※この作品はR-18です。

♪♪♪サキュバスの王女様に求婚されました……♪♪♪   作:麗紫 水晶

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 更新させてください。ありがとうございます………。
 


♪♪♪ごめん!浮気した!って一夫多妻制!?……♪♪♪

 あ……。どうも、浅見 龍夜《あさみ りゅうや》です。普通にサラリーマンをしている、しがないオッサンです。スタイルがいい訳でもなく、2枚目3枚目というナイスガイでもない……。しかも、女子達からは普通もしくはあまり思われてはいない……。なので独り身でこの歳になるまで、”彼女”というモノに縁がなかった私ですが、急きょ”妻”に恵まれた私……。普通の人でなくても構いません。こんな美人のいい子がこんななりの私を好きになってくれた……。それだけでも大満足だと言うのに、サキュバスという事でエッチの方まで大満足になるとは……。

 初めての彼女で、初めての妻で、初めての童貞卒業……。おめでとうございます……。ありがとうございます……。

 前代未聞です。私自身がこうなるなんて全く思っていませんでしたし。少々投げやりに開き直っている部分があったので、彼女が来てくれて心救われた感じです。こんな私で良いと言ってくれる彼女には感謝しかありません。

 家事洗濯は勿論の事、朝晩の営みまで生活も急展開。彼女のいやらしさは私も大好き……。どういうことか、相性が良い。なので行為が激しくなることがしばしば。ただし、機嫌を損ねた時は……。覚悟してます。

 彼女の名前は”イリザ”と言います。サキュバス族の王女様という事を後から知って、動揺していた私ですがイリザのお母さまの方が上手でした。

 逢って身体でお礼がしたいと言うのです。それを、娘のイリザも嫌がる様子もなく話している……。凄ーく広い心をお持ちで……。参りました……。

 近いうちにはお邪魔しようと考えてますが、まずはこちらの世界の私の仕事をしなければ。あ、そうか。今度の土・日が連休でしたね。金曜日の夜に出発で日曜に帰ってこればいいかな?帰ったらイリザに相談してみようと考えた私。

 と、会社に着きました。さて、さっさと終わらせて愛する妻の元に帰りますか。愛妻弁当も楽しみですしね。

 会社は7階建てのビルで、部署は5階の一区画で課長と私をを含め、メンバーは8人。女性5名の男性3名、課長は女性でキャリアウーマンと言うやつです。ロングヘアーにクビレも谷間もしっかりある、美人さんです。まあ、怒鳴り散らすほどの怖いお姉さんというわけでもないわけで。

 

「おはようございます。」

 

 中途なテンションを装って、さりげなく部屋に入ります。男子2名は返事を返してくれますが女性陣は課長を覗いて全く……。相変わらず嫌われている感が半端ないです。私も素知らぬ振りをして、そのまま自分の席に着きます。

 PCを立ち上げ、今日の書類のチェックをします。うん、これなら早めに終わりそうだ。

 

「ちょっといい、浅見君。この書類の修正を頼みたいんだけど。」

 

 突然、声をかけて来たのは先輩の”桐生 梓《きりゅう あずさ》”さん、31歳独身。茶髪のショートヘアで、ミニスカートを履いている、ナイスプロポーションな女性です。ただ、気が強くてお高いのが難点でしょうか。何故か私を目の敵のように、嫌がらせをしてきます。今も実際仕事上と銘打って、書類の山。オイオイ、これ全部ですか?どうやったらこんなに溜まるほど修正が出るんでしょうかね?しかも、自身の失敗だと言うのに私に振ってくるんですよ。他の女子は時々こっちを見ながらニヤニヤしています。

「これからこっちの書類を処理しようと思っ………。」

 

「え、なに?そっちの方が大事?こっちは急ぐの!優先順位を考えてよね!とっととこっちやってくれる!」

 

ふぅっ、毎回こうして逆ギレです。そんなに言うなら自分でやれよ!とはらわたが煮えくりかえるのを、ぐっっと堪えて仕方無くその書類を受け取ります。私が年上でも、彼女の方が先輩ですし。

他の男連中も、女子に嫌われたくないようで、あまり話し掛けても来ません。それどころか、女子に習ってニヤニヤしている程です。会社と仕事があるので、ここに居ますがもっと若い人なら即座に辞めてるでしょう。

