カグヤに抱き付かれたタイガ、突然の事に少し驚いていたがタイガは彼女の方を見ながら声を掛けた。
「カグヤ、どうかしたのか?」
「……。」
何も言わないカグヤ、しかし彼女はタイガの顔を見ながら唇を彼の唇にそっと当てて、恐る恐るキスをするがそんな彼女にタイガは戸惑いの表情を見せた。
「か、カグヤ?なんで……。」
「お嫌でしたか?」
「え?い、いや。嫌ではないけど……何でキスなんて。」
「その、す、好きな男の人には、こうした方が良いかと思って。」
好きな人、そう言われタイガは目をパチクリさせたが、すぐに顔を赤くして、戸惑いながら彼女から離れた。
「ご、ごめんカグヤ。少しごめん。」
「?」
「(えぇ待て待て何だこの状況?何これ、これって俗に言うモテ期って奴なのか!?いやけど、俺自身も嬉しいけど、アリシアを裏切るわけにはっていうか、マイア姉ともシテる癖に、そんな……この場合はどうしたら良いんだ?)」
戸惑っていたタイガにカグヤは後ろから近付くと、優しく彼を抱きしめ、その背中に感じた柔らかい感触にドキッとした。
「か、かか、カグヤ!?」
「タイガさん、タイガさんは女性とお付き合いをしているんですか?」
「え?どうしてそんな「答えてください。」……あぁ。」
カグヤの真剣な眼差しにタイガは、ゆっくりと頷くと頷く。
「……あぁ、いる。その、身体の関係になった人も数人。」
「そう、なのですか。では、私もその中に入れてください。」
「はぁ!?な、何で!?」
「好意を持った相手に抱かれたいというのは、普通の事ですよ。おかしな事ですか?」
「いやだって、こんな尻軽で、誰でも抱くような男に「では、タイガさんは相手が嫌がっても抱きますか?」んな事はしない!」
タイガの返答にカグヤは頷くと、彼に顔を近づけて呪符を挟んで額同士をくっ付け合う。すると、カグヤにタイガの記憶が流れて込んでいく。
「……こんなに激しいことをしたんですね。ズルいです。」
「え?ず、ズルいって……うわっ!」
カグヤはタイガを押し倒すと、タイガの上に覆い被さって彼を見下ろしながら、赤い着物を脱いでいく。
すると、ハリのある美巨乳がプルンっと揺れ、そのままタイガの胸板に乗せると、やはりタイガも男なのか谷間に目が行ってしまうがすぐに首を振る。
「あ、あのなぁカグヤ。俺は一応」
「知っていますよ。先程見ました……あの女神にまで手が出るなんて、タイガさんは罪な人。ですが、私にはあまり関係ありません。」
「え?」
「他の方が貴方に何故好意を持つのかは分かりませんが、私は少なくとも私も負けません。」
「……分かった。本当に良いんだな?」
タイガの問いにカグヤはコクリと頷くと、巫女長としての証である巫女飾りを取り、服を全て脱いでいき生まれたままの姿となると、純潔を守るために秘所に貼っていた護符を剥がした。
タイガも着ていた服を全て脱いでいき、その身体を晒していくとカグヤに近付き、マイア達と同じように避妊の紋を着ける。
「これは……。」
「避妊紋だ。それは俺が消さない限り消えないようになってる。」
「そうなのですか。少し残念ですが……まぁ良いです。では、そこに座ってください。」
カグヤがそう言うと、タイガを座らせてその肉棒に顔を近付けて触れる。そしてゆっくりと舌を這わせる。すると、肉棒はムクムクと大きくなり、半分だけ勃起した肉棒を今度は胸で挟んで扱き始めた。
ハリがありながらも形の良い美巨乳に挟まれながら、タイガの肉棒を舌先で穿るように舐めるカグヤ。
「れろ、れろ、じゅるるるっ!ふふっ、タイガさんのカムナグラのよりも固くて太い♡私の胸、気持ちいいですか?」
「あ、あぁ。気持ちいいよ。けど、こんなのどこで?」
「カミに……カムナグラに教え込まれまして、あれを満足させるために磨いたのです。」
そう言いながら目を背けるカグヤに、タイガは優しく頭を撫でる。その感触に戸惑いながらもパイズリを続けるカグヤは、舌で肉棒を舐め回していく。
そして、エラの貼った肉棒を口いっぱいに頬張ると口全体で扱き始める。
「んぶっ、じゅぶぶ!れるれる!んぶ、んうぅぅぅ!れるれるれる!」
「くっ!?カグヤ、イクぞ!」
どびゅるるる!ビュクビュク、ビュウぅぅぅぅぅ!ビュルルル!どぷどぷっ!
