マイアSide
あたしはマイア、昔は流れの傭兵やってたけど、今では女神様の治めるアルファディオスって国で警備隊の隊長をしてる。
あたしは今、弟分であるタイガと共にアルファディオスの近くにある村を襲ったという山賊を討伐する任務を2人で受けて、遠征に出ていた。
ま、仕事としては簡単なので、今日中に終わるでしょ。
「マイア姉、今日はありがとう。」
「良いっての、あたしも退屈してたし。それより、ちゃっちゃっと終わらせて飲みに行こう。」
「あぁ。サクッと終わらせますかね!」
そんな事を話しながらあたし達は2人で、討伐の対象である山賊が巣食っている森の中にある拠点へと向かっていった。
拠点に辿り着いたアタシらは、見張りを殺してからその中で"宴"をしている山賊達を見つけた。
中では酒や料理を囲いながら、攫ってきた女の子達を犯しながらゲスな笑いをしている連中がおり、アタシらが入ってきたのを見た時は、バカだ、なんだと笑っていた。
そんな中で、賊の一人があたしを置いてけば助けてやるとか言ったのを聞いたタイガはプッツン、連中は皆殺しにし始め、あたしも軽く加わる事にして山賊を斬り伏せていく。
「(うっわ、これあたしいる意味無かったかな?)」
そんな事を考えていると、奥から山賊達の仲間が現れ、アタシらは囲まれた。後ろから組み敷かれそうになったけどタイガはあたしを守りながら敵を倒していく。
「ありがと、タイガ。」
「どういたしまして!」
「なんの騒ぎだ?」
そんな時に奥から山賊達の頭と思われるが現れた。赤毛のガタイの良い男だったけれど、タイガはそんな山賊の頭を一撃で倒してしまい、仕事は無事に終わったんだわ。
その後は捕まった娘達も、タイガの浄化魔法で綺麗にした後にアルファディオスまであいつの分身が送り届ける為に向かい、アタシらも国に帰ろうとした。
けれども、既に辺りは暗く、森の中を歩くは危険と判断したアタシらはちょうど近くにあった山小屋で休む事にした。
「ふぅ……まったくこんな時間になるとはねぇ。」
「アイツら数だけは多かったからね。マイア姉、お疲れさ」
「ん?どうかした?」
タイガはアタシから急に目を逸した。
よく見ると汗で張り付いた服が胸や尻を強調していたらしく、それを見てタイガは目を逸らしたらしい。
「(これはこれは初だねぇ……!そうだ。)ねぇ、タ・イ・ガ?」
「っ!?ま、マイア姉!?」
胸を押し付けてやると、タイガは顔を赤くして驚いたような声を上げる。そんで軽く股間を指で擦ると少し勃起しているのが分かる位に膨らんでいる。
「な~に?もしかして、お姉さんの身体見て勃起した?」
「そ、それは……はい。」
「へぇ?そうなんだ、なら……あたしがヌいてあげようか?」
「え?!」
「さっきのあんた、カッコ良かったよ。賊からあたしや女の子を守ってる姿、本当にカッコ良かった。だから、沢山気持ちよくしてあげる♡」
そう言って、あたしはタイガの耳に息を吹きかけ右手でズボンの上からチンポを擦っていき、左手でタイガの胸板を撫でながら乳首を刺激していく。
それなりに男を知ってるあたしは、男がどこを責めたら感じるのかというのも分かっている。だからタイガがどこを責めれば感じるのかは大体分かる。
「ほら、あんたのチンポ。すごく大きくなってる♡それに乳首もすごく硬くなってる♡」
「ま、マイア、姉……そ、そんなにされたら……!」