しかし、これは夜遅くまで掛かりそうだなぁ。イリザに話して置きたいけど、スマホや携帯は知らないだろうなぁ。どうしたもんか………。と、考えつつその書類をとにかく処理していかないと、朝帰りになりそうなので早速取り掛かっていました。

今更四の五の言っても始まらないし。さっさと終わらせてしまえば、イリザと居られる時間が長くなる。ならがんばろうと。

 

 遠目に女子の方を見ると何やら楽しそうですね。私も家に帰れば、素敵な妻が待っている。少なくともあんたらよりは俄然イリザが良い!絶体に。

あらま、処理はしつつもなにかと考えてたらお昼になってしまいましたか?

ま、とりあえずここまでにしてと。周りに気付かれないようにお弁当を頂きましょうか。…………………ん!?な、ない!ない!持って来たはずのお弁当がありません。鞄は傍に置いていたので、そこまでいたずらをされる事はないですが、それにしてもおかしい。

 

「ちょっとぉ、身辺整理なら後にしてくれる!」

 

桐生さんにまた文句を言われてしまった。心が小さ過ぎるよ、君達。イリザやイリザのお母さんの爪のアカを飲ませてやりたい。あ、もったいないか。私が飲んでるわ多分。

しかし、参ったな。困り果てて、椅子にもたれ掛かった時です。廊下を歩いてくる、ヒールの音が………。私達の部屋の前で足音が止まり、扉がノックされました。他の部署の人間なら、失礼しますと言いながら扉を開けていきなり入っていきます。そうでないなら、お客さま?と思っていたところ、女子の一人が代表して扉へ向かいました。

 

「はい、今開けます。」

 

そう声を掛けて、扉を開けたのですが、女子が固まっていました。驚きと恥ずかしさと緊張の入り交じったかおで、相手をガン見しています。

 

「あ、あの……。浅見龍夜さんはいらっしゃいますか?」

 

「へ、………あ、は、はい、居ります。どうぞ、こちらです。」

 

今、何でアイツに用があるんだ?と思いましたね?態度が、モロバレなんですよ。しかし、今の声で分かりました。私の最愛の妻が来たようです。

 

「失礼します。」

 

と、一歩中へと入ってきた彼女を全員が、ガン見状態で固まってます。白色のロングスカートに白色のブラウス、白色のスカーフを巻き、白色のサンダルタイプのハイヒールを履いた私の奥さん、イリザがそこに居ました。全身白色基調の服にこのプロポーションとこの美貌ですよ。ガン見しない方がどうかしている。女子も男連中も、頬を赤くして照れています。あの桐生さんも同じ状態です。

私も彼女の姿には脱帽です。どんな格好も凄く似合うんだろうなと、彼女が私の奥さんでホンとに良かった、と改めて確認した次第です。

 

「イリザ?どうしたの?」

 

私はしらばっくれたふりで、彼女を呼んでいました。今度は全員、何でこいつがこんな美人と知り合いなんだ?おかしいだろ!と言う殺気の込もった視線の槍が幾重にも突き刺さって来ます。

 

「龍夜さん、これ。」

 

と、紙の手提げ袋を渡してくれました。中を覗くとハンカチにくるまれている、私のお弁当が。

 

「え、お弁当、家に忘れてたんだ?」

 

「うん、あたしも送った後で気が付いて、間に合うように持って来たの。」

やっぱり健気だ。ますます惚れてしまう。

 

「すみませんが、貴女は………?」

 

課長もあまりに私と親しそうだったので、しかも私のお弁当を持って来たのです。不思議ちゃんになるのは当たり前で。

 

「あ、申し遅れました。私は龍夜さんの妻で、イリザと申します。日頃、龍夜さんがお世話になっております。」

 

…………………………………。

 

「「「「「「「妻ぁ!!!」」」」」」」

 

私とイリザを交互にガン見しながら、全く信じられないと言う顔をしてます。私にとってはしてやったりなのですが。

 

「ありがとう、わざわざすまなかったね。これで昼からも頑張れるよ。」

 

そう言うと彼女もちょっと恥らっていました。その顔と仕草も、いとおしい。

 

