※この作品はR-18です。

デレマス短編集 カルマ√    作:緑茶P

5 / 9
_(:3」∠)_それでは、カリスマギャルの雌オチ最終章いってみよぉー!!


淫らなギャル 後編 

 

 はい、という訳で出会って半日も経たないギャルを無事にラブホまで連れこんでセフレ堕ちにするRTAはっじまってーるよー♪ などと一人でキモイ感じの脳内ギャラリーに明るく宣言しつつ、バスローブにモコモコと包まり“美嘉”ちゃんのシャワーを浴びる水音に胸を高鳴らせる。

 

 部屋はそれなりにいい所を取ったので豪華な内装で普通にオシャレだ。ありがちなピンクのライトアップもされてないし、浴室の壁がガラス張りだとかの処女を戸惑わせる仕組みも少ないし。当然、ベットも回転なんてしないラブホテルというよりは高級スイートの寝室を切り取ったような感じだ。まあ、違いと言えば―――目立たないように棚に収納されてるローションや、大人の玩具くらいのものだろう。

 

 そんな内装を見てようやく受け付けの時点でガチガチだった自称“けいけんほーふ”な美嘉ちゃんはちょっとだけ安堵の息を漏らしたのは笑いを堪えるのが必死だった。

 

 カラオケで雰囲気に呑まれ唇を許してしまった彼女。

 

 柔らかく、愛撫をするように何度もキスを重ねた時点で完全に正常な判断力を失ってしまった彼女はあのまま押し倒せばやれない事も無かっただろうけれでもそれは余りにも品がないし、そうやって流れでおっぱじめるセックスはリスクが多く――何より長続きしない。

 

 長く、長く“お付き合い”をする秘訣はいつだって“同意”と“自己判断”だ。

 

 流され、カラオケなんかで初体験を終わらせてしまった女はよっぽどの強者でなければセックスに苦手意識を持ち次回の邂逅を渋るだろうし、何より店員なんかがうっかり入ってきたり覗き見なんかされた日には自殺モノか、俺が豚箱に放り込まれる未来しか見えない。

 

 そうなると、その後に仕切り直しす工程が中々に難題なのだが―――ここで彼女を選んだ“理由”が生きてくる。

 

 激しく、かつ、甘いキスを繰り返してるウチに目を固く閉じ、体を明け渡すように力を抜いた彼女に貪りたくなる衝動を抑えつつゆっくりと抱きしめていた手を緩めてこう呟いてやるだけでいいのだから。

 

『やっぱり、ダメだ――――美嘉ちゃんの“初めて”をこんな所で汚しちゃう訳には…』

 

『――――は、はあっ!!? しょ、しょしょしょ、処女じゃねーーし!!??? もう、ぜんっぜん“経験ほーふ”ですけど?? いや、まじ、何いってんのかいみわかんないし!!??』

 

 顔を真っ赤に、さっきまでのトロトロに溶けた顔を羞恥に染めつつ噛みついてくる美嘉ちゃん……いや、逆に今まで本当によく処女でいられたなこの子。

 

 予定ではもっとこの思考誘導でもっと時間をかけて自発的にラブホへ行く事を頷かせるはずだったのだが、俺がぼそりぼそりと煽るだけで見事に墓穴を掘りまくって綺麗に自分の周りを断崖絶壁に追い込んでしまった。あまりに酷すぎる自爆っぷりは以下の通りである。

 

 

『でも、親が……』

 

『は、はぁ?? が、外泊くらいヨユーですけど???』

 

『でも、ホテルとか怖いでしょ?』

 

『ぜんっぜん? へーきですけど? むしろ、常連ですけど??』

 

『今日会ったばっかの俺の相手なんて…嫌じゃない?』

 

『………いや、そこは、その、私的には比企谷さんは全然ありっていうか///』

 

 

