※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

11 / 38
ラブホ、バスルームにて

 今日、俺はチュチュと外に出てる

 

 目的はライブハウスとの話し合いだ

 

 いつもお世話になってる場所なだけあって、

 

 こっちの要望をよく分かってくれてて

 

 話し合いは実にスムーズに終わった

 

蓮「__結構、早く終わったな。」

チュチュ「そうね。」

 

 予定よりかなり早く終わり、

 

 俺とチュチュには時間が出来た

 

蓮「ここからどうする?」

チュチュ「そうね......デートなんてどうかしら?///」

蓮「いいな。どこ行きたい?」

チュチュ「そうね、新曲の構想に行き詰ってるし、何か気分転換がしたいわ。」

蓮「気分転換かー。」

 

 気分転換と言うと、公園か?

 

 海岸とかもいいかもしれない

 

蓮、チュチュ「......?」

 

 俺がそんな事を考えてると、

 

 鼻先にポタっと何かの水が落ちてきて

 

 俺は空の方に目を向けた

 

蓮「や、やば!」

チュチュ「!」

 

 その瞬間、ザーザーという音が鳴り

 

 雨が大降りになった

 

 俺はチュチュに上着を頭からかぶせ

 

 手を取った

 

蓮「と、取り合えず、雨宿りするぞ!」

チュチュ「え、えぇ......///」

 

 俺とチュチュは走り、

 

 雨宿りできる場所を探した

__________________

 

 ......んだけど

 

蓮、チュチュ「......」

 

 俺とチュチュは今、ラブホにいます

 

 いや、これには深い事情があるんです

 

 近くにここしかなかった

 

 チュチュが入りたそうだった

 

 だったら、ここしかないだろ!?

 

蓮「チュチュ、取り合えず風呂行って来いよ。雨でぬれただろ?」

チュチュ「......一緒に入りましょ///」

蓮「へ?」

チュチュ「......あなたも濡れたし、風邪を引いたら困るわ。だから、いいでしょ?///」

蓮「......あ、はい(思考停止)」

チュチュ「......///」

 

 俺とチュチュは風呂場に移動した

 

 あれ、これ、ヤバいんじゃ......?

__________________

 

 俺は今、湯につかってる

 

 だが、内心はもう外以上に荒れ狂ってる

 

蓮(やばいやばいやばいやばい。)

 

 俺はチュチュとパレオとはこういう事はしないようにしてた

 

 パレオはああいう事になっちゃったけど

 

 でも、チュチュは特別小柄だし

 

 もし、あんなことをしたら......

 

チュチュ「__何を百面相してるのかしら?」

蓮「ん!あ、あー!なんでもないなんでもない!」

チュチュ「そう。じゃあ、私はシャワーを浴びるわ。」

蓮「あれ?浸からないのか?」

チュチュ「お風呂は嫌いなのよ。」

 

 チュチュはそう言いながら、

 

 風呂用の椅子に座り、

 

 シャワーの取っ手を捻った

 

蓮「ブフッ!!!」

チュチュ「ど、どうかしたの!?」

蓮「い、いや、口の中が爆発しただけだ。」

チュチュ「それは大丈夫なのかしら。」

蓮「No probrem.」

チュチュ「そう?じゃあ。」

 

 チュチュは俺から目を離し

 

 まずは頭を洗い始めた

 

蓮(や、やばい。)

 

 俺が噴き出した理由、それは

 

 チュチュが急にタオルを取ったからだ

 

 一瞬だけ、全部見ちまった

 

蓮(心頭滅却だ、俺!)

 

 ......チュチュの体は未発達だ

 

 成長が十分とはとても言えない

 

 第2次成長期が始まったばかりと言った感じだ

 

蓮(......)

 

 でも、少しずつ大人になる部分もある

 

 乳頭はちょっとだけ発達してて、

 

 全体を見ても少し膨らみはある

 

 別にそれだけなら耐えられるんだが......

 

チュチュ「......んっ......///」

蓮「......」

 

 なんか、妙に色気があるんだ

 

 表情と声が色っぽいし、

 

 心なしかこっちに何かアピールをしてきてる

 

 まるで、そう言うショーを見せられてるみたいだ

 

蓮(......あっ。)

 

 気づけば俺はチュチュを凝視していて

 

 もう1人の俺は何とも大変なことになってる

 

蓮(いやいや、やばいって!)

 

 なんで、こんなに興奮してるんだ?

