セレスティン救出作戦(タイガ命名)決行の前日の夜、タイガは自分の部屋にあるベッドで横になって考え事をしていた。
タイガは不安に思っていた。
最初に対峙した時に力付くでセレスティンを助けたほうが良かったのではないか。自分のやっていることは悪い事を先延ばしにしているだけではないか。と、そんな風に感じていたのだ。
「(あれでよかったのか?俺のやったのは、勝手な判断じゃなかったのか?)」
「『ガチャッ』タイガ、今良いか?」
「アリシア、オリガ?あぁ、悪い……何かあったか?」
ノックせずに扉を開けて入ってきたアリシアとオリガに驚きながらも、用件を尋ねるとオリガはつまらなさそうに鼻を鳴らす。
「のんきに寝ていたか。まぁ良い少し話せるか?」
オリガの言葉に頷くと、彼女は扉を閉めてタイガのベッドに座る。
「んで?何の用だ?」
「この姫騎士の小娘から聞いた。そなたが冷静だった事に驚いてな。頭に血を登らせて突っ込むかと思ったぞ。」
「いや、俺こそ少し考えてたんだ。あれで……セレスティン様を助けなくて良かったのかって……。」
「……。」
「タイガ……。」
「けど、逆に踏ん切りがついた。セレスティン様を助ける……辛いのはセレスティン様なんだから。」
拳を握ってそういうタイガを見たオリガは鼻を鳴らし、アリシアは安心した様に微笑む。
「そうだな……。」
「んで?アリシア、オリガ。用は終わったのか?」
「……。」
アリシアとオリガは服に手をかけると、気にした様子もなくスルスルと服を脱いでいき、美しい褐色肌と乳白色の肌を惜しげもなく晒していく。
その事にタイガは驚いていると、2人はベッドに座って股を大きく開いた。
「お、オリガ!アリシア!何を!?」
「なに。戦の前の景気付けに妾を抱かせてやろうと思ったのだ。そなたの事だ、うじうじ考えていると思ったのでな。そんなモノ射精すれば忘れるであろう?」
「タイガ、気持ちが淀んでいるのなら、スッキリさせた方が良い。」
「え、いや、けど……い、良いのか?」
「阿呆が……この妾が自ら股を開いているというのに足りぬというのか?何なら自慰……オナニーショーでもして見せねば足りぬか?」
「それはしなくて良い……理由を聞かせてくれないか?」
「妾を抱け、そうすれば女神を助けるのも
「オリガ……。」
「タイガ、悩んでいては何も進まない。
私達がお前の力になる。」
「アリシア……。分かった。」
タイガは服を脱ぐと、オリガとアリシアに近付くと交互にキスをしていく。
アリシアは積極的に舌を絡めていき、形の良い美巨乳を揉みながら乳首を優しく撫でると、アリシアは体を震わせる。
「んちゅ、んん〜〜っ❤❤はっ、はっ……❤❤タイ、ガ……好きぃ❤はぁ、はぁ……っ❤もっと胸を、口を犯してくれっ❤❤」
「……。」
「あぐっ!?オリガ、さ……むぐっ!?」
「あ……。」
アリシアとキスをしていると、オリガがタイガの頭を掴んで自分の方を向けて唇を奪い、その光景にアリシアは切なげな空気を纏わせる。
オリガはタイガと舌を絡めると、柔らかく豊満な褐色爆乳を押し付けていき、その中でオリガは自身の
タイガに流し込まれるオリガの魔力、それはどっしりした甘いチョコのような魔力であり、その魔力はタイガの魔力と溶け合い、纏まっていくのであった。
すると、オリガはタイガを突然ベッドに押し倒す。
「あぐっ!?お、オリガ!?」
「妾の唾を飲めるなど、うぬにしか出来ぬことだぞ。それにしても……❤」
「ゴクリ……❤」
オリガはギンギンに屹立した肉魔羅を指先で擦り、アリシアは肉魔羅を見てゴクリと喉を鳴らして、タイガの張り詰めた玉を優しく揉んでいく。
アリシアは性感帯である口と口内、舌で肉魔羅を味わいながら舐め回していき、オリガが玉を口に含みながら口の中でモゴモゴと転がす。
「〜〜っ!?ぉぉぉおおおおおおっ!!?や、やばいぃぃぃっ!!射精るぅぅぅっ!!!」
びゅるるるるっ!!ぶびゅびゅびゅっ!!!びゅくびゅくっ!!!