「あ、それとゴメン。今日は帰りがちょっと遅くなりそうなんだ。片付いたら、急いで帰るから。ホンとにゴメン。」

 

「う、うん、大丈夫。夕飯一緒に食べようね。」

 

「分かった。約束する。」

 

「じゃあ、行くね。」

 

「気を付けてな、車は特にな。」

 

「うん、ありがとう♪」

 

「皆さん、お騒がせしました。それでは失礼します。」

 

そのまま、全員が彼女に見とれたまま、彼女は普通に部屋を退出し、帰って行きました。私はそんな人達にかまってられません。

お弁当を頂いて、すぐに続きに取り掛からねば、簡単に終わりそうもない。私は席に着いて、お弁当にくるまったハンカチを広げていました。しかし、嫌な予想と言うのは当たりやすいもので。

 

「ね、い、今の人、浅見さんの妻って………?」

 

恐ろしく疑いの眼で話し掛けてくる男性社員がいまして。

 

「あぁ、ゴメン。2ヶ月前ぐらいかな。籍を入れたんだ。」

 

「ま、マジで!?」

 

「勿論。相手のお母さん大公認でね。」

 

「ちょっとそれ聞いてないんだけど!」

 

やはり食いついて来ましたか桐生さん。あなたに話して何か良いことありますか?デタラメだって言って、話してても、信じてくれないでしょ。第一あなたに報告する義務がない!私は数秒でそんなことを思いながら、答えました。

 

「すいません。ホンとの身内だけで、やったものですから。」

 

と、私はまだ挨拶も終わってないのだが、やり過ごすために仕方無く、嘘も方便です。

 

「まじかぁ、どこであんな綺麗な人見つけたんすか?」

 

「それは内緒。妻からも秘密で……、と念を押されているから。」

 

いや、これは単にサキュバスなんて知ったら、何を言い出すか分からないのでその様に話した次第です。

女子達があからさまに私の事を見ながら噂話に火がついてます。

もともと、私に対しては良い噂は無いわけで、馬鹿にされる事は馴れていました。なので、今更どうとも思ってません。

だからこそ、イリザには感謝してます。イリザとあって居なかったらと思うと自分でも複雑な気持ちになります。

 

「さあ、昼からも頼むわね!」

 

課長からそう言われると、今なすべき事に思いつき、それぞれが昼食を食べ出しました。ナイスです、課長!これで私もお弁当に集中できる。蓋を開けると、見事に光輝く素晴らしいおかずの数々。逆に勿体なくて、食べていいのだろうか?でも食べないと刺されるな、間違いなく……。頂きます。早速、味わっていきます。麦茶を飲みながら豪華なお弁当を食べ、ありがとうと合掌。

そしてすぐに、仕事に取り掛かりました。まあ、それでも終わる気がしないのは、気のせいでしょうか?

私は周りの事などわき目もふらず、仕事に集中していました。早く帰って、イリザと一緒に夕飯が食べたい、その後でイリザも食べたい………。ご、ごほん!失礼しました。

そんな思いでひたすら書類を処理していました………。

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

ふぅっ!!やっとここまで片付いた!後もう少しか……。あらら、すっかり暗くなってしまったか。こりゃ参ったな。しかも、ここは資料を探さないと分かんないな。しょうがない、資料室に行ってくるか………。と、1度部屋を出ました。廊下を歩いて階段を登り、もう少し歩いて右手の扉がある部屋が、資料室です。

…………んん!なんだこの声は?今誰も居ない筈の資料室から声が聞こえます。私も、足音を消してゆっくり扉に近づき、少~し扉を開けてみました。すると窓から入る月明かりに照らされて、人が二人絡み合ってるじゃないですか?しかも、女性の方は桐生さん?男性はと………あ、営業一課の部長さん?