イキそうになって身体を震わせるタイガだったけど、感じてる顔を見ていると、なんか意地悪したくなってきた。
あたしは動かしていた手を止めると、タイガはこちらを見てきた。まるで捨てられた子犬みたいな顔で。
「な~に?これだけイクの?まだダメ、もっと気持ちよくしてあげる♡」
そう言って手を離し、タイガをあたし側に向けたらあたしは胸を露出させる。それだけでタイガは息を呑み、あたしの胸を食い入るように見る。
「ははっ。おっぱい気になる?汗でベタベタしてるから気持ち悪いんだ。だから、あんたの舌であたしの事……綺麗にして♡」
「わ、分かった……れろ。」
「あふぅん♡♡」
タイガは舌を伸ばして、あたしの右胸を舐めてきた。ヌルっとした舌の感触に思わず声が漏れると、タイガは左手で胸を揉みながら反対の乳首を口に含んで吸ってきた。
そんな中、時折左手で乳首を伸ばしたり、押し込んだりされてあたしの方も感じ始めている。
「れるれる、じゅるる!ぷぁ!はむはむ、ん~~!」
「あんっ♡そ、そんな赤ん坊みたいに胸吸うなって♡♡あっ♡はぐっ♡♡ん、んん~♡♡」
ヤバい♡胸揉まれながら、乳首犯されるの気持ちいい♡
これが母親になる感覚なのか。と、そんな事を考えていると、タイガの股間、チンポがギンギンに勃起しているのが見えた。
うわぁ、窮屈そうにビクンビクンしてる♡
上が楽しんでて下が疎かになってて可哀そう……。
「タイ、ガ♡そろそろ、ヌいてあげるからチンポ出しなよ♡」
そう言うと、あたしはタイガのズボンを下ろすとボロンッ♡と音を経てて露出したのを見て、思わず生唾を飲み込んでしまう。
っと、見入ってる場合じゃなかった。
あたしはタイガに尻を向けて布をズラす。既にあたしのマンコは濡れていて、それが汗なのか愛液なのかは分からない。けど、あたし自身が興奮してるのは分かる。
「来て♡♡タイガ♡♡♡」
「あぁ……マイア姉!」
「あはぁぁぁぁ♡♡」
ずちゅうぅぅっ♡とタイガのチンポがあたしのマンコに入ってくるのが分かり、その熱さと硬さがあたしを溶かしていく。
更に腰を掴まれ、ズンズンッと腰を打ち付けてくる。
力任せながらも、子宮の入口や中の肉を引っ掻くように腰を動かされ、あたしの方も感じてきてしまう。
「あっ♡っはぁ♡んく〜〜♡んん~♡た、タイガ♡♡マンコの中掻き回しすぎ♡あっ♡チンポで突かれすぎて頭、おかしくなりそう♡♡」
「マイア姉のマンコ、ずぶ濡れなのに締め付け凄い!このまま、出して良い!?」
「ちょっ、ちょっと待っあん♡な、中はダメ♡♡ガチイキしちゃうから中出しは♡♡あっあっあっ♡♡♡ち、チンポ♡♡感じ過ぎちゃう♡♡♡」
「そんな、甘えた顔されながら言われたら!あぁ、イク!!」
「あっあはぁぁぁぁ♡♡♡」
どびゅどびゅっと精液があたしの中に射精され、子宮を満たされていくのを感じた。ドロドロした粘っこいザーメンが子宮の中を埋め尽くしていき、その熱さと量で何度も絶頂する。
「あっ、あぁ♡この、バカタイガ……♡子宮にそんな、チンポ押し付けたら、ヤバいでしょう、が……♡♡」
そんな事を言いながらタイガに視線を送ると、タイガは恥ずかしげに俯きながらも、チンポは固いままだったのでマンコから抜くと口で綺麗にしてあげた。
「じゅるる♡じゅぞぞぞ♡れるれる♡じゅぷじゅぷ♡じゅる、さじゅるるる♡」
「くっ!?ま、マイア姉!また出る!」どびゅどびゅっ!
