♪♪♪サキュバスの王女様に求婚されました……♪♪♪ 作:麗紫 水晶
物語スタートです♪♪
あ……。毎回スミマセン。どうも、浅見 龍夜《あさみ りゅうや》です。普通にサラリーマンをしている、しがないオッサンなんです。スタイルがいい訳でもなく、2枚目3枚目というナイスガイでもない……。しかも、女子達からは普通もしくはあまり思われてはいない……。なので独り身でこの歳になるまで、”彼女”というモノに縁がなかった私ですが、急きょ”妻”に恵まれた私……。たとえ、特殊であったとしてもこんな美人のいい子がこんななりの私を好きになってくれた……。離せるわけないじゃないですか。しかもサキュバスという事でエッチの方まで離れられません……。
いろんな初めてを短期間で経験し、会社で初めての浮気と寝とりとM気質の開発……。おめでとうございます……。ありがとうございます……。ってあれ?
しかもです。浮気をしてしまって、命を賭けて土下座までしたと言うのに、一夫多妻制もありだから。と言って許してくれる。こんな規格外ないい子がいてオジサン感動……。
その彼女の名前は”イリザ”と言います。サキュバス族の王女様という事で、1番目の妻だけは譲れないかな♪とにこやかにおっしゃってますが、その通りです。私も1番目の妻だけはイリザしかいないと断言しておきます。
もう感謝だらけで、言い表しが出来ません。大感謝です!あ、できた…。
彼女は離しません。彼女が本心で私の事を嫌った時は、身を引こうと思いますが。今は嬉しくて、彼女に抱きついていました。
「え、龍夜さん、どうしたの?」
「いや、ごめん。あんまりいとおしくてつい………。」
「龍夜さん……。」
彼女も嬉しそうに微笑んでいました。私はイリザと見つめあい、口づけを交わします。甘美な唇と舌のお味………。長~く、甘~い口づけから唇を離すと糸が引いてました。彼女は続きを一先ず置いといて、
「食事しましょ♪」
優しく微笑んでくれました。確かに美味しそうな匂いが横から漂ってます。私もお腹が空いていて、しかも暖かいうちに頂かないと彼女の気持ちが無になります。そんな訳にはいきません。
「いただくよ。美味しそうだし、無視できそうにないかな。」
彼女が照れつつ微笑んで、ご飯を盛ってくれます。私はそれを受け取って、
「いただきます!」
早速食べてました。美味い!お腹が減っていることを抜きにしても味付けが良い!
「美味い!美味しいよ。料理も上手だよなぁ。」
「そ、そお。ありがとう♪沢山食べてね。」
彼女が更に照れてます。彼女の顔を見ながら食べているとほのぼのして幸せな気持ちになります。良かった、生きてて良かった!こんなにラブラブ出来るなんて、一生無いと思っていたので痛感の極み……。最高です!
2人で楽しく会話しながら食事をして、片付けも手伝い、落ち着いたところでコーヒーを入れてゆっくりと。
「ね、龍夜さん。提案があるんだけどいいかなぁ。」
「ん?なに?」
何でしょう?イリザから提案されるって初めてです。何かを直すかしたいんでしょうか。
「その、さっき話してた同僚の女性って先輩の人なんでしょ?」
「あ、あぁ。そうだけど……。」
「あ、あのね、今度一緒に……。どうかなぁと思って♪」
「い、い、い、一緒にって…………。さ、三人でってこと!?」
彼女が顔を真っ赤にして黙って頷きました。お、おじさんもビックリ!!私は良いんですけど、彼女からそんな提案をされるとは。今どきの若い人は進んでますな……。いや、彼女だけか?
