※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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初めてこういうの書きました


初めての相手

 31人と付き合う事となり、

 

 俺は新居に引っ越して来た

 

 弦巻家って家を一瞬で作るんだな

 

 もう、驚きなんて通り越したよ

 

蓮「__それにしても、落ち着かん。」

 

 部屋があまりにも広すぎる

 

 前の部屋の倍以上あるぞ

 

 何にこのスペース使うんだよ

 

蓮(テレビもでかいし、クローゼットもでかい。何でもでかいな。)

 

 庶民感覚の俺は頭が痛くなる

 

 もう少し狭くてもいいんじゃないか?

 

 まぁ、何言っても今更なんだけど

 

リサ「__蓮ー、入るねー。」

蓮「入ってから言うのやめろ。」

 

 俺が部屋を眺めてると、

 

 リサが部屋に入ってきた

 

 まぁ、別にいいんだけど

 

リサ「へぇ、蓮の部屋ってこんななんだー。」

蓮「別に変らないっての。」

リサ「いやいやー、なんか蓮っぽくなってるってー!」

蓮「そうか。」

リサ「ほうほう......」

蓮「いや、何やってるんだよ。」

 

 リサはベッドの下を覗き込み、

 

 うんうんと頷いている

 

リサ「いやー、蓮も男の子だし、エッチな本とか無いのかなって!」

蓮「誰がそんな古典的な場所に隠すんだよ。」

リサ「じゃあ、他の所に隠してるの?」

蓮「俺は持ってない。」

 

 俺はため息交じりにそう言った

 

 リサは何を期待してるんだか

 

リサ「でも、興味あったりしないの?」

蓮「ない事はない。」

リサ「え!?あるの!?」

蓮「人並みにはな。」

 

 リサは驚いたような声を出した

 

 まるで、俺に性欲がないみたいだな

 

 人より抑えられる方だが

 

リサ「へぇ~、そうなんだー///」

蓮「なんだ?」

リサ「い、いや......///」

蓮「?」

 

 リサと急に目が合わなくなった

 

 何がどうしたってんだ?

 

蓮「どうかしたか?」

リサ「え?いや、その......///」

蓮「?」

 

 リサがモジモジしながら、

 

 俺の方を見たり見なかったりしてる

 

 なんか、視線が熱っぽいな

 

リサ「か、確認なんだけどさ!///」

蓮「?(確認?)」

リサ「蓮は女の子に興味、あるんだよね?///」

蓮「人並みには。」

リサ「だ、だったら......!///」

蓮「?」

リサ「あたしと......シてみない?///」

蓮「へ?」

 

 リサは小さな声でそう言ってきた

 

 俺は驚きでリサの方を凝視した

 

 リサは相変わらずモジモジしてる

 

リサ「あたしは、蓮とシてみたい......!///」

蓮「......」

 

 リサはさらに熱っぽい視線を向けてきてる

 

 呼吸も少し荒くなってきてて、

 

 本当にそう言う風に見えてくる

 

リサ「お願い、蓮......」

蓮「......分かった。」

リサ「っ!///」

 

 俺はリサをベッドに押し倒した

 

 そして、顔が一気に近づいた

 

蓮「言っとくけど、俺、経験ないからな。」

リサ「あたしも、初めて......///」

蓮「まず、なにするんだ。」

リサ「キス、しよ......?」

蓮「分かった。」

 

 俺はリサにキスをした

 

 それは、いつものとは大きく違う

 

リサ「ん、ちゅ......っ......ぁ///」

蓮(舌、絡めて来た。)

 

 リサは懸命に舌を絡めてきてる

 

 2人しかいない静かな部屋に、

 

 その水音だけが響いてて

 

 俺は不思議な興奮を感じてる

 

 しばらくすると、リサは唇を離した

 

リサ「はぁ......はぁ......///」

蓮(なんだ、これ......?)

 

 今までに感じたことない刺激

 

 そして、心臓の動き

 

 もっと、味わってみたい

 

リサ「蓮......んっ!///」

蓮(こうか?)

リサ「ん、ちゅ......れ、ん......ちゅ......///」

 

 リサの息が熱くなっていく

 

 そして、舌がさっきよりも絡み合ってる

 

 5秒ほどして、唇を離した

 

リサ「今度は、私の身体、触って......?///」

蓮「身体......」

 

 俺はリサの身体を見た

 

 どこを触るべきなのかよくわからない

 

 なんとなく、ここだろうか

 

リサ「ぁ......///」

蓮(......未知だ。)

 

 最初に衣服の感触を感じた

 

 そして次につけてる下着

 

 その奥に柔らかい感触を感じる

 

リサ「ど、どう......?///」

蓮「まだ、服の感触が強い。」

リサ「あ、そ、そっか......///」

蓮「リサ?」

リサ「服、脱ぐね?///」

 

 リサはそう言って状態を起こし、

 

 自分の衣服に手をかけ、

 

