仲間たちに引っ張られ部屋の中に入ったタイガは、目の前の景色戸惑っていた。
「(え?な、何これ?何でみんな踊り子の格好してるんだ?ていうか、そもそも何でみんながいるんだ!?)」
状況が分からず、タイガが戸惑っていると頬を染めたアリシアが近付いてきた。
「た、タイガ、そんな所に立っていないでこちらに来てくれ。」
「アリシア、これはいったいどういう事なんだ?それに、その格好……。」
「あ、あまり見ないでくれ。こんな格好、へ、変だろ?」
「いや、みんな凄く似合ってるんだけど……。これはいったい。」
アリシアはタイガの様子に首を傾げたが、視線を下に下ろすと、そこにはズボンの上からでも分かるほどに勃起した肉棒があった。
それを見たアリシアはゴクリと喉を鳴らすと、膝を曲げて屈むと、肉棒に視線を合わせる。
「あ、アリシア!何を!?」
「その、い、今から私達がしてやる。お前は身を任せていてくれ。」
そう言うとアリシアはズボンを脱がすと、勢いよくブルンッと音を立てながら肉棒が露出される。
「いきり立たせおって。節操がない奴じゃの。」
「全くです。」
「大きくしすぎでしょ。」
「はわわ!本当に大きいです……。」
オリガ、クロエ、マイア、プリムに照れるタイガだったが、アリシアは頬を赤くしながら彼の肉棒を扱く。
「はぁ、はぁ……何て大きさだ、臭いも強くて、とてもいやらしい……ちゅ、ぇろ、れぇろ。」
タイガの肉棒に舌を這わせるアリシア、そんな彼女にカグヤが忍び寄ると
「あらあら、アリシアさんってば我慢出来なかったのですね?けれど、独り占めなんてズルいですよ。アリシアさん。」
そう言うとカグヤはアリシアの背後に回り、胸当ての中に手を入れて、乳首を捏ね回したり、胸当てに擦り付けるなどし始めた。
「んむ!?ぷはぁ、か、カグヤ殿!ち、乳首を、あっ!こ、捏ねないでく、ふぁ、あっ、はひっ!だ、だから、乳首は!」
「皆さんで気持ちよくなろうと言うのに、抜け駆けはズルいですよ。」
「そうですよアリシア姉様。独り占めはいけませんよ。」
「んちゅ、プリム、んぁ!あ!そ、そこは、らめぇ……。カグヤ、殿……!乳首、コリコリぃ、やめぇ!」
そこにプリムも加わり、従姉に対してSっ気を発揮すると、キスをしながら泌所に指を這わせると、プリムとカグヤからの愛撫に身体を震わせながら、弓形に身体を仰け反らせるアリシア。
そんな様子を見て唾を飲み込むタイガだったが、彼に近付く者がいた。それは、マイアだった。
「全く、だらしない位チンポ勃起させて。あんたって節操無いわねぇ?けどまぁ。こんだけ人数いるとね……ん?」
肉棒を勃起させるタイガに頭を抱えるマイア。そんな中、マイアある事を思い付いた。
「ねぇタイガ。あんたって確か人数増やす魔法って言うのが出来たよね?」
「え?あぁ、あるけど。それが?」
「それってさぁ、大体何人位まで増やすことが出来るの?」
「え?魔力に問題が無ければ大体20人位は出来るよ。それ以上はコントロールが難しくなるけど。」
マイアはそれを聞いた瞬間に、へぇ、と微笑み、タイガの首に腕を掛けて質問する。
「じゃあさ、一気に大勢って出来る?」
「え?それって、一気に20人を?多分無理だわ。出来ても」
「まぁそうだね。んで、出せそう?」
「出来るけど……分身、発動。」
そう言うと、タイガは1人つき2人ずつ分身を出すと、それぞれが彼女らの下に向かい、タイガ本体は分身と共にアリシアに向かった。
~~~。
分身2+アリシア。
「アリシア……。」
「タイガ……。」
タイガと顔を向かい合わせていたアリシア、互いに見つめ合う2人は、徐々に顔を近づけていく。
「んっ……。」
互いの唇が触れ合い、優しくソフトなキスから始まると舌を絡め合う。そんなアリシアの背後に分身が回ると、彼女のハリのある乳房を柔らかくも強めに鷲掴みにする。
その刺激に驚くアリシアだったが、タイガとのキスを続ける事にし、そのまま乳房と乳首を弄られながら唾液を味わう。
そして、ゆっくりと横になるとタイガは濡れそぼった泌所に肉棒を挿入する。
ぢゅぷぶぶぶ!
