エロにしますと言っときながら、これです本当にすみません。
次回は必ずエロにします!!
私はプリム・フィオリーレと申します。
私は今、従姉であるアリシア姉様と一緒にタイガ・レーヴァンタインさんの護る1の砦に泊まることになり、その事はお父様とお母様に兵士の方が伝えて下さりました。
先程は姉様とお風呂に入り、お部屋で姉様とベッドに入っています。
アリシア姉様……私にとっての大切な姉さま。清廉で気高くて、お強くて、素晴らしい姉さま。大好きな姉様。
けれど、最近姉さまは変わり始めました。なんと言うか、こう……雰囲気が大人っぽくなったと言いますか、艶っぽくなってきた感じがします。
そう……タイガさんと出会ってから。
タイガさんは、名門であるレーヴァンタイン家の生まれの方で、お一人で1の砦を救った方であり、姉さまと共に私を助けて下さった方です。
とてもお強い方だと、姉さまからは伺っていますが、あの人が姉さまと仲が良いのか分かりません。一体何故?
「あ、もうこんな時間か。プリム、私は用事があるから先に寝ていなさい。」
「はい。姉様、おやすみなさい。」
アリシア姉様にそう言って、目を閉じると姉様は部屋を出ていくのを感じ、ゆっくりと目を開いて姉様の後を追いました。
こんな時間に外出なんて、一体何があったのか気になってしまい、後を追いました。すると姉様はある部屋の前で立ち止まりました。
そこはタイガさんの自室でした。
姉様は扉をノックすると、タイガさんが扉を開けて姉様を部屋に招き入れました。
「(こんな夜更けに何を?)」
扉が閉まるのを見てから、誰もいないのを確認して扉に近付き、少しだけ扉を開けて中を覗くとそこには、抱き合いキスをする2人が居たのです。
「(え、ね、姉様?何でタイガさんと?もしかして、お2人はお付き合いを……!)」
「ちゅっ、ん、んむ、れる……はぁ、タイガ、その……。」
「何かあったのか?不安そうだけど。」
「今朝、嫌な夢を見たのだ……その夢の為か、その、忘れたいのだ。だから久しぶりに抱いてくれないか?」
「分かった。」
「(抱いてって、身体を抱くという事……ですよね?)」
混乱していると、アリシア姉様は着ていた服を脱いでいき、その白く美しい裸をタイガさんに見せると、そのまま彼に抱き付き優しくキスをすると、姉様はあの人の服を脱がせ始めました。
そこには細身でありながら、ガッシリとして筋肉があり胸の辺りには大きな斬り傷がありましたが、初めて見る男の人の身体に、私は知らず知らずの内にゴクリとノドを鳴らしました。
「(あの姉様が、男の人とあんな……あんな事をするだなんて。)」
姉様はそこから深く長いキスをして、自身の舌をタイガさんの舌を絡めながら抱き合い、その整った乳房を押し付けています。
そんな姿を見て、私の胸の中にはモヤモヤした物が拡がって来ました。
好きだった姉様、憧れだった姉様、大好きな姉様……そんな人が男の人とキスをしているのを見て、私は姉様達の行為から逃げるように、その場から走り去って城へと戻ると、私はベッドに入り毛布を被って先程の光景を忘れようと瞼を強く閉じました。
ですが、それでも先程の姉様とタイガさんの行為が頭から離れませんでした。
「(あんなの、姉様じゃない……!姉様は、私だけの姉様なのに!?)」
私はそう思いながら、眠りについてしまいました……。
翌朝、目が覚めるとゆっくりと起き上がって、外を見ると朝日が登っていました。
すると扉が軽く叩かれ、この砦の侍女の方が部屋に入ってきました。
「失礼します。プリム様、おはようございます。お湯の用意とお着替えを手伝いに来ました。」
「あ、ありがとうございます。あの、アリシア姉様は?」
「アリシア様でしたら、既に起きられておいでです。広間にいらっしゃいます。」
「ありがとう、ございます。」
正直、姉様と顔を合わせるのは気が乗りません。