 なんで最後だけ純情に照れながら乙女になるんだ。不覚にもマジで可愛いとか思っちまったじゃねーか。というか、彼女のそういうプライドを煽ってホテルに連れ込む予定ではあったけれども……もうこの鴨さん自分で鍋に火までかけて材料刻んで自分の事をコトコト煮始めちゃったぜ。ちょろいとかそんなレベルじゃ無くて、もはや“鴨系女子”という新規ジャンルまで開拓しちゃう勢いまである。

 

 と、まあ、そんなこんなで彼女の将来を不安に思いつつも連れ込む事に成功した。

 

 ここであんまりガッツいても向こうが怖気たりすると困るのでむしろ俺の方が弱気を見せれば何故か彼女の方が引っ張っていくという不思議現象を体験しつつも受け付けは彼女が困惑してるウチにサラッと“宿泊”に設定。俺が先にシャワーを浴びてるウチにゴソゴソした音がしていたので初めてのラブホテル探検を彼女も楽しんだ事だろう―――俺はたっぷり18時間彼女の女体探索を楽しませて頂く事にする。女体は神秘の大冒険☆彡

 

 なーんて、阿呆な事を考えているウチに浴室の扉がカチャリと開く音がして女の子特有の甘い匂いと、湯気の柔らかな熱気が湿り気を帯びて部屋に広がっていくのを感じ思わず期待にいきり立ちそうになる息子を深呼吸で何とか押しとどめる。

 

 ここで、そのバスローブ越しに分かるメリハリのついた綺麗な隆線を描く体に目が眩み、ルパンダイブをかますのは3流のお猿さん。

 

 そっと彼女に近づき不安そうに震える肩を下心を隠しつつ優しく抱いてベットにお招きする紳士で2流。

 

 

 この“女の子”の人生観を歪める喜びに打ち震え、心の中で舌なめずりしつつも最後の小芝居をうちつつ最後まで彼女の自意識を誘導して抜け出せなくするのが―――1流の鬼畜なのである。

 

 出てきた事を感じながらも彼女の方を向くことも無く、無言で壁を見つめ続けていれば息を呑んだ彼女が震える手足を必死に平静を装いつつ進める。やがて、その華奢な足音は途切れて代わりに自分の腰掛けるベットが沈む感覚が伝わってきた。

 

 それと同時に、湯上りでさらに強く強調されている甘い女の体臭と熱を強く感じる。

 

 見るまでもなく分かる。

 

 隣に腰掛け俯く彼女の体は固く緊張していて、深く繰り返す呼吸は重たく長い。

 

 シャワーを浴びるという一拍を置いてしまった事で微かに戻った理性が状況を理解し最大限に警鐘を鳴らしているのにも関わらず、感情は好意が芽生えそうな男への配慮と嫌われる事への恐怖に縛られ、未体験の領域に踏み込んでしまった浮遊感で現実感も得る事が出来ない―――文字通りにぐちゃぐちゃになっている。

 

 きっと、隣に俺がいなければすぐさまにでも叫び出して暴れ出したい事だろう。

 

 抱きしめ、犯せばさぞ容易く潰れ、その甘い果汁を簡単に味わえるだろう。

 

 だからこそ、この極上の果実はもうひと手間加えて食べるのが最良なのだ。

 

「美嘉ちゃん……今日は、いちゃつくだけで終わろっか?」

 

「な、なにそれ…。わ、私の体って、そんな魅力がないってわ―――「大切な女の子じゃなきゃ、もう襲ってる」――――っつ!!」

 

 俺の小さく零した言葉に唖然とした後に怒りを滲ませた彼女の声をまっすぐ瞳を見つめつつ遮れば、彼女は臆したように息を呑み、俺のガウン越しにも分かるくらい怒張したモノを見てそれが偽りの言葉でない事を知る。だが、それで何とか保っていた気持ちの糸はぷっつりと切れてしまったのか涙を滲ませる彼女を出来る限り優しく抱き込む。

 

「俺も、あんま経験ないから偉そうな事は言えないけど…美嘉ちゃんが無理してるのは分かるし、君との初めてがそういうのだって言うのはちょっとイヤ……かな?」

 

