女神セレスティン・ルクルスによって建国された聖盾国家、その麾下に加わろうとする国は多くいた。大半はセレスティン達の麾下に入り私欲を満たそうする為に入ったのだが、そう言った手合の者達は天鷹騎士団の下に入り、一月で調教される。
大半はその中で屈強な戦士になるが、残りは国に帰ってしまうのだ。天鷹騎士団の訓練は厳しすぎるからである。
更には国々を廻り、書状を受け取る役目も大半はタイガが受けている。彼の分身の力を使い、各地にいる王や代表者に書状を渡したりするのだ。
そんなある日、今回の書状を渡す際にはタイガ本人が出向き、更にはセレスティンも同行した。今回赴いた国の代表者は女王だった為に、男のタイガだと籠絡されると思い、彼女が着いて来たのである。
「あのセレスティン様、今回も俺だけで良かったんじゃないんですか?」
「相手は腹黒で有名な方。もしあなたが籠絡されれば、民の皆さんが傷付く事になると思ったのです。」
帰りの馬車の中で、タイガがそう言うとセレスティンは呆れた様子で溜め息を吐く。
「そうですか。来てくれてありがとうございます。」
笑いながらそう言うタイガ、そんな彼にセレスティンは頭を撫でると、その行為に彼は目を白黒させるのであった
「?セレスティン様?」
「タイガくん、あなたは少し頑張り過ぎで。1人でアレもコレも頼んでしまって申し訳ありませんが、私達を頼ってください。」
「セレスティン様……ありがとうございます。」
互いに見つめ合う2人、するとセレスティンは馬車の騎手をしている護衛の部下の方を見ると、タイガにそっと耳打ちをした。
「ところでタイガくん、あなたは消音と幻覚の魔法は使えますか?」
「出来ますけど、何故?」
「何故って、その、えっと……。」
セレスティンは顔を赤くしながら、チラチラと落ち着かずに目線を動かしている。そんな彼女を見て、タイガは何かを察したのか彼女の胸に優しく触れる。
「あっ……。」
「ここでシタいんですか?」
「は、はい。その、が、我慢できなくて……嫌なら城に着くまで、んむ!」
セレスティンに顔を近付ける瞬間に、幻覚と消音などの魔法を発動すると、タイガは彼女にキスをする。彼が舌を口の中に入れると、彼女はそれに答えると舌を伸ばして絡めていく。
「んむ……ん……ぷぁ♥はぁ……はぁ……♥」
「セレスティン様、キス好きですね?」
「あぁ♥口の中が気持ち良くて、水を飲んだりすると快感が駆け抜けて軽くイッてしまうんです♥」
「そうか。セレスティン様ってスケベなんですね?」
「こ、これはあなたがしたようなも…んむ!?」
続きを言おうとした時セレスティンの口を自身の口で塞ぎ、舌を伸ばして彼女の舌と絡めていき、更に彼女の胸に手を伸ばしてもみながら乳首をコリコリと弄るたびに、身体をビクビクとさせていく。
「ら、らめらぁ……んむ……ぷぁ♥た、タイガ、乳首ぃ、コリ、コリされたら腰が、あっ♥♥」
「形の良い尻振って、マンコまで濡らして、セレスティン様の淫乱。」
「ち、ちが♥♥その、おマンコ濡らすのも、腰が動くのも、あなたが弄っ!」
「セレスティン様、次はマンコ弄るから声を我慢してください。怪しまれるからな。」
そう言うタイガはセレスティンの股の中に手を入れると、すでに濡れ始めていた秘所に指を這わせる。そして、薄皮が守っているクリトリスを乳首と一緒に弄りながら、首筋を舐めていく。
くすぐったさと2つの性感帯からの快楽の刺激によって、セレスティンは手で口を抑えながら、必至に声を出すのを堪えている。
しかし我慢しきれなくなってきた彼女は、目を潤ませながらタイガに言ってきた。
「あっ、あぁ♥だ、駄目です、タイガくん♥クリと乳首、コリコリされたら声が…♥」
「そうです、か!」
それだけ言うと、タイガはセレスティンに再びキスをすると、その勃起した肉棒を彼女の中にズブリ!と挿入した。
「んくぅ!!」
「セレスティン様、中すごいヌルヌルですよ?チンポなら何でも良いんですか?」
「ち、違うのぉぉ♥お、オチンポは好きですけど、好きなのはタイガくんのだけ、なのぉぉぉ♥♥」
甘えた声を挙げながら、腰を振るセレスティン。
いくら幻影などの魔法を使っていても、消せそうに無いほどのミルクが馬車の中を濡らして行く。
そんな彼女の豊満な乳房の先端にある、ミルクが溢れるピンク色の乳首に吸い付き、亀頭に吸い付いてくる子宮口を突き上げていくとセレスティンは身体をのけぞらせる。
すると、タイガの身体が震え、その瞬間に子宮口に亀頭を押し当てると白濁した熱い精液が、彼女の子宮に放たれた。
どびゅるる!びゅうぅぅぅぅ!びゅくびゅく!びゅうぅぅぅぅ!
