セレスティンのとんでもない提案によって、タイガと交わるという事になったエミリア。
セレスティンの言葉故に断れなかった当人は、自身の髪と同じ水玉模様のある白のビキニ姿でタイガの前に立っており、彼女は手で胸と股を隠し、モジモジとしていた。
「……(ど、どうしよう。いくらセレスティン様のお言葉とはいえ、男性と交わるだなんて……。そもそも経験すらないのに……。)」
「緊張してるのか?」
「!?」
タイガに尋ねられ、ハッとするエミリアは彼の方を一瞥するもすぐに気丈に返す。
「あ、あなたには関係ないことです!それに本来夫になるわけでもない方に肌を曝すなんて、そんな「エミリア。」え?んむっ!?」
エミリアの口をタイガは塞ぐようにキスをし、自身の舌で彼女の舌を絡めながら、抱きしめて動きを封じこめる。
エミリアの方はタイガにキスをされながら、動きを止められて目を白黒させていた。
「(こ、これって!き、キス!?私今、男性とキスして……あぁ、だめ…!舌をそんなに絡め取らないで……口内舐め回されて、変な気持ちに……!)」
舌で口内を舐め回されて、薄っすら頬を赤く染めながら快感を覚え始めていたエミリアを見て、タイガは彼女から離れる。
すると、2人の間に唾で出来た橋が掛かる。
「……ぷはぁ。」
「はぁ、はぁ……。」
「触るぞ。」
「ま、待って下さい……。私今『ムニュッ!』んんっ♡♡」
アリシアやイリスより少し小さめな美乳に優しくも、強めに揉んでいくと、エミリアは恥ずかしいのか口を抑えて声を塞ぐ。
そんな彼女を見てタイガは乳首、クリトリス、膣穴を攻めていった。
カリカリッ!くりくりっ!くちゅくちゅっ!
「んはぁ!だ、だめ、です……❤!そんなに色んな、んひいいぃぃ……❤❤!あ、あ、あぁああああぁぁあぁぁぁぁっ❤❤!!」
ぷしゅううううぅぅぅっっ!!!
快感を叩きつけられ、潮を吹くエミリア。
「く、来るぅ……!何かきちゃ…んひいいいいいぃぃいぃぃぃ!!!」
初めての絶頂に戸惑いながらも、彼女は腰をカクカクさせながら全身に走る強く、甘い刺激に身体を震わせながら後ろに倒れそうになる。
それをタイガが抱いてベッドに寝かせると、ビキニを脱がして生まれたままの姿にしていく。
さらに、肩で息をするエミリアにタイガは快楽魔法と痛みを快感に変える魔法を掛けた。
「はぁ、はぁ……!」
「エミリア、行くぞ。」
「ふぇ……っ!」
そう言うと、タイガは屹立した自身の肉棒をエミリアに見せる。それを見たエミリアが弱々しく止める。
「ま、待ってください。私、その……は、初めてなんです。だから、優しく「分かった、よ。」『ドチュッ!』んひいいいいいぃぃ!❤」
タイガは頷きながらも、エミリアの処女膜を遠慮なく破る。しかし、エミリアに痛みはなく快楽と快感だけが走っていた。
「はぁ…あっっ……あぁぁ……❤(い、痛くない…?処女膜破られたのに痛くないなんて……寧ろ、き、気持ちいい……❤)」
痛みを和らげ、快感を増大されているエミリアは頭に衝撃を受けたかのように、バチバチッと電気が走る感覚に舌を伸ばして絶頂する。
さらに絶頂による締めつけで、タイガの肉棒を締め付けていく。
「かっ……あっ、ああぁあぁぁぁ……❤❤」
「動くぞ。」
「ふぇ……ま、まって『どちゅっ!!』んひいいいぃいいぃぃぃ❤」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
タイガはエミリアの快楽感度を高くしながら、正常位で彼女の膣内を抉っていき、さらにぷるんっ、ぷるんっと揺れる美乳を攻めていく。
「んっんんぅ……❤そ、そんなに突かな、んふあああぁああぁぁぁ❤❤乳首、コリコリ、したら、だめぇぇ❤❤」
「意外と感じやすいんだな?この子宮の入口とか。」
グリッグリッ!「んひゅっ❤❤!!?」
「少し浅い所とか。」
ゾリッ!ゾリッ!「んおおおおおおおおおっ❤❤!」
ぷしゃああああああああああっ!!
エミリアは潮を吹きながら再び絶頂し、何度も蕩けるがタイガは遠慮なく、彼女の子宮を突いていき何度も攻めていく。
「こ、こんなに気持ちいいの……!へ、変になりゅうぅ……❤❤」
「なら、おかしくなれ。エミリア。」
どちゅっ!どちゅっ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んひいいいいぃぃぃ❤!お、おぉおおおおっ❤❤!(こ、これだめぇ❤❤!子宮も膣内も滅茶苦茶に掻き回されて……頭、真っ白になってぇ……❤❤)」
「エミリア、そろそろ射精するけど……何処に欲しい?」
「な、中は駄目です……❤❤外、外に出してぇ……❤❤」
「外は、分かった。」
ズチュッ!ズチュッ!パンッ!パンッ!パンッ!どちゅっ!どちゅっ!
「あっ❤あひっ❤んんおおおおっ❤❤く、る……❤❤何か、何かきちゃ……❤❤!」
どびゅるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!どびゅるるるるっ!!!
「んふううううううううううっ❤❤!!」
勢いのある射精で真っ白に染まるエミリア。
さらに精液の匂いで絶頂する彼女に、精液を掛けるとタイガは扉の方を見る。
「いるんでしょ?入ってきなよ。」
タイガがそう言うと、扉が開き部屋の中に入ってきたのは牛柄ビキニ姿のイリス、クラウディア、セラフィーナ、セレスティンの4人であった。
4人とも股から愛液を滴らせ、乳首も硬く勃起させていて、それを見てタイガはさらに股間を興奮して立たせる。
「覗いてたんだ。しかもオナニーまではしてたなんてね。」
「あれほどの淫臭を漂わせれば誰でも……ンン……っ❤ ❤」
タイガがセレスティンに近付くと、その爆乳を揉みながら4人に言う。
「たっぷり抱いてあげますよ。」
タイガは扉を閉めると、様々な形、太さをした肉棒を分身を出し、さらに女を発情させる水をセレスティン達と回復したエミリアに飲ませた……。
◆◆◆
「んほおおおおおおおっ❤❤しゅ、しゅごおおっ❤タイガのチンポぉ、息子チンポでイクのおおおおおっ❤❤❤❤❤❤」
クラウディアが爆乳を揺らしながら、蕩けた表情で雌声を挙げながて、分身に犯されながら連続絶頂していた。
その隣ではイリスとセラフィーナが種付けプレスをされながらイボイボの着いた肉棒と細かく振動している太めの肉棒に犯されていた。
その中でもセレスティンは5本の肉棒を両手、膣穴、尻穴、髪を使ってタイガ達に犯されており、その姿は淫靡で美しい。
「あはぁ❤タイガくん……❤❤もっとしてください❤スケベ女神のオマンコも、全身も使って下さい……❤❤」
「なら、壊れるまで射精してあげます!セレスティン様!」
セレスティン、セラフィーナ、イリス、クラウディアとタイガの交わる姿を見入ていたエミリアは
「セレスティン、様……セラフィーナ様。これが今の神にあるべき快楽なのですね❤❤ならば、この聖騎士エミリア、その想いに殉じましょう❤❤」
エミリアはそう言うと甘い甘い快楽の沼へとハマっていったのであった……。