「―――――ごめん、わたし…うそ、ついてた。……け、経験なんて全然ないし。彼氏もいた事無くて、そういうのホントは全然分かんない」

 

「ん、俺も、そうだと嬉しいな」

 

「でも…処女って男の人は嫌い、なんでしょ?」

 

「女の子の初めてに文句をつける奴なんていないよ」

 

「………ほんと?」

 

「じゃ、コレが美嘉ちゃんのファーストキスって事で」

 

「んっ♡ ちょ、ふ、ふふっ♡ さっきもしたじゃんっ♡♡ んんっ、ん……ふぁ♡」

 

 心にもない歯の浮く言葉を涙目で告解していく彼女を抱きしめながら掛けていき、最後はじゃれつくようにキスの雨を降らせて緊張と心のわだかまりを解いて、溶かして、身も心も俺に心酔するように丁寧に下拵えを繰り返す。

 

 人を本気で騙すときは嘘を一片も混ぜてはいけない。

 

 処女は良い。 身も心も汚す時に達成感と深みが出る。

 

 大切じゃ無ければすぐに使い捨てる。 当たり前だ、誰が手間暇惜しまず仕上げたモノを簡単に手放すものか。

 

 いちゃつくだけで終わる? それもありだ。別に女はいくらでもいる。優しい好青年で見送った後に別の女で吐き出せばいいだけなのだから。

 

 細めた瞳を微笑みの形にしつつ体の奥底にあるドロドロした感情でじゃれつく目の前の女の心を包んでいた最後のタガが外れ、果実を包んでいた皮がむけ―――プルプルと果汁を滴らせる果肉が露わになったのを確認して、俺は  そっとその実に口をつけた。

 

「―――んんっ、っぷはっ♡………ひきがや、さん あたしの初めて 優しくしてね♡」

 

 最後の長い、長い接吻の最後に彼女は蜂蜜の様に蕩けた瞳で、愛おしいものを受け入れる女の喜びを自ら求めて俺を柔らかく抱きしめつつ耳元でそう睦言を紡いだ。

 

 抱きしめた男が、どんな醜悪な笑顔を浮かべてるか想像も出来ぬまま彼女は最後の自らを守る一線を踏み越えてしまった。

 

「――――美嘉」

 

 言葉は言霊だ 嘘は、混ぜない。

 

 だから、俺はその彼女の名を呼ぶだけで応える。

 

 お前を、引き返せないくらいに無茶苦茶にこの沼の汚泥に引きずり込んでやる事を――心に誓いながら。

 

 応えるのだ。

 

 

 

-----------------------------------

 

 

 

 

「あっ♡ んんっ♡♡ ちょっと、ま、まってっ♡♡♡ ひんっ♡♡♡♡」

 

「ん、痛いか?」

 

「そ、そうじゃないけど――あんっ♡♡ だめっ♡♡♡」

 

 照明を絞った室内に初々しい艶声と水音、そして、二人分のくぐもった熱い吐息が響く。

 

 ベットの脇に緩く纏められた二人分のガウン。そのベットの上では下着姿の男女が体を預け合っていて、男はピンクの髪を下ろしメイクも落とした事によって若干幼くなった印象の少女を後ろから慈しむかのように抱きしめながら彼女の体を揉み解し、昂らせている。

 

 白魚の様な滑らかで張りのある肢体の大切な部分を覆い守るための可愛らしいデザインの下着。胸を守るソレはとうの昔にずり上げられ淡くツンと色ずく桜色の乳頭をまろび出し、ソレに対となるショーツはうっすらと茂る丘を晒すに留まらず、彼女の膝まで下がり切って彼女の動きを著しく制限する簡易の拘束具にまでなり果てていた。

 

 誰にも触れさせた事のないデリケートな部分は無防備に曝け出され、あまつさえ、それを触れる術に長けた男の手は的確に“物足りなさ”を感じる強弱で煽り続ける。

 その快楽を司る神経を一本、一本と丁寧に覚醒させていくその指が彼女には恐ろしく、それでいながらその先を熱望させ口からは嬌声と否定という二律背反が勝手に零れ出る。

 