カグヤの頭を深く押し付けると、そのまま彼女の喉奥に精液を放った。その濃さと量にカグヤは目を白黒させるがゆっくりと、口の中に溜まっていく精液を喉を鳴らしながら飲み下していく。
「んぐっんぐっ……ぷはぁっ!げほごほっ!」
「か、カグヤ!?悪い、大丈夫か!?」
「は、はい。なんとか……。(なんて濃さと量、それにしても、何だかアソコやし、尻穴が疼いてくる……♡♡)」
精液を飲み下したカグヤは肩で息をしながら、未だに勃起している肉棒をじっと見ている。
「タイガ、さん……もっと、もっと下さい♡♡」
「分かった。なら、俺も強めにいくぞ。」
するとタイガは分身を1体出し、さらに肉棒を淫魔の男根に変えると、その臭いに惹かれたのかカグヤは四つん這いになって進みながら、タイガの分身の肉棒を舐める。
タイガ本体はその後ろに周ると、護符をゆっくりと剥がしていくと愛液がぬちゃっと糸を引きながら離れていく。それを見てカグヤは微笑むと、尻を横に振りタイガを誘う。
「♡♡♡」
「イクぞ。カグヤ。」
ぬちゅ、ずぶ、ズブブ……ブチッ!
「〜〜〜!」
処女膜が破れ、股の間から血が流れていく。その瞬間に痛みが走るが、淫魔の男根の効果で傷が塞がり痛みに変わり、甘い痺れが拡がっていった。
そして尻肉を掴むとゆっくりと腰を動かしていき、肉棒の先端がドチュドチュッ!と、子宮口に当りその振動と刺激にカグヤの頭に電気が走った。
さらにカグヤの中の肉はグネグネと動き出し、タイガの肉棒を締め付けていく。
ズブッ、ズブッ、ゴリッゴリッ!ズチュッ、ズチュッ!
「んぶっ!んうむ、んんぅ♡♡んぁ、れるれる♡♡」
「カグヤ、マンコの肉が凄いうねって締め付けも凄いな。」
「んむぅ……ぷはぁ♡♡!だ、だって、大きくて硬いチンポがおマンコ掘られる度に、チンポ好きになってきちゃうの♡♡だからもっと、チンポ突っ込んで♡掻き回して♡♡」
そう言いながら腰を動かすカグヤ、すると目の前に勃起した肉棒があるのを見て、蕩けた表情で手を伸ばした。
「あぁ、もっと♡もっと、チンポを♡♡あむっ♡♡♡じゅるる、れるれる♡♡ぷはぁ、大好き♥♥」
「くっ!?締め付け凄いな。こんなに締められたら、一回出さないと持たないかな。」
「良いですよ♥私の子宮に、タイガさんのチンポミルク出して♥飲ませて♥♥」
「くっ!」
どびゅルルル!ビュクビュク、ドプドプ!ビュウぅぅぅぅぅ!ドパパァァっ!
「あはぁぁぁぁ♥♥(凄い、濃くて粘っこくて臭いけど、おマンコ喜んじゃう♥♥)」
膣内に射精され、さらに顔にまで精液が大量の精液が掛かり、恍惚な表情になるカグヤだったが、まだまだ満足していない彼女はさらに求めた。
「タイガさん、お願い♥♥もっと精液欲しいです♥こっちにも、チンポミルク出して♥♥」
「こっちって、アナルか?」
カグヤが両手で拡げながら、肉棒を要求したのはヒクヒクとしている尻穴だった。
「はい♥こっちの穴にも、ケツマンコにもチンポ欲しいんです♥♥毎日キレイにしていますから、早く入れて♥♥」
「分かった。」
タイガ本体は1度肉棒を抜くと、騎乗位になるとカグヤはゆっくりと腰を下ろし再び肉棒を挿入し、さらに尻穴にも肉棒が入れられた。
「あはぁ♥♥き、来たぁ♥♥尻穴にもチンポ来たぁ♥♥♥(私今、すごくいやらしい事してる。純潔を捧げ、お尻も差し出して、こんなに感じるなんて……もしかして、私の身体は誰でも……?)」
「カグヤ、根本まで入ったぜ。マンコも尻穴も根本まで、どうして欲しいか言ってみな。」
「ズンズン、して♥二穴掻き回して欲しいの♥♥」
カグヤの言葉を聞いた瞬間、タイガは腰を激しく動かした。
カミ以外のモノと致した行為、カミに捧げた尻穴と純潔を差し出したという事実、それらは彼女の中にあった何かを壊した。
ぶちゅ、どちゅどちゅ、ゴリゴリ、ズンズンッ!
グニュグニュ、ズンズンッ、ゴリゴリ!
「す、凄い♥二穴掻き回されて、私、おかしくなっていくのが分かる♥♥こんな感覚、あっ♥あひぃ♥♥も、もう駄目♥♥」
連続で中の肉を削るように突きながらも、途中は肉棒が抜ける寸前まで腰を引いたが、次には深々と奥まで挿し込む。その衝撃にカグヤの身体は快楽を感じており、もはやカミの事など忘れていた。
「そろそろイクぞ!どこに欲しい!?」
「な、中に……マンコとケツマンコに沢山出して♥♥チンポミルク出して♥♥♥」
「イクぞ!二穴にたっぷり射精するぞ!」
「こっちもイクぞ!」
ズンズンッ!……どびゅルルル、ビュウぅぅぅぅぅ、ビュクビュク、ドプドプ!
ずにゅずにゅ!……ビュクビュク、ドプドプ、ビュルルル!
「あはぁ♥♥イクイク、イグイグイグ、イックゥゥゥゥ♥♥あはぁぁぁぁ♥♥」
カグヤは甲高い喘ぎ声を挙げると、タイガの上に倒れて恍惚の表情のまま気を失った……。
一方、カムナグラはタイガが補強した御神体の中に封じられそのまま眠りに落とされていたのであった……。