「で、でも良いの?イリザが良いんなら良いんだけど。」
念のため、無理に言ってくれてるんなら辞めさせますけど、彼女の思いはどうなんでしょうか。
「う、うん。興味があって3人でって事もそうだし、同じ奥さんになる人でしょう。なら、今からでも仲良くしたいなぁって。」
な、なるほど。そうくるとは、オジサン納得です。
「分かったよ。話してみるよ。」
「良かった、やっぱり龍夜さん素敵♪」
ん~~~イリザの微笑んだ顔も良い!やはり可愛い。オジサンとしてはやめられない。美味しい料理をほおばりつつ、彼女を見つめていました。彼女も照れながら私を見つめてきます……。なんてシチュエーションでしょう。どっかのドラマのラブラブシーンみたい。リアルに体感できるなんて生きてて良かった。
さて、明日の梓さんがどう返事をしてくれるか。私としては贅沢ですけど梓さんも欲しい…………って、彼女からも本気だからと言われたばかりだし。ただ一緒とまでは想定外でしょうから納得してくれると良いのですが……。
食事も美味しくいただきました。ホントに美味いんですよ、彼女の料理。ゲテモノのようなモノではなく、きっちりとした手料理。それなりに修行したそうなんです、それを聞いておじさん涙……。世界観の違う料理って凄く大変だと思うんですよ。順応が速い人ならすぐかもしれませんが、大変だったろうな……こんなオジサンの為に……。
私は食器を洗う彼女の後ろから抱きしめていました。
「え、なに!?どうしたの?」
「ありがとね……。」
「え……ん~ん、いいの……。」
「さ、食器を片付けるのを手伝うよ。片付けたらお風呂に入ろうよ。」
と、イリザが洗った食器を順に拭き取り、茶だんすにしまっていきます。彼女も頷いて残りの食器を洗っていました。
片付けが終わり、まあ、1.5人用の浴槽にお湯をためます。一応、各部屋にはお風呂は付いてます、このアパートは。
「あ、そだ。明日の夜にお母さんの所に行かないか?改めて挨拶したいんだ。」
コーヒーを二人で飲みながら会話していて思い出しました。土日の休みを利用して行こうと思ってたので。話そうと思っていたところに梓さんとしちゃったもんですから。
あら、イリザの顔が驚きと喜びが入り混じってます。衝撃的な感動!?そんなに嬉しい事なんですね、おじさんもちょっとビックリ。
「い、いいの!?ホントに?嬉しい!!」
わっととと。イリザが飛びついて来ました。後ろに倒れ込みます。彼女が上に被さって来て、そのまま口づけをしてきました。いつ味わっても飽きない甘~い口づけ……。私もそのまま抱きしめていました。イリザの感触を暖かさを確認しながら……。
しばらくしてタイマーのブザー音が鳴り響きます。ゆっくりと唇を離すと糸を引いていました。舌も唇も柔らかくて美味しい……なんて幸せなんでしょ。ゆっくり起き上がるとタイマーを止め、お風呂の蛇口を止めました。良い感じにお湯が溜まって、湯気が上がってます。
「一緒に入ろう、おいで。」
「はい♪」
裸になって2人で浴室に。彼女を改めて見つめると、それに気付いた彼女も照れてましたがスッゴク良いプロポーションをしてます。ボン・キュ・ボンのナイスエロバディ!こんな幸せな事はありません!後で天罰来ないよな!?こんなオジサンを好きになってくれてありがとう。
私は微笑みながら、シャワーを手に取り、お湯を出します。熱すぎない程度のお湯加減を確認し、ゆっくり彼女にかけていきます。肩から胸へ、胸からお腹へ、お腹から左足へ、更に右足、最後にアソコに……。
シャワーのお湯で、彼女の身体をなぞるように当てていくので、ウットリとした顔をしてます。そして、背中から腰へ、お尻とかけていきました。とってもエッチだったのか、それだけで吐息を漏らしてます。エッチな良い身体をしている……。
私はシャワーを置いて、ボディソープを両手につけて泡立たせます。そして、泡をつけた両手で彼女の身体を撫でるように優しく洗っていきます。左手右手、両肩……胸……乳房……乳首……特に乳房は丹念に、乳首は指の間で挟み込むように……。
「はうっ!うんっ!んくっ!」
ボディソープの泡が良い感じに彼女の身体を滑っていきます。ローションみたい。そこからお腹、両足。そして秘部へと這わせていきます。
「はうん…すごいぃ……。」
彼女の花弁とクリちゃんを擦ってあげると、更に甘い吐息を漏らしてます。でも、1度手を離し、彼女を抱き締めました。彼女も私の首に手を回してキスを求めて来ます。それに応えるとすぐに舌を絡ませてきました。
私も彼女の舌を堪能しながら背中……腰……お尻と撫でるように洗っていき、お尻は鷲掴みにします!
