「ふぅ……さて、そこで覗いてる奴。動くなよ?」
タイガがそう言って、扉に近寄るとそこには今まで自慰をしていたのか、床を濡らしながら自分を見上げるルー・ルーがいた。
「ルー・ルー……!」
「に、兄ちゃん……これは、その…」
「とりあえず、中に。」
「う、うん……。」
弱々しく俯きながら、ルー・ルーは部屋に入る。そこには膣から垂れた精液を指で掬って、舐めるプリムがおり、ルー・ルーを見ると微笑んだ。
「ふふっ。ルー・ルーさん、いらっしゃい。」
「お、お前は2の砦の……に、兄ちゃんとどういう関係なんだよ?」
「タイガさんは、私の事を気持ちよくしてくれる人で、姫としてではなく、プリムとして接してくれる人。あなたはタイガさんの何なのですか?」
「ぼ、ボクは兄ちゃんの妹分だ!」
そう言うルー・ルーにプリムは、優しく笑う。
「妹分、ですか……でも。」
プリムはタイガを座らせると、その顔に似合わない胸を使って彼の肉棒を扱きあげていく。
「あなたにこんな事、出来ませんよね?こうやって、オッパイで気持ちよくしたりすることなんて。」
「うっ……ふ、ふんっだ!そんな脂肪の塊が無くったって、ボクだって出来るよ!」
「え!?ちょっ、ちょっと待てルー・ルー。なに言ってるか分かってる?」
「要するに兄ちゃんを気持ちよくすれば良いんでしょ?こんなまんまるプリン姫になんか負けないもん!」
そう言うと、ルー・ルーはタイガに飛び付き、プリムとは違う外見通りの感触に、驚きながらもタイガは彼女を支える。
「……良いのか、ルー・ルー。」
「うん……ちょっと怖いけど、兄ちゃんなら良いよ?けど、優しくしてね?」
「分かった。」
ルー・ルーの言葉に頷くと、タイガは彼女の服を脱がしていく。マントと帽子を脱がしていき、股間に張り付けているパッチのような下着を外すと、生まれたままの姿になった。
縮こまるルー・ルーの頭を撫でると、少しずつではあるが身体の緊張が取れてきたらしく、緊張した表情は失くなってきた。
すると、タイガはルー・ルーの慎ましやかな乳首を指で擦ると、その刺激に彼女の身体はビクビクと痙攣する。
「に、兄ちゃん……!い、今ボク身体がビクってなったけど、これなに?」
「何て言うか、気持ちいいと起こる痺れみたいな物だと思うぞ。」
「そ、そうなんだ。でも、何かボクだけ気持ちよくなってるのは、不公平だし……兄ちゃんにもしてあげるよ!」
ルー・ルーはそう言うと、タイガの股間の方に顔を向けるとそこには、未だに固さを失っておらずギンギンに勃起した肉棒があった。
「こ、これを気持ちよくすれば良いの?ていうか、大きすぎない?」
「それがタイガさんの普通なんですよ。驚きましたか?」
「う、うん。でも、何だか嫌じゃない気がする。」
ルー・ルーはそう言うと、小さな手でタイガの肉棒を扱きながら、その熱さを感じていた。すると、彼女は無意識の内にその肉棒に舌を這わせて舐め始める。
「ぺろ、ぺろ。れろれろ、ちゅっ。れろれろ、ちゅっ。ぺろ、ぺろ、ぇろ、れろ。」
「る、ルー・ルー。いきなり舐めなくても。」
「え?嫌だった?」
「嫌ではないけど、お前は大丈夫なのか?」
「うん。何だか分からないけど、全然嫌じゃない気がするんだ。」
ルー・ルーはそう言うと、再び肉棒に舌を這わせる。そんな中で、興奮し始めた彼女もオナニーを始め、ほんのり濡れ始めていた泌所とぷっくりと勃起した乳首を無意識の内に弄り始める。
その刺激が相まってか、ルー・ルーのフェラに力が入り、口の中にまで肉棒を深々と咥えていく。
「じゅぶ、じゅぶ!じゅるる!じゅぞぞ、レロレロ!んぶ、んぶ!」
「ちょ、ルー・ルー!激しいって!?そんなに激しくしたら……!」
「んぶ、んぶ!どうしらの?何かビクビクしれきらよ。じゅぞぞ、レロレロ!」
「や、ヤバい!い、イク……!!」
タイガはルー・ルーの頭を掴むと、その喉奥まで肉棒を差し込み、幼い身体に濃厚な精液を吐き出した。
ビュルルル!ビクビク、ビュルルル!ビュウゥゥゥゥ!ビュクビュク!!ビュルルル!!