「あっあぁ♡♡は、入って、きた!タイガの、チンポ♡♡」
「入れただけでイッたのか。それじゃあ、絶頂してる所悪いけど、口でもしてくれるか?」
アリシアは蕩けた目で突き出された分身達の肉棒を見ると、舌で舐めながら口一杯に肉棒を頬張ると、更にもう一本の匂いの強い肉棒を突き付けられ、アリシアは絶頂を迎えた。
「んむぅぅぅぅ♡♡」
「おいおい、フェラと臭いだけでイクなんて……アリシアって結構スケベなんだな?」
「こ、こりぇは、お、お前がキスでイカせたから、それで……あむっんんっぅぅ♥」
口が性感帯になっているアリシアは、キス以上に絶頂したが、タイガは構わずに彼女の泌所に挿入していた肉棒を動かす。
ズッチュズッチュ、コンコン、ズリズリッ、ズンズンっ!
「んむぅぅぅ~♥♥」
その度に身体が跳ね上がり、乳房がぷるんと揺れる。1人の少女が淫らに男を求めるが。
しかし、その他でも、淫らな光景が広がっていた……。
~~~。
分身2+プリムSide
「んちゅ、れぇろ、レロレロ、ペロペロ!ぢゅるる!ぷはぁ!あっあぁん!た、タイガさんのチンポ、私のオマンコ、ゴリゴリ抉ってますぅ♡♡」
「プリム、スケベ過ぎ。マンコと口でチンポ味わう姫様なんていないぞ?」
「らって、チンポ美味しいんです♡♡私のオマンコ、タイガさんのザーメンでブチュブチュ言ってます♡♡」
アリシアがその隣では、プリムが既に泌所に分身の肉棒を挿入しながら、もう一本の肉棒を口を使っていやらしく舐め回しながら、しゃぶり回していた。
そこには姫としての可憐さはなく、淫らに男を味わう少女がいた。
「んじゅる、じゅるる、れるれるれる♡♡」
「淫乱な姫様には、チンポでたっぷりお仕置きしないとな。」
「あひぃ♡♡して、してぇ♡♡淫乱姫のプリムを、チンポで躾てくださいぃぃぃ♡♡♡」
甘えた声と両手足を絡めながらそう言うプリムは、蕩け切った顔付きで絶頂に向かって突き進む……。
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分身2+カグヤSide
「あっあぁん!ひあぁぁぁぁ!た、 タイガさん!もっと!もっと私のケツマンコ、抉ってぇぇぇ♡♡私のダブルマンコ、ガン彫りして欲しいのぉぉぉ♡♡」
その隣ではカグヤが分身によって尻穴を肉棒で抉られており、いやらしい音が鳴り響いていた。
そして、呪符で封をしていた泌所は腸液と先走り、さらに愛液で濡れそぼり、ビシャビシャになっていた。
「あぁぁあぁぁ……!欲しい、欲しい♡♡もっと、もっとチンポいれて欲しい♡♡」
「巫女とは思えない、な!」
「んぶっ!んじゅる、じゅるる!ぢゅぷぶ!ぢゅるる!んむぶぅぅ!」
秘所から抜いた肉棒を口に入れられたカグヤは、驚きながらも舌を絡めながら肉棒を味わう。そこには巫女としてのカグヤは居らず、全身で軽い絶頂を繰り返す牝がいた。
「ケツ穴狂いの巫女さん!このまま尻穴、閉まらなくしてやるよ!ケツでイキ狂うなよ!」
「あひぃぃぃぃぃ♡♡ら、らめぇぇぇ♡♡そんな、そんなの、らめぇぇ!!壊れちゃうからぁぁぁぁ♡♡」
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分身2+マイアSide
「んじゅるるる!んぼ、んぼ」
「マイア姐、マンコの絞まり良いね。」
「チンポしゃぶるのも上手だしね。」
「んむ!しょんらこと、言うんら。なら、こうひゅるよ。」