「むぐぅ〜〜っ❤❤❤!?」
「はぁ、はぁ……❤❤青臭くて、ネットリしていて、たまらんな……❤❤」
アリシアは口の中の精液に絶頂し、オリガは自分の顔に垂れる精液に軽く絶頂してしまう。
すると、それを見たタイガは逆に2人をベッドに押し倒すと、その巨乳と爆乳を揉みながらな乳首を扱いていく。
「ふぁっ……❤タイ、ガぁ……らめ、乳首シコシコ、らめぇ❤❤おっぱい、弱いんだぁ……❤❤」
「はぁ……❤❤乳首、乳首イィッ❤❤イグッ❤❤んひいぃぃぃっイッグウゥゥゥゥッ❤❤!!」
「ぷはぁ!オリガもアリシアもエロすぎる……もう我慢出来そうに無いから、挿れさせてくれないか?」
「はぁ、はぁ……❤た、タイガのちん、ぽぉ……❤❤欲しぃ……タイガの勃起チンポ、オマンコに欲しいの❤❤思い切り突きこんでくれぇ❤❤❤」
「ふぅ……❤ふぅ……❤」
アリシアは大きく股を開くと、蜜を滴らせており、オリガは犬のように四つん這いで、舌を垂らしながら愛液を滴らせる。
タイガは2人に分裂すると、分身がアリシアに本体がオリガの濡れた秘裂に肉魔羅を宛てがい、ズブブッ……と奥へと押し込んでいく。
「「んああぁああああぁあぁぁぁっ❤❤❤!!」」
太い上に長く硬い肉魔羅に腹を突かれた2人は、絶頂して高い雌の嬌声を挙げる。
もっとも自分達の感じる場所である子宮口をグリグリされたり、亀頭で刺激されるだけでもかなり気持ち良いのだが……タイガはそれだけでは済ませない。
「動くぞ、アリシア、オリガ。」
「ちょっと待っ『どちゅううぅぅっ』ほひぃいいぃぃっ❤❤!!」
「い、今は待て……後で沢さ『ずぶうぅううぅっ』❤んひいぃぃぃっ❤❤!!」
アリシアの包み込むような感触、オリガの若干キツめな締め付けるような感触、それらを感じながらもタイガは我慢出来ないとばかりに腰を動かす。
「はっ、はっ……❤❤馬鹿、モノぉ❤❤!うぬの、チンポ、大きくてぇ❤❤妾の子宮が蹂躙されてしまっているでは、ないか………❤❤!
手加減、せぬか……んはああぁあああっっ❤❤❤❤」
「オリガのマンコ、締め付け強くて気持ちいいんだ!!加減、出来そうにないっ!!」
「はぁ、はぁ……❤❤タイ、ガ……チンポ、もっとチンポで突いてぇっ❤子宮も、お口も、胸もぉ、めちゃくちゃにしてぇ❤❤!」
「アリシア、エロすぎるって……!膣内も気持ちいいし、腰止まんねぇ!」
バチュッ!バチュッ!と、激しく腰を打ち付けながらアリシアとディープキスをしたり、オリガの巨尻を揉んだりして快感を得ていた。
そして、限界が近付いてきたタイガは2人の胎内に大量に射精した。
どびゅどびゅっ!!びゅびゅっ!!どびゅるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!
「「んはああぁあああっっ❤❤っ!!イッグウゥゥウゥゥッ❤❤❤!!!」」ビクビクッ!
中出しされ、絶頂する2人と2人の子宮が満タンになるまで射精したタイガ。
襲い来る虚脱感に包まれながら2人を見ると、「もっと……❤」といって尻を振りながらおねだりをして来ている。
タイガは負けじと2人を抱き、交わりは深夜にまで及んだが、気絶して眠っているアリシアを置いてオリガがタイガに話し掛けた。
「オリガ、アリシア、ありがとう……少しは気持ちも楽になったよ。」
「そうか……うぬのくよくよした顔が見えなくて清々したわ。妾も寝る、うぬも寝ろ。」
そっぽを向いて眠るオリガだが、そんな彼女にタイガはやれやれといった様子で横になると、アリシアとオリガに挟まれて、川の字で寝るのであった……。
次回、セレスティン救出です!