アリシア自身は普通の少女であり、好きな男と身体を重ねたいと思う年頃なのであるが、なかなかその機会も取れない上に、タイガ自身も鈍感な上に女に流されやすい為に時間も取れなかった。
自身で自身を慰める事もした夜も多く、その行為も一度や二度では無い。
それでも彼女はタイガを真剣に愛していたのだ……。
誰にも、その想いは負けていなかった。
マイアにも、カグヤにも、女神セレスティンにも……誰にも負けてはいない。
〜〜〜。
アリシアSide
「タイガ、私に触れてくれ。お前をまた感じさせてくれ……。」
「分かった。」
タイガはそう言って頷き、私の身体を愛撫してくる。
唇、口の中、耳、首筋、脇、胸……上から順番に触れてくれると、今度は再びキスをしてくれた。
「んむっ、んん~、れる、れる、んちゅ」
あぁ……口の中が気持ちいい。キスするたびに全身が敏感になり、甘い刺激が全身を駆け巡る。
キスに夢中になっていた私だが、ふいにタイガに乳首を摘まれて身体を跳ね上がった。
「んふぅぅぅぅぅぅ〜〜!」
「アリシア、大丈夫か?」
「はぁ、はぁ……ち、乳首を触られて軽くイッただけだ。それよりも、もっと私に触れてくれ。胸もマンコも、尻穴も、私の事を沢山触って欲しいの……♡」
「分かった。」
タイガは私の胸を両手で包み込むように揉みしだき、乳首を捏ね回しながらキスと愛撫を繰り返していく。
胸を揉みしだき、乳首を指で捏ね回され、尻を鷲掴みにされながらキスをされたり、首筋を吸われたりしてくる。
力強くも、決して痛くはないが、何か物足りなかった。
「タイガ、その、もっと強くしてくれ。気遣いなんてしなくて良いから、強くしてくれ……すごく切ないんだ」
「アリシア……分かった。」
そういうとタイガは私への愛撫を強めてきた。
分身を使い、胸と乳首を同時に攻められ、本体にマンコを指で穿られ、2人目の分身に尻穴を攻められた。
尻穴を舌で穿られ、マンコ上も下も快楽の逃げ場がなく、頭が真っ白になりそうになってくるのを感じた。
「おっ♡おっ♡おぉぉ♡♡し、尻穴、穿っちゃ♡♡おっほ♡♡んぁ、あっうぅ♡あくっ♡だ、だめぇ♡それ以上、されたら、い、イッてーーーー」
そしてトドメとばかりに、乳首を甘噛され、クリトリスを摘まれ、子宮口と膣内を指で犯され絶頂した。
「ぬひぃぃぃ♡♡イッグゥゥゥゥゥ♡♡♡」ぷしゃあぁぁぁぁっ
潮を吹き、身体を弓形に仰け反らせながら2度目の絶頂し、身体から一切の力が抜けて床を濡らしてしまったのは、宿屋には申し訳ないが、こんなのイキまくってしまうほどの快楽だ。
「はぁ……はぁ……♡♡」
目線をタイガの方に向けると、3本も雄々しく勃起している肉棒、チンポがあるのが見えた。
痛々しく勃起しているチンポに目を奪われながら、思わず舌舐めずりをしてしまう。
「(あぁ……♡タイガのガチ勃起チンポ、3本とも美味しそう♡♡欲しい♡今すぐマンコにぶち込んでほしい♡♡♡)」
私はベッドに乗って四つん這いになりながら、はしたないが尻肉を自分で大きく開いて、濡れてビクビクと震えているマンコを彼に見せる。
それは自分自身まるで娼婦のような真似事だが、止めることが出来なかった。
「た、タイガ……♡頼む、その勃起チンポ……私のマンコに入れてくれ♡♡もう限界なんだ」
「あぁ、分か「あ、あと」ん?」
「あぁ……あ、そ、その……き、キスもしてくれ。その方が安心するから。」
「あぁ、分かったよ。」
「んちゅ……んむっ、れるーずちゅうぅぅーんむぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「(チンポ、来たァァァ♡♡♡マンコにぶっといの入ってきた♡)」
マンコの中掻き分けながら子宮の入口を、マンコ全体をゴリュゴリュと削られるこの感覚、中全体を熱い肉槍で押し拡げられる圧迫感、ダメ……身体がおかしくなる。
ゴリュゴリュっとチンポが中の肉を掻き分けて進んでくる。こんなに太くて固いので疲れたら、私の中壊れてしまう。
「(チンポの熱で身体の芯が溶かされる……♡♡)」
「アリシア、あと2本あるけど出来そうか?」
「あっ♡あんっ♡んあぁぁ♡♡きて、きて、来てぇぇ♡♡私の尻穴と口マンコにんぶっ♡んむうぅぅぅ♡♡」
残り2本のチンポが私の口と尻穴に入ってきた。
こんなぶっといの味わったら、絶対に他の男なんて感じなくなるだろうな……。他の男なんてどうでもいいが。
「(あぁ、口のチンポ……しょっぱくて生臭いニオイがするけど、とても美味しく感じてしまう♡♡尻穴もマンコも衝かれて……頭痺れてきた♡♡)」
2つのチンポが腹の中で擦れて、口のチンポが喉奥まで来るこの感覚
「(あぁ、だめ♡♡頭溶ける、気持ちのいいの沢山来てる♡♡)」
「アリシア、そろそろ出すぞ!中に出すぞ!」
「俺も!」「俺も!」
「らひて♡♡わらしのマンコとケツマンコ、それに口マンコ、お前のザーメンで一杯にしてくれ♡♡♡♡♡」
「「「ぐっ!!イクッ!!!」」」
「うぶぅぅぅぅぅっ♡♡(す、すごい量だ。腹も子宮もパンパンになっていく♡♡それに何だか力が漲ってくるの感じる。)」
これがタイガ力、なのか……。
もう少し知りたいけど、イキすぎて身体が……
そうして、私の意識は沈んでいった……。
〜〜〜。
タイガSide
『マスター、あなたとの性交によってアリシア・アルクトゥールスの強化が終わったわ。それによってスキル"
『そうか……お疲れ様、メルト。』
メルトにお礼を言うと、分身を消し水の浄化魔法で部屋とベッドをキレイにして眠っているアリシアに布団を掛けて、俺は向かいのベッドに腰掛けて頭を抱えた。
「(はぁ、俺は何やってるんだ?告白してくれたアリシアの事を放っといたのに、今更何やってんだか。)」
自分が嫌になってくる。
覚悟もないのに、ホイホイ手を出すなんて……これは過去に帰ったら、マジで身の振り方考えないと。
そんな時、扉の方から気配を感じてズボンを履いて扉の方に近付くと、そこには肩で息をしながら座り込んでいたルー・ルーがいた……。