空が夕日に染まる中、俺は自室のベッドの上で天井を見上げていた。
カグヤから話を聞いて分かったが、恐らくカグヤの言う先々代の巫女長っていう人は見聞色を持ってたんだろう。なぜこの世界の人間が覇気を持っていたのかは分からないが、まぁ話だけでも聞けたから良しとするか。
「さて、俺も風呂に入りに行くかな。」
その時、扉がコンコンッとノックされた。
「はい、誰?」
「タイガくん、今宜しいですか?」
「セレスティン様!?」
まさかセレスティン様が訪ねてくるとは思わず、扉に向かい開けると、そこにはセレスティン様と意外な人物達が立っていた。
「セレスティン様とオリガにクロエと、アリシア?」
「……タイガ、その。」
「タイガくん、今からどちらに?」
「これから風呂に入ろうかなぁ、と思って。4人はどうしたの?」
「では、タイガくん、私達も付いていっても宜しいですか?」
「付いていくって、どこに?」
「湯浴みです。」
「……………………え?」
オリガの言葉に俺は固まるしかできなかったが、その後、俺は2人に連れられて風呂場に行くと、セレスティン様に「先に入って待っていて下さい。」と言われ、理解できないまま誰もいない大浴場の湯船に入っていた。
すると、しばらくして風呂にタオルを巻いたセレスティン様達と恥ずかしげにしているアリシアが入ってきた。
が、俺はそれに固まることしか出来なかった……。
~~~。
大人数が入れそうな程に広い大浴場。普段ならそこは兵士達で賑わう憩いの場なのだが、今そこには3人の男女がいた。
1人は全裸になっているタイガである。頭と身体を洗い終えた彼は、多少ソワソワしながら、2人を待っていた。すると、人の気配を感じた。
「タイガくん、お待たせしました。」
「あっ、セレスティンさ…ま!?」
振り返った先には、驚きの光景が広がっていた。
「どうですか?似合いますか?」
まずセレスティンの格好だが、その白い肌に纏っているのは、青いビキニであり、その豊満な胸と尻が強調されているが、スラッとした肢体が光っている。
オリガは紫色のビキニ、クロエは黒のビキニ、アリシアはフリフリがついたセレスティンと同じビキニ姿であり、どれもが裸とは違う魅力を出していた。
大浴場の中、そこにはタイガとセレスティンと顔を赤くしたアリシアが入っており、その状況が読めずにいたタイガは下を見る事しか出来なかった。
「(え、なに?この状況……!?てか、何でこうなったんだ!?と、とりあえず、一旦風呂から出て身体を……)」
「な、なぁ。タイガ。」
「!?な、なんだアリシア?てか、みんなその格好どうしたんだ?」
「ある方が湯浴み用の服と言って渡したのです。これで、殿方は喜ぶと。」
「良かったら背中を流そうか?」
「え?え、えぇ!?」
タイガは驚き、足を滑らせてしまい、石の床に尻餅を着いてしまう。
「痛てて「タイガ、大丈夫か?!」あ、あぁ。大丈……!?」
タイガは眼を見開いて驚いた。
今タイガは仰向けの状態であり、アリシアは心配そうにこちらを見ているが、彼女の綺麗な形の谷間があり、お湯で火照って赤みを増した白い肌に、形の良い美巨乳、ビキニからでも分かるピンッと立った乳首……そこには、セレスティン達とは違う瑞々しさがあった。
「だ、だだ、大丈夫!大丈夫だから!あ、あと、背中頼むわ!」
タイガがそう言うと、アリシアは近くにあった布にではなく自分の身体に洗剤を着けて泡立てていくと、その背中に自分の胸を押し当てる。
