眠っていたタイガは、目が覚めると自身の精神世界にいた。
『精神世界か、俺いつの間に寝たんだ?』
『あら、ここにいたのねマスター。』
『メルト?俺、寝てたのか。けどなんで?』
『マスター、あんた仲間に薬飲まされたのよ。これどういう事か分かる?』
『薬?いつそんな……あの団子か!?』
薬の着いたモノがあの団子だったという事に驚いたが、メルトは溜息を吐きながら、やれやれと言った様子で続けた。
『全く、あんたは少し甘いのよ。取り敢えず薬の効果は、新しいEXスキル"薬医師(ドクター)"の力で中和したから、すぐに目を覚ますと思うわ。』
『そっか、しかし寝れたおかげか身体は楽だわ。あと、色々ありがとうなメルト!助かったよ。』
『ふんっ。あんたに何かあると困るのは、このあたしなの。それだけよ、じゃあね!』
メルトはそう言うと消えていき、タイガも目を覚ました。
その目の前には、自身の肉棒を舐めている2人がおり、タイガはゆっくりと身体を起こすと2人の方を見た。特にプリムは気不味そうに俯きながら目を泳がせている。
すると、アリシアがタイガに向かって口を開いた。
「タイガ、その、プリムを責めないでやってくれ。彼女に悪気は無かったのだ。だから」
「アリシア、俺は別に彼女のした事を怒っちゃいない。逆によく寝れて気分が良いくらいなんだ。」
「そう、なのか?それは良かったが。「けど、フェラだけだとな、アリシア。続きしてくれよ。」っ!?ぷ、プリムの前でか!?そんくひぃっ!?」
「上の口より、下の口は素直だな?」
タイガはそう言うと、アリシアの唇にキスをすると口内に舌を潜り込ませて、彼女の舌と口内を蹂躙するかのように動かしていく。
さらに胸と乳首を左手で愛撫しながら、勃起したクリトリスと泌所を右手で掻き回していき、さらにタイガは水の魔法で彼女の愛液を効果の弱い持続型の媚薬に変えると、それを彼女の全身に塗りたくる。
「だめ、タイガ……アソコ「"アソコ"、じゃないだろ?ここは?」い、意地が悪いぞ。本当は怒ってるだろ?」
「いや。アリシアの事イジメたくなったんだ。それよりも、言ってみてくれないか?ココは、なんて言うんだ?」
タイガの質問にアリシアは顔をリンゴのように赤く染め、チラリとプリムの方を見る。そこには不安げに自分を見ている彼女がいた。
そんな彼女を見て、アリシアはドクンッドクンッと高鳴る。
口にしてしまったら、自分の中の何かが壊れてしまうだろう。しかし、媚薬によって蕩けた思考によって口を開いた。
「………ンポ♡」
「聞こえない。もう一回言ってくれ。」
「タイガの、チンポ……私のマンコ穴に入れて♥♥中に沢山精液を、チンポミルクを注いで♥♥」
「ね、姉様……!?」
「分かった。」
ズブっ……ミチミチ、ズチュッ。
「あぁ♥♥来た、チンポ奥まで来たぁぁぁ♥♥♥私のマンコ、タイガのチンポで、入口の所突かれてる♥♥」
タイガはアリシアの濡れきった泌所の中に肉棒を奥まで挿入した。すると、熱く太い肉の棒は彼女の膣肉を押し広げていき、子宮口まで達し、アリシアはダランと舌を垂らしながら何度も突かれていく。
ズチュッ、ズチュッ!ドチュッドチュッ!ゴリゴリッ!