 服を脱ぐと、黒色の下着が見えた

 

 大人っぽいデザインはリサに合ってる

 

リサ「これなら、どうかな?///」

蓮「触るぞ。」

リサ「うん......///」

 

 俺はリサの胸に手を当てた

 

 さっきよりもダイレクトな感触

 

 柔らかさはマシュマロのそれより上だ

 

蓮「柔らかい。」

リサ「そう......んっ///」

 

 正面から触れば柔らかく、

 

 下から触ってみれば重さを感じ

 

 少し力を入れると、指が沈んでいく

 

リサ「蓮、先、すすも......?///」

蓮「何をする。」

リサ「ちょっと、待ってて///」

蓮「あぁ。」

 

 リサはそう言うと、ベッドの横に立ち

 

 残ってる自分の衣服に手をかけていき、

 

 あっという間に生まれたままの姿になった

 

リサ「どう、かな......?///」

蓮「すごく、綺麗だ......」

 

 リサは女性らしい体をしてる

 

 細身だけど柔らかそうで

 

 下に目を向ければ、

 

 綺麗に整えられた恥毛がみえる

 

 そんな、リサに見とれてると、

 

 リサはまた、ベッドに乗った

 

リサ「蓮の好きにして、いいよ......?///」

蓮「どこを、触ればいい?」

リサ「ここ、とか......///」

 

 リサは恥ずかしそうに俺の手を恥部に誘導した

 

 俺はそれに従い、ゆっくりそこに触れた

 

リサ「あ__っ!///」

 

 そこに触れると何か、

 

 粘度のある液体が指に纏わりついた

 

 感覚的にはシロップに近いだろうか

 

 とめどなく溢れるそれは、

 

 段々、俺の手を濡らしていく

 

蓮「これが、膣分泌液か......」

リサ(は、恥ずかしい......でも、変な感じ......///)

蓮(こう、か?)

リサ「~!///」

 

 指を動かすと、

 

 クチュ、という音とともに

 

 リサの体が勢いよく跳ねた

 

リサ「あ......っ、ん......蓮......?///」

蓮「どうした?」

リサ「そろそろ、本番、行こ......///」

蓮「......分かった。」

 

 リサにそう言われ

 

 俺は自分の服を脱ぎ捨てた

 

 でも、俺は失敗したかと思った

 

蓮(しまった、傷が......!)

リサ「!」

 

 俺は咄嗟に自分の上半身を隠した

 

 あれは見ていて気持ちいものじゃない

 

 完全に選択を間違えた

 

リサ「......隠さないで良いよ。」

蓮「っ!」

 

 そんな事を考えてると、

 

 リサは俺の持ってる服を取り、

 

 ベッドの横に捨てるように置いた

 

蓮「......あまり、見ない方がいい。」

リサ「大丈夫だよ。あたしは、蓮の全部を受け入れるから。」

蓮「リサ......っ!!!」

 

 リサは俺の背中に手を回してきた

 

 手が背中に触れた途端、強い刺激を感じ

 

 俺の体は大きく跳ねた

 

リサ「あ、ごめん!痛かった......?」

蓮「痛くない。でも、背中の皮膚は薄くなってるんだ。」

リサ「そう、なんだ......」

蓮「っ!」

 

 リサはまた、俺の背中に触れた

 

 今度は優しく、撫でるように、ゆっくりと

 

リサ「頑張ったね......」

蓮「!」

リサ「こんなにひどい傷があるのに、いつも優しくて頑張ってて、蓮は偉いよ......」

蓮「......」

 

 リサは優しい声でそう言った

 

 手は俺の背中を撫で続けている

 

 でも、不思議と不快な感じはしない

 

リサ「あたし、やっぱり蓮が好きだよ......///」

蓮「俺も、好きだ。」

リサ「うん......///」

 

 俺はリサの背中に手を回し、

 

 優しく抱きしめた

 

 確かな温かさを、リサを感じる

 

 まるで、陽だまりの様だ

 

リサ「そろそろ、行こっか///」

蓮「あぁ、リサ。」

 

 リサはベッドに寝ころび、

 

 俺に全てを曝け出す姿になった

 

 それを見ると、下半身に血液が集まり

 

 俺の肉棒は固さを持ち始めた

 

リサ「わっ......おっきい......///」

 

 リサはそれを見て口元を抑えながらそう言った

 

 視線が集中しすぎてすごい恥ずかしい

 

リサ「ちゃんと、入るかな......?///」

蓮「出来るだけ、優しくする。」

リサ「うん......おいで///」

 

 俺はリサに覆いかぶさって、

 

 リサの恥部にそれを突きつけた

 

蓮「行く、ぞ......」

リサ「うん、キて......///」

 

 俺は突きつけたそれが膣内に侵入した

 

 入ったのは半分ほど、だが......