 そんな新境地に翻弄される彼女に応えるのは後ろから抱きしめた男の荒くも心配する声と、一番肝心な部分は触らずにいつまでも焦らし続けるその意地悪な指先だけである。

 

 自分が声を漏らすたびに後ちょっとで最も敏感な所に触れそうな指先を遠ざける癖に、その周辺を余すことなく揉み解す彼の気づかいが今はひたすら辛くなる。いっそのこと、もはや期待に滾りドロドロとはしたない愛液を漏らす蜜壷をその固い指でかき混ぜてくれたなら――、痛い位に張りつめて熱を持つ胸の切っ先をこすりあげてくれたなら――、見た事もないくらいに膨張して包皮から顔を覗かせた女の恥部を擦ってくれたなら――――自分は一体どうなってしまうのだろう?

 

 そんな恐怖は既に色欲に染められて、快楽に溺れ始めた美嘉にはもはや期待値上げるたたき台にしかならず、遂には―――浅ましく自らの股間と胸を主張するように押し出して愛しい男に必死に懇願する。してしまう。

 

「も、もう十分にほぐれたからぁ♡ も、もっと、強くても、だ、大丈夫だから……ね♡♡」

 

 強気で、人を惹きつける魅力を振りまくモデルであり、家族を大切にして最愛の妹に厳しくも温かく接する絵にかいたような“カリスマ”と呼ばれ、誰もから羨望の眼を集めていた“城ヶ崎 美嘉”という少女はいま―――――出会って半日も経たない男に性の喜びを教え込まれ、自ら快楽を求めて媚を振りまくただの雌へと堕ちた。

 

 その様子が最高に愛おしく、愉快で―――俺は優しく微笑んで彼女の望みを叶えてあげることにした。

 

「……分かった、ここからはちょっと、止まってあげられる自信がないから―――覚悟してくれ」

 

「へっ? それって――――ひぎゅぅぅぅううっ♡♡♡♡ あっ♡♡ ちょっ♡♡♡ んひひぎぃ♡♡♡♡ あっ、ダメダメダメだめだめ―――っいった♡♡♡♡ いっちゃてるかりゃっっつ♡♡♡♡ あっ、んぁぁああああああああああああ♡♡!!!」

 

 さっきまでの愛と恋に蕩けた少女の声とはかけ離れた獣のような絶叫が突如として室内に響き渡る。甘く、優しく、丁寧に呼び起こされ温め蓄積されていた快楽を与えていた指は今度はソレを絞りだすように激しく、容赦なく彼女の最も敏感でデリケート恥部を苛烈に刺激し続け―――彼女の股から潮がまき散らされようと、ゴリゴリに固くなった乳首の先端に跡が残るほど引きつぶされても、あまりの暴力的な性の刺激にその細く華奢だがしっかりと鍛えられた腹筋が浮き出る程に腰を跳ねさせ逃げ惑っていても容赦なく攻め立てる。

 

 絶頂などずっと前に超えている。

 

 そんな事は百も承知だ。

 

 だが、男は苛烈に暴れまわるその肢体を逃がさぬようにがっちりと抑え込み一瞬たりともその快楽の波が途絶えないように少女の体を執拗に轢きつぶす。

 快楽の頂点を落とすことなく、何処までも彼女が登りつめる様に額に汗を浮かべつつも愚直にその責めを休めない。

 

「あぎっ♡♡♡ んぎぃ!♡♡♡ あっあああっ♡♡♡ も、ひぃっ♡♡♡♡ やめ、やめひぇっ♡♡♡♡ ごわれどぅっ♡♡♡♡ おまんご♡♡ ごばれtじゃうがああぁぁぁぁっぁーーー♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 百人の雑踏の中にいても聞き逃す事のない張りと力の籠った可憐なその声は見る影もなく、口の端からあぶくを漏らし、終わらない快楽の責め苦に涙と鼻水をまき散らしながら救いを獣の絶叫の様に喚く彼女は何処までも無様で、惨めで―――淫らに男の被虐心をそそった。そんな事を気づきも出来ない本人は汚い嬌声とイキ潮をまき散らしつつただただ男の玩具へとなっていた。

