タイガが呪術師の呪術にて子供になってしまったその日の夜、彼はクラウディア達の元には戻らずに、セレスティンがその晩は預かる事になった。
その中で孤児院の子どもたちと一緒に夕飯を食べたあとは、みんなで寝ることになったのだが、タイガはセレスティンから呼ばれて風呂に入ることになったのである。
初めは恥ずかしがっていたタイガだったが、おずおずとしながら頷いて、セレスティンと風呂に入ることになった。
「……。」
「タイガくん、おまたせしました。」
「え……セレスティ……っ!?」
セレスティンの声が聞こえてきたので、その声の方を向くとそこにはタオル一枚で身体を隠しているセレスティンがおり、その姿を見てタイガは顔を赤くして俯いた。
その反応を見たセレスティンは艶やかに微笑むと、タイガの隣に座りタオルを取って、その白い肌を露わにする。
タイガはその時に豊満な胸の先端にあるピンク色の乳首に目が行き、見いてしまうがセレスティンの目線に気付いて、咄嗟に顔を背ける。
すると、セレスティンは何かを思い付いたのか立ち上がると、タイガの後ろに回って抱きしめる。するとタイガの頭がセレスティンの胸にすっぽりと収まったのだ。
「せ、せせ、セレスティン様!?」
「タイガくん。身体を洗ってあげますね。」
そう言うとセレスティンはタイガの頭からお湯を掛けるが、洗剤を自身の身体に付けてタイガの身体を擦って泡立てていく。
一方でタイガは背中に感じる柔らかい感触に戸惑いながらも、身体が固まって動けずにいたが、必死に固くなっているペニスを隠そうと身体を丸めていた。
そんな彼を見てセレスティンは何かを察したのか、タイガの正面に回ると優しく微笑みながら言う。
「タイガくん、身体の前を洗いますので手をどけて下さい。」
「え?!で、でも、自分で「タイガくん。手をどけてください。」は、はい」
タイガは恥ずかしげに手をどけると、そこには頼りなさげにビンッと立っているペニスがあり、それを見てセレスティンは胸を高鳴らせた。
「あらあら、こんなにおちんちんを腫れさせて。苦しいですか?」
「は、はい……なんだかここが痛くて、でもどうすればいいか分からなくて……」
「なら、私がお手伝いしましょう。その痛みと苦しみから開放してあげますね。」
セレスティンはタイガのペニスを手で包むように握ると、優しく手で扱き始めた。その刺激にタイガは驚いて身体を強張らせるが、セレスティンが優しく話し掛ける。
「タイガくん、怖がらなくて良いんですよ。男の子はおちんちんが固くなるのは普通の事なんです。そして、それを鎮めるやり方も教えてあげます。」
「ほ、ほんと?」
「はい、だから怖がらなくて大丈夫ですよ。私に身を委ねて下さい。」
そう言うとセレスティンはタイガのペニスを、少し力を入れて扱いていく。その刺激にタイガは身体をビクビクと震わせながらも堪えていた。
すると、それを見ていたセレスティンは舌先でペニスの先端を穿るように押し込むと、その刺激にタイガは身体を仰け反らせる。
レロレロと舌を押し込みながら、小さくなった玉を一緒に揉んで刺激していくセレスティンの手の動きは、とても手慣れていた。
「せ、セレスティン、様……!なんだか、変な感じ……なにか、で、出ちゃうよ!」
「良いですよ。出して、沢山出して下さい。全部口で受け止めますから。あむっ」
「あっあぁ〜〜!せ、セレスティン、様!!出る!なにか出ちゃう!!」
ペニスから精液が放たれる。
しかし、成長しきっていないタイガのペニスから出る精液は、以前のものよりも勢いはあるが量が少なかった。しかし、その精液はとても青臭く、プルプルとしたゼリー状になっており、それがセレスティンの身体を余計に疼かせた。
