終わったのはいいが、何と言うか締まらない感じです!
それでも、負けない!!
ーー……オスティア大陸にある女神の治める都市、アルファディオス。
その政務室にて1人の青年が書簡の山と格闘しながらも何とか山を片付けていき、そして最後にある書簡を終えると椅子に向かい、その椅子に座り込む。
「だぁ〜〜〜!疲れたぁぁぁ!」
「にゅふふ!お疲れ、未来の聖騎士兼大陸の英雄様!」
「にこやかに笑いながら、それ言うのやめれ。
それ、マジで恥ずいんだから。」
頭を抱えながらタイガは天井を見上げる。
彼はこの数年、アルファディオスを誰もが住みたい国家にすべく、あらゆる偉業を成し遂げてきた。
医療の充実、勉学を行う学舎の設立、働き方改革……などなど挙げればキリが無いほどに様々なことをしていき、それらは大半軌道に乗り、アルファディオスは今では大陸では知らぬものは居ないほどの国家となった。
様々な貴族達からの陰湿な妨害もあったが、仲間達と共にそれを乗り越えたタイガ達は、大陸中から讃えられた。
そんな中、部屋にコンコンっとノックがされ、訪ねてきた者が来たのでシャムシェルは姿を透明にして隠れた。
「はい、誰ですか?」
「……タイガ、私よ。」
「母様?入っていいよ。」
「失礼するわね。」
訪ねてきたのは、母クラウディアであった。
「母様、どうしたの?」
「今日この後の予定を伝えに来たの。
……このあとは隣国の国王とセレスティン様の会談に付き添い。
……次は黒の国との会合に出て、女王オリガさんとの会談で、その後に武器工場の視察。
今日はこれで全部よ。」
「うん、分かったよ。母様……けど、それだけじゃあ無いんでしょ?」
タイガがそう訪ねると、クラウディアは扉に近付き扉と鍵を閉めると、鎧や兜を取り、結んでいた髪を下ろし、とタイガの隣に座る。
そこには"母親"としてのクラウディアはおらず、1人の"女"としての彼女がいた。
「タイガぁ♥お願い、少しでいいから甘えさせて♥
私、もう我慢が出来ないの♥!
書簡仕事も調練も頑張ったの、だから……♥」
「分かったよ。んじゃあ、親子の時間にするか、母「お願い、今だけはクラウディアって呼んで。」分かったよ、クラウディア。」
クラウディアはパァッと花開いたように笑うと、タイガにキスをし、そんな母……クラウディアを優しく抱きしめてキスを受け入れた。
初めは啄むようなキスであったが、だんだんと激しいものへとなっていき、舌を口の中に挿入して舌と舌を絡めるようなキスをする。
その間にタイガもクラウディアのその大きな胸へと手を伸ばしていき、乳首を弄ったり両手で力強く揉みしだく。するとクラウディアは頬を赤く染め、感じながら舌を動かす速度を上げていく。
あの夜、自慰をしている所を見られたクラウディアはセレスティンやタイガに必死に弁明をしようとしたが、2人はそれをただ静かに聞き、その後にセレスティンはクラウディアを優しく抱きしめながら、クラウディアに囁いた。
『クラウディア、貴女もタイガくんと交りましょう。』
『せ、セレスティン様!?何を、お戯れは!?』
『彼は物凄い性豪なの。私や他の方々でも足りないくらいに強い……そんな彼に抱かれてしまえば、貴女の疼きも収まりますよ。』
『え?!せ、セレスティン様!?そんな……私は…私は……。』
クラウディアはタイガの熱を保ったまま勃起している肉棒から目が離せず、ゴクリと喉を鳴らし、セレスティンに誘われるままタイガと交わった。
初めは親子なのに、とか。許されない事を、などと言っていたクラウディアだったが、途中からはタイガのされるがままになり、蕩けた表情になって彼に体を許したのである。
『母様、気持ちいい?』