 

 だが、何事も限度というモノがある。過ぎたるは及ばないのが世の理だ。

 

 それはこの男は何人も壊してきた経験からよく熟知していた。

 

 彼女が本当の臨界点を迎えて脳内が勝手に意識を途切れさせてしまうと、ここまで丁寧に仕込んできた苦労が全て水の泡になってしまう。なので、彼女が満身創痍となり完全に力尽きるその一歩手前の瞬間を見極め――こっちもツル一歩手前まで酷使した指や体をパッと手放した。

 

「んひっ♡―――――はぁっ、かひゅっ♡♡ あぎっんっ♡♡♡♡ んぁっ♡♡♡♡」

 

 何かのバネ細工の様に解放された彼女は広いベットの中へ飛び、うつ伏せの状態でまともに取ることすら許されなかった酸素を必死に取り入れつつも、いまだ快楽の波を引きずって力むたびに潮を撒き、力み過ぎた代償かその綺麗な菊門からは似合わない大きな放屁まで零してしまったのにはちょっと面白くて嗤ってしまった。

 

 うつ伏せに倒れている彼女の形のいい安産型の真っ白な尻は極度の刺激で桃色に染まり、潮とは違う液体も微かに漏れているのを眺めつつも、あまりこの光景を楽しんでいる訳にもいかないと程よい疲労を感じる体を起こして彼女の背中から肩を抑え込む。

 

 なぜかって? そりゃぁ……

 

「ひっ、ひぃ!! ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごべんなざいぃ!!! もう、むり!無理無理無理無理ムリムリむりだからぁ!! 許してゆるしてゆるじてぇっ!!!!」

 

 立ち上がれもせず、全身を激しい痙攣に襲われている彼女がさっきから淫らに尻をフリフリと諸々を漏らしてまで振っていたのは俺を誘っていたのではなく必死に逃げようとしていたからだ。

 健気にもシーツを握り締め、足を蟹股にして情けない全裸匍匐前進を決行して俺から逃げようとする彼女の姿が溜まらなく俺の興奮と愉悦を満たしてくれている事に気が付いているのやらいないのやら。

 

「ん、悪い。もう、止まれないんだわ」

 

「お願いじますっ!! するから!! ちゃんとセックスするがらっ!!! 休ませてくだざい!! もう、おまんこもあだまも、おがじぐなっちゃうから!!―――あっ、わ、わたし、ひぎがやさんのおチンチンなめりゅ!! は、初めてだけど、きぼぢよくします!! だから――――ひいっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

「頭もまんこもおかしくするためにしてるから、大丈夫だぞ~?  あと、俺のチンコはたぶんお前じゃ咥えきれないと思う―――ぞっと!」

 

「――――――――せrrdtfyぐひjこ♡♡♡♡♡♡♡!!!!???!??!♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ぐっちゃぐちゃの顔を憐みを誘う懇願や、献身と媚によって必死に今更とっくの昔に通り過ぎた“一線”を欲する彼女に俺は優しく頭を撫でて無駄だと教えてやり、そのまま掴んで柔らかいベットに押し付けながら自分の強直を彼女の蕩けた花弁にあてがい―――ほぐし過ぎたのか、自分で破ったのかは分からないが処女特有の清い血を垂らすことも無くどっろどろに蜜で柔らかくなった彼女の花弁の芯を一気に貫いた。

 

 降りきっていた膣を押し込んで、ムリムリと根元まで強直をはめ込んだ時には美嘉は言語の形すら留めていない絶叫を最後に大きく体を痙攣させて動かなくなってしまったので手を圧し掛かった彼女の下半身の方に突っ込んで短時間で酷使され過ぎて少し腫れあがったクリトリスを思い切り抓ってやれば―――あら不思議、“んぎゅ~♡(100倍ほど規制表現”なんて可愛らしい声と共に海老反りで意識を取り戻し、その可愛らしい顔を再び絶望に染めてくれた。

