表現力
語彙力
中島の関西弁が似非っぽく見えたら、こちらの知識不足です、ごめんなさい。
『ふぅ……』
沙織の胎内にたっぷりと射精し満足した能崎は、沙織から肉槍を抜いて、マットの上に沙織を横たえる。
盛大に絶頂した沙織はマットの上に仰向けになってぐったりとしていた。
『盛大にイったみたいだなw隣の部屋まで凄い声だったぜ。十分、仲良くなったみたいだな』
頃合いを見計らって岡田が戻ってくる。
『せっかくだから、アレ使ていい?』
『史郎、やっぱ持ってきてんのなwお前ホント、ケツ穴好きなw』
中島は浴室から出ていき、バッグを持って戻ってくる。
その間に能崎は沙織を起こして四つん這いにさせる。
『ふぇ?な、何?あたし、何されちゃうの?』
『じゃあまずは、腸内のお掃除から始めまっせ』
沙織に浣腸用の注射シリンジを見せつける。
『ちょ、待って待って!そんなの聞いてないんだけど!』
『大丈夫大丈夫。俺たちと沙織ちゃんが、もっと仲良くなるためのステップアップだから』
『これ覚えとくと、更にモテモテだよ?』
『いい女の必須条件、ってやつだな』
『そ、そうなの?……じゃあ、我慢する……。その代わし、痛くしないで、よね?』
『ワイに任しとき』
言うと、大人しくなった沙織の臀部に近づく能崎が沙織の菊門を左右両側から引っ張り、注射器を挿入しやすいようにくつろげる。
中島は沙織の菊門に筒先を宛がい、ゆっくりと挿入していく。
『んんんっ……やっぱ、なんか変な感じ……』
沙織は違和感に眉を顰めるが、大人しく受け入れた。
中島はプランジャーを押し込んで、注射器の中身を沙織の腸内へと注入する。
『んああっ……!ちょっと……多すぎない?』
『まだまだ、もうちょい、あとちょい……』
『…………っ!!』
注射器の中身の全てが沙織の腸内に押し込まれた。粗相をしないよう、アナルプラグで栓までされてしまう。
沙織はその圧迫感に便意を催しはじめた。
『ね、ねぇ……お手洗い、いいかな?』
苦悶に声を上擦らせながら訴える。
『だーめ。いま入れたばかりでしょ。我慢せな』
『!!』
『ただ我慢してるのもアレだし、気を紛らせるか』
と、岡田と池田は沙織の乳房を揉み、乳首を吸う。
『ちょ、そんなの……我慢できなく、なるし……んっ』
能崎が沙織の唇を塞ぐ。
中島は陰核と秘部を舌で攻める。
4人の男に囲まれ求められるのは、本来であれば興奮する状況。しかし今の沙織にそれを楽しむ余裕はない。
『ね、ねぇ……んっ……まだ?……お尻……ヤバいんだけど……ねえ……お願い……いかせて』
全身から脂汗を垂らし懇願する沙織。
『あ、もうそろそろエエんちゃうかな?』
沙織はその合図も待たずにトイレへと駆け込む。
『あ、出てきても、まだあと2回浣腸するからね♪ちゃんとお尻の中をキレイにせな』
『えええ……。……もぉ、やだぁ!』
結局、その後もきっちり浣腸責めを2回もされる。最後のほうには浣腸用の薬液しか出てこなかった。栓代わりに使われたアナルプラグも段階的に大きな物へと変わっていった為、腸内洗浄が済む頃には沙織の肛門は能崎が手を貸さずとも開ききってヒクン、ヒクンと攣縮している。
なんとなく、これから何をされるか想像が出来てしまって怖い。
『それじゃ、アヌス……お尻の穴を開発していくで』
中島が右手に持つ棒を沙織に見せびらかす。棒の先端から柄まで大小の球体が取り付けられている。
『え……まさかそれ……ちょ、嘘、うそでしょ??』
『アナルビーズ言うヤツや。大丈夫、もう結構ほぐれてきてるみたいやし、すんなり入るんちゃうかな』
能崎に促されるように四つん這いの体勢にされる。
沙織の開いた肛門に、池田がヌルッとした液体を流し込む。
『んんっ、冷たぁ……今の、何?』
『ローション。使わないと、ケツ穴が切れるから』
『何それあああああっ!』
沙織の肛門にアナルビーズの先端が押し付けられる。
ほぐされたとはいえ、まだ開発途中。わずかに開いたところに、更に大きな球体が挿入されようとしている。
ぐぐっと押し込むと、わずかな抵抗の後、ぬぷっと肛門に吸い込まれる。
『あんっ』
ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ……。
一つ一つ、ゆっくりと押し込まれるビーズ。そしてついに、柄の部分まで全部、呑み込まれてしまう。
『はぁっ……はぁっ……』
『ほな、今度は抜いていきまっせ』
『え、ああああああああああああっ!』
挿入時とは対照的に、今度は一気に引き抜かれる。
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬっ!!