「ら、らめら♥そんなに突かれたら、奥が開く♥♥避妊の紋してるのに、子宮開く♥♥イキっぱなしになる♥♥♥」
「好きなだけイッていいぞ。アリシアは気にせず気持ちよくなってくれ。口と乳首も、全身でイカせてやる。」
「あひぃぃぃ♥♥♥そ、それだめだァァ♥♥頭、飛ぶ♥気持ち良すぎて頭が飛ぶ♥♥」
そう言うとタイガはアリシアの体内に魔力を流し、舌と口内、膣とクリトリスの感度を30倍に上げると、彼女は身体を弓なりに反らして絶頂する。
優しくも激しい行為、それによってアリシアは甘い刺激を受けていたが、そんな様子を見ていたプリムは混乱の渦の中にいた。
「(な、何これ……あのアリシア姉様が蕩けた顔をして、男の人に犯されてる……!?何で、いつも気高く凛としている姉様があんな……)」
戸惑い、自身の好きな姉の痴態を目の当たりにしたプリム。その手は自分でも知らない内に下着へと伸びていき、濡れた泌所を指で弄る。
「た、タイガ、だめだ♥抜いてくれ、プリムの前でこんな♥♥」
「そう言う割には締付けが凄くて離れないぞ。本当に、抜いて良いのか?」
「そ、それは……ひゃん♥♥だめ……♥そんなにチンポで子宮突いたら、頭が真っ白……あひぃ♥♥あくっ、んぁ♥♥うっ〜〜♥♥」
「〜〜っ!」
プリムは必死にドレスを噛みながら声を抑えている。しかし、指の動きは激しく、止められておらず泌所と年に似合わない、豊満な胸を揉みしだきながらタイガ達を見ている。
すると、タイガはアリシアを抱えると足を大きく開いて、プリムに自分達が繋がっている見せた。
「た、タイガ!?何を?!」
「いや、ちょっとプリムにも見せておこうと思ってな。」
「だ、だめだ……やめてくれ!こんなの恥ずかしすぎる!?プリムもそんなに見ないで……。」
「はぁ、はぁ……!」
プリムはゆっくりと顔を近づけていき、敏感になったクリトリスに息が掛かるたびに、アリシアは身体をビクンビクンとさせるが、それを見てプリムは彼女のクリトリスに吸い付いた。
「あひぃぃぃ♥♥プリム、やめ、やめなさ!ひゃあっあ♥♥」
「(姉様、姉様、姉様、姉様……姉様♥♥♥)ぢゅるる、れるれる、じゅるるる!」
「や、やめ!そんなに強く吸われたら、クリトリスでイク、イッてしまう!!」
「(見たい、姉様のイク所……わたしも見たい!)いってください、姉様。おちんぽに犯され、女の子チンポ吸われながら、だらしなくイッてください♥♥♥」
「だめだ、もう、私、私……い、イグぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
ガリッ……ドチュドチュ、パンパンッ、ズンッ!!
クリトリスを強く噛まれ、膣奥にある子宮口を貫かれたアリシアは頭をのけぞらせ、骨が軋まんばかりに絶頂し、子宮に精液を注がれてだらしのないアヘ顔になってベッドに倒れ込む。
泌所から精液を溢れさせながら気絶したアリシアを横目に、タイガは分身を5体作り、プリムの方を見ると彼女は未だに勃起している肉棒を見ていた……。
「あっ♥あぁんっ♥た、タイガさんの太いチンポ、奥まで、あっ!き、キちゃってます♥♥♥」
「(いや早すぎだろ。)」
プリムは墜ちた。
目の前に差し出された肉棒に初めは戸惑っていたが、濃度の濃い媚薬精液を少し飲んだだけで発情したプリムは、目の前でオナニーを始めたが、その絶頂の瞬間に彼女の中に肉棒を挿入したが、その衝撃にプリムは身体を弓なりに曲げて潮を吹いた。
その隣では、アリシアがタイガの分身に後背位で犯されており、その様子をプリムが驚いていた。
「あっ、あっひぃぃぃ♥♥これが、チンポ……♥こんなの味わったら、頭溶けてしまいます♥♥」
「あひぃぃ♥♥チンポ、チンポイイ♥膣マンコ犯せれて、頭の中ぐちゃぐちゃになってしまう程に良いの♥♥」
アリシアとプリムが横並びになって、民には見せられないようなアヘ顔になりながら、2人は肉棒を締め付けていきつつ腰を動かしていく。
「2人とも、そろそろ出そうだ。どこに出してほしい?」
「マンコ、マンコの奥に出してくれ♥♥熱々精液、子宮いっぱいに飲ませてくれ♥♥」
「わ、わたしにもください!わたしのおマンコ、姉様と同じようにどろどろにしてください♥♥」
「分かった。そろそろ出すぞ……っ!」
ドチュッ、ドチュッ!ズンズン、ぐちゅぐちゅ!ぶちゅぶちゅ!
そう言うと腰を激しく動かしていき、2人の中を擦っていき愛液が泡立っていき、2人はよだれを垂らしながら絶頂に近づけていく。
そして強く最奥を突いた瞬間、肉棒の先端から精液が弾け飛んだ。
どびゅるる!ビュクビュク!びゅるるる!ビュウぅぅぅぅ、ビュウぅぅぅぅ!!
「「あっ♥いっク、あっ、あッあぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」」
2人は子宮いっぱいに精液を放たれ、全身を震わせて気絶するように倒れた。
タイガは2人に浄化の魔法を掛けて布団をかける。
そんな中、タイガは寝息を経てて眠っているアリシアの方を見ながら彼女が昨日言ってきた言葉を思い返していた。
タイガはマイア、カグヤとも身体を重ねた事を伝えるとアリシアはキスをして伝えた。
『タイガ、お前が何人も抱いているのは分かった。でもこれからは私にちゃんと言う事と、その分だけ私たちの事も抱いてくれ。』
「(大切にしなきゃな。失わない為に……。)」
タイガはアリシアの頬を撫でながら思い返しながら、自分も眠りに着いた……。
そんな中、黒の城では月光は玉座の間にて"黒い玉"を作っていた。
「ふふっ、まだ足りないか?安心しろ、餌ならこの世界にたっぷりある。だから待ってろよ。」
月光は笑いながらそう言うと、黒い玉はドクンッと胎動した……。