 

「おはよう、んじゃ……ゆっくり慣らしてくから」

 

「は、っひ♡ これ、くるっ、大きすぎ♡♡ だ、だめぇ♡♡ こ、れ、ホントにしんじゃうかりゃぁ♡♡♡♡」

 

「まずは奥を感じれるようにしような」

 

「んぎっ♡♡ だめっ♡♡♡♡ おくは、赤ちゃんの、おふっ♡♡ おへやなのに――こずくなぁ♡♡♡♡♡♡ こね回しちゃいやなのぉぉ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 さっきまでの絶叫や派手が嘘の様にうつ伏せに組み敷かれる女とソレを獣の雄の様に逃がさないように組み伏せる男の行為は静かで―――だが、狂気的なほど執拗だった。

 

 ごちゅ♡ ぐちゃ♡ にちゅ♡ 派手ではないが淫靡で水気の多い音と先ほどとは違う最初の様に快楽を優しく開かれて行く女特有の嬌声。それが交じり合って、お互いの汗や淫臭まで入り乱れてこの薄暗い部屋ではまるでナメクジがお互いの体を貪るかのごとく性交が静かに、静かに一人の女を“壊す”ために行われていた。

 

「こら、気持ちいいからって逃げようとして足広げるな―――こうして、まっすぐ足伸ばさないと、なっ」

 

「んひぃぃぃぃぃ♡♡♡ ら、らめっ♡♡♡♡ 脚閉じるとチンポの形わかりすぎちゃうのぉっ♡♡♡♡♡♡ あっ♡ あっ、ダメっ♡♡ また んんんんんん~~♡♡♡」

 

 与えられる快感から無駄な抵抗とは知りつつも体が防衛本能に沿って股を広げ快感を少しでも減らそうとした目論見までも男に足を絡められ真っ直ぐと膣を絞る直立状態にさせられた上に、更に深く体重をかけられた男根が彼女の最奥にズシリと差し込まれた。

 その悦楽についに彼女は最後に残ったポルチオという限られた幸運で有能な雌しか味わう事の出来ない性感帯を解き放たれてしまい体をブルリと震わせじんわりと温かく全身に広がる快楽に翻弄される。

 

 もはや、逃げる気力もないのか、それとも与えられ続ける快楽に順応してソレを享受する事を覚え始めたのかどちらかは分からないがただただ、だらしない顔と声で体を痙攣させて膣を締め上げる美嘉。

 

 ここまででも十分だろうけれども――――何かもう一味スパイスが欲しいなと思った俺はちょっとだけ閃きを得てソレを忠実に実行するために彼女を後ろから柔らかく抱きしめ甘く耳元で囁く。

 

「美嘉、ゴメンな。ちょっと興奮しすぎてやり過ぎた」

 

「……ん♡ ちょっとじゃ、ないし♡♡ 本当に怖かったんだから♡♡♡」

 

 あれだけの事をされたのにまだこんな甘い声で許しを与える彼女に呆れ半分、感心半分で苦笑を漏らしつつも最後の意地悪を決行することにした。

 

「ところでさ―――今って、避妊してると思う?」

 

「――――――え?」

 

 

 

--------------------------------

 

 

 

 初めての恋した相手とのセックスは―――聞いていたモノよりもずっと過激なモノであった。

 

 自分の馬鹿みたいな意地を張った結果に引くに引けなくなった私に、それでも彼は優しく許してちゃんと向き合ってくれたから、そんな彼に初めてを捧げる事に後悔は無かったのだけれどもこれだけドSだとは思いもしなかった…。

 まあ、それでも、ちゃんと一段落すればこうして変わらぬ優しい彼に戻る事が分かれば許容できないことも無いし、その、なんていうか、エッチがこんなに気持ちいいものとは思ってなかったので長い目で見ればプラスだと思う事にしよう。