マイアは肉棒を咥えながら、膣に力を入れて搾り上げるように腰を振り、口も同じようにすぼめて肉棒を吸い上げる。
分身たちも負けじと肉棒で、膣壁を削るように突き上げ肉棒から滲み出てくる媚薬効果で、マイアを突き上げていく。
「んぶ!んぶ!じゅるるる!ぢゅるる!れるれるれる!んぼ、んぼ、んぼ!」
マイアも負けじと腰を振るが、頬には赤みが指しており、息も何処か荒くなっており、腰の動きも段々と激しさを増していた。
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分身4+オリガ、クロエ
一方その中でオリガとクロエは並んで、背後から四つん這いになって分身達との行為をしていた。
2人の中はすでに何発もの精液を受け入れた事で、グチョグチョになって、泡立っていた。
「あぁぁぁ……♡♡良い!良いぞ!妾のマンコ、発情マンコに押し寄せるこの熱、たまらぬ♡♡」
「わ、私も!い、イキます!陛下、オリガ様ぁぁぁ♡♡」
「ふふっ!そなたのそんな顔は初めて見たぞクロエ♡♡もっと、もっと妾に見せてくれ♡♡」
そう言うとオリガは、クロエに顔を近づけてキスをすると分身達との行為をしながら、従者であるクロエとの愛を確かめる。
「うわぁ、レズキスたまんないなぁ。」
「けど、こっちも忘れないでくれよ!」
「くひぃぃぃ♡♡」「おほぉぉぉ♡♡♡」
深く突き入れられた肉棒に仰け反る2人。
すると、2人の前に他の分身達が近づいてきて肉棒を近付ける。
「ほら、そっちばかりじゃなくて。」
「こっちもしてくれよ。」
「は、はい♡♡♡んむぅ!!」
「し、仕方ないのう。しゃぶってやる♡♡♡んむぶぅぅ!」
オリガとクロエは突き出された肉棒を咥えると、上下から突き上げられ、前後に揺さぶられながらも子宮を突き上げられるその快楽に、2人の身体は牡の動きに感じ、絶頂に向けて進んでいた。
~~~。
「アリシア、プリム、カグヤ、マイア姉、オリガ、クロエ。そろそろ出すぞ!孕むくらいの精液、中に出すぞ!」
アリシアの後ろから突き犯していた分身の1人がそう言うと、分身達も腰を振る速度を上げて激しく彼女達を犯していく。
「だ、出して!タイガ!」
「タイガさん、精液、下さい!」
「ケツマンコ、孕むくらいザーメン出してぇぇぇ!」
「もう、孕んでも良いから!ザーメン、頂戴!」
「出せ♥出すが良い♥♥妾の女王マンコにたっぷり中出ししろぉぉぉ♥♥♥」
「私にもよこせ♥!愛玩奴隷マンコに、たっぷりザーメン吐き出せ♥♥♥」
ブチュブチュ!と溢れる愛液、腸液を撒き散らしながら、分身達は最後に強く彼女達に射精した。
ドビュルルルル!ビュルルルル!ビュクビュク、ビュウゥゥゥゥ!ドクンッドクンッ!ビュルルルル!
「「「「「アァァァァァ♡♡♡イックゥゥゥゥゥ♡♡♡」」」」」
溢れんばかりの精液を放ち、その熱さで絶頂する彼女達人、そこには姫や傭兵など居らず、淫らに喘ぐ女がいた……。
そんな酒池肉林の光景を目にし、たまらず自慰を始めて、特に息を荒くしていたのは、セレスティンだった。
「はぁ、はぁ……♡」
豊満な乳房を揉みながら乳首を捏ね回し、グチョグチョに濡れた泌所を、指で掻き回していた。
彼女の目には、アリシア達の中を出入りするタイガの肉棒が映っていた。
「だ、だめ……もう、我慢できません……♥♥♥!」
セレスティンはそう言うと、愛液を漏らしながらタイガ本体に近付いた……。