ふ~ん、部長さんは奥さん子供が居る筈で、と言う事は不倫、てことになるな。

 

「はぅ!あん!す、すごい、も、もっと!」

 

「あぁ、いいぞ!凄く締め付けてくる!相変わらずいいマンコだ♪」

 

「はぅ!いい!いい!も、もっとかき回して!」

 

「ククク、淫乱な女だ♪嫌いじゃないがな。」

 

スカートとパンティをを脱がせ、上の服は両乳房をはだけさせ、左手で乳房を鷲掴みに揉みしだき、右手で太ももを押さえて肉棒を彼女の恥部に激しく突き入れられていました。彼の方は靴以外ははだかです。ま、確かに2枚目で部長になる程の男性です。女子達にも、モテることしばしば。遊びか本気か……それぞれにしか分からないですねこれだけは。

 

今度は彼女を四つん這いに、資料棚によし掛からせ、突き出たお尻を両手で鷲掴みにし、愛液が滴る割れ目に肉棒を添えて、肉ビラを広げながら挿入しています。端から見ても、淫乱な二人だなと感心してしまいました。だから何となくですが………。自分でも、何かに対して警戒心があったんでしょうか?扉の隙間から、二人の情事をスマホで録画していました。ヤバイよなと思いつつ……。

 

「は、はぁ!はぁ!はぁ!あぐぅ!す、スゴいぃぃ!も、もっと、もっとぉ!お願いぃぃ!」

 

「あぁ、お前は最高だ。お前はもう俺の物だ!」

 

激しく突き入れながら、口走ってます。いつから不倫?浮気?してたのかは分かりませんが、付き合いは長そうです。

 

「も、もういきそうだ!」

 

確かに腰の動きが早くなって来ました。彼女も乳房を前後に揺らし、身体がピンクに火照り息も荒くなってます。見てる私も、息子が別意識でいきり立っていました。

 

「あ、あぁ!お願いぃ!一緒にいってぇ!」

 

「おおぉぉぉ!」

 

「はあぁぁぁぁん!」

 

…………………………。

 

 

しばらくの余韻の後、部長は服を着替え始めました。不味いな、隣の部屋に隠れねば、ばれますね。スマホを胸に収め、扉を静かに閉めて、足音を消して隣の部屋に身を隠しました。すると部長の方は何事もなかったように、資料室出て帰って行きました。ふん、送りもしないのか!

一応、彼女の方が心配になって、再度資料室に……。すると、彼女は椅子に腰掛け、うとうとしていました。あ、確かこっちに毛布が1枚あったな。被せといてあげようか。と、毛布を取りだし、掛けてあげようとしました。

 

「う…ん…。」

 

うっ、まずい!って言っても毛布を広げたまんまだし、どうする?………ん?また寝出した。ほっ。しかし、ナイスバディだね。男を誘うには充分でしょうね。毛布を掛けてあげようとした時です。誤って、彼女の乳房、しかも乳首に触れてしまいました!

 

「ふぅぅんっ……。」

 

あ、甘い吐息が……って、い、いかん。こんな悩ましい格好されてたら、まずいじゃないですか?で、でも感触が……。うわっ、だ、だめだ!押さえきれない!息子も暴れまくりだし!

私は、毛布を傍に置いて膝をつき、彼女のはだけている、両乳房をゆっくりと揉みしだいてみます。

 

「んぅ、はぅん。」

 

彼女も寝ながらも反応しています。そのまま指で乳首を転がしてみました。

 

「はぁ、あんっ!」

 

感度がいいんですね。揉み心地もいい、なら、アソコの感度はどうかな?私はお腹を人指し指でなぞりながら彼女の秘部に持っていきます。1度した後なので、肉ビラがまだ湿り気を帯びていて、擦ってあげると、喘ぎが漏れて来ました。

 

「は、はぅん、すごいぃ、もっといじってぇ。」

 

ホンとに寝てます?うーん、ここまできたら覚悟を決めるか。

でも、こんな場面に出くわすなんて今までなかったな。急にどうしてこうなったのか?

