4の砦にて泊まることにしたタイガ、彼はマイアから休むように言われたが壊された城壁、建物や住居の工事を手伝うと、近くの宿に休もうと思っていたが、マイアから……。
『アタシがこの砦の責任者に掛け合うから、砦に泊まりなって。アタシ、ここの姫様の護衛してるから何とかなると思うしね。』
そう言われ、タイガは4の砦の客間に泊まることになり、今は浴場にて頭を洗っていた。
「ふぅ……結構疲れたなぁ。マイア姉、あぁ言ってくれたけど何か悪いし、今度何か奢るか。」
そんな時、入口の方から人の気配と足音が聞こえてきて、その方向を振り返った。
「やっほ、タイガ♪」
「マイア、姉?!」
マイアの方を見ると、そこには彼女と同じ赤い布に白い紐と組み合わせで作られたビキニを着たマイアがいた。シンプルなタイプのビキニではあるが、スタイルがよくビキニが映えている。
「あれ?お姉さんの水着姿に見入っちゃったのかなぁ?」
「そ、それは……マイア姉、スタイル良いし見る人は見るって。」
「あれ、案外驚かないんだね?もしかして、女と良い仲だったりする?」
「え?それは……。」
タイガの反応を見て、マイアが顎に手を置いてニヤリと笑った。
「へぇ、アタシより先に女を経験したんだ〜?んで〜、どこの誰と、し・た・の・か・な〜?」
耳元に息を当てながらそう尋ねるマイアに、タイガは戸惑いながら返す。
「そ、それは流石に言えないって!」
「安心しなって、別に変な事はしないよ。た・だ・し……。」
マイアはそう言うと、胸を押し付けながら彼の肉棒を握る。
「ちょ!マイア、姉!?」
「タイガ、アタシね。結構アンタのこと気に入ってんだ。だけど、アンタが女と寝たなんて知ったら、お姉さん悲しくなっちゃう。」
「そういうキャラしてないじゃん……。」
「まぁそれはさておき……その、アンタが何人抱こうとアタシは構わないんだけどさぁ。その中にちょこっと、アタシも混ぜてくんない?」
「え?それっ」
タイガが振り向いた瞬間、マイアは彼の口に自身の唇を当ててタイガの口内で舌同士を絡ませていき、豊満な胸を彼に押し付けていく。
「んっ……んちゅ、んむ。れる、ぷはぁ♡アンタの身体、いろんな傷があるね。大きな刀傷、ズタズタに切り裂かれた傷、どんだけ無茶したんだか。」
「マイア姉、くすぐったいって。」
「しかし、細いのにすごい筋肉だね。こんなので抱かれたら、女は落ちるね。あと、このチンポ。」
マイアは大きく上を目指して伸びている肉棒を扱きながら、じっと見つめる。
「こんなに熱くて硬いのは反則だわ。それにしても、今まで見た男のチンポよりも凶悪だわ。」
「マイア姉、あまりその、他人のと比べないで欲しいんだけど。」
「あれ?もしかして、妬いちゃった?」
そう言うと、マイアは笑いながらタイガの肉棒を舐め始めた。
下から舐めあげていきつつ、陰嚢も手で揉みながら刺激していく。手慣れているためか、舌や手の動きに迷いがない。
するとマイアは、歯を食いしばっているタイガを見て微笑むと、陰嚢を口に含むと、舌で舐め回していきながらしゃぶっていく。
「れろ、ちゅ、れるれる。れぇろ!れるれる……ぷぁ全く、こんなにチンポギンギンにして……スケベな奴♡」
「ま、マイア姉の玉フェラ、ヤバい……!?」
「もう。こんなのでイキそうになるなんてね。んじゃ、もっといい事してやるよ。」
そう言うと、マイアはタイガの肉棒全体を下から舐め上げていきながら、谷間の間に肉棒を挟み込み、全体を扱きながら亀頭を舐めあげていく。
さらに、亀頭の先端の鈴口を舌で穿るように舐めていくと、タイガはその刺激に、天を仰いだ。
「ま、マイア姉!?それ、待って!?チンポ、イキそうに!?」
「じゅるる!れるれる、良いよ。イッて……タイガのザーメン、アタシに沢山掛けて♡♡」
「あっ!?い、イク!?」
どびゅルルル!ビュクビュクビュク!ビュルルル!ビュウぅぅぅぅぅ!