「んふっ!うぅん♪」
ディープキスをしたまま彼女が悶えてます。彼女も私の息子へと手を伸ばします。それこそ息子がギンギンに立ち上がっているのが分かるといとおしそうにウットリした顔で、優しく撫でてくれました。その柔らかい手の感触も心地いい。優しくしっかりとしごいてくれます。私も彼女の秘部を丹念に擦ってあげ、割れ目に中指を差し入れゆっくりと膣の中に……。泡がローションの役割ですんなり受け入れてくれます。と言っても、蜜が溢れてますけどね。
「はうぁっ!ダメ!気持ち良い……。」
上気した彼女の顔は蕩けているようで目が虚ろになりかけてます。凄く色っぽくていやらしくて、私の息子が欲しいと暴れてます。待て待て、息子よこれからだぞ、彼女を堪能するのは。心でそう言い聞かせて彼女の膣の中を指で出し入れしてかき回します。彼女も目を瞑って立ったまま、腰を浮かせてきました。蜜が溢れ出し、両足の内側をトロトロと伝って落ちていきます。とめどなく溢れてる……。すっごく可愛い……。
私は指の動きを徐々に早めていきます。それに合わせて彼女も興奮が増していきます。
「りゅ、龍夜さん!だ、ダメッい、いくっいっちゃうぅぅぅ!!」
「いっていいよ。イリザのいき顔が見たいんだ。」
「は、恥ずかしいぃ!で、でもダメ!イグゥゥッ!!」
秘部から綺麗に放物線を描くようにお小水が……。ビクンビクンと身体を震わせながらイっていました。
「イリザのいき顔可愛いなぁ。」
崩れそうになる彼女を抱きしめ、息切れしている彼女に口づけをします。彼女も嬉しそうに舌を絡ませてきました。こんなに好きな人とのキスって良いんですね。
「今度はあたしが洗ってあげるね♪」
おお、今度はイリザが私の身体を洗ってくれるそうで。シャワーで丹念に私にかけてくれます。ギンギンになっている息子を愛おしそうに撫でながら背中やお尻までシャワーをかけます。同じようにシャワーを置いてボディーソープを両手につけて泡立てて、私の身体を洗っていきます。首回りや肩を両手で洗ってくれた後、更にソープを両手につけて泡立てて自身の身体に塗り始めます。特に胸やお腹、アソコに……。そして、私の右手に乳房を挟んで上下するではないですか!そ、それって、かのソープ嬢とかって言います!?こ、こ、今度は左手……。更には胴体……。乳首が上下に擦れていく……。すっごい気持ち良い!彼女も気持ちが良いのか興奮しながら乳房をスポンジ代わりに擦っていきます。足は片方ずつ、なんと!彼女のお股で擦ってくれるのです。秘部の熱さが伝わって来る……。泡と一緒に愛液が混じってます。洗ってくれているのか私でオナニーしているのか……、いじらしくて愛おしくてそのまま彼女に委ねます。可愛い人です……。
「んくぅ、ふうっ、ふうっ、あんっ!」
あまりに気持ちが良かったのか、またいったようでした。クスクス、これじゃ洗ってくれているのかわからないな……。でも、彼女は私の前でしゃがんで私の息子を見つめます。蕩けた顔で優しく私の息子を握り、舌を出して亀頭にキスをしてきました。それから横に舌を這わせていきます。愛おしそうに美味しそうに舐めるその様は欲を掻き立てられます。そのうちに咥えてくれます。
うわっ上目遣いで私を見つめながら口を出し入れするフェラチオさんは更に興奮度上昇!私が気持ちの良い顔をしているのを見て嬉しそうです。口と舌を使って出し入れしていきます。か、絡みついて来る……。も、もう、これだけで私もいってしまいそう……。彼女が速度を速めてきました。い、いかん、限界……。
「で、出る!」
彼女はそう言われても辞めようとしません。それを分かったうえで、しごいてくれてます!あぁ、ダメだ……。
私は彼女の口の中に精を放っていました。彼女もこぼすまいと必死に堪えてます。出し終わったのが分かるとお口から解放されました。