 

 性欲旺盛もいい加減にしろよ

 

 流石にチュチュはマズいって

 

 少なくとも、あと2年

 

 ある程度、体が発達しないと危ない

 

 そう、チュチュのためなんだ

 

チュチュ「終わったわよ、蓮。」

蓮「あ、あぁ。先に上がっててくれ。」

チュチュ「蓮は上がらないの?」

蓮「も、もうちょっと入ってようかなって。」

チュチュ「......ふぅん。」

 

 チュチュは俺の方をジッと見てる

 

 そして、しばらくして

 

 チュチュはお湯の中に手を入れた

 

蓮「っ!!」

チュチュ「......こんなに固くして、ナニをする気だったのかしら?///」

 

 チュチュは俺の肉棒を掴み

 

 俺の方を見ながらそう言ってきた

 

 まさか、バレてたのか

 

 な、なんで......

 

チュチュ「まさか、1人でなんて寂しいこと言わないわよね?///」

蓮「い、いや、それは......」

チュチュ「......私だって、蓮のgirl friendよ......?///」

蓮「っ!」

チュチュ「それに、私は11年生、日本で言う高校2年生///」

蓮「高校、2年生......?」

 

 頭がボーっとしてくる

 

 チュチュの言葉が脳に染みわたって

 

 思考が完全に乗っ取られそうだ

 

チュチュ「言わば、合法よ......?///」

蓮「合、法......?」

チュチュ「それとも、蓮はnice bodyしか興味はないのかしら......」

蓮「......」

チュチュ「っ!///」

 

 気づけば、俺はちゆに手を伸ばし、

 

 湯船に弾きづり込んでいた

 

 まともな思考が出来ない

 

 もう、ここから自分がどうするのか

 

 それを理解するのは難しい事じゃない

 

チュチュ「れ、蓮......!///」

蓮「そんなに誘われたら、乗らないといけないな。ちゆ。」

チュチュ「んっ///」

 

 俺はちゆの胸に触れた

 

 ふくらみは少ないけど無じゃない

 

 ここから、さらに大きくなるんだ

 

 むしろ、将来有望かもしれない

 

蓮「育ててみるか。揉むと大きくなるって言うし。」

チュチュ「ん、あ......っ!///」

蓮「ほら、どうだ?」

チュチュ「くすぐったい......///けど、変よ......っ///」

蓮「なら、よかった。」

 

 俺とちゆの身長差は40㎝

 

 絵面を見れば犯罪だ

 

 けど、関係ない

 

 ちゆは俺の彼女だ

 

 俺だけのものだ

 

蓮「初めてだし、ゆっくりしようか。」

チュチュ「ゆっくり......?///」

蓮「そこ座ってくれ。」

チュチュ「......ok///」

 

 俺はちゆを浴槽に座らせ

 

 俺も湯からあがって、

 

 ちゆの前に座った

 

チュチュ「れ、蓮!///恥ずかしいわよ///」

 

 すると、ちゆは自身の恥部を手で隠し

 

 顔を真っ赤にして抗議してきた

 

 初々しい反応が久しぶりに感じて、

 

 少しだけほっこりする

 

蓮「でも、これは前戯の一環だぞ?」

チュチュ「うー......///」

蓮「ほら、手、どかして。」

チュチュ「......///」

 

 ちゆは静かに手をどかした

 

 まだ、産毛程度の恥毛

 

 ワレメはピッチリ閉じていて

 

 汚れを知らないのが見て取れる

 

チュチュ「ここからどうするの__きゃっ///」

蓮(うわ、すごい反応。)

チュチュ「れ、蓮、そんなところ、舐めないで......っ!///」

 

 俺はちゆのワレメに舌を這わせ

 

 ゆっくり舐め始めた

 

 ピチャピチャと音を立てて、

 

 ゆっくり、解すように舐めてる

 

チュチュ「はぁ、んっ///あっ、あっ///」

 

 恥ずかしそうにしてた表情が消え

 

 段々と甘い声が漏れて来た

 

 恥部でも、唾液以外の液体が溢れて

 

 ちゆが興奮してるのが分かる

 

チュチュ「ん、あっ、ああ♡」

蓮(そろそろ、かな。)

チュチュ「......?///」

 

 俺は舐めるのをやめた

 

 ちゆは不思議そうに俺を見てる

 

チュチュ「もう、終わりなの......?///」

蓮「あぁ、次のステップに移ろう。」

 

 俺はそう言いながら浴槽の外側に座り

 

 膝をポンポン叩いた

 

 そうすると、ちゆは察したように

 

 俺の膝の上に座ってきた

 

蓮「力抜けよ、ちゆ。」

チュチュ「んん......っ!///」

蓮(これ、やばっ。)

 