「ふぅ〜〜ふぅ〜〜♥♥♥〜〜〜っ♥♥♥」
セレスティンは放たれた精液の熱さに必死に声を抑えながら、何度も絶頂していき、何度も中に出されていく精液に女神とは思えないアヘ顔を晒していた……。
セレスティンとの仕事を終えたタイガ、あの馬車での性交の痕跡は浄化の魔法で消されたが、彼との性交で頬を紅く染め呼吸を荒くしたセレスティンに母クラウディアは、戸惑ったが白の城へと帰っていった。
そして1の砦に帰ってきたタイガは、その夜、新たな"悪戯"を始めた。
夜空に美しい満月と星々が煌めき、アルファディアスにある酒場にも明かりが灯り、昼間とは違う賑わいを見せる。
そんな中、ローブを身に纏った1人の女性が、はぁはぁっ!と息をしながら、路地裏に身を隠していた。
「はぁ……はぁ……!」
「ほら、あの人達が行ったら進みましょう。」
「は、はい……ですけど、私……私……!」
女性は背後から聞こえてくる年若い男の声に、身体を震わせながら弱々しく返す。
すると、男は女性のローブの中に手を入れて、モゾモゾと動かし始めた。
「はぁん……うぅうぅぅ……だ、ダメ……!そんなに、されたら……!」
「ほら、もうぐちゃぐちゃですよ。どんだけ濡らしてるんですか?……セレスティン様。」
「やぁ……み、見せない、で……下さい。」
テラテラと濡れて光る指先を見せられて、ローブを身に纏った女性、セレスティンは頬を赤くしながら目を背ける。
そんな中、セレスティンを抱き締めている男、タイガは彼女の耳元で囁く。
「こんなに濡らして……もしかして、誰かに見られる事を期待してたんですか?もしかして、これはセレスティン様が望んだ事ですか?」
「そ、それは……。」
「さ。"散歩"を再開するか……セレスティン?」
「は、はい……ご主人様。」
恥ずかしげにそう返事すると、タイガはセレスティンの手を握って夜の町の中を進んでいく。
タイガは、ある趣向を思い付いた。
それは、"恥辱"である。
普段から露出過多の格好をしているセレスティン、その中で一度彼女を全裸にさせ、その上で媚薬を使い、ローブを着せて外に散歩をすることにしたのだ。
このローブには偽証の効果があり、誰もセレスティンが外を出歩いているとは、思っていない。
女神として崇められているセレスティン、そんな彼女が裸にローブ1枚で、外に出歩くという事は彼女にとっては初めての経験であり、自身でも知らないほどに興奮していた。
「(だ、ダメ……乳首もオマンコも、全身が熱い……!早く、早くタイガくんの……ご主人様のオチンポ、入れて欲しい♥♥)」
「セレスティン様……早く歩かないと、怪しまれますよ……?」
「は、はい……。」
「ほら、あの路地に入りましょう。そこでシますよ。」
「っ……!」
タイガはセレスティンと一緒に路地裏に入ると、魔力で壁を作り、辺りから見えないようにする。
そして、セレスティンの方を向くと彼女はゆっくりとローブを脱いでいき、その白い裸体を晒す。
セレスティンは壁に手をついて、尻をタイガに向けていやらしく動かしていく。
「はぁ……はぁ……♥ご、ご主人、様……♥セレス、ティンの、ぐちょぐちょになったオマンコ、あなたのチンポで、犯して……ください♥♥」
「早すぎだってセレスティン。一応はバレないようにはしてるけど、声は抑えるようにな。」
「は、はい……♥声、出すの我慢します♡ですから、チンポを……♥♥」
「分かったよ。んじゃ、入れます、よ!」
ズンッ!!