「っ!?あ、アリシアさん!?」
「う、動くな!動かれると上手く出来ない。」
そう言ってアリシアは自身の胸でタイガの背中を洗う。
そのもどかしい感覚と背中に感じる乳房の柔らかい感触とコリコリとした乳首の感覚に、タイガの肉棒は熱を持ち始め、ムクムクと大きくなり始めた。
「(やばっ!?このまま勃起したら駄目だ!けど、アリシアの胸、程好く柔らかくてコリコリとした乳首が背中に……!)」
「タイガ、気持ちいいか?」
「そ、それは……すごい気持ちいいけど、なんだってこんな……。」
タイガの質問にアリシアは、動くのを止めて話し始めた。
「……タイガ、私はお前に初めて会った時にお前の戦いを見て、初めは怖かった。」
「え?」
「荒々しく、嬉々として戦うお前が少し恐ろしかった……だが、あの虫使いや巨大な虫と戦っていたお前は逃げずに民や仲間を守るために、その得物を振っていた。」
そう言うとアリシアはタイガを見て微笑む。
「そんな優しいお前に、私は惹かれていた……つまり、その、お、お前の事が好きになったんだ……。」
「っ!?」
アリシアの告白に驚くタイガ。
彼は誰かから思いを告げられた事は無く、前世の傭兵時代では、戦や仲間の事を大切にしていたが恋愛に関しては興味が薄かった。
そんな彼が初めて告白されたのだが、タイガは戸惑っていた。
「……本気か?こんな戦にしか興味の無さそうな奴に。」
「あぁ。本気だ……本気だから告白したんだ。」
アリシアの目を見たタイガは、ゆっくりと頷いた。
「その、宜しくお願いします。」
「っ!あぁ、こちらこそ。」
そう言って互いに顔を近付け合い、戸惑いながらもキスをする。
「んちゅ……ちゅる、ちゅ……んん……れる、れる……。」
「ちゅる……れる……んん……ちゅ、ちゅる……んん……ぷぁ!(優しくて、温かいキス……美味しい。)」
2人のキスが終わり、絡ませあった舌同士を唾液が繋がりあって橋ができた。そんな中、アリシアは雄々しく勃起し固くなった肉棒を見て顔を赤くする。
「(す、凄い。タイガのペニス、あんなに大きくなるのか……?それに、ヒクヒクって動いてる。)」
「アリシア、そんなに見られると結構恥ずかしいんだが。」
「っ!?す、すまない!でも、その、い、痛くないのか?そんなに大きくして。」
「あぁ。痛みはないんだが、少々敏感になって……うぉ!?」
「きゃっ!」
タイガとアリシアは急に距離が縮み、顔が近くなった事に驚き、後ろを見てみるとそこにはムスッとした表情のセレスティンがタイガにその豊満すぎる乳房を押し付けていた。
「せ、セレスティン様!?」
「お2人だけで楽しんでずるいです。私も混ぜてください。」
「ず、ずるいって。私は……っ!」
そう言うとセレスティンはタイガの唇を奪ってキスをした。そんな中、アリシアは自分の腹部に当たっているタイガの肉棒に驚いていた。
「(タイガの物がお腹に当たってる……すごい熱くて硬い。それに大きい……男というのは、皆こんな風になるのか……?)」
そんな中、セレスティンはタイガを立ち上がらせると、そのまま後ろから肉棒を洗剤で洗いながら扱きあげていく。
その様子を見ていたオリガとクロエも近付いてくる。
「……タイガくんのオチンチン、とても固くて熱いですね。しかも、前よりも大きいようです。」
「以前よりも太いな。こんなに勃起させおって、ケダモノではないか。」
「いやらしいチンポだ。こんなに大きくして(確かに。……前に比べてかなり大きくはなってるな)」