「きゃ!?もう、またこんなにザーメン出して♡♡仕方ない奴♡」
「ごめん、今身体綺麗に「それなら、もっと良い所があるよ?」え?」
「実はここに来る時に、自然のお湯が湧いてる場所があったんだ。そこで身体を洗おう?」
あたしはタイガの手を取ると、森の中へと進んで行く。
すると、奥の方に月明かりに照らされて湯気を立ち昇らせている風呂があった。
「すごっ。こんなのどうやって?」
「ふふ〜ん。長いこと旅してるとこう言うのに目敏くなるんだよ。さ、入っちゃおうか。」
「分かった!」
あたしらは服を手早く脱いで裸になると、身体にお湯をかけて湯船に浸かる。
もう何回もやってるんだから、今更裸見ても恥ずかしくはないしねw
「あ~、いい湯だなぁ。」
「そうだねぇ。あ~、身体に染みる〜!酒持ってくれば良かったなぁ。」
「ははっ。今度はみんなで来たいも痛っ!?」
馬鹿な事を言いそうだったので、少し強めに抓るとタイガは涙目になりながらこっちを見る。
全くこいつはこっちの気も知らないで。
「あのさぁ、こういう時に他の女の話はしない。デリカシーのないやつは嫌われるよ?」
「あ、その、ごめんなさい。」
「分かればよろしい。けど、ちょっと今のはちょっとムカッと来たから……お仕置きするよ?」
せっかくのムードを壊されかけたのにムカッときたあたしはタイガの上に跨がり、お湯の中でチンポを扱く。
突然の事に驚き、目を白黒させて驚くタイガだったが、そんな事はお構いなしにあたしはチンポを嬲っていく。
「ま、マイア姉!?そ、そんなにしない、で!?」
「じゃあ、あたしと2人っきりの時は他の女の話はしないと約束する?するんなら、ご褒美あげるけど?」シコシコシコシコ
「ちゃ、ちゃんと善処する!」
切なげに息を漏らしながらチンポをビクつかせるタイガ、先っぽがヌルヌルしてきたので、爪で軽く擦るとそう叫んだのであたしとしては満足出来た。
「ふ〜ん、まぁいいかな。及第点だけどちゃんと言えたからご褒美あげないとね♡」
タイガの上に跨ると、お湯の中でチンポを入れていく。
「あぁ♡さっき出したのにまた硬くなってる♡こんな危険なチンポはあたしが、搾り取って、あげないと、ね♡♡」
「ま、マイア姉!マイア姉のマンコ、締まりすぎ!けど、俺だって……!」ずんっ!
「あっ♡!こ、こら。下から突くなよ!そこ弱いあっ♡」
「じゅるる!はむっ、あむっ、じゅるる!」
「あっあぁっ♡あひぁ♡そ、そんなにされたらあ、あたしの方もーービュルル!!ーーうひぃぃ♡イクッ♡♡」
中を擦られ、下から子宮を突き上げられ、乳首を咥えられた上に吸われて、快感が全身を駆け巡る中で不意打ちの中出しを受けて絶頂してしまう。
「はぁ……はぁ……あひぃ♡♡」
絶頂した疲れで肩で息をしていると、背筋が間抜けな声が漏れてしまう。
こんなの耐えられない……。
「タイガ、お願い♡あたしのマンコにあんたのザーメンぶちまけて♡!たくさん犯して、チンポはめまくって♡!」
「分かった!なら、徹底的に抱くから!マイア姉!」
「んむうぅぅぅ♡♡」
どびゅっ!!どびゅるるる!!ビュクビュク!!
腰を突き上げられながら子宮を突かれ、口と乳首も犯されてあたしは限界に達し掛けた瞬間、子宮目掛けてザーメンを出され、その熱さと勢い、そしてドロドロした感触にあたしは2
何度目かの絶頂を迎える。
「(あははっ……あたし、ヤッちゃった。マンコの中にザーメン出されて、イキまくっちゃった。これ、下手したら孕むかも)」
そんな事を考えながらも、あたしはゆっくりと意識を手放した……。