「あひぃ……♥♥ふ、太い、オチンポ……私のオマンコ、抉って、ましゅ♥♥」
深々と衝き入れられた肉棒に軽い絶頂を迎えたセレスティン、身体を震わせながら仰け反らせる彼女を、タイガは後ろから突き上げていく。
「あっ……あくぅ……ふぁ、あぁ……♥♥だ、ダメぇ……チンポ、太すぎるのぉぉぉ♥♥」
「セレスティン、声が大きいぞ。それにマンコも締め付けすぎだ。」
「だ、だってぇ……♥こんなに太いチンポが、悪いんです……♥♥あぁ、あひ♥♥そ、そんなに突いたら、私、私ぃ♥♥」
蕩けた表情で、尻を振るセレスティン。
そんな彼女にタイガは後ろから豊満な乳房を鷲掴みにしながらも、質問をする。
「セレスティン様、イキそうなんですか?」
「は、はい……♥♥私、私もう……♥♥」
「いいぞ。一回目、しっかりイケよ!!」
「くひぃぃぃぃぃっ♥♥♥チンポぉぉ、子宮口、ズンズン衝かれながら、イク、イク、イックゥゥゥ♥♥♥」
声を荒くしたタイガの衝き上げに、身体を仰け反らせ、ビクビクと振るわせながら絶頂を迎えたセレスティン。
しかし、タイガは彼女の足を抱きかかえると肉棒を挿入したまま持ち上げる。所謂"駅弁"という体勢に入った。
「ご、ご主人様……これは……?」
「このまま続けますよ?良いですね?」
「こ、これは……この体勢は、ダメです……!このままじゃ、民の皆さんに……」
両足を持ち上げられ、自分と彼が繋がっている所が丸見えになっている状態に、セレスティンは恥ずかしさから顔から耳まで真っ赤にしてそう言う。
すると、彼女に耳打ちする。
「見られてしまう、ですか?逆でしょ、セレスティン様……見られたいんでしょ?自分のイキ様。さっき歩いてる時、何回かイッテましたよね?」
タイガの言葉に反論せずに俯くセレスティン。
彼女は現に民達に裸を見られるのではないか、という事に内心興奮していた。
タイガは障壁ギリギリまで近付くと、セレスティンの前を素通りする民が大勢おり、中には子連れもいる。
「あ、あぁ……」
「セレスティン様、止めるんなら今ですよ?今なら抜きますし、本当に終わりに出来ますよ?どうしますか?」
「…………さい。」
「ん?」
「このままで、良いですから……続けて下さい♥♥オマンコ、まだイキ足りないんです。もっとシテ下さい♥♥」
女神としてのセレスティンの仮面が溢れ落ち、雌としての彼女がそう懇願した。
その瞬間にタイガは頷くと、下から思い切り突き上げる。
「あひぃぃぃぃぃっ♥♥チンポ、チンポがオマンコ、ゴツゴツ、突いてる♥♥あぁ、セレスティンの、オマンコ……チンポで削られてるのぉぉぉ♥♥」
「淫乱ですね、セレスティン様は?そんなにチンポが好きなら、娼館に行きますか?」
「そ、それはイヤです!ご主人様の、タイガくんのチンポが良いのぉ!他の人のはイヤぁぁぁぁ♥♥」
恥ずかしげもなくそう宣言するセレスティン、そんな彼女の言葉にタイガは驚きながらも、彼女の子宮を攻め続ける。
そんな中でタイガの肉棒が子宮口をズンッ!と突き上げ、その衝撃でセレスティンは激しくビクンッ!と震わせる。
「ご、ご主人様……♥♥お願いです、セレスティンのオマンコ、いえ、子宮に沢山子種を、ザーメンを下さい♥♥」
「分かりました。じゃあ、イキます、よ!!」
腰を動かしていたタイガは、セレスティンの子宮口を突き上げながら、止めの一発を彼女の中にぶちまける。
ぶびゅるるる!びゅうぅぅぅぅ!!びゅくびゅく!びゅうぅぅぅぅ!!
「あぁぁぁぁ♥♥イク♥イクイクイクイク♥♥いっちゃうのぉぉぉぉぉ♥♥♥」
その熱と量と勢いにセレスティンは本気の絶頂を迎え、結合部から溢れんばかりの精液が漏れだし、彼女は肩で息をしながら、気絶するように眠りに着いた。
タイガは彼女を背負うと、城の方に向かって歩いていき、セレスティンをベッドに寝かせるとタイガも自室で眠ることにした……。