さてと、寝たフリをしている彼女にちょっとイタズラ心が、出ました。ん~と、ズボンのポケットからハンカチを取り出します。広げてひし形に置き、細長く畳んでいきます。よし、応急の目隠しが出来ました。それを彼女の両目を隠すように覆い、頭の後ろで縛ります。

 

「ね、寝てるんだよね。動かないでよ~~。」

 

しれっとわざとに、動く事が出来ないように、話し掛けておきます。

そして私は片手で乳房を揉みしだき、もう片方の手で彼女の秘部に指をゆっくり差し入れます。中をこねくり回すと、彼女の息が少し荒くなって来ました。

 

「んふぅ、はぅん。あくぅっ♪」

 

……凄く可愛いらしいじゃないですか。いつも目の敵にされている雰囲気とは違う感じ……。

私は彼女の口に軽くキスをしました。すると彼女からキスを求めて来ました。駄目だ、完全に誘われてます。止められません!押さえきれずに、彼女の唇を堪能していました。イリザとはまた違う唇の感触……。舌を絡ませ、彼女の舌を転がしてあげると、頬を上気し、甘い吐息が鼻から漏れて来ます。

彼女から唇を離すと、糸を引いていました。彼女も感度が上昇中のようです。抵抗は全くありません。むしろ、このままラブラブしたいような素振りです。

 

「クスクス、凄く色っぽくて、可愛いくて、我慢出来なかったんだけど、続けていいかな?」

 

私は1度、両手を放して愛撫をストップします。彼女は吐息を吐きながら、求めて来ました。

 

「あふぅ、ねぇ、お願いぃ、もっとしてぇ。」

 

やっぱり起きてましたか。

 

「いいんですか、貴女の嫌いな人間ですよ。私は辞めても構いませんが?」

 

「うぅん、いいわ。許してあげる。だからもっと触って!もんでぇ!」

 

「それは光栄ですね。じゃあ、貴女を頂きます。でも、その前に。」

 周りを見回すとなんと、良いところにビニールテープの紐が……。彼女は何をしているのか??状態です。

 それを、まずひじ掛けに脚を開いて跨がせ、それぞれ縛って固定します。きつくない様にでも、外れない様に……。それから彼女の両手を組ませ、頭の後ろに持っていき、両手首を縛り、それと背もたれの軸とを一本繋ぎます。身体が反り返り、胸を突き出し、乳首が勃起しているのがまる分かりです。でも、隠すことは出来ない……。更にM字に脚を広げられ、椅子に固定されている。秘部も丸見えで肉ヒダがじっとりと濡れているのが分かります。これ良いな!イリザにもしてみたいな。凄く色っぽいだろうな……。そんな事を思いつつ。

と、おもむろに愛撫を再開します。

彼女の秘部に顔を埋めます。肉ビラを丹念になめあげ、クリトリスも転がしてあげます。

 

「はぅっ!はぁ!はんっ!やぁぁ!あ、あ、あはぁぁぁ!す、スゴいぃぃ!」

 

私は秘部を舐めながら、指を挿入し、中を擦ってあげると、椅子の上でのけ反ります。

そして指はそのままで顔を上げて乳房をもう片方の手で揉みしだき、乳首に口づけしました。

 

「んあぅっ!あ、あん!な、何これぇ。こ、こんなの初めて………。アハァァァ!」

 

彼女が更に上気させてしっとりと汗ばんで来ます。秘部は私の手に愛液が滴り、更に溢れて来ます。私は起き上がり、いきり立った息子を彼女の肉ビラに添えました。肉ビラを押し広げるように上下に擦ります。

 

「はぁん!あ、は、はぅ、はぁぁ!あんんっ!き、き、気持ち良いぃ!お願いぃいれてぇ!」

 

彼女は入れて欲しいと懇願してきました。凄い変わりよう。今までの仕事上が一体何だったんだろうと言うぐらいの方向転換です。 私は息子を秘部に入れる体勢になりました。先っぽで肉ビラを広げます。

 

「あんっ!きて!きてぇ!」

 

しかし、そこでストップ。

 

「あ、あんっ!止めないでぇ!」

 

「桐生さんが、ちゃんとお願いしてくれたらそのまま続けますよ。」

 

「あ、あずさでいいわ。名前で呼んで。そ、それと………。」

 

「なんです?あずさ……♪」

 

「お、お願いします!あたしのおマンコに貴方の肉棒を入れて下さい!かき回してぇ!」

 

「よく言えました♪ご褒美です。」

 

私はそのまま肉ビラを押し広げて息子を挿入していきます。

 

「あ、あはぁぁぁ!入ってくりゅうぅ!いい!抱いてっ!あなたになら抱かれてもいい!あなたに捧げるからぁ!」

 

ちょっと、さりげなく物凄い発言してますが?いいんですか?確かに抱きますけど、もしかしてM気質だったりします?だとしたら、今している事は大当りだったとか?なるほどねぇ。強気にやってみますか。

 

「な~んだ、抱かれたいんだ。」

 

息子を秘部に入れたまま、トーン低めの声で彼女に問い掛けます。

彼女もビクッと反応しました。

 

「このまま、突いてあげますよ。あなたのマンコを堪能して、私の精子で私色に染めてあげましょう。私のモノになってしまってもいいんですね?」

 

そう言って、一気に子宮まで息子を突き上げます!

