タイガSide
「タイガ、いるか?」
「クロエ?開いてるから入ってくれ。」
部屋を訪ねてきたのは、クロエだった。
「どうかしたのか、こんな時間に?てか、女王さんは良いのかよ?」
「あぁ、陛下は今お休みになられた。今回は私個人の用で来た。」
そう言ってクロエは、部屋に入るとベッドに座り込む。
取りあえずお茶を用意すると、クロエは静かに飲み、一息吐いてから話を始めた。
「……タイガ、私はお前に大きな借りが2つある。1つは幼い頃に助けられた事、もう1つは陛下と私を助けた事。この2つだ。」
「(別に大したことじゃないと思うんだが……。)」
その中でクロエはあのオリガって人の事を話し始めた。
何でも1人で旅をしている時に、クロエは黒の城に辿り着き、そこでオリガさんと出会い、ハーフエルフである自分を騎士として受け入れたらしい。
その中でハーフエルフである自分を馬鹿にしたり、影でオリガさんの悪口を言っていた魔物を半殺しにしていたが、そんな中で黒犬に囚えられた。
初めは六式や応戦していたが、オリガさんを人質にされてしまい、オーガ達に陵辱されたがその時にかなり抵抗したので暴れないように弱体化の魔法と拘束をされて、牢に入れられたらしい。
アイツら、今度あったら確実に地獄見せたる。
「それでだ、今日はお前に借りの1つを返すためにきた。」
「それで?何しに来たんだよ。」
「私を抱け。」
「…………………………は?」
クロエの言葉に理解が追い付かず、俺は口を開けてポカンとした表情を向ける。すると、クロエはおかしなものを見たように呆れた様子になる。
〜〜〜。
「おい、何をボケッとしている。阿呆丸出しだぞ。」
「いやまて、まてまてまてまて!色々言いたいけど、ハッキリ言う……何でだ?!」
「借りを返すと言ったではないか。お前は人の話を聞いていないのか?」
「いやお前、何言ってんの?何で抱かなきゃいけないんだよ!」
「私はオリガ様の騎士だ。貴様には主を助けられた恩義があり、私はそれを返さなければならない義務がある。」
無茶苦茶である。
「いや、あのな?俺は別にそういう事をしてほしくて助けた訳じゃなくて!」
「貴様の意思は関係ない。黙って受け入れろ。」
そう言って、クロエは服を脱ぎ、その細く絞まりながら女性としても成熟した身体を見せる。
母クラウディア以外の女性の裸を見たタイガは戸惑う。そんな彼の股間にクロエは手を伸ばして優しく撫でる。
更にタイガのズボンを脱がしていき、半立ちになったペニスを優しく撫でていく。
タイガは未だ童貞であり、前の世界でも女性は未経験なのでクロエの締まった身体と張りのある美乳に見入っていた。
しかし、すぐに冷静さを取り戻すとクロエを離した。
「ちょ、ちょっと待て!?」
「安心しろ。痛みなど何一つない、私が全部してやる……。」
妖しく微笑みながら、クロエはその美乳を押し付け、タイガの股間を撫で回す。そのままズボンを脱がすと、クロエは手袋を外して彼の肉棒に直に触れた。
「くっ!?」
「ふふっ。何だ?触れられただけで身体をビクつかせるなんて……お前初めてなのか?それにしても熱い、手が火傷しそうな程だ。それに中々硬い。期待しているんじゃないか?」
「んくっ……そ、んな訳……ある、か……!」
しなやかに動く手がタイガの肉棒を刺激され、自分でも触った事のない感覚に襲われていた。
シュッ……シュッ…シュッ…シュッ……。
「うっ……!く、クロエ……や、やめ……」
「射精せ、射精してしまえ。童貞チンポからザーメン射精してしまえ……!」
耳元で囁きながら手コキをするクロエに、タイガは歯を食い縛り、全身に強く力を入れた瞬間。
ドピュウッ!!ビュクビュクッ……ビュルル!!
「んっ……ふふっ。こんなに射精して……いやらしい奴だ。」
「はぁ、はぁっ……こ、これで終わりか……?」
「本来ならそうするが、お前の"これ"はまだ硬いままだな。それより、次はお前が私に触れ。」
「え……さ、触るって……。」
タイガは恐る恐ると言った様子でクロエを見ながら、喉を鳴らすと彼女の美乳にそっと手を当てる。
ハリがあり、程よく丸い形をした胸にタイガはゴクリと喉を鳴らす。
「っ……。」
母以外の女性に触るのは始めてなタイガだったが、徐々にクロエの両胸を優しく揉みながら、時折掌に当たる乳首を指で優しく刺激していく。
「んくっ!」
「大丈夫かクロエ!?」
「あ、あぁ。大丈夫だ……そ、それよりも、さっきから こそばゆい。もっと強く触れ。」
「え?え、えっと……じゃあ、触るぞ?」
タイガは壊れ物を扱うように丁寧に揉み始め、時々乳首に舌を這わせると、クロエは身体はビクビクと痙攣した。
「くっ、うぅん……あ、あぁ……そ、そんなに優しく、触る、な。変な気分……に、なる。」
「わ、悪い。」
「謝るな。それに、お前も男なら、私を……女をイカせてみせろ。」
「わ、分かった。」
そう言われて、タイガはクロエをベッドに押し倒し、既に濡れている彼女の泌所に舌を這わせて、激しく舐め始めた。
「れろれろ、じゅるるる!れろれろれろれろっ!ずぞぞぞっ!」
「くぁっ!?あ、あぁ!!ふっうぅん!!ば、バカ待て、そんなに激しくしろとは……あっ!だ、駄目だ!く、口だけで……うッくぅぅぅぅぅ!!」
プシャアァァァァっと股間から潮を吹き、肩で息をするクロエ。そんな中、タイガは自分の知らない感覚に驚いていた。
「(な、何だこの感覚……戦場にいるときとは違う。別の意味で胸が熱くなる……。)クロエ、大丈夫か?」
「はぁ……はぁ……な、中々良かったぞ。次は、私が口でしてやる。」
そう言うとクロエは、タイガの肉棒に舌を這わせた。
「れろ……れろ……!」
「(熱い……それに嫌な臭いもしない。それどころか、もっと舐めたい……。)」
そう思ったクロエは一度、肉棒から口を離したがすぐに吸い付き、口を激しく上下させる。
「んむっ……ぢゅるっ、ぢゅるるる!じゅぷ!じゅぷぷ!じゅぷぷ!ん~!ぢゅぶ!ぢゅぶ!」
「く、クロエ!?ヤバい!ま、またで、射精る!!」
ビュルル!!ビュルル!!ビューーー!!
