次回、やる気を出すためにエロを書きます。
そしたらこの小説は完結です。
「ヴォルト……!?お前、生きてたのか!!?」
「いったい、どうやって!!」
「な、なにがどうなってんだよ!?」
アリシアとタイガ、レオナの前に現れた黒い女剣士、その正体は女神セレスティン……いや、彼女に取り憑いているヴォルトであった。
その存在に3人は驚いていたが、ヴォルトはセレスティン越しに下卑た笑みを浮かべる。
「キヒヒひっ!!!お前ラ、覚エてルゾ!!!?
特ニ、ぞコの男ォぉぉ!!
正義ノ味方気取リの、クソやロオォオオォォ!!?
おバえの所為だ!!」
「いやいや、その前になんでお前が生きてる……ん?この場合は生きてる、のか?」
「……タイガ、今はそれはどうでもいいだろ!!!?
問題は、ヴォルトの奴がセレスティン様の肉体を乗っ取っているという事だ!!?
ヴォルト、貴様!!セレスティン様を解放しろ!!
女神を乗っ取るなど許されん!!!」
「きヒヒひひっ!!?喧ジイぜ!!クソがき!!
コのデカ乳エルフは、俺様のモノだ。
コノ身体を使っテ、愚民ドもに復讐すル"!!!
キひひひヒッ!!」
ヴォルトはそういいながら嗤う。
タイガはそんなヴォルトを見て、思ったのは“哀れみ”とセレスティンの救出の意思である。
タイガは鬼徹と秋水を構えると、ヴォルトを見ながら
「……なんか、そこまで堕ちた姿を見ると怒りを通り越して哀れみすら感じるわ。
それと、さっさとセレスティン様を解放させてもらうぞ。」
「うルッセえええぇぇえ!!!
元々は、テメェの所為だロうがああぁぁ!!?
この、偽善者ガあああぁぁぁぁぁぁっ!!!!
“
ゴオオオォォォォォォッ!!!
「っ!!音切!!」ズバアアアッ!!
ヴォルトの憑依したセレスティンから放たれた黒い螺旋状の咆哮、それを切り裂くも余波は3人を容易く吹き飛ばし、大地を大きく削る。
「コレから、俺ば民をコロして廻る"!!
精々、楽ジみにしてやがれ!!!!!!
きひひひりひっ!!!!!!キハハハハハハッ!!?」
「待てヴォル「アリシア、一度皆に報告するほうが先だ。」っ!!?タイガ、セレスティン様を放って置く気か!?このままでは!!」
「俺だってすぐに行きてぇよ!!だけど、何事も準備がいる!今回はセレスティン様を助ける準備が必要だ!!」
「アタシも賛成だね。ここでアタシ達だけで追っても勝ち目は0。だからこそ協力が必要だ。」
「分かった……。済まない、タイガ。まさかお前に諭されるとはな……。」
3人は一度クラウディア達に事の詳細を話にアルファディオスへと戻るのであった……。
そして、事の詳細を聞いた一同は、驚きとショックを覚え、騒然となったがそれでもセラフィーナとイリスといった冷静になれる面々のおかげで対処する方法を模索する事が出来た……。
コメント待ってます。