セレスティンはギンギンに勃起した肉棒に着いた泡を洗い流す。
すると、クロエがゆっくりと舌を這わせながら、玉を揉みながら先端を舐めていき、オリガが後ろに回るとセレスティンは前に移動し、タイガを挟み込む。
前と後ろ、そして、股間から来る刺激にタイガは悶絶していた。
「くっ……う~~!?」
「どうじゃ、妾とクロエ、さらには白の女神にまで奉仕されて夢見心地であろう?」
「じゅるる……じゅる……じゅぷ、じゅぷぷぷ……ぷぁ!さあ、さっさと射精しろ。この凶悪なチンポからザーメン射精してしまえ。」
「射精して、タイガくんのエッチなザーメン、私達に掛けてください。」
3人の言葉にタイガの身体は震え、肉棒の先から粘り気の強い先走りが溢れだしていく。そんな中、アリシアが近付いてきて、タイガの肉棒の前に座り込みマジマジと見つめる。
「こ、これがタイガの……ぺろっ……少ししょっぱいな。けど、美味しい……。ぺろっ、ぺろっ……れるれる……ちゅっ、ちゅぷ。」
アリシアは先走りが気に入ったのか、肉棒の一心不乱に舐め回していく。そんな中、クロエがそっと耳打ちした。
「竿ばかりじゃなくて、先端も舐めたり玉を咥えたりしてみろ。男は喜ぶぞ。」
「そ、そうなのか?分かった、やってみる。」
アリシアはぎこちない様子で亀頭に舌を這わせたり、自分の口よりも大きい肉棒の手で扱きながら、ゆっくりと咥えて上下に動かす。
「もごっ……んも……もごっ……んもっ、んっ、ぢゅぷ……ぢゅぷ……」
「もっと激しくしてやれ。そんなぬるいフェラでは射精など出来ないぞ。」
「(しゃ、射精?何かを出すのか?)ぢゅぷ……ぢゅるる……ぢゅぷぷぷっ……じゅる……、れろれろ、んっむ……。」
「あ、アリシア。無理しなくて良いぞ。ゆっくりで構わないから。」
「(タイガ……気遣いはありがたいが、私も頑張るぞ。)」
そう言ってアリシアを気遣うタイガ、そんな優しさに彼女は戸惑うが、逆にやる気を出し口を動かしていく。
「ぢゅっ、ぢゅぽ!ぢゅぽ!ぢゅぶっ!ぢゅぶっ!ぢゅぽ!じゅぶ!ぢゅぶ!ぢゅぶ!ぢゅるっ!ぢゅるる!」
「あ、アリシア!?そんなにしたら、俺もう……イク!!?」
「むぐっ!?」
タイガはアリシアの頭をガシッと固定すると、彼女の喉奥まで肉棒を差し込み、大量の精液を流し込んだ。
どびゅ!どびゅるる!びゅくびゅく!びゅるるる!
「ぐむっ!?」
喉から直接精液を流し込こまれ、アリシアは目を白黒させる。しかし、精液はアリシアの身体の中に染み込んでいくと、彼女の膣口からプシャアァァっと潮が吹き出す。
「(な、何だ!?喉から直接何か流れ込んでくる……熱くて、ドロドロしてて、少し苦いけど、それでも……美味しい♡♡)」
しばらく続いた射精だったが、それが終わるとタイガは肉棒を彼女の口から抜く。
「はぁ……はぁ……げほげほっ!ゴホゴホッ!」
「あ、アリシア!?大丈夫か?!加減が出来なくて。」
「い、いや、大丈夫だ。量と勢いに驚いたが、私は大丈夫だ。」
「そ、そうか……それなら良いけど。」
そう言うと、セレスティンがアゴをクイッと上げてタイガの唇を奪った。
「タイガくん。アリシアさんばかりではなく私達も愛してください。」
「全くじゃ。妾達を忘れて呆けるとは、良い度胸をしておるのう。」
「いや、別に忘れてた訳じゃ。」
タイガがそう言うと、オリガ、セレスティン、クロエは横並びになって尻を突き出してくる。3つとも股が濡れており、どれもいやらしく見えている。