便秘が解消される時の排便を思わせる快楽が脳まで刺激をもたらし、沙織はそれだけで達してしまう。
だらしなく開ききった肛門がひくっひくっと痙攣し、呼吸のたびにぱくぱくと開閉する。
『ほら。沙織ちゃんのアヌス、こんなに大きいのをぜぇんぶ、咥えこんだんやで。エッチやなぁw』
『言わないでぇ!もぉ、やだぁ』
その反応に中島はイヒヒ、と笑うとまた沙織の肛門を凌辱する。
ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ……ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬっ!
ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ……ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬっ!
その度に沙織は嬌声を上げて絶頂する。
『そろそろこっち挿れてもええんちゃうかな』
中島は俯せになった沙織にのし掛かり、その菊門に自分の男根を宛がう。
『え、やっぱり、そういうこと、だよね?』
沙織は未知の体験への恐怖に怯えるが、その表情は中島を悦ばせる。
『ほなアナル処女、いただきまーす♪』
『ああっ!』
沙織の肛門も、男性器に征服される。中島の性器のサイズが小さめなのが幸いしたのかアナルビーズでの開発の賜物か。
沙織はすぐに順応し、快楽を享受する。
『あっ、あっ、あっ……お尻っいいっ……お尻、気持ちいよっ……』
『ワイも気持ちいいで、沙織ちゃんのアヌス、めっちゃ吸い付いて気持ちいいわぁ……』
俯せの沙織の尻に、中島は自分の腰をパンパンパン!と打ち付ける。
『イくっ、沙織ちゃんのアヌスに、ザーメン流し込んだるっ!』
『ふぁっ、出して、お尻に、いっぱい、出してっ!』
ドクッ!ドクドクッ!
沙織の直腸を中島の精液が蹂躙する。
沙織の体はついに、口も膣も腸さえも、男の子種を流し込まれたのである。
『せっかく開発されたんなら、俺も味わいたいな、沙織ちゃんのアナル』
岡田が沙織を仰向けにする。
そんなに前でもないのに久しぶりな気がする、岡田との睦み合い。
最初は彼だけが恋人だったはずなのに、いつの間にか3人も増えていた。
『えへへ、なんか、さっきぶりだね』
『だな』
『経験人数、一気に増えちゃった』
『モテモテだな』
『モテモテ……んふふ』
そんな言葉を交わしつつ、岡田は沙織の肛門に陰茎を挿入する。
『あっ……お尻、きたぁ』
中島に開発されて蕩けきった肛門は、岡田の陰茎を易々と咥えこむ。
『あっ、お尻、気持ちいい?』
『ああ、すごく気持ちいい』
『えへへ……嬉しい』
沙織は、岡田を抱き寄せ口付けする。やはり、処女を捧げた相手には特別な情が生まれるらしい。
『もう、イくっ』
『いいよ、お尻に、出してっ!』
岡田の宣言に、沙織は両腕両足を岡田に絡ませ、だいしゅきホールドの体勢で射精を促す。
『ぐぅっ、うっ』
ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ……。
堪らず吐き出された岡田の子種を、沙織は直腸で受け止める。
陰茎の蠕動が収まり、岡田は菊門から抜き出る。沙織は最後にチュ、と名残惜しそうに口付けをした。
『俺もアナル、いいか?』
『ん。いいよ。来て』
次は池田だ。
沙織を四つん這いにさせ、その陰茎を宛がう。
ローションだけでなく、2人分の吐精を受けて、その菊門はアナル処女を失ったばかりだというのに蕩けた肉門となって男達を誘惑していた。
もはや前戯など要らぬ、と池田は無遠慮に挿入する。
『ふあぁ……やっぱこれ、長いよぉ』
その長さを利用して、ディープストロークで沙織を責める。
勢いこそないが、擬似的な排泄感を伴う快感をもたらす。
再び奥へと進入するかと思いきや、そのまま引き出して。
今度は膣へと挿入する。
『あああああっ!』
これは完全に不意打ちだ。
沙織はアヌスの快楽から一転、ヴァギナの快楽を味わう。
池田はまたヴァギナから引き出し。
アヌスへと挿入。
ヴァギナ。
アヌス。
ヴァギナ。
アヌス。
交互に襲ってくる質の違う快楽に、沙織は完全に翻弄されていた。
『ああああぁ、もぉ、らめ、イっちゃってる、イっちゃってるからぁ!』
その声を合図に、アヌスに再び挿入すると、そのまま激しい抽挿を開始する。
『もう出すぞ、イくぞ、イくぞっ』
『もぉ、なんでもいいからぁ……』
パンパンパンパン……!
大きな音を立てて、池田はその腰を沙織の臀部に叩きつけ。
『おおおおおおおおおおっ!』
ビュルッ、ビュルッ、ビュルッ!
射精するのだった。
池田が体を離す。
あの大きさは大丈夫かな、などと考えながら、沙織は能崎のほうを見る。
『いや、俺はアナルは遠慮しておくよ』
と応える能崎。
『その代わり、これを飲んで欲しいんだ』
と、沙織に錠剤を見せるのだった。
能崎が出してきた錠剤とは?