「んぶ!?ブフゥァァァ~!?(な、なにこれ?!何かドロドロした物が、いっぱい出てきてりゅ~!?で、でも、お、美味しい♥♥)」
ルー・ルーは戸惑いながらも、口の中に射精された精液を飲み下していく。さらにその精液の勢いで彼女自身も絶頂して潮を吹く。
「はぁ、はぁ……!る、ルー・ルー!?大丈夫か!?」
「んへぇ……しゅ、しゅごぉぉい♥♥こんなに、ドロドロしたの……美味しい♥♥」
「うわぁ……ヤバいかも。」
「はぁ、はぁ……た、タイガさんのおチンポ、まだまだ大きいですね♥♥次は私の」
プリムがそう言って、タイガの肉棒に手を伸ばした瞬間、ルー・ルーがプリムを突き飛ばし、タイガを押し倒すとその上に股がった。
「きゃ!る、ルー・ルーさん!?何を?!」
「お、お前はさっき散々ヤってただろ?次はボクの番だよ♡♡」
「そ、そんな!それは狡いですよ!私もおチンポ欲しいのに!一回イッたら交代を」
「い・や・だ・ねぇ!そこで寂しく慰めてなよ♡♡」
ルー・ルーはそう言うと、タイガの肉棒を濡れそぼった処女穴に勃起している肉棒を咥えこみ、飲み込んでいく。
「ふにゃあぁぁぁ♥♥♥入ったぁぁ♥♥ボクのアソコ、子どもマンコにタイガ兄ちゃんのガチガチチンポ、入っちゃった♥♥♥これ、気持ちいいよぉぉ♥♥♥」
「る、ルー・ルーの中、締め付けが凄いな。というか、痛くないのか?」
「ふぇ?全然、痛くないよ。それどころか、気持ちよくなってるの♥♥ねぇ、動いて良い?」
「あぁ、構わないぞ。」
ルー・ルーは腰をゆっくりと動かしていくと、まだ血が出て痛むはずの膣肉でタイガの物を扱きあげていく。
しかし、ルー・ルーは舌をだらんと出しながら、既に感じている様子だった。
「しゅ、しゅごい♥♥兄ちゃんのチンポ、ガチガチで気持ちいい♥♥こんなの知っちゃったら、ボクもう戻れないよ♥♥」
「ルー・ルー、乳首が勃起してるぞ?気持ちいいのか?」
「ひにゃん♥♥乳首は、駄目ぇ♥♥そんなにコリコリしたら、ボク、乳首でいっちゃうよぉぉ♥♥「でしたら」ふぇ?」
ルー・ルーは背後から聞こえたプリムの声に後ろを向くと、そこには泌所に太いディルドを差し込んだプリムがいた。
そのディルドにはヌルヌルのローションらしきものが塗られていた。
「こっちの穴でも気持ちよくなって下さい……ね!」
「ぎにゃあぁぁぁぁ!!な、何するんだよ♡!ボクのお尻に変なの入れるな♥!」
「私からチンポを盗った罰です!お尻で気持ちよくなって、さっさとイッて下さい!」
「というか、プリム。それどうしたんだ?」
タイガの質問に、プリムは腰を動かしながら答えた。
「これ、アスカという方から貰ったんです。タイガさんが相手できない時とかは、これですると良いって。貰って正解でした♡」
「(また飛鳥かよ!?)」
そんな中、ルー・ルーに変化が起きていた。尻穴を攻められた事で、アへ顔がさらに進行し始めたのである。
じゅぽ!じゅぽ!パンパン!ずちゅ!ぐちゅ!ずんずん!ゴリュゴリュ!
ぶぽ!ぶぽ!ぶちゅ!ぶちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ぐちゅ!ずんずん!
「ら、らめぇ♥♥アソコとお尻で、ボク、気持ちよくなって、ボク飛んじゃうよぉぉぉ♥♥」
「良いですよ!イキなさい!屈強で名高いハーフリングの姫が、人間にケツ穴とマンコ犯されて、イキ恥さらして絶頂しちゃえ!ほらほら!」
「ルー・ルー!俺もそろそろイクぞ!」
「こ、壊れちゃう♥♥ボクもう、こ、壊れちゃうよぉ♡♡兄ちゃん、ギュってして♥♥ギュって抱き締めながら、アソコにさっきのいっぱい出して♥♥」
「ぐっ!!」
タイガは腰を突き上げてルー・ルーの子宮口を押し潰しながら、再び精液を射精した。
ビュルルル!ビュウゥゥゥゥ!ビュクビュク!!ドビュルルル!!
「んにゃあぁぁあぁぁ♥♥イッくぅぅうぅぅ♥♥」
ルー・ルーはタイガの射精を受けて、身体を弓形に曲げて絶頂し、そのままぐったりとしてしまう。その膣内から精液が収まりきらずに零れだし、とてつもない量が出された事が伺える。
そんな中、プリムはルー・ルーの尻穴からディルドを抜くと、タイガにすり寄った。
「タイガさん、今度はわたしにいっぱい射精してくださいね♥♥」
「ぷ、プリム。少し休ませ「だ~め♥♥」うぉ!?」
この後、プリムからも搾り取られたのだが負けじと犯して絶頂させたのであった……。