賢者が転生系弟子にTSさせられてお嫁さんという悦びを知るお話 作:非健康者
オリジナル:ファンタジー/恋愛
タグ:R-18 ガールズラブ 転生 性転換 ふたなり 百合 TS 催眠
【追記】性別不明にしていた文から、ふたなり×TSに改変しました。見苦しい文ですが、それでも良ければどうぞ
僕の名前はミソラテル。この世界の真理を探求する探求者…いや、賢者と言った方が良いかな?
今僕は、弟子であるノア・クローチェルの研究成果を見せて貰うために弟子の住まいにお邪魔していた。
「うわ、凄い整理整頓されてる…」
ノアの几帳面な性格からか、ノアの研究室はとても整頓されていた。いい匂いもするし、資料もとてもよく纏まっている。
なんて言うか、僕より賢者らしいような…?
「師匠、そんな事よりもこれを見て下さい」
前は少しだけだらしなかったのに、変わるもんなんだなぁ。僕はそう思いながらノアの手元を見る。
「これは……ごめん、読めない」
そこに描かれていたのは、何かの文言らしい文字の羅列だった。
ノアは時々、僕にも理解出来ない言語を扱う。その筆頭がこの文字の言語だ。
「ああ、師匠はその文字読めないんでしたっけ…すみません忘れてました」
そう言ったノアの顔は、真剣さを保とうとしていたが失敗して笑っているようだった。
僕の賢者としてのなけなしのプライドが刺激される。
「………待って。僕だってこの文言を言うことくらい出来るけど??」
そう言って、僕は文言の発音を始めた。
文言の意味は理解出来ないけれど、文言の文字の発音なら僕の頭脳を持ってすれば出来るのだ。
「ええと………『わ…た…し…み…そ…ら…て…る…は…の…あ…の…て……ぃ…?…え…す…お…な…ほ…お…よ…め…さ……ん…に…な…る…こ…と…を…ち…か…い…ま…す……』……よっし、これでどう?」
ノアを見ると、驚いた表情をしていた。ふふん、どうだ!
「実はですね…この、『にほんご』が書かれた魔法陣に魔力を込めながら発言すると、魔法的結果が得られたんです」
見ていて下さい、とノアは言った後、『火よ』と発音しながら魔法陣に魔力を流すと焚き火のように火が点ったのだ。
これは凄い!普通の魔法を使うよりずっと強い効果が得られるぞ!
僕もノアを真似し、『ひよ』と言いながら魔法陣に魔力を流す。すると、ノアのように強い焚き火のような魔法的結果が得られたのだった。
「魔法陣はどうやって作ったんだ?もしかしたら、そこに真理があるかも…」
そこまで言って僕は、さっきノアに見せられた文言にも魔法陣が後ろに描かれているのに気付いた。
「あれ?これなに?」
「ああ、気付いてしまいましたか…実はそれは未完成でして、どうなるか分からない不安定な代物の魔法陣なんです」
ですので、絶対に魔力を流さないで下さいね?と言うノアの言葉はもう聞こえなかった。未完成?不安定?ドンと来い!僕はそういうロマンが大好きなんだ!
思い立ったが吉日、なるようになるさの精神で僕は魔力を込めながら先程の言葉を復唱する。
「『わたしみそ…らて…るはの…あのてぃ……え…す…おなほおよ…めさんに…』」
「違いますよ師匠、そこはですね…」
◇
「よし、行くぞ…」
「はいお願いします師匠」
僕はノアに手伝って貰いながら、途中で結果の強化を行う文言の追加などの実験も含めて完成形に魔力をながしだした。
「『
瞬間、ぼくの体はビリビリと電気が流れたように痺れ、ぼくは地べたに這いつくばった。
「んぉぉぉっ♡♡」
!?な、なんだ今の声…///
め、めちゃくちゃ下品でゾクゾクする声がとてつもなく近くから聞こえたような…?
「師匠…言っちゃいましたね?私の事、どう思いますか?」
ど、どうって…それは普通に…
「
え………?旦那様…?ていうか、今の声…わたしの声!?