『す、凄い……すごいわタイガ!届いちゃいけない場所に、あなたの物が届いてるわ!』
『こことかです、か!』
『んほおぉぉおぉぉぉ♥♥む、息子の極太ペニスぅぅ!子宮に直撃ぃぃぃ♥♥!』
息子の逞しい体にしがみつきながら、いやらしい鳴き声を漏らし……
『クラウディアったら、タイガくんのおちんぽをお尻で飲み込んで、いやらしい♥♥』
『んおっ♥!んほほぉ♥!息子のをお尻になんてぇぇぇ♥♥!セレスティン様ぁぁ、見ないでくだしゃんぎぃぃ♥♥!?いく、イグッ!ケツマンコ、ケツアナ絶頂しゅるぅぅぅぅぅ♥♥♥!』
アナルを犯される所をセレスティンに見られ、無様に絶頂したり……
『んんっ♥!タイガくんのおちんぽ、私とクラウディアのおっぱいで挟まれてますね♥』
『あぁ……私のデカパイまんこぉぉ♥♥息子のちんぽ専用のおもちゃに…♥♥あぁ、乳首コリコリ気持ちいい♥♥』
『射精して♥女神と聖騎士の乳マンコ、乳首チンポぉぉ♥』
女神と人妻聖騎士の爆乳に肉棒を左右から挟まれたり……。
『ふっ…ふぅっ♥あぁっあぁ♥た、タイ、ガぁ♥♥
もっと、もっと突き上げてぇぇ♥♥
私の中、あなたのチンポで掻き回してぇぇぇ♥♥』
『凄いっ!締め付け、ヤバい!気持ちいい、です!母様!』
『あっ♥♥あぁっ♥♥タイガ、お願い……2人っきりの時は"クラウディア"って呼んで♥♥
ダメ、かしら……?』
『分かった、クラウディア。』
『んほっ♥おほぉぉ♥♥あっ、んん~♥♥い、イグッ♥
息子に名前呼ばれながら、子宮犯される♥♥
私、夫と息子に愛されて……幸せぇぇ♥♥』
時にはまるで恋人の様に甘えながら交わった。
2人のこの関係を知っているのは、セレスティンとシャムシェル、この2人だけであり、この許されない関係は誰にも知られていない。
決して、外には口外できない……秘密のコミュニケーションである。
「あっ、んはぁ♥あぁっ♥んぎぃ、ふっふぅ~♥」
「また少し、胸が大きくなったんじゃないか?」
「あっあぁっ♥♥そ、そうなのよ。最近胸が張って来て、んひぃ♥苦しい時があるの。
んうぅぅぅ♥で、でも、それ以上に気持ちいいの♥」
膣内に息子の肉棒を受け入れながらも、親子の対話をする2人、そんな2人をシャムシェルはニヤニヤしながら眺めている。
そんな事は露知らず、クラウディアは対面座位で自分を抱き締めてくれる息子の突き上げに豊乳を揺らしながら、まるで恋人の様に抱き付いて離れようとしない。
「んひぁあぁぁあ♥♥い、いい♥!息子チンポ、
気持ちいいのぉぉぉぉ♥♥
許してあなたぁぁぁ♥あなたも、タイガもどっちも大切なのぉぉぉぉ♥♥」
「クラウディア、そろそろ射精するぞ!!
沢山飲んで、イケぇぇぇぇ♥♥」
「んぎぎっ!んひゃあぁぁぁ♥♥
い、イグッイグイグイグッ♥イグぅぅぅぅ♥♥
息子の、タイガのザーメンで、イッグゥゥゥゥゥ♥♥♥」
クラウディアは絶頂し、力強くタイガに抱き着きながら射精を受けると、肩で粗く息をしながら、蕩けた表情で愛する息子に体を密着させるのであった。
ーーーーーーー。
そして、この数ヶ月後にクラウディアは新たな命を身ごもり、元気な女の子を産んだのである。
この子はクラウスの精子をタイガが魔法で強化した者であり、その少女はクラウスとクラウディアの娘である。
「お兄様ぁ!」
「うおっ!ははっ、元気だなぁ。」
「あらあら、兄なのだからカッコイイところを見せないとねぇ。」
「分かってるよ。母様。」
「ははっ。タイガ、マリア、そろそろお昼だぞ。」
クラウディアはクラウスは微笑みながら、幸せそうに遊ぶ兄妹を眺めていたのであった……。
Fin
親子末長く幸せにな!!
あばよ!
加筆しました。