「んぐっ!?んんぅぅ~~~!?」ビクビクっ!?
「(何だこの量は、さ、さっきより増えてる!?)」
頭を押さえ付けられ、大量に喉奥に射精されるクロエは鼻や口元から白濁した精液が溢れる。
しかし彼女はそれを、無意識に下で舐めとり、ゆっくりと飲み込んでいった。さらに、股間をグショグショに濡らしていた。
「(このザーメンミルク、オーガのなんかよりもずっと……濃くて、美味しい。)れろ、れろ……」
クロエは肉棒に残っている精液の舐めとっていく。そんなタイガは肩で息をしながら、天井を見上げていた。
「はぁ……はぁ……(ヤバい、凄い気持ちいい。女の子の口ってこんなに気持ちいい物だったのか……?)」
「はぁ……はぁ……な、何を惚けている。まだ終わりではないのだぞ?」
そう言うと、クロエは未だに勃起して肉棒の上に股がった。
「く、クロエ……お前なにを!?」
「決まっているだろ?お前のチンポを、私のマンコに入れるんだ。」
「ちょ!?クロエ、それはマジで待て!?それは好きな相手と以外しちゃいけないって」
「そんなもの、今の時代にはなんの意味も無いだろ……う!」
ズブゥっと深く、膣奥まで入り一気に子宮口まで届き、押し上げた。
「く、ふうぅぅっ!」
「うぁっ!」
「くぁっ、あぁ、あぁん!いい、このチンポ、すごく良い……。」
「くっ、クロエ!そんなに動かないでくれ!そんなに激しくしたら、俺、や、ヤバい!」
「お前のチンポ、私の奥をゴリゴリぃって、削ってりゅ……。これ、すごいぃぃぃ!」
ずっちゅ、ずっちゅ、パンパンパンっ、ぐちゅぐちゅ。
「(あ、あぁ……このチンポ、オーガのより小さいけど、すごく気持ちいい……。)」
クロエは今まで感じた事がない不思議な快楽を感じていた。黒の城でオーガ達に犯され、幼い頃に愛玩奴隷として調教されていたが、そのどれとも違う快感が身体に走った。
「あっ……はぁっ!んん~!かはぁ!い、良いぞ。もっと、もっと私を感じさせろ。」
「あぁ、出来るだけやってみるさ!」
そう言うと、タイガは一度クロエから肉棒を抜くと、彼女を四つん這いにさせ、そのまま後ろから彼女を貫く。
ヌチュ、バチュン!!!ずちゅ、ずっちゅ、ぐちゅぐちゅ!
「あぁっ、くはぁ!そ、そんなに激しく、突く……なぁ!子宮、壊れりゅ!!」
「(な、何だこの感覚は……!ちんぽで子宮グリグリされる度に、私、い、イッてる!?)」
「クロエ、俺そろそろイキそう!」
「だ、射精しゅのか?射精しゅなら、わ、私の身体に、あっ、あぁん!!」
タイガはラストスパートばかりに腰を激しく動かし、彼女の膣内を削るように上下に激しく動かしていき、肉棒を抜くと、クロエに向かって肉棒を向ける。
ドビュ!ビュル!ビュルル!ビュ~~!ビュルル!
「あっ……はぁ、はぁ……ザーメンミルク、身体にかけられてる……。」
「クロエ……その、もう一回良いか?何か収まりが…… 。」
「はぁ、はぁ……し、仕方ないな。良い、ぞ。特別にな。」
そう言ってクロエとタイガは2度目の行為に入った。
今度はクロエを犯すように抱き、アナルや口の中にたっぷりと濃厚な子種を射精し、クロエも快楽に飲まれ、蕩けた顔付き……アへ顔になりながらも快楽を受け入れていた。
「クロエ、そろそろ出るぞ!」
「ら、らせ!わらしのマンコ穴に、ザーメン、注げぇぇぇ!」
そして、約何10回目かの射精を、止めとばかりに中だしを受けたクロエは蕩けたアへ顔のまま意識を失い、タイガは扉の方に視線を向ける。
「そこで見てる奴、さっさと入ってこい。」
タイガの言葉に扉が開くと、そこにはオリガが立っていた。