「師匠……ううん、ソラ…ようやく私の物になってくれましたね…」
そういう旦那様の声に、わたしの下の口は濡れそぼってしまう。
そんな…/// 私の心も体も…最初から旦那様のものだよ……///
…?ち、ちがう……ぼくは…
「…うーん、まだ男の師匠が残ってるかな?いくら体をTSさせて性格も女の子にしようとしても…まだ精神が残ってるか……仕方ない…」
ノア…さま……何言って…?早くこれ、助け
「男の師匠を、殺してください。
んぎゅぉぉぉおおおっ♡♡♡きえっ…きえりゅっ♡♡♡♡♡あたまのなかから、ぼくがけされちゃっ♡♡♡♡♡♡♡だめっ♡♡しぬっておもったら、よりイってっ♡♡♡♡♡♡こんなしにかたしたらっ♡♡♡おんなのことしておわっちゃ♡♡♡♡♡♡♡♡ぁぇっ?♡♡♡ぼくってなんだっけ?♡♡♡♡♡♡♡♡♡そうだっわたひはっ♡♡♡♡だんなさまのっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡いぎゅっ♡♡♡♡♡よくわかんにゃいけどまたいぎゅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ブシャブシャビュルゥゥッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「あはっ、何がなにか分からないままの自殺アクメ気持ち良かったですか?師匠。安心して下さい、師匠の記憶データはまだバックアップしてありますので…どんどん死亡アクメを体に溜め込んで下さいね♡」
おぎゅっ♡♡♡♡だんなしゃまにあたまなでりゃれてりゅ…♡♡♡♡♡♡♡♡いぎゅっ♡♡♡♡♡あたまなでりゃれただけでうれしぃのぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡
◇
「…ぁ……ぁぁ………」
ぼく、ミソラテルは目の前に映し出されている映像が信じられなかった。
『ぅにゃぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡いきゅいきゅいきゅいきゅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ぉっ♡♡♡♡♡ぢゃめぇ♡♡いっちぇるからぁ♡♡♡♡♡♡ひとりよがりのぉっ♡♡♡おなほしぇっくしゅやぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡むりっいぎゅっ♡♡♡♡ぁぅぅぁぁぁああきもぢぃのぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
ブシュッブシュブシュッビュルルルァッ♡♡♡
中に出された精液と、ぼくの中から溢れる粘液の高い液体が混ざりあって射精のように飛び出ていく。
裸よりはマシと言ったくらいの下着を着せられた映像の中のぼくは、ノアに押さえ付けられ恐ろしい速度で腰を打ち付けられている。
あの様子では、きっと届いちゃダメな所までノアのおちん…は届いているのだろう。ぼくの浅ましい肉壺から透明な愛液が落ちるのが分かった。
また別の映像では、自分のことを男だと言い張る可愛い姿をした美少女が快楽に堕ちる姿を見せられた。
映像の少女と、反射に映る僕を比べる。
「………っ…ぁっ…♡」
そして、気付いてしまった。
映像の中の少女が胸元に強いキスマークを付けられ、それに最大の愛情を持って受け入れている事に。
ぼくの胸にも、少女と同じキスマークがくっきりと残っていた。あまり大きくはない胸が得体の知れない悦楽に震える。
背後で、扉が開いた。入ってきた匂いで分かる。
振り向いたぼくは、どんな顔をしていただろうか。
泣きそうな顔か。嬉しそうな顔か。それとも、怒っている顔か。
けれど、彼女の言葉で全てが上書きされる。
「おはよう、私のお嫁さん♡」
わたしの名前は、ミソラテル…。
彼女にいきなりキスをされ、胸を揉まれ、中をかき乱されたとしても私は悦んでそれに従うだろう。
なぜならわたしは……わたしの体は、心は……
彼女のお嫁さんという悦びを知ってしまったのだから…♡♡♡♡♡
改行を増やしがあまり上手くいかなかった…
中途半端すぎてエタりたい……