セレスティンSide
真夜中の空を満月の光が空を照らす中、私、セレスティンはアルファディオスの中にある白の城にある自室のベッドの上、そこで私は
「あっ……あぁ……ぃぃ♡」
裸になって自慰を……オナニーをしています。
私の目の前には、この大陸を見ることが出来る水晶が置いてあり、その水晶には今タイガくんとアリシアさん、マイアさんが交わっている光景が写っており、私はそれを見ながら自身を慰めています。
水晶の先では3人が裸になって交わっており、今はタイガくんがアリシアさんのオマンコにチンポを挿入しながら、マイアさんの胸を吸っている所です。
『あぁ♡タイガ、もっと、もっと後ろから突いて♡オマンコ、突きまくってくれぇぇ♡♡』
『あんっ♡こ、こら。乳首、甘噛するんじゃないよ♡♡赤ん坊じゃあるまいし♡あんっ♡』
『2人とも、エロすぎ。』
2人と交わっているタイガくんは、アリシアさんのオマンコを無遠慮に突上げ、マイアさんの胸を吸いながらお尻を揉んでいます。
さらに犬のような格好でチンポを受け止めているアリシアさんは、すでに絶頂間近なのかお尻を振りながら迎え腰でチンポを迎えています。
あぁ、私もあのチンポを入れて、欲しい……♡
『た、タイガ♡私、もうイキそうなんだ♡お願いだ、お前の極太チンポで、私のマンコをザーメンまみれにしてくれ♡♡』
『あぁ。イクぞ!!』
『あぁぁぁぁぁっ♡♡♡!!』
そう言うとタイガくんはアリシアさんの中に射精し、未だ硬さを失っていないチンポを抜くと、今度は後ろからマイアさんの中に挿入しました。
「(あぁ……タイガくん、いえ、ご主人様♡♡私もおちんぽ、欲しい♡♡)」
先日の夜(セレスティン・ルクルス①)にタイガくんと外で行為をしてからその刺激が忘れられず、人前に出ると自然とオマンコが濡れるようになってしまい、バレたらどうなるのだろうと思ってしまいました。
それは夜になると止められなくなり、夜な夜なオナニーをしてしまいます。最近では日が登っていても隠れてオナニーをしてしまうのが悩みです。
ちなみに今は頭の中で、沢山の人に見られながらタイガくんに犯されるという内容で、です。
「あっあぁぁぁ……。だ、だめぇ♡♡乳首、コリコリしたらぁぁぁ♡♡」
『セレスティン様、乳首を弄られると簡単にイキますね。胸犯されるのが好きなんですか?』
「オッパイは、弱いの……あっ♡コリコリ、らめぇ♡♡」
『セレスティン様、感じ過ぎですよ。こんなに乳首勃起させて!』
「ふぐぅぅぅ♡♡!つ、つねっちゃらめぇ♡♡!オッパイ、乳首ぃぃ、弱いのぉぉ♡♡!」
『それじゃあ、最後にセレスティン様のイク姿、見せて下さい。いやらしいイキッぷりを。』
頭の中でタイガくんの、御主人様の声が響きオマンコを弄る指の動きが早くなり、イクのが近くなるを感じると、指を引き抜いて乳首を強めに抓る。
『イッきゅうぅぅぅぅ♡♡♡!』
腰を高々と上げて弓なりになりながら絶頂を迎えると、オマンコから潮を吹き、潮が治まると肩で息をしながらしばらく天井を見上げながら呼吸を正していき、水晶を見る。
そこには交わりを終えて、3人で眠るタイガ君達が映っており、そんな光景を微笑ましく思いながらそれを見ていました。
そんな中、私はある事が頭に過りました。
タイガくんは誰が好きなのだろうか、という物でした。彼は、アリシアさんから告白を受けましたが、それ以上に多くの女性と交わっています。
英雄色を好む、とは言いますし、それはまぁ彼の場合はある程度は良いと思いますし、彼は沢山の人に好かれています。
アリシアさん、ルー・ルーさん、カグヤさん、マイアさん達といった重要な方々から民の方々にまで好かれていて、人柄は多少抜けていますが、悪い方ではないです。
よくよく考えれば私は、タイガくんの事が……。
「っ!だ、駄目です。私は"女神"であり、1人の方を思って恋慕するだなんて……許されないのに。早く寝ないと。」
そんなことを考えながら私は毛布を被ると、そのまま眠りにつきました……。