※この作品はR-18です。

黒獣~転生戦記~   作:ボルボロックス

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お久しぶりです、そして待たせてすみません!


今回は黒獣のクラウディア編の投稿です。

クラウディア編はあと2話で終わります。


淫夢編 息子の淫蕩を見る ★

 あの後、タイガから叱責を受けたクラウディアは気持ちを切り替えて立ち直り、運ばれてきた食事を摂ることにした。

 

その後、夫であるクラウスと2人で話し合いをして、久々に愛し合った。

 

 

「あぁ、あぁ!貴方、もっと、もっと愛して!」

 

 

「クラウディア、激しっ!」

 

 

「あぁ!好き、愛してます!貴方ぁ!(あぁ、私ったらなんてはしたない事を……夫に跨って腰を振りたくるなんて……でも、でもぉ…!腰、止まらないのぉぉぉぉ!)」

 

 

クラウディアは腰を振りながら夫の肉棒を全身全霊で愛した。それこそ、熱に浮かされた様に、激しく。しかし……。

 

びゅる!びゅる!

 

 

「あっ!(出た、今射精したの?)」

 

 

「はぁ、はぁ!す、すまないクラウディア。」

 

 

「い、いいえ。あなたが気持ちいいのなら私も満足ですわ。」

 

 

 クラウディアはその後、クラウスに身体を拭いて貰い抱き合いながら眠りについた。

 

しかし、物足りなさからかクラウディアは目を覚ますと、水を飲みに部屋を出た。クラウディアはどこか物足りなそうな表情であったが、夫が気持ちよければと考え、こらえていた。

 

その時であった。

 

 

「〜〜っ!ぁぁ……」

 

 

「?(タイガ?まだ起きてたのかしら?)」

 

 

タイガの部屋から漏れ出していた声が耳に入り、そこへ向かうと、僅かに開いていたドアの隙間から漂ってくる甘い匂いと甘い声に引き寄せられて近付いた。

 

そして、そこで見たのは……

 

 

「あぁ♥♥!タイガ、くん♥♥乳首吸いながら、オマンコ、したら気持ち良くなりすぎてぇぇぇ♥♥!あっあぁぁ♥♥タイガくん、もっと♥♥!

私のいやらしいデカ乳、もみもみしてぇぇ♥♥!

オマンコ、突き壊してぇぇぇ♥♥!」

 

 

 クラウディアが見たもの……それは、主であるセレスティン・ルクルスを抱き、肉棒を使い、彼女を激しく抱いているタイガの姿であった。

 

タイガはセレスティンを構わずに犯しており、セレスティンは壁に手を付いて柔らかそうな尻をタイガに掴まれながら、腰を動かしておりタイガも無遠慮に腰を振っており、さらに豊満な乳房の先端にある桜色の乳首を攻めている。

 

 

「セレスティン様、とても気持ちいいです!」

 

 

「あっあぁ♥♥!男の子は、これくらいの方が、あんっ♥♥!お、おチンポぉ♥♥奥まで来ましたぁぁ♥♥!」

 

 

「(な、何をしているのタイガ!?セレスティン様に、なんてことを!!

セレスティン様も何故拒まないの!?まさか、そういう関係だとでも!?)」

 

 

目の前で起きていることに混乱するクラウディア、それでもなんとか止めようと、部屋に入ろうとドアノブに手を掛けた時、後ろからなにかに羽交い締めにされたのである。

 

 

「(だ、誰!?)っ!?あなたは!?」

 

 

「にゃはははっ!はじめまして~、タイガのお母さん♥私、シャムシェル♥タイガの仲間で〜す!」

 

 

「サキュバス!?貴女がタイガたちに何かをしているの!?今すぐ拘束を解きなさい!?」

 

 

「何の話?私は、何もしてないよ?

あ・れ・は〜タイガ達が望んでしてるの。

まぁ、あの人以外にタイガの女は沢山いるらしいんだけど、今日はあの人の番、ってこと♥」

 

 

「そんな、まさか……」

 

 

 クラウディアが言葉を無くしている間に、タイガはセレスティンに中出しを行い、セレスティンが休みそうになった瞬間、彼女とキスをすると再び行為に入る。

 

しかし、今度は胸を犯していたタイガが加わり、2人でセレスティンを犯しに掛かる。

 

秘所と口に肉棒を宛てがうと、口に運ばれた肉棒を咥え、秘所に挿入された肉棒を腰を振りながら味わうセレスティン。その顔はとても幸せそうであった。

 

 

「んぶっ…♥♥んむぅ……♥♥ちんぽ、タイガくんのおちんぽ、おいひぃ♥♥もっと、もっとおちんぽ、くだしゃい♥♥」

 

 

「あぁ、あぁ……なんてことなの……!セレスティン様とタイガが、あんな、あんな…!」

 

 

「あれ〜?知らなかったの?母親なのに知らないなんてねぇ?で・も♥よく見て、あの人……凄い幸せそうだよ。」

 

 

「え……?」

 

 

 クラウディアが見たもの、それは息子の肉棒で中を犯されながらも、幸せそうな表情を浮かべながら息子とキスをし、さらに精液に塗れながら交り合うセレスティンの姿である。

 

 

「あっ♥あぁぁあぁぁぁあぁぁ♥♥タイ、ガくぅん♥♥もっと、もっとぉ、もっと抱きしめて、離さないで♥私を……セレスティンを愛してぇぇぇぇ♥♥!!」

 

 

「分かってますよ!沢山愛します!!

みんなと同じくらいに!!!」

 

 

「あぁぁぁぁぁ♥!!ご主人さまぁぁぁぁ♥♥♥!

おぉっ♥♥おぉおぉぉぉぉっ♥♥!

いく、イクイク!んはあぁぁぁぁぁぁ♥♥♥!」

 

 

セレスティンを強く抱きしめ、腰を打ち付けながら彼女を愛す息子、そんな姿にクラウディアの体と股間は熱を帯び始め、体の奥が疼き始め、自然と股間に手が伸びて自慰を始めている。

 

 

「(な、何をしているの私は?何故、何故アソコを弄ってるの?……だめ、止まらない!

アソコが、オマンコが疼く!!夫と愛し合ったばかりだというのに、私は……!)」

 

 

 息子と主の激しい交り合い、その姿を見てクラウディアはシャムシェルの手から解放されても、自慰を続けた。

 

 

息子の夫よりも太く熱を持った肉棒と、主の愛液が飛び散るほどに濡れた秘所を見ながら、彼女は股間と乳首を弄りながら自慰をしていく。

 

 

クチュクチュっと股間を指で犯しながら、乳首の片方を己で吸い伸ばし、片方を指でコリコリと摘んでいく。

 

 

「(タイガぁ……♥セレスティン、様ぁぁ♥♥

お許しください……私は、私はぁぁぁ♥♥)」

 

 

「にししっ!聖騎士さんのオマンコ弄り激しい♥♥

このドスケベ人妻聖騎士、息子のちんぽ見て興奮してるんだぁ♥♥」

 

 

「(い、言わないでぇぇぇ♥♥見ないでぇぇ♥♥私の初オナニーを、自分を慰める所を……見ないでぇぇ♥♥)んはぁぁぁぁぁっ♥♥♥!!」ぷしゃあぁぁあぁぁっ!

 

 

背中を仰け反らせたクラウディアは潮を吹いて絶頂し、その場に倒れ込んでしまった。

 

 

 

「母、様?」

 

 

 

その絶頂の様子を、息子タイガに見られながら……。




雑ですみません!!


そして、次回……長かったこの章も終わりです!!
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