 

 そんな彼とのピロートークと温かい抱擁になんだかほっとしている時にその言葉は投げかけられた。

 

“避妊” 当たり前の話だが、しなければ―――子供ができる。

 

 言われて気が付いたその一言に、いまだ自分の中でパンパンと張りつめその存在を知らしめる彼の男根が本来はそうするための器官だった事を思い出し一気に血の気が引いた。

 学校、親、生活、妹、撮影、全てのモノが今まで通りではいられなくなる“妊娠”という出来事をココまでされてようやく気が付いた自分の馬鹿さにホトホト呆れかえり―――自分を優しく抱きしめる男がそんな事を呟く事がとても悲しくなって思わずさっきまでとは違う涙がこぼれた。

 

 さらに言えば―――そんな絶対絶命の状態なのに体に残った篝火の熱は女本来の役目を果たせる喜びに滾って愛液を湿らせて勝手にその男根を求めて吸い付き体に快感を送ってくる。

 

 快楽と後悔と、悲しみと悦びと絶望が混ざってぐちゃぐちゃになる中で何とか言葉をしぼりだす。

 

「な、まさか、これってな、生じゃ―――「ちゃんとしてるよ、避妊」―――へ? って、うひゃん♡♡」

 

 言い掛けた言葉を遮られて聞こえた言葉は、あっさりしたもので。それに肩透かしを受けた感情がどうしたらいいのかも分からないまま惚けていると押さえつけられていた身体は軽々とひっくり返されて“正常位”なんて呼ばれている体位で抑え込まれ、貫かれたままの膣が伝えてくる刺激に声を漏らさせられていると―――そのまま、荒っぽく叩きつけられた。

 

「んひっ♡ な、何でこんな♡♡♡ いじわっ――あひゃあっ♡♡♡♡」

 

 ニコニコと腰を乱暴に叩きつけられて困惑する私をがっしりと腰を捕まえて逃がさないようにしつつ彼は―――私を叱りつけた。

 

「会ったばっかの、男に!! セックス許して!! しかも、避妊の確認もできない大馬鹿な淫乱ギャルは!! しっっっかりとここで教育しとかないとなぁ!!??」

 

「んひ♡♡♡♡ あんっ♡♡♡♡ ご、ごめんなさいっつ♡♡♡♡♡♡♡♡ ひ、比企谷さんが優しすぎて、そんな事なん んほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡ て しゅないと思ってまひたっつあああっぁぁぁああっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「そんなガバガバの貞操観念だからっ!! こうして処女穴をぶち抜かれて!! 潮を撒き散らしてアへ顔を晒してるんじゃないんですか、ねぇっ!!!」

 

「比企谷さんだけだからっ♡♡♡♡ 私のまんこはもう比企谷さんだけのだから許してぇぇっ♡♡♡♡♡♡ 子供は、学校卒業したら必ずうむかりゃっ♡♡♡♡♡♡ 赤ちゃんの卵以外なら私の全部、いまあげりゅからぁぁ♡♡♡♡♡♡ すき♡♡♡ 好き♡♡♡♡♡♡ 馬鹿なわたしの事を本気で怒って躾けてくれりゅ比企谷さんがいないともう、だめにゃにょおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「もう、今日から徹底的に仕込むぞ!! お前のエロイ胸も尻も臍も膣も他の男に靡かないように俺の匂いだけにしか体が反応できない社会不適合者になるまで徹底的に使い込んでやるぞ!!」

 

「嬉しい♡♡♡♡ わ、私、初めての彼氏に徹底的に娶られちゃうっ♡♡♡♡♡♡ 本気で誰にも渡さないくらい愛されちゃってる♡♡♡♡♡♡♡♡ きてっ!! きてきてきて♡♡♡♡♡ まだ、子供はつくれないけど比企谷さんの性欲全部私に注ぎ込んで―――――♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「行くぞっ!!! 全部そのまんこで俺の精液受け止めて!! 俺の匂いを四六時中させる女になれ!!」

