今回は本編のルー・ルー回でした。
次回はアンケートをやりたいと思います。
ルー・ルーSide
「(なに、あれ……)」
この世界に飛ばされた日の夜、中々寝付けなかったボクは兄ちゃんと一緒に寝ようと思って部屋を訪ねようとしたけど、扉の向こうから変な声が聞こえて、中を覗いたら、アリシアと兄ちゃんがエッチをしていた。
しかもかなりその行為はかなり激しくて、兄ちゃんのがアリシアのアソコから出し入れされる度に、アリシアのアソコから水がポタポタと飛び散っていた。
「(え!?あれって、嘘!?兄ちゃんとアリシアもそういう関係だったんだ!それにしても……)」
気持ちよさそうなアリシアの顔を見ていたけど、いつの間にかボクは濡れたアソコを指で擦っていた。
「(イイなぁ……♡)」
前に兄ちゃんとエッチした時みたいに、こうやって覗くのって何だかドキドキするんだよね。
すると、アリシアのアソコに入っていた兄ちゃんのチンポから精液が出されると、その精液を受けたアリシアは幸せそうな顔をして、嬉しそうに思いっきり叫んでいた。
それを見ていたボクも身体がビクビクッとなってアソコからすごい汁が溢れたのだけど、その直後に扉が開いて兄ちゃんが現れた。
「あ、あは、あはは……に、兄ちゃん。」
「ルー・ルー。」
「え、えっと、その……」
「取り敢えず、中に入るか。」
「る、ルー・ルー!?」
ボクは頷いて兄ちゃんの泊まってる部屋に入ると、そこではアリシアがボクを見てシーツで身体を隠す。ていうか……
「ねぇ兄ちゃん……アリシアとはいつからこんな関係だったの?」
「随分前からだぞ。」
「他にも兄ちゃんとこういう事をしてる相手は他にもいるの?」
「あぁ。」
兄ちゃんは隠すこともなく素直に返してきた。けれど、それを聞いていると、なんだか分からないけど胸の中が苦しかった。
この気持ちが何なのかは分からないけど、こうなったら引かないもんね!!
「兄ちゃん!ボクにもして!」
「え?ルー・ルー、それどういう」
「だから!ボクにもエッチしてって事!アリシアやみんなと同じ位にしてくれないとなんか嫌だ!」
そう言ってボクは兄ちゃんに飛びついて押し倒すと、兄ちゃんをじっと見つめると、兄ちゃんはアリシアの方を見る。
すると、アリシアはゆっくりと頷いた。
「分かった。んじゃ、やりますか。ルー・ルー、服脱がせるぞ。」
兄ちゃんは着ていた服をシャツを脱ぐとボクの着ていたローブと帽子を脱がせていって、ブーツとソックスを脱がされて丸裸になると、少し恥ずかしくなっておっぱいを手で隠した。
「どうした?ルー・ルー。」
「だって、その、ボクなんてみんなみたいに大きくないし、ひゃんっ!」
「あのな、別に小さいから恥ずかしいとか考えなくて良いんだよ。こういうのは個性なんだから。」
兄ちゃんはボクのおっぱいを軽く摘むと、そう言って、今度は舌でペロペロと舐めてきた。くすぐったいけど、何だかお股がムズムズするよぉ。
そんな時、兄ちゃんは左手で反対のおっぱいを触ってきた。ふにふにと揉まれながら、時々乳首をくりくりさせると身体がビクッてなる。
すると、兄ちゃんはボクのお股に付けていたパッチを外すと指で軽く擦りながら、コリッとしたものを爪先で軽く擦った。
「ふにゃあっ!?」
「どうした、ルー・ルー?」
「い、今すごくビクッて……」
「クリトリスを軽く引っ掻いたからな。それじゃもっとするぞ。」
「ふぇ、ちょっちょっとま、ふにゃあぁぁっ!」
兄ちゃんはボクの両方の乳首を口と左手で、くりとりす?とアソコに右手の指を使って中をかき回し始め、その刺激に腰や膝がガクガクとなる。
「あっ……あひっ……あっ、あぁっ、あぁ……」
「ルー・ルー、大丈夫か?」
身体から力が抜けて倒れ込んだボクを抱える兄ちゃん。
これ、たまんないよ♡
「う、うん。少し変な感じがするけど、全然嫌じゃない。それに、その、もっとして欲しいよぉ♡」
「分かった。それじゃあ、アリシアもいっしょにするか?」
「え!?わ、私はその……。」
「分かった。なら、後でまたしような。今はこれで我慢してくれ。」
そう言うと兄ちゃんはアリシアを抱き寄せると、キスをした。
ただ口をくっつけたんじゃない。
舌を絡めて、抱き合いながらアソコに指を入れてかき回している。すると、兄ちゃんはボクにもキスをしてくれた。
アリシアと兄ちゃんとボクの3人の唾液が混ざり合って、とてもエッチな気分になるよぉ♡♡
キスをし終えると、ボクはベッドに裸で横たわり、兄ちゃんが2人になって、ボク達に近づく。その際に大きなオチンチンが目に入り、唾を飲み込んでアソコがキュンっとなる。
だって、あんなの見たら誰だって欲しくなるよ♡♡
ボクは四つん這いになって兄ちゃんにお尻を向ける。
「ぼ、ボクにも♡ボクのアソコ、凄く濡れてるから沢山して欲しいんだ♡♡お願いだよ兄ちゃん♡♡」
お尻を振って兄ちゃんを誘うと、腰を掴まれてそのまま一気に兄ちゃんの大きいのが奥までズブリ!と入ってきた!