「〜〜っ♡♡(あぁ、タイガくんのザーメン、とてもプルプルしてて、青臭いけど美味しい♡♡)」
股間から愛液を溢れされ、乳首とクリトリスが完全に勃起し、頬を赤く染めながらペニスを深く咥えるセレスティン、その姿は女神ではなく淫魔か何かであった。
「ちゅるる!ぷぁ、タイガくんのザーメン、とても美味しかったですよ♡」
「はぁはぁ、セレスティン、様……」
「ここはお風呂です。沢山汚しても綺麗になります。それに、そのおちんちんはまだ大きくて固いみたいですし」
「?!?」
「"ここ"にあなたのおちんちん、入れてみませんか?」
そう言って四つん這いになったセレスティンが自分の右手で、濡れそぼった秘所を見せると、タイガはごくりと喉を鳴らして本能からなのか無意識なのかは定かではないが、セレスティンの秘所に舌を這わせる。
「あんっ♡」
「んまぁ、はむっ、れる……セレスティン様のここ、とてもエッチです。それに、美味しい……」
「もっと、もっと舌を使って♡ぷっくり膨れたクリトリスも舌で嬲って♡♡あぁ、良い♡♡」
タイガはセレスティンに言われるままに秘所を、まるで蜜を求める虫のように舐めていく。そして、クリトリスに舌が触れた瞬間にセレスティンは絶頂を迎えた。
「んふぅぅぅぅぅ♡♡」
「ぷぁっ!?セレスティン様のアソコ、まだ濡れて」
「タイガくん、次はお風呂の中でしましょうか?」
「なに、を?」
「とてもエッチで、とっても気持ちいい事♡あなたが舐めたオマンコ、ここにあなたのチンポを入れるんです♡♡とっても気持ちいいですよ♡」
セレスティンの言葉に、タイガはゴクリと喉を鳴らして頷くと2人は湯船に入り、向かい合うように座るとセレスティンは自ら足を抑えて大きく足を開いてタイガを誘う。
タイガはじゃぶじゃぶとお湯を掻き分けてセレスティンに近付き、大きく開かれた秘所の入口にペニスを宛がい、ゆっくりと入れていく。
「あっ♡♡良い、良いですよ♡♡おちんちんが中を掻き分けながら入ってくるこの感じ♡♡たまらない♡♡」
「す、凄い!セレスティン様の中、凄い気持ちいいです!」
「うふふっ♡♡ありがとうございます♡さぁ、タイガくん、腰を動かして見てください♡私を、犯して♡♡」
タイガはゆっくりと腰を動かし始め、たどたどしくも自分なりに腰を動かしていく。そんな姿を見たセレスティンは舌なめずりをしながら彼を見る。
「(あぁ、なんて愛らしいのでしょう♡♡いつものタイガくんも良いですが、こうやって必死におちんちん動かす彼も、とても愛らしいです♡♡)」
「はぁ、はぁ!はぁ、はぁ!」
「ふふ、あんっ♡タイガくん、オッパイも触って?女の子は色々な所を弄ると、それだけで気持ちいいんです♡」
「は、はい!で、でも!また出ちゃう!」
「あらあら、仕方ないですね?宜しいですよ。沢山出して?私のオマンコに、沢山精液を出して下さい。」
「っく!あぁぁぁああぁぁぁ!!」
どびゅ、どびゅっと精液を放つタイガ。
セレスティンの秘所に放たれた精液は熱を持ちながら、天を仰ぐように仰け反らせる。そして、ズルリとペニスが抜けようとした時、セレスティンは足を絡ませて来たのである。
タイガは戸惑いながらもセレスティンを見ると、よだれを垂らしながら妖艶に微笑みながら自分を見る彼女がいた。
「だ〜め♡おちんちんまだ固いんですから、全部抜かないと♡♡」
その後、セレスティンは両手をタイガの首に手を回して、ガッシリと身体を密着させると、彼女はタイガを犯しに掛ったのである。
その後、満足したセレスティンはタイガを自室に運んで休ませたが、その翌日にはタイガは元に戻っていたが、暫く彼女の事を見ることが出来なかったのであった……。