上目遣いにそう言われ、タイガは背筋に刺激が走り、緊張が溶けたのか肉棒から大量の精液を放った。その精液はマイアの顔に当たりつつも彼女の身体を白くしていく。
「あぷっ!?ぷはぁ!ちょっと、勢い良すぎ!こんなに射精す普通?」
「ご、ごめん。気持ちよくて。」
「別に謝らなくても良いよ。それにしても、ザーメン濃いね。ネバネバというかドロドロしてて、中々落ちてこない。こんなの奥で射精されたら、間違いなく赤ん坊出来ちゃうね。」
そう言うと、マイアは壁に手をつくと微笑みながらビキニの股布の部分をずらして、すでに濡れ始めていた秘所をタイガに向かって見せつけながら尻を動かしていく。
「ねぇ、タイガ……アンタのザーメンの匂いを嗅いでから何だかマンコが熱いし、身体が疼くんだ。だからさタイガ、アンタがアタシを気持ちよくしてよ♡♡」
「ま、マイア姉。けど俺は」
「アンタが何人と関係持っててもアタシは構わないよ。まぁ強い奴なら女の1人や2人、自分の女にしたりする気概は持ったほうがいいと思うよ。男を見せな、タイガ。」
そう言われるとタイガは、生唾を飲み込んで頷くとマイアの尻に手を置いて勃起している肉棒を秘所に宛がうと、そのままズブリと挿入した。
「んほっ!?(ヤバっ、タイガの太いし長すぎ!いきなし子宮口まで届いた……!覚悟はしてたけど、こんなの……ヤバすぎる♡♡)」
「マイア姉、動くぞ。」
「ちょっ、ちょっと待って。こんな状態で動かれ」
ズンっ!!
「んひゃあぁぁぁ!!」
子宮口を強く突かれたマイア、身体を弓形して舌をダラリを垂らしながら、締まりのない声を挙げて軽い絶頂を迎えるが、そんな彼女に遠慮せず、タイガは背後から肉棒いや肉槍でマイアの中の肉を拡げながら進行していく。
ズンッズンッ!ゴリュゴリュ!ズブブッ!グリグリ、ドチュドチュ!
「ら、らめぇ♡そんなに深くチンポ、突き込むなぁ♡♡くひぃ♡あっ、あひぃぃ♡♡」
「マイア姉のマンコ、締め付け強くて!腰、止まらない!!」
「ら、らめぇ♡そんなに、コネ回したら♡んひゃあぁぁぁ!あっあっ♡(ヤバい、堕ちる♥こんなのされたら、アタシ、タイガの事、離せなくなる♥♥)」
「マイア姉!マイア姉!」
「(必死に腰振って、アタシのマンコ屈服させようとしてる♥あの時の凛々しさの無い雄の顔をしながら♥♥)タイガ、タイガ!もっと、もっとして♥♥」
顔を赤くしながらそう言うマイア。
そんな彼女にタイガは強く頷くと、彼女の子宮の辺りにアリシア達と同じ紋術を施し、再び腰を動かしていく。
「んはぁァァァ♥♥タイガ、もっと♥♥もっと触って♥胸でも尻でも、どこでも触っていいから♥♥」
「じゃあ、こんなふうに?」
タイガは両手をぶるんぶるんと揺れるマイアの胸に持っていくと、両手で揉みながらその硬くなっている乳首をイジメ始める。
「んぁ、それ駄目ぇぇ♥♥」
「マイア姉、そろそろ!」
「良いよ、射精して♥けど、中は駄目だからね。今はまだ駄目♥分かった?」
「分かった。必ず外に出すよ!」
そう言うとタイガはラストスパートの如く、腰を動かし始める。
ドチュドチュ!ゴリュゴリュ、ズンズン!ブチュ、ズチュ!ズンズン!グチュグチュ!
「や、ヤバい♥♥アタシをそろそろヤバい♥♥タイガ、お願いアタシに沢山掛けて、アンタの匂いをアタシにシミつけて♥♥」
「くっ!?イク、マイア姉!」
ズルンッ…どびゅルルル、ビュウぅぅぅぅぅ!ビュクビュク、ドブルル!ビュウぅぅぅぅぅ、ビュウぅぅぅぅぅ!
「あっ、あぁっ♥♥ヤバい、タイガの全力射精、凄すぎこれだけでアタシ、イクッイックゥゥゥゥ♥♥♥」
全身に浴びた精液の匂いと熱さに絶頂を迎えるマイア、肩で息をする彼女に歩み寄ったタイガは、彼女の口元に未だに勃起している肉棒を向けると、マイアは微笑みながら口に咥えて掃除を始めたのだった……。