あんな場面を見てしまった上に、どんな顔して会えばいいのかが分からず戸惑いながら、姉様とタイガさんの待つ広間まで行き、扉を開けました。
そこにはご飯を食べている姉様と、タイガさんが一緒にいました。
「お、おはようございます。」
「おはよう、プリム。」
「お。起きたか、おはようさん。」
普通に挨拶をしてくるお2人でしたが、昨晩の事を思い出して中々話す事が出来ませんでした……。
「はぁ……。」
2の砦に戻ってきた私は、自室のベッドで横になっていました。
姉様は政務をした後に兵士さん達の調練に行かれましたが、私は体調が優れません。というより、姉様を見る事が出来ませんでした。
「(このまま姉様が、タイガさんと結婚したら……もう私ともあえなくなるのでしょうか……。)」
タイガさんと姉様が腕を組んでキスをし、その後にはお2人が結婚して遠くに行く事を想像してしまい、枕に顔を埋める。
「(そんなの嫌!?姉様は、私の姉様なのに……!)どうすれば……!」
そんな時に私の頭の中に"ある考え"が思い浮かびました。
その考えに私は笑み浮かべると、それを実行に移す為の準備を始めました。
〜〜〜。
時間は進み夕暮れ時の1の砦の庭、そこでは兵士達は全員帰り、タイガが1人で素振りをしていた。
仕事を全て終えた後は、こうして鍛錬をしている。因みに今は武器に重さをプラスしており、その重さは約80キロほどであるが、タイガはそれを汗を流しながら振っている。
「1997……1998……1999……2000!ふぅ、さて今日も特に何も無かったなぁ。まぁ平和なのはいい事か。身体を拭いて寝るか。」
「こんばんわ、タイガさん。」
上着を脱ごうとした時、背後から声を掛けられ振り返るとそこには2の砦に戻ったプリムがいた。
「プリム、どうかしたのか?そろそろ夜だってのに。」
「いえ、昨日はお世話になったのでお礼がしたくて。こちらを持ってきました。」
「お!串団子か、ありがとうな!」
プリムはそう言うと、甘味処で買ってきた串団子を差し出してきた。
タイガは串団子を受け取ると、それを口にし、それを見てプリムは口元を歪めた。
「んぐんぐ、美味い。やっぱり団子は美味いな。ありがとうなプリム。」
「はい。喜んで頂けて良かったです。」
「あれ、何だ急に……ふぁ〜ぁ。何か眠くなってきたな、悪いがプリム姫、見送りは出来そうに無いわ。」
「大丈夫ですよ。タイガさんもゆっくりと休んでください。」
「あぁ、そうさせてもらう……ふぁ〜ぁ。何かやけに眠いな。」
タイガは目を擦りながら部屋に戻っていくと、プリムは口元を抑えながら小さく笑い、彼の後を追うとタイガは自分の部屋に入っていき、秋水を壁に立て掛けるとそのまま倒れるように眠りに着いた。
それを見たプリムは小さく頷くと、通り掛かった侍女に言伝をして立ち去らせ、部屋に入るとそのピンク色のドレスを脱いで肌着だけになると、寝息を立てているタイガのベッドに乗って彼を見下ろした。
〜〜〜。
「(ふふっ。思いの外簡単に引っ掛かりましたね。ちょっと驚きです。)」
スヤスヤと寝息を立てて眠っているタイガさん。
彼が食べた甘味、お団子には眠りの薬を掛けてあって、この薬は町の薬師の方から買ったもので、かなり強めのモノを掛けたので何をしようが朝までは起きません。
「姉様を穢し、私から引き離そうとするなんて悪い方です。そんな方にはたっぷり恥ずかしい思いをしてもらわないと。」
タイガさん、あなたが悪いんですよ。
あなたが姉様と深い関係になって、私から姉様を取り上げようとするからこうなるんです。
本当なら殺してしまいたいですけど、そんなことしたら姉様が悲しみます。だから……あなたを犯します。
あなたは眠っている→私が犯す→誰かに見られる→あなたに犯されていると思われる→あなたが制裁を受ける→姉様が嫌い、私を庇う→私の勝利!