「ほら、妾のマンコに壊れるくらい、そのガチガチに到勃起したチンポをぶちこむが良い。」
「お、オリガさん。ズルいです……私のおマンコに入れて。いっぱい締め付けますからぁ。」
「わ、私のも使え……私のも気持ち良くしろ。」
そう言3人にタイガは唾を飲み下す。
その時、有ることを思い付いた。
「やってみるか。増殖。」
タイガは右手に魔力を纏わせて自分に翳すと、3体の分身を作り出した。3人ともタイガと同じようになっており、肉棒も同じ様な作りになっている。
「うぬは、どこでこんな術を。」
「勉強したんだよ。一応今は制御の問題でこれくらいしか使えないがな。」
「どれも凄い……♡タイガくん、早く入れてください。おマンコが切ないんです。」
「はい。今いきます……よ!」
「「「はぁぁぁぁんっ!」」」
3人がそれぞれの肉棒でオリガ、セレスティン、クロエの膣内を貫く。3体は始めは同じように動いていたが、タイガはそれぞれ体位を変えていた。
「あ、あひぃ!!ふ、太い!ぶっといチンポが妾のマンコを抉っている……あ、あひぁぁぁ!」
「オリガ、深く行くぞ。」
オリガを抱いている分身は後背位から乳首とクリトリスを攻めながら、子宮口を集中的に突きながらも角度を変えながら突いていく。
ズチュ!ズブブ!ズチュ!ズブ!ズチュ!ズブブ!
「ふぁひぃぃぃ!!ち、乳首!乳首チンポもクリチンポも、そんなにしたら……あ、あぁ!子宮、子宮感じるのぉぉぉ!!」
セレスティンを抱いている方は、後背騎乗位で彼女を下から突き上げながら、腰をグラインドさせながら突いている。
ドチュ!ドチュ!ズブズブ!ズチュ!ズブブ!ドチュ!ズチュ!ズチュ!
「あっ!あぁ!た、タイガくん!おチンポ、おチンポ気持ちいい!!子宮、そんなにしたら!お、おぉぉぉぉ!!」
「セレスティン様、爆乳。後ろからでも分かるくらい揺れてる。あむ。」
「ひあぁぁぁ!耳、耳は駄目!耳しゃぶりながら、乳首コネコネしちゃ!あひぁぁぁ!」
耳を舐められ、片手で乳房を揉み潰されながら、片手は乳首を弄られ、セレスティンは身体を痙攣させた。
「あ、あぁ!良い、タイガ!もっと、もっと突いてくれ!」
「クロエ、凄い締め付けだな。」
「う、うるひゃい!お前は、黙って腰を振ってれば良いんだ!」
クロエとシテいる分身は、正常位でしておりクロエは文句を言いながらも、何処か笑みを浮かべていた。
ズチュ!ズブブ!ドチュ!ズチュ!ズチュ!ズッ!ズッ!
「あはぁ!た、タイガ!す、凄い!良いぞ!んむ……ぷぁ!もっとだ!もっと突け!」
「クロエ、凄いスケベな顔してるぞ?」
「や、やかましい!黙って、あっ!抱け!」
そう言いながらも、クロエはタイガの腰に足を絡めていた。
一方、タイガ本体はそんな様子を見ながら頬を掻いていた。
「ヤバい、やり過ぎたか?」
「タイガ……。」
「アリシア?」
アリシアがタイガの後ろから近付いてきて、彼に抱きつく。その頬は朱に染まっている。
「タイガ……私も、その、抱いてくれ。お前のを飲んでから、身体が疼いて仕方ないんだ。」
「え、抱いてくれって……本気か?」
「当たり前だ。本気でなければ、こんな事は言わないだろう。頼む……抱いてくれ。」
アリシアのキスと共に、タイガの理性が切れて彼はアリシアをゆっくりと後ろに倒すと、彼女の濡れそぼった膣口に肉棒の先端を宛がう。
「行くぞ。」
「あぁ。来てくれ。」
そう言うとタイガはその剛直をゆっくりと、彼女の中に挿入していく。
ズブッ!