 

「あ゛はぁぁぁ!お願いしますぅ!あん、あん、あん、しゅごいぃ!あなたに捧げましゅからぁ、あなたのモノにしてくりゃさいぃぃ!あぐぅっ!」

 

私の息子に肉ツボが絡みついて、必死に快楽を貪っていますね♪こんなまた色っぽい女性が居たなんて。私は何度も子宮まで突き上げました。そのたびに悲鳴に近い喘ぎ声が、愛液が止めどなく溢れてきます。彼女の中も凄くいい。きゅんきゅん締め付けてきます。いやぁ、びっくりだなぁ。

更に乳首をくわえて舌で転がし、動くことの出来ない尚且つ目隠しされた状態で、期待感と興奮とが更に欲情を掻き立て、身体が火照り愛液を滴らせていました。私の息子を咥え込みながらも愛液が溢れてきます。

 

「はぁぁん!ダメ!もうダメ!いぐぅぅ!」

 

 フフ、いってしまいましたか。って、私はどうしてこんなにエッチが上手いんだ?まだ、童貞卒業して間もないんですけど?確かに変態なのは認めます、正直に。でも経験がイリザとするようになってからと言うのに、ここまで出来るって何?

 私は息子を一度肉ツボから抜きます。物足りなさそうに愛液が糸を引いていました。立ち上がって彼女の顔に私の息子を近づけます。すると、気付いたのか横を向いて私の息子を愛おしそうに先っぽから裏側にそって、舌を這わせ、息子を咥えます。うぅ、官能!じゃなかった感動!丹念にしゃぶりつくすその様は本当に私に捧げると言うのでしょうか。凄く淫乱だけど可愛いな。ただ一つ気がかりがイリザの事。成り行きとはいえ浮気をしたことになる。殺されるなきっと……。いや、裏切りは死をもって償う?ばれたら即、生気を吸われて怪死だなこりゃ。

 ふぅ。でも、話して土下座するしかないよね。許してもらえると思えないから、死ぬのを覚悟で。自業自得と言うやつだね。よし!帰ったら土下座する!イリザになら殺されても悔いはない!

 おおう!下の方は彼女が健気に息子をしゃぶってくれてましたね。これは、今生の別れになるかもしれないので、後生です。彼女をいかせてあげないと……。

 

「ありがとう。凄く気持ちが良いよ。あずさの優しさが伝わって来る。」

 

 彼女は頬を赤くして照れていました。椅子から脚を縛った紐をほどき、身体を反転させて後ろ向きにさせます。

 立った状態で、前屈みの体勢に。両手と目隠しはしたままなので、ほとんど動きが取れない状況ですが、よく見ると腰のくびれと言い、お尻の形と言い、良い身体してますね!私は腰を掴み、息子をゆっくりと彼女の秘部に口づけします。

 

「うんっ!」

 

 そのまま肉ビラを広げながら肉ツボに収まっていきます。中では息子を離すまいとぎゅうぎゅう締め付けてきます。

 

「んはぁぁぁ!しゅ、しゅごくいいよぅ!あはぁ!しゅき、しゅきぃ!」

 

 腰を動かし、息子を出し入れする度に身体をのけ反らせる彼女……。こんなシチュエーションでしたことが無かったんでしょう。しかも、M気質を私が開発しちゃった?こんな可愛い彼女ともこれで見納めになるかも知れないと思うと、切ないですが……。彼女は満足させてあげねば。

 息子をひたすら出し入れしつつ、彼女の胸も揉みしだいて更にクリトリスも指で転がしてあげます。

 

