ルー・ルーSide
「ふふふ~~ふ~ん♪」
ボクの名前はルー・ルー!
ハーフリング族の族長で、5の砦の守護をしているんだよ!
小さいのに偉い?当たり前の事をいうな!てか、小さいは余計だ!!こほんっ……まぁ、ボクは今、機嫌が良いから許してやろう。
なんで機嫌が良いかって?
今ボクは兄ちゃんであるタイガ・レーヴァンタインとハーフリングの仲間達と一緒にピクニックに来てるんだ!
タイガ兄ちゃんは、普段はボク達と同じで仕事が忙しいんだけど、今回は時間を取ってくれて弁当も作ってくれた。
何でタイガを兄ちゃんって呼ぶかって?
タイガ兄ちゃんはボクや仲間の事を危機一髪の所で助けてくれたんだ!
人間なんて下等生物だと思ってたけど、兄ちゃんは何かが違うんだ。何て言うかこう"ポカポカ"する感じがするんだよねぇ。
それに、何だかとっても良い匂いもするし、そこらの人間よりは認められる。
「兄ちゃ~ん!早く早く~!」
「「「「早く早く~!」」」」
「はぁ、はぁ。お前らなぁ、少しは体力の差を考えろっての……全く元気なんだからなぁ。」
「もう!もうちょっとで着くんだから、頑張ってよ!」
肩で息をしながらそう言う兄ちゃんの腕を掴んで引っ張っていく。そして、目的の場所に着いた。
そこは七盾の砦から少し離れた所にある小高い山にある原っぱでボクのお気に入りの場所だ。
「どお兄ちゃん!綺麗でしょ!」
「あぁ、良い景色だな。心なしか空気も美味いし。」
「えへへ!そうでしょ、さ!早くお弁当にしよう!お腹空いたよ!」
「分かった分かった。」
兄ちゃんは背中に背負ってた荷物から大きな弁当箱を出すと、それを拡げていく。そこには見たことのない料理が並んでいて、仲間達も興味津々だった。
「兄ちゃん、これなに?この赤くて足のある奴。」
「タコさんウインナーだ。他にも唐揚げ、卵焼き、ハンバーグとかもあるぞ。あとはこの"おにぎり"って奴もある。」
「結構あるんだね!じゃあ食べよう!頂きます!」
「「「「頂きます!」」」」
ボクと仲間達は、それぞれ好きな料理を食べてみた。ボクが一番に取ったのは、黄色い卵焼きとかいう奴で、食べてみると、ふわふわしてて甘くて食べやすい!
「ん~!兄ちゃん、この卵焼きって美味しいね!」
「このハンバーグっていうのも、とても美味しい!」
「唐揚げ、美味しい!」
「タコさんウインナー、可愛い。」
「落ち着いて食えよなぁ。」
そう言いながら、兄ちゃんは"おにぎり"を一つ取って食べる。
ボクも一つ取って食べると、中には魚が入ってた。
「兄ちゃん、これは?」
「それは魚を焼いた物を包んだんだ。結構イケるぞ。」
「うん!すごく美味しい!」
その後、ボク達はお弁当を全部食べて少し休むことにした。
みんなが兄ちゃんの近くで、うずくまって寝る中でボクは兄ちゃんに膝枕をして貰っている。
「はぁ~美味しかった~。兄ちゃん、ありがとうね!」
「別に良いよ。俺も良い気分転換になったしな。」
そう言ってボクの頭を撫でてくれる兄ちゃん。とても暖かくてポカポカするんだぁ、これが。
「ねぇ、兄ちゃん。」
「ん?なんだ、ルー・ルー?」
「兄ちゃんはこれから、何かしたいことあるの?」
「そうだなぁ……特にはないかな。」
「だったらさぁ!ボクたちと暮らさない?」
寝転がりながらそう言うと、兄ちゃんは首を傾げた。
「ボクたちと暮らそ!そうすれば、楽しいと思うよ!兄ちゃんだったらボクは大歓迎だよ!」
「そっか。ありがとうな、ルー・ルー。」
そう言うと、兄ちゃんはまた頭を撫でてくれた。その気持ちよさに身を震わせていると、兄ちゃんは突然立ち上がった。
「兄ちゃん、どうしたの?」
「……さっさと出てこい。覗き見出来るような場所じゃないだろ。」
兄ちゃんがそう言うと、褐色肌に模様を描いた半裸の男達が何人も現れた。
手には槍や石で出来たの斧などの武器が握られていた。
「お前ら、何者だ?」
「その娘達をこちらに渡して貰おうか?」
一番身体の大きな男がボク達を指差す。それを見て、兄ちゃんはムッとして、その男を睨み付ける。
「無視するな。何者だ?」
「貴様には関係ない。大人しく娘達を差し出せ。」
槍を手にしながらそう言う男達にタイガ兄ちゃんは、ため息を吐く。
「お前らが何者か知らないが……仲間を渡すと思うか?」
「ならば、力付くで奪うまでだ。」
男達は武器を構えて襲い掛かってくる。
それに対して、兄ちゃんは分身を作ると腰に指していた黒い剣を抜いて全員で立ち向かった。
「お前らなぁ、折角のピクニックが台無しだっての。」
「それに関しては謝罪するが、我らの為にもハーフリングが必要なのだ。大人しく渡せ。」
「悪いけど、目的も分からない奴等に仲間を渡せるか。」
「……我らの目的を知れば、彼女達を渡してくれるか?子を成すことだ。」
「あ?」
え?今なんて言った?子を成す……えぇ!!?
