはあまりの気持ち良さに歯を食いしばり耐えようとするも、コハクは激しく動きながらタイガの肉棒を締めていく。
そのせいで射精してしまいそうになるもなんとか堪えるが、コハクはそれを見てニヤリと笑うとラストスパートをかけるようにペースを上げた。
そしてついに我慢の限界が訪れてしまい、彼女の中へと精液を流し込んでしまう。
「くっ……出るっ!!」
どびゅ!びゅるるるるっ!!びゅくびゅく!
「んんんっ!!熱いっ……!子宮が火傷しそうじゃ……!それに量も多いな。」
「すまん、気持ちよすぎて……今度は俺がするぞ。」
タイガはコハクを押し倒して正常位の体勢になると、そのまま一気に挿入した。そしてそこから激しいピストン運動を開始すると、コハクは快楽に悶えながらも、自らも腰を振り始める。
パンッ!パチュッパチュン!と肌同士がぶつかり合う音が鳴る中で、タイガはコハクの首筋に吸い付くようにしてキスマークを付けていく。
「んっ……ぬし、跡をつけるのが好きなのか?まぁ良いじゃろう。好きなだけつけるが良い。」
「ありがとうな。それじゃあ遠慮なく。」
そう言ってタイガは首筋に触れようとした瞬間、ピクピクっと震えているコハクの耳が目に入り、その耳に触れた。
その瞬間、コハクの体はビクンッと震え、膣が締まったのだ。
「あぁっ……!そ、そこは敏感なんじゃ……!」
「悪いな。でも可愛い反応だったぞ。耳でこれなら……。」
そう言いながら今度はバックに体勢を変え、尻尾を握る。その間もタイガは抽挿を止めずに続け、コハクの弱い所を攻め立てていった。
「はぅ……!そ、そんなにされたら……イクっ……!」
「いいぜ。今、イカせてやるからな。ふっ!」
ドクンッ!どびゅ!びゅくびゅく!びゅるるるるっ!!
タイガは再びコハクの中に出すと、コハクの中は激しく収縮していくが、タイガは負けじと分身を2体出して、彼女の耳と尻尾を愛撫していく。
「や、やめろぉ……!イッたばっかりなのにぃ……!ああっ……また、イってしまう……!ああっ〜!!!」
プシャァアアーー! コハクは盛大に潮を吹き出しながら再び達してしまうが、それでもなおタイガは愛撫を続ける。
すると、コハクは連続絶頂により意識が飛びかけているのか、焦点が定まらない瞳でタイガを見つめながら懇願するように口を開いた。
「んおお……っ❤!お、おお……っ❤!もう、許してくれぇ……❤これ以上されるとおかしくなるぅ……❤」
「ごめん!我慢できない!!」
「んほおっ!❤」
タイガはコハクの腰を掴むとそのまま持ち上げて駅弁スタイルになり、激しく突き上げ始め、その間も耳と尻尾を愛撫していき、コハクは最早力が抜けきっていた。
「すげぇ……!締まり、良すぎる!!」
「ひゃうううっ❤!しゅ、すごいぃぃい❤!こんなに気持ちいぃなんて初めてじゃあああっ!!もっと激しく突いてくりゃしゃいぃぃぃいぃっ❤!!!」
「ぐっ……出る!」
タイガはラストスパートをかけ、勢いよくコハクの最奥まで貫いたと同時に熱い奔流を解き放った。
ドクンッ!どびゅ!びゅくびゅく!びゅるるるるっ!!
「んああああああああああああぁぁぁぁぁぁっ❤!」
それと同時にコハクは今日一番の絶頂を迎え、タイガの肉棒からは大量の白濁液が流れ込み、結合部から溢れ出していた。
「ハァッ……ハアッ……❤!ぬしの、凄すぎじゃ……❤!まだ出ておるぞ……❤」
「はぁ……!はぁ……!凄かったな……。」
「わしも気持ちよかったぞ……❤また、ぬしとは交わりたいものじゃ❤」
「性欲強っ……。俺も人の事は言えないか。」
コハクは身なりを整えて部屋へと戻っていき、タイガも眠りにつき、こうして夜は更けていくのであった。
そして……いよいよ決戦が近付いてきたのであった……。
遅くなって、すみませんでした……。