「ああぐぅ!こ、こんにゃのダメぇ!病みつきになっちゃうよぅ!染まっちゃう!あなたに染まっちゃうぅぅ!いぐぅっ!」

 

「私もいきそうだ!わたしのモノにするからな!いいね!」

 

「は、はぃぃぃ!あなたのモノになりましゅ!してくだしゃい!しゅきぃ!」

 

…………………………………………………………。

 

 二人とも重なり合って暫く余韻を噛みしめつつ、息子をゆっくりと抜いて目隠しを取り、両手の紐をほどきました。すると彼女がすぐに振り向いて私を抱きしめて来たのです。凄くやわらかな、甘いディープキス…。

 

「ねぇ、あたし本気だから。」

 

 口づけを交わした後の本気発言。マジだよね。開発しちゃった私も責任があるし。でもなあ、彼女とは関係を持っちゃったから仕方ないとして、家に帰ってからだよなぁ。ま、これも運命だし、本望か。いろんな事を体験出来て死ねるんだ、悔いはないな。

 

「ねぇ、残業まだ終わらないの?」

 

彼女が、仕事の心配をしてくれるなど天変地異の前触れか?

 

「確かにあともう少しだけど……。」

 

「ふ~~ん、残りはさ、明日にしない?手伝うからさ。」

 

な、なんて心変わりでしょう!ホンとに明日、国が沈没なんてことないよな………。女性からそんな優しい言葉を掛けられたのは、イリザと梓さん、貴女だけですよ。

 

「ありがとう、優しいなあずさは。」

 

顔を赤らめて照れていました。そのまま私の胸に顔を埋めてきます。また、抱いてしまいそうな衝動を押さえてしかし、強く抱き締めていました。彼女も抱き締めてくれました。こうなると彼女もいい女です。優しく口づけしあって、お互いを確認し合うのでした………。

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

いろんな意味での残業の後。

私は家に帰って来ました。ド、ドキドキする!まず、許してはくれないだろう。話してみて誤って、それで死んだら本望だ!えぇい、ままよっ!と部屋に入ると、テーブルには、手料理が並びそこに座ってテーブルに伏せるように寝ていました。彼女の気持ち良さそうな顔を見ていると、申し訳なさで一杯です。いずれにしても起こさないと。

 

「イリザ………。イリザ………。」

 

私は肩を軽く叩きながら、彼女の名を呼びました。すると、うっすら目を明け私を確認すると、目を見開いて飛び起きます!

 

「ご、ごめんなさい!寝ちゃってた。」

 

と、慌てて料理の乗っている皿を持ち、

 

「い、今温めるから。少し待ってて♪」

 

と彼女が台所へ向かおうとしたとき、私はイリザの腕を掴んで引き留めてました。

 

「ん?どうしたの?」

 

「ごめん。ちょっといいかな。座って聞いて欲しいんだ。」

 

私は申し訳ない気持ちで彼女に座るようにうながします。彼女も不思議に思いながらもとりあえず、座りました。

 

「実は今日、残業していて途中成り行きで、会社の同僚の女性とエッチしちゃったんだ。申し訳ない!ホンとにごめんなさい!イリザに怪死されても悔いはない!ホンっとにごめんなさい!すいませんでした!」

 

と私は土下座して額を畳みにこすりつけていました。そのままイリザの顔を見ることも出来ず……。しかし、イリザの反応は想定外、いや、規格外でしょうか。

 

「え、なんで龍夜さんが謝るの?」

 

「え!?なんでって、成り行きとはいえ、浮気しちゃった訳だし……。って、なんで怒らないの?」

 

私もちんぷんかんぷんでした。彼女は謝る理由が分からないと言うのです。どゆこと?

 

「大丈夫だよ♪私達の国では、一夫多妻制もありだから。でも一番の妻だけは譲れないかなww 」

 

「は、はいぃぃぃ!?!?!?」

 

私は何回、目が点になったら気がすむのでしょう。いや、なんでもありすぎでしょ!

いろんな事に驚かされつつ、お話しが進んで行くのでありました。

………一体、土下座までした私の意味って……………。

 

 




 読了ありがとうございます。
 ではまた、次話にてお会い出来ることを切に願って……。紅龍騎神でした……♪♪
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