「(完璧です!これで姉様は私だけの姉様になる!)」
そう考えると笑みが溢れるのが止まりませんが、それよりもまずは、タイガさんをどうにかしなければ。
そんな時でした。
「プリム!」
扉が開かれ、姉様が入ってきてしまいました。
「あ、アリシア姉様?!」
「お前の様子が可笑しかったと侍女が話していてな。街で話を聞いたら、薬師から何か薬を受け取ったそうじゃないか。それにこの状況、お前は何をしようとしていた!?」
「そ、それは……!」
「プリム、これ以上は待たないぞ。何を、しようとしていた?」
……アリシア姉様、怖いです。
〜〜〜。
「なるほど、つまりお前は私とタイガが会ってキスをしているところを見たと、そういう事か?」
身形を整え、ドレスを着直したプリムから話を聞いていたアリシアは、眠っているタイガを尻目に溜め息を吐く。
それを見て、プリムは深く頭を下げた。
「ご、ごめんなさい!姉様達がそんな仲だなんて知らなくて、それに姉様が遠くに行って……しまう、気がして…。」
半分泣きながらそう言うプリム。そんな彼女を見てアリシアは、その頭を撫でながら抱き締める。
「変な事を言うな。私がお前を置いてどこかに行くわけ無いだろ?私はお前もタイガも好きだ。絶対に遠くになど行かない。」
「姉様、ありがとうございます……!」
姉から許された事で気が緩んだプリム、その頬からは涙がポロポロと落ちたが、そんな中でアリシアはタイガの方を見た。
「それにしても、タイガの奴。全く起きる気配がないな。」
「は、はい。その少し強めのお薬を飲まえせたので、明日の朝までは、その、起きません。」
「そうか……。」
そう言うと、アリシアは眠っているタイガを見てある事を思い付いた。
「プリム、私に協力してくれ。」
「え?ね、姉様。何をするんですか?」
「タイガの子種を絞り尽くす。」
アリシアはそう言うと、身に纏っていた服を脱ぎ去っていき、形が整い、程よい大きさになっている乳房とハリのある尻を露出させる。
そんな彼女にプリムは驚きながら、口元を抑えていた。
「ね、姉様!?」
「プリム、お前はもう帰るんだ。ここから先は大人の世界だし、まだお前には早い。」
そう言うとアリシアはタイガのズボンを脱がし、半分勃起した肉棒を露出させた。その時に発せられた匂いを嗅いだプリムは股と胸を抑える。
タイガの肉棒から発せられた匂いの濃さに、アリシアも興奮していたがより濃い匂いを放つ精液のおかげか耐えられていたが、股から愛液が溢れていた。
「これが、はぁ…はぁ…タイガのチンポだ。ここから赤ん坊の素である子種、チンポミルクが出てくるんだ。」
「こ、これが男の人の……」
初めて見る男の肉棒、その大きさと匂いにプリムはゆっくりと近付きながら、頬を染めてその様子を見ていた。
「(これが、姉様をこんなふうにした殿方の……大きい。)」
プリムはゆっくりと肉棒に手を伸ばして触れてみると、その慣れない感触に戸惑いながらも、アリシアがやっていた様に扱いていく。
「あれ、上手く出来ません。どうしたら……」
「焦るな。私がやって見せるからお前は下がっていろ。」
そう言うとアリシアは、肉棒に優しく触れると玉を揉みながら竿の部分を上下に扱いていき、半起ちになって来たのを確認すると今度は舌を使って裏側から、亀頭の部分の溝の辺りまで舐めあげていく。
すると、肉棒は徐々に反り返っていき完全に勃起すると、そこには血管が浮き出し、熱く熱を持ちビクンビクンッと脈打ち、先程よりも濃い匂いを放ち始めていた。
「す、凄い。こんなに大きくなるなんて……!」
「これで女の弱点、子宮を突かれると、頭と身体に甘い痺れが起きるんだ……♡プリム、ゆっくりと舐めてみろ♡」
「は、はい。」
プリムはアリシアに言われた通り、恐る恐る肉棒に舌を這わせる。初めはその熱さに驚いたが、その熱さと味わった事の無い味にプリムの身体にはピリッとした刺激が走る。
「(これ、不思議な味……少ししょっぱいけど、全く嫌な感じがしません。)」
そんな時だった。
「なぁ、これはどういう状況?」
そんな声が聞こえ、その方向を見るとそこには眠たげに目を擦りながら自分達を見るタイガがいた……。
次回は必ずエロにします。
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