「んにゃあぁぁぁぁ♡♡♡」
大きなチンポがボクの奥まで埋まってるのが分かる。
それに形が少し浮き上がってきているのも感じる
「奥まで入ったな。ルー・ルーのマンコ、凄い締め付けてくるのが分かる。」
パンパンパンパンッ!
「しゅ、しゅごいよぉぉぉぉ♡♡兄ちゃんのチンポ、お腹の中ゴリュゴリュってしながら、奥を突いてくるぅぅぅ♡♡」
ズチュ、ズチュ、パンパンッ!パンパンッ!ゴリュ!
これ、大好き……♡♡
お腹の中が削られてるみたいなのに、全然痛くない上にだんだん気持ちよくなってきたんだ。
身体が気持ちいい事を受け入れたからなのか、それとも単に身体が馴染んだからなのか?そんな事、どうでもいいんだ。
だって、すっごく気持ちいいんだから♡♡
「ふぁ、んくっ♡♡に、兄ちゃん♡♡もっと強く、強く突いて♡♡ふにゃ!も、もう兄ちゃん♡♡乳首、捏ねたらダメだよ♡♡」
「とか言いながら、ルー・ルー。乳首弄るたびにマンコ締め付けてくるじゃないか。」
「だ、だって、ビリビリってして気持ちいいんだから。」
「それはいいけど、こっちも忘れないでくれ、よ!」
ズブっ!!
「んにぃぃぃぃぃ♡♡♡」
兄ちゃんのチンポがボクの赤ちゃんを作る場所を突き上げ、全身が持ち上がる。そして、突き上げられるの度にボクの頭がバチバチッと光るのを感じた。
「んにゃあ♡♡あひっ♡ふぁ♡あぁぁぁぁ♡♡」
「ルー・ルー、そろそろイクぞ。どこに出す?」
「中ぁぁ♡♡ボクのマンコの奥に、いっぱい出してぇぇぇ♡♡」
「イクぞ!くっ!!」
ぶびゅるるる!!ビュクビュク!ドプドプドプ!
兄ちゃんに強く抱きしめられ、ボクも負けじと強く抱き着き、マンコの力を強める。すると、兄ちゃんのチンポが弾けて、そこからドロッとした熱い精液が一番奥に当たるのを感じた。
「ふにゃあぁぁぁ♥♥♥」
マンコから精液が溢れ、全身が痙攣する中で兄ちゃんにぎゅうっと抱き着く。熱い。とっても熱くて、お腹の中が満たされていく感覚になる。
「出てりゅう♥♥粘っこい、ドロドロの精液、ボクのマンコにぃぃ♥♥」
ズルリと兄ちゃんがチンポを抜くと、ボクはベッドに倒れ込む。
すると、ボク達のエッチを見ていたアリシアが精液まみれのチンポを咥えたのが見えた。
「あむっ♡♡タイガ、私にももう一度してくれ♡♡疼いて仕方ないんだ♡♡」
「兄ちゃん、ボクももっとしたいからまたやろう♡♡もっともっと気持ちよくなりたいもん♡♡」
「それは構わないけど、随分ドロドロになっちまったから部屋とか一旦綺麗にするぞ。」
そう言うと兄ちゃんは指をパチンッと鳴らすと、部屋とかがあっという間に綺麗なった。乱れたシーツも精液まみれのベッドも嘘のように綺麗になっていた。
「それじゃ、2人とも……やるか?」
「「あぁ/うん♡♡」」