「我らの部族には女が少ない……そのために彼女達の身体がひつようなのだ。頼む、彼女達を「ふざけんなよ」っ!?!?」
大柄な男が兄ちゃんを見て数歩、後ろに下がる。
これは、怒ってる……?
「お前らの目的って結局は繁殖か?その為になにも知らないルー・ルー達を渡してくれ?はははっ……ふざけるなよ?」
「怒りは分かる。しかし我々も「黙れ」ーーー」
兄ちゃんは一瞬で、大柄な男の首を一閃して飛ばすと、部下と思われる男達も動きを止めた。
「仲間に手ぇ出すなら、覚悟して掛かってこいよ。全員バラ肉か挽き肉にしてやるからよぉ。」
兄ちゃんの言葉に男達は怯えたのか、黙々と去っていった。けれど、ボクは兄ちゃんのそんな姿をじっと見ている事しか出来なかった……。
その後、ボク達は同盟の砦に戻った。仲間達は流石に疲れたのかすぐに寝ちゃったけど、ボクは兄ちゃんに用事が出来たので、兄ちゃんのいる1の砦に行くことにした。
けれど、そこで見たのは兄ちゃんと桃色の髪をしている女と交尾をしている場面だった……。
〜〜〜
「た、タイガさぁん……もっと、もっと突いて♡♡プリムのおマンコ、あなたのチンポでいっぱいにして♡♡」
タイガの上で股がり腰を動かすプリム、髪を撹上ながらそう言うと、タイガは彼女に訪ねた。
「どこでそんな言葉、覚えてきたんだプリム?」
「これは、自分で覚えたんです♡♡どうですか、アリシア姉様や他の方達よりもエッチですか♡♡」
「やらしいよ。十分な!」
「くひぃ♡♡♡」
下から腰を浮かせて、子宮を突き上げられプリムの身体がフワッと浮き、その全身に甘い痺れが拡がり、彼女を一人の女にしていく。
「た、タイガさん……もっと、もっと突いてくだしゃい♡♡もっと、欲しい……?」
その時、プリムは扉の方を見ると笑みを浮かべて、肉棒を抜いた。
「プリム、どうした?もう止めるか?」
「いえ、そうではなくて……今度は後ろから犯してください。犬みたいな格好で、後ろから突いてください♡」
タイガは突然の事で疑問を持ったが、少し開いた扉の隙間から見えた物を見て理解した。
「(なるほど、そう言うことか。)じゃあ、入れるぞ。」
「はい!……あぁん♡♡タイガさんの後ろから来たぁぁぁ♡♡♡」
蕩けきった表情で腰を振りながら、肉棒を味わうプリム。可憐な姫ではなく、雄と快楽を求めて淫靡に腰をふる牝がいた。
ずちゅ!ぶちゅ!バチュバチュ!パンパン!ずちゅ!ずちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!
「あぁん!あっあぁ!しゅ、しゅごいのぉぉぉ♡♡極悪チンポ、私のマンコ犯してる♡♡こんなの知ったら、駄目になっちゃうのぉぉぉぉ♡♡」
「プリム、エロすぎ。乳首もこんなに固くして。」
「ひゃあぁぁ♡♡ち、乳首は反則ですよ、タイガさん♡♡女の子の弱点、弄っちゃあぁん♡♡」
乳首を捏ね回されて、イヤらしくキスをする2人。そんな中、タイガは絶頂が近くなり激しく腰を打ち付けながら、プリムに質問する。
「そろそろイクぞ。どこに欲しい!?」
「そんなの、おマンコに決まってます♡♡♡淫乱姫の牡狂いの子宮、タイガさんのザーメンでいっぱいにしてくださぁぁい♡♡♡」
プリムはそう言うと、タイガの肉棒を強く締め付けていく。タイガも負けじと腰を動かしていき、彼女の子宮口を攻めていき、そしてその時は来た。
びくんっびくんっ!ドビュルルル!!ビュクビュク!!ビュルルル!ビュウゥゥゥゥ!
「あひぃぃぃいぃぃぃ♡♡♡♡孕ませザーメン、お腹一杯に来てる♡♡♡絶頂、とまらないのぉぉぉ♡♡♡」
子宮から溢れだした精液がプリムから漏れ、全身を痙攣させて絶頂する。