 

「お“っ♡♡ んぎっ♡♡♡ ほひっ♡♡♡♡♡ ひっ♡♡ んほぉぉぉぉぉ――――drftgyふ♡♡♡♡♡♡♡♡――――――♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 射精の瞬間に更に大きく固く膨れ上がった強直からゴム越しに分かる程に注がれた膨大な重湯の熱。それに背骨が折られるんじゃないかってくらい込められた力に彼の本気が否応なく体に刻まれてる気がして膣は本気の愛を注いでくれた彼の強直を労わり感謝を伝える様に吸い付き離さない。

 

 もう、その多幸感と流し込まれる圧倒的な快楽に完全に思考回路がショートしてしまった中で無性に彼の優しい唇が欲しくなった。それでも両手ごと抱きしめられて種づけされてる私にはちょっと阿保っぽく唇を突き出してせがむしかなかったのだが―――本気の種づけに疲れ切ってるであろう彼はそれでも察してくれたのか優しく私にキスの雨を降らしつつ、小さくこう零した。

 

「変な男に、ついてくとこんな目にあわせられるんだぞ?」

 

「んひひ♡♡♡ じゃあ、もう他の男には近づかないから平気だね♡♡♡♡」

 

「……まぁ、いいか」

 

 汗だくで、今なおまぐわってる最中の馬鹿な会話が小さく響いて、私達は緩く笑い合ってまた行為に没頭したのであった、とさ。

 

 

 

 

~蛇足~

 

 

 

 

「………え、うそ。こ、こんなのが入ってたの?」

 

「そらもう、7時間ずっとくわえてましたとも」

 

 あれから時間も忘れて行為に没頭した私達なのだが、流石にお腹も減るし、一回は休憩を挟もうという事になって二人でとりあえずドロドロの体を洗おうという話になった。さっきまでしていた事を考えれば恥ずかしがることも無い様に思わないではないが、やっぱり明かりがあるところでマジマジと見られるのは緊張もする―――なんて、思っていた時期が私にもありました…。

 

 嬉し恥ずかし入浴タイムでちょっと遅れて入った私の眼に飛び込んできたのは―――両手でようやく掴めるかどうかの太さと、明らかに私の股下からお腹まで貫きそうなその黒光りするご立派様。

 

 い、いやね? 大きいな、とは思ってたんだよ? だけど、結局あれから小休憩も抜かないまま抱き合って過ごしてたから―――よく私の膣はコレ飲み込んでたな。道理でさっきからずっとスース―すると思ってたよ……。

 

 もう自分の裸を隠すのも忘れて、あれだけやってもご健在なソレに呆れているとちょっと意地悪な顔をした彼が私の手を引き寄せ跪かせた状態でソレを目の前に差し出す。

 

「……えーっと?」

 

「しゃぶって気持ちよくしてくれるんだろ?」

 

 ニヤニヤと笑う彼に言われて一番最初のアクメ地獄の時の自分が口走った失言に思い当り――――顔が青くなる。

 

 

 咥える? え、どうやって? て、ちょっつ ひきがやが―――――――――んぼぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

 今日の教訓

 

 余計な事は口走るもんじゃない

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

ピロリン♪

 

カリスマJKがセフレに加わりました!

 

様々な調教を楽しみましょう!

 

 

 

ーーーーーー

 

 

城ヶ崎 美嘉 メス 17才

 

M  ☆4

 

S  ☆2

 

性欲 ☆6

 

服従 ☆4

 

特殊 ☆3

 

奉仕精神  ☆8

 

嫉妬・独占 ☆8

 

病みやすや ☆5




('ω')ふう、気合を入れて美嘉を犯してしまった……響け、皆のチンコに。増えろ、評価数。

(´ー`)という訳で、ぴゅあっピュアなギャルがクズ男に強弱付けて調教されて人生変えられちゃう第一歩を描きました。

他のセフレもこれに負けないくらい濃い出会いなんですけど、まあ、気がむくか、きっかけがあった時にでも(笑)
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