そして、中途半端でごめんなさい!!
部屋に入ってきた呪符を手に取ったタイガは、その呪符がカグヤの物であると、それを額に当てると頭の中にカグヤの声が響いてきた。
『タイガさん。今大丈夫ですか?』
「カグヤ、どうかしたのか?」
『今から私とマイアさん、アリシアさんのいる部屋に来てください。待っていますので。』
カグヤはそれだけ伝えると、呪符は無地の紙となって床に落ち、タイガは何事かと首を傾げたが、タイガは2人の見守りに分身を1体置いて部屋を出て、3人の待つ部屋へと向かった。
3人の部屋はプリム達の部屋を挟んで隣りにあるので、部屋にはすぐに着いた。
ーーコンコンッ。ーー
「タイガだけど、どうかしたのか?」
「た、タイガ。鍵は開いてるから入ってきてくれて構わないぞ!」
「アリシア?あぁ、じゃあ入るぞ。」
タイガが扉を開けると、中は灯りがついておらず真っ暗であった。その中で部屋に入ると、扉を閉める。
すると、灯りが付きタイガの前に"3人"が姿を表したのだが……その姿にタイガは驚いた。
「お待ちしてました、タイガさん♡」
はち切れんばかりの胸や尻を納めて、パンパンになっている黒のスク水姿のカグヤ。
「あれ〜〜?あたしらの格好、そんなに不思議?
結構イイと思うんだけどなぁ?どう♡?」
明らかに面積の少ない布で乳首や秘所を最低限隠している、ビキニのマイア。
「う……そ、そんなにマジマジも見つめないでくれ。
恥ずかしすぎるから……。」
そして、胸元に"ありしあ"と書かれたカグヤとは真逆に白い半透明なスク水を着ているアリシア。
そんな3人を見たタイガはゴクリと喉を鳴らして、呟いた。
「え?なにこれ、天国?」
「アホっ、何が天国よ。あんたとスルってんであたしらも気合い入れたってわけ。」
「私達も沢山シてほしいので、今回はこの格好にてさせて頂きます♡♡」
「その、タイガ……今回は3人で相手する為にお前を呼んだのだ。
わ、私としては1人で相手したかったのだが……。」
頬を赤く染めて呟くように言うアリシアだったが、そんな彼女にカグヤとマイアが近づき、"悪戯"を始めた。
「あっ!や、やめてくれ2人とも!んむっ!?」
「あんたねぇ、ルー・ルーとあんたはあたしらよりも先にタイガとヤったんだから、その分は貰わないと不公平だよ。」
「本当です。沢山愛されて、本当に妬ましいくらいです。」
胸をこね回し、乳首を攻めるマイアと唇と秘所、アナルを唇と指で攻めるカグヤ、そんな2人から攻められて全身を震わせながら秘所から汁を漏らして感じるアリシア。
そんな3人の姿に、タイガは股間を熱くしていると、マイアは微笑んでカグヤと目配せして、アリシアの股を開かせ、自分達も尻をタイガに向けると股の部分の水着をずらし、尻を振っていやらしく誘う。
「ほらぁ、タイガ♡あたしと巫女さんのた〜っぷり脂の乗った尻だよ?」
「私達も沢山愛して、抱いて、満たしてください♡♡」
「た、タイガぁ……♡」
「〜〜〜っ!!?」
タイガの理性が切れるのは、そう時間が掛からなかった……。
「ンンンっ!!!♥♥た、タイガぁ♥あんた、激し、すぎ♥!あたしのマンコ、壊す気ぃぃ♥♥?!」
「とか言いながら、マイア姉のドスケベマンコ!既に決壊して汁漏れてんじゃん!
このっ!このっ!」
どちゅっ!!どちゅっ!!パンパン!!ずちゅずぶ!
「くひぃ♥♥あっ、あぁ♥!や、やばい!壊れる!
あたしの、あたしのマンコぉ♥♥!タイガのオス勃起ちんぽ、ゴリュゴリュッて削ってりゅうぅぅぅ!!」
マイアはタイガにまんぐり返しの状態で、上から腰を打ち付けられ、種付けプレスされながら全身を震わせながら絶頂し。
「あっあぁぁ♥♥!いい、いいのぉ♥♥!
私のケツマンコぉ、ゴリゴリこしゅってぇぇぇ♥♥!
ケツマンコぉ!ガン掘りセックス最高なのぉぉぉ♥!」
「ドスケベ!巫女失格にもほどあるぞ!
ケツアクメしすぎだっての!!」
ばちゅっ!ばちゅっ!ずぶずぶ!!ズンズンっ!
後ろから尻を鷲掴みにされ、アナルを肉棒によって、全力で掘られながらカグヤは、よだれを垂らしながらアヘ顔を晒しながら、こちらも絶頂し。
「んちゅっ、んむぅ、ん、んぱぁ♥♥た、タイガぁ♥
キス、キスもっとぉぉ♥♥」
「アリシアの顔、蕩けた顔してる。」
「や、やぁ♥♥見ないで、見ないでくれ♥♥
こんな、ちんぽ突きこまれながら感じてる顔見ちゃらめぇぇぇ♥♥」
アリシアはキスされながら、対面座位で抱き合いながら甘々な雰囲気を出し、下から肉棒で突かれながら何度も絶頂している。
「こ、こらぁ♥そこの2人、ラブラブすんなぁ♥♥」
「そうです、2人の世界、禁止です♥♥
平等に、あんっ♥♥!」
「分かってるよ!だから、3人とも一晩付き合ってもらうぞ!寝かせないからな!
朝までするぞ!!」
「うわっ♥そんなこと言っちゃう♥?
いいよ、望むところだ♥」
「わ、私も♥沢山してください♥♥」
「タイガぁ♥私も、する♥♥」
「んじゃあ、行くぞ!乱交するぞ!」
その言葉通り、タイガはマイア、カグヤ、アリシアを徹底的に抱き、秘所から精液が溢れんばかりに射精し、その後抜かずにタイガは3人を抱いた。
マイアには口、アナル、秘所を使い3穴を使ってハメながら、全身性感帯になるまで愛撫し続け、その結果愛撫で何度も絶頂した。
カグヤは性感帯であった肛門や腸壁に肉棒をハメながら、分身との乱交を行ったことで他の性感帯が強化された。
そしてアリシア、彼女は口が性感帯だったらしいので、タイガは彼女とする際はキスをしながらハメる事にし、その事からキスするたびに軽く絶頂するようになった。
この4人、やばいのではないか……?
ーーーーーーーーーー。
場所が代わり、アルファディオスの皇帝の自室。
そこは皇帝のプライベート空間であり、例え五神将や女帝ラドミラ、家臣たちといえど、誰一人立ち入ることは許されていない。
「ぐっ……あがっ……かはっ……!!」
そんな彼だけの部屋で、皇帝は喉を抑えながら悶え苦しんでおり、拳から血が出るほどに強く握っていた。
「……ぼ、僕は、"お前"の思い通りにはならな、い!!!」
皇帝は誰かと抵抗しており、頭を何度も床に打ち付けながら必死に何かと格闘していた。
そんな彼の影は人の形ではなく……蛇となっていた。