 

リサ「痛......っ!!」

蓮「だ、大丈夫か?」

リサ「う、うん......もっと、挿れて」

蓮「......分かった。」

リサ「......っ!!」

 

 俺はさらに腰を動かし、

 

 リサの膣内にそれが全部入った

 

 やはり、リサは苦悶の表情を浮かべている

 

リサ(くっ......き、キツ......)

蓮「り、リサ?痛いならやめた方が......」

リサ「だ、ダメ......やめないで......大丈夫だから。」

 

 リサは涙目になりながらもそう訴えてくる

 

 でも、痛そうなリサを見るのは嫌だ

 

 俺に、何かできないのか......?

 

蓮「リサ......」

リサ「蓮......?__ん、ちゅ......///」

 

 俺は考えが及ばないまま、リサにキスをした

 

 今度は優しく、安心させるように

 

 さっき、リサが撫でてくれたように

 

リサ(き、気持ち、いい......?///)

 

 長い時間、唇を合わせ

 

 俺は唇をゆっくり離していった

 

蓮「どう、だ?」

リサ「なんか、痛みが和らいだ気がする......///」

蓮「そ、そっか、よかった。」

リサ「今なら大丈夫......動いて......?////」

蓮「......分かった。」

 

 俺はゆっくり腰を動かした

 

 一瞬、リサの表情が曇った

 

 まだ、痛いんだろう

 

リサ「大丈夫、大丈夫だから......!」

蓮「じゃあ、動くぞ......」

 

 俺はリサが痛がらないように、

 

 ゆっくりと動かす

 

 最初はまだ痛そうにしてたリサだったが

 

リサ「あ......ふっ、ん......///」

 

 段々と漏れる声が甘いものになった

 

 感覚的に膣分泌液も増えた気がする

 

リサ「も、もっとぉ......激しくしてぇ......///」

蓮「!」

リサ「もう、大丈夫だからぁ......///」

蓮「分かった。」

リサ「あぁ!///」

 

 俺はリサの望み通り、

 

 腰を振る速度を速くした

 

 頭によぎるリズムに従って

 

 スムーズに肉棒がリサの膣内を行き来する

 

リサ「あっ、あぁ!///」

蓮(くっ、これ、すご......!)

 

 リサの膣内はウネウネと動いて、

 

 俺の肉棒を艶めかしく刺激してくる

 

 まるで、独立して動いてるようだ

 

リサ「良い......気持ち、いいよぉ......!///」

蓮「俺も、気持ちいい、ぞ......!」

 

 そろそろ、限界だ

 

 俺は腰を動かすうちに快楽が限界を迎え

 

 射精の前兆を感じた

 

蓮「り、リサ、そろそろ......!」

リサ「良い、よ......膣内に出して......!///」

蓮「っ!そ、それは......!」

リサ「安全日だから、大丈夫だからぁ......!///」

蓮「くっ、で、出るぞ......っ」

リサ「あぁぁぁぁ!///」

 

 限界を迎えた俺は、

 

 壊れたダムのようにリサの膣内に精液を吐き出した

 

 今でも腰を持っていかれそうなのに、

 

 リサの膣はさらに肉棒を締め付けてくる

 

リサ「はぁ......はぁ......んっ///」

蓮「はぁ......はぁ......」

リサ「いっぱい......出たね///」

 

 リサは綺麗な笑顔を浮かべそう言った

 

 すごく綺麗で俺はリサに見惚れてしまった

 

蓮「ぬ、抜くぞ......」

リサ「ん......っ!///」

 

 リサの膣から肉棒を抜くと、

 

 膣内から精液が垂れて来た

 

 リサはそれに気づいて顔を赤くした

 

リサ「お腹の中、あったかい......///」

蓮「そうか......」

リサ「いつか、本当に子ども、欲しいね///」

蓮「そう、だな。」

 

 リサは自分のお腹をさすりながらそう言った

 

 俺も、少しだけ考えた

 

 リサとの子供はきっと、可愛いだろうな

 

蓮「子どもは、リサ似がいいな。」

リサ「えー?あたしは蓮がいいなー!」

蓮「絶対にリサだ。」

リサ「いーや!蓮!」

蓮、リサ「......」

 

 そんな言い合いの後、

 

 俺とリサは黙り込んだ

 

 そして、少し見合った後

 

蓮、リサ「あはは!」

 

 2人で笑った

 

 なんか、意味の分からな言い合いをした

 

 俺は笑いから復帰し、呼吸を整えた

 

リサ「ねぇ、蓮?」

蓮「なんだ?」

リサ「好きだよ!」

蓮「!」

 

 リサはニッと笑いながらそう言った

 

 そして、俺もふっと笑って

 

蓮「あぁ、俺もリサが好きだ。」

 

 その言葉の後、

 

 俺とリサは優しいキスをした

 

 

 これが俺の人生初体験の日だった

 

 

 




キャラとかシチュエーションで見たいをどこでも書いてくれれば高確率で書きます。(マニアック過ぎたら分からない)
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