「う、ん……。」
ごくりと音を立てて飲み込みます。で、うっとりしてます、なにか抱きしめたい気が……。
彼女をゆっくりと起こしてシャワーでお互いを洗い流し、湯船に誘います。彼女も一緒に入り私に寄り掛かってきました。柔らかくて暖かい……。果報者だよなと思いつつ……、後ろからお腹をさすって上の方に。形の整った豊満な乳房を指の間で乳首を挟みながら揉みしだきます。彼女から甘い吐息が漏れ出します。艶っぽい声で、私の欲も更に燃えます、息子も同様で。私は彼女を振り向かせて唇を、舌を堪能していました。左手は揉みしだきながら、右手をお腹や太ももを撫でつつ股間の方へ……。
秘部に触れるとピクッと反応します。しかし、私がキスをしているので喘ぐことが出来ません。クリトリスをコリコリしながら肉ビラの中へと中指を差し入れていきます。腰を少し仰け反らせながら、気持ちよさに耐えてます。膣の中はもう、とろっとろで指がふやけそうなぐらいに蜜が溢れギュウギュウ締め付けてきます。彼女は私に身体を預けてきました。
彼女の耳たぶをくわえ、首筋を舐めながら背中に……。じっくりと彼女を起こして四つん這いに……。私の顔の前に彼女の秘部が蜜を滴らせて、待ち望んでくれてます。綺麗なピンク色の花弁は、私を誘ってくれてました。勿論、私もお誘いに乗ります!両手で花弁を広げて、舌でクリトリスから膣に向かって舐め上げます。
「んっ、はぁうっ!」
スゴい声。いやらしくも愛とおしい、そのまま舌で中をかき回しました。いやらしい音を立てながら、彼女も喘いでます。そそられますねぇ。
しばらく彼女の肉壺を堪能したところで、起き上がって膝立ちに。片手で腰を掴み、
秘部へと息子をあてがいます。花弁に鬼頭をキスさせると、甘い声をあげました。期待でドキドキのようです。
上下に花弁を広げながら息子を擦ると更に切ない声で喘いでます。私も我慢出来ないな……。そのままゆっくりと密壺の中に……。
「は、はぁぁ!入ってくりゅうぅ!龍夜さんしゅごひぃぃぃ!」
私は、息子を前後にピストンさせて彼女の中を堪能し、下からイリザの乳房も揉みし抱きます。
「あはぁ…!だめ~っ!き、気持ち良すぎるぅぅぅ!子宮とチュウしてりゅよ~~!い、い、い、イグぅ!!」
バックから攻めるのも良いですね!彼女の身体のラインが素敵でそそられてばっかりです。息子もまだまだ元気で彼女の中を暴れまくってます。彼女の膣も締め付けが凄い!お湯がバシャバシャ飛び跳ねて、2人にかかりますが私も辞められない、止まらない。
「ふうっ、ふん、うん、くふっ、あんっ、あくっ、はあ、はんっ、き、気持ち良いよおぅぅぅ!!」
「私もだよ!イリザの中、気持ち良い!」
「あんっ!龍夜さんっ!きてっ!きてぇぇぇ!!」
「ああ!いくよっ!うっ!!」
「いっぐぅぅぅぅ!!!」
息子が勢いよく彼女の中に精を放ってました。解放感と心地よさ、彼女の暖かさが全身を駆け巡ります。彼女も同じようにいっていました。満足感の微笑みをしながら……。
その後は、抱き合ってゆっくり湯船につかりながらキスをして、お互いを味わっていました。って、いかん、また息子がやる気になってる……。彼女もそれに気づいて、息子を優しく握ってきました。微笑みながらペロッと舌を出してます。あ、あの、イリザさん、も、もしかして3回戦目……。い、いいの?おじさん年甲斐もなく奮起!!
こんな良い嫁いないよなぁ……、と幸せに浸りつつ彼女を抱いている私なのでした………………。
読了ありがとうございます。相変わらずの熱々ぶりでスイマセン。次回も熱く変態に燃えていきますのでお楽しみに。
では、次話にてお会いできる事を切に願って……。紅龍騎神でした……♪♪