「あひぃぃぃぃ!!」
「(こ、これ……奥にまで届い、た……!熱くて、硬、い……!これが、男の……!)」
「アリシア、痛くないか?」
「はぁ、はぁ……わ、私は平気だが、動くのは……」
ズチュ。
「くひいぃぃっ!?」
「あ、アリシア!大丈夫か?一端抜いた」
タイガがアリシアから肉棒を抜こうとした時、アリシアはタイガに足を絡ませた。
「あ、アリシア?」
「……いやだ。抜いちゃ嫌だ!私のおマンコ、このままお前のデカチンポで掻き回して、抉って、好きに中出ししてくれ!」
「っ!分かった。それじゃあ止まらないぞ。」
タイガはそう言ってアリシアの腰をがっしりと掴むと、そのまま肉棒を深々と挿入していく。すると、その規格外の大きさの肉棒の形がボコッと盛り上がっていた。
ズチュ!ズブブ!ドチュ!ドチュ!ぶちゅぶちゅ!ズブブ!ズチュ!ズチュ!ドチュ!ぐちゅ!
「あはぁぁぁぁん!た、タイガの雄勃起チンポ、私のマンコ抉ってる!子宮壊しに掛かってる!!」
「アリシア、お前の中締め付けが凄いな。まるで娼婦みたいだぞ。」
「あひっ!しょ、娼婦だと?娼婦なんかと、あっ!一緒にするなぁ!わ、私のマンコはお前専用にされてるんだ!いつでも!どこでも!お前がしたい時にはマンコおっぴろげて、精液搾り取る女に!」
「そうか。ん?」
「た、タイガ、くん……。」
アリシアを抱いていると、誰かに肩を叩かれて振り返ると、そこには白濁液にまみれながらも、顔を蕩けさせたセレスティンが分身に後背位で犯されながらも、タイガに抱き着いてきた。
良く見ると、オリガとクロエも2人の分身に犯されながらもキスをしており、まさに乱交の場所となっており床は精液まみれになっていた。
「タイガ、くん……キス、してください……チューして。」
「セレスティン様……はむ。」
「タ、タイガ!私としてる時は他の女とはしちゃ駄目だ!セレスティン様よりも、今は私を見てくれ!」
「んちゅ……んむ……ぷぁ!あぁ、それじゃあそろそろ終わりにするか!」
そう言うと、アリシア達を一列に並べて、分身とタイガは一気に彼女達の膣に挿入した。
「くひぃぃぃ!!」
「あはぁぁぁぁ!!」
「おほぉぉぉぉ!!」
「っくぅぅ!!」
4人とも激しく尻を動かしながら、それぞれがタイガ達から精液を搾り取ろうと、腰を動かし、絶頂で痙攣している膣を締め付けに掛かる。
ズチュ!ドチュ!ドチュ!ぶちゅぶちゅ!ぱちゅんぱちゅん!ゴリュゴリュ!
「イクぞ!それぞれのマンコの中に射精するぞ!」
「来てぇ!来てくれぇ!」
「私達のマンコに子種ミルク、たっぷり注いでくださぁい!」
「良いぞ!そのまま射精しろ!女王のマンコに出すことを許可しようぞ!!」
「射精しろ!!私達のマンコに!!」
アリシア達からの言葉を聞いたタイガ達は、最後に彼女達の奥に亀頭を押し付けると、そのまま中へと大量の精液を流し込んだ。
どびゅ!どびゅ!ドビュルルル!ビュウゥゥゥ!!ビュウゥゥゥ!!
「「「「あはぁぁぁぁん!」」」」
4人はその射精と共に絶頂し、風呂場はザーメンと愛液でぐしゃぐしゃになっていた。
その後、タイガは全員を綺麗にした後、風呂場を洗って自室へと戻り、アリシアもタイガの部屋に泊まることになったのだが、夜はまだ終わっていない……。