 俺はチュチュの膣内に指を入れた

 

 予想通り、かなり入り口も内部も狭い

 

 でも、愛液で滑りは良くなってる

 

蓮「ゆっくり解していくからな。」

チュチュ「あっ、んぅ......♡あっ♡」

 

 クチュクチュとやらしい音を立て

 

 俺はちゆの恥部を弄る

 

 愛液が止めどなく溢れてきて

 

 少しずつ膣内が柔らかくなっていってる

 

蓮「どうだ、ちゆ?」

チュチュ「体が浮いてるみたい......♡お腹がキュンキュンしてるわ......♡」

蓮(もう少しかな。)

チュチュ「ああ♡んんっ......れ、ん......♡」

 

 ちゆの体が小刻みに震えてる

 

 慣れない快楽に体が戸惑ってるんだろう

 

蓮「ちゆ、こっち向いて。」

チュチュ「蓮__んっ///」

蓮「んっ。」

チュチュ「ちゅ......ん、ぁ......///」

 

 俺はちゆの唇を奪った

 

 ちゆは懸命に舌を絡めてきて

 

 一生懸命な感じがしてすごい可愛い

 

蓮、チュチュ(好き......)

 

 キスの間も解し続け

 

 少しして、唇を離した

 

チュチュ「蓮......♡」

蓮「あぁ、そろそろ、しよっか。」

チュチュ「!///」

 

 俺はちゆの体を位置を調整し

 

 体面になるように座った

 

 肉棒をちゆの恥部に当てがった

 

 もう、ふやけて熱々なのが分かる

 

蓮「ゆっくり、入れるぞ。」

チュチュ「分かったわ///」

 

 俺はちゆの体を持ち上げ

 

 少しだけ膣内に挿した

 

チュチュ「くっ......!」

蓮「だ、大丈夫か?」

チュチュ「まだ、これだけなの......?」

 

 まだ痛いのか、

 

 ちゆは目に涙を浮かべて

 

 俺をウルウルした瞳で見つめてくる

 

蓮「痛いか?」

チュチュ「うん......」

蓮「やめとくか?」

チュチュ「いや......」

蓮「そっか。」

 

 でも、どうしようか

 

 流石にちょっとだけキツイ

 

 先しか入ってないのにもう締め付けが凄い

 

蓮「チュチュ、俺の肩噛んでくれ。」

チュチュ「え......?」

蓮「それで、なんとか我慢してくれ。」

チュチュ「でも、それじゃ蓮が......」

蓮「大丈夫、ちゆより痛くないから。」

 

 俺はちゆの頭を撫でた

 

 水に濡れた髪が手に絡まってくる

 

蓮「ほら、ちゆ。」

チュチュ「......噛むわよ。」

蓮「っ!」

 

 ちゆは俺の肩に歯を立てた

 

 鋭い痛みが肩に走った

 

 でも、それでいい

 

蓮「挿れるぞ、チュチュ。」

チュチュ「~っ!!!」

蓮(いってぇ......!!)

 

 ちゆの噛む力が強くなった

 

 鋭い痛みが断続的に来る

 

 でも、全部入った

 

蓮「大丈夫か、ちゆ?」

チュチュ「むぅ......んっ......!」

蓮「よかった。」

チュチュ「っ!///」

 

 俺はちゆを抱きしめた

 

 強張った体の力が抜けて行ってる

 

 リラックスしてくれてるのか

 

蓮「もうちょっと、このままでいよう。」

チュチュ「うん......///」

 

 ちゆの恥部からは血が流れ

 

 処女膜を破ったのがよく分かる

 

 これで、全員と性行為をしたのか

 

チュチュ「ん、ふ......っ///あっ、ん......♡」

蓮「!」

 

 暫く挿したままで止まってると

 

 ちゆは甘い声を漏らし始めた

 

 肩にかかる息が熱い

 

チュチュ「れん......動いて......♡」

蓮「あぁ、動くぞ。」

チュチュ「あっ♡」

 

 俺は舌からちゆを突き上げた

 

 甘い嬌声を上げ、背中が反り返って感じてる

 

蓮「いいよ、ちゆ......っ」

チュチュ「あっ♡なんだか、気持ちいわ......れん♡」

蓮「ちゆ......っ!」

 

 挿れてただけで気持ちい膣内

 

 ちゆの呼吸と共に収縮して

 

 懸命に射精を即してくる

 

チュチュ「ああっ♡いい、いいわ......♡」

蓮(くっ、ちゆの、キツ......っ!)

チュチュ「っ!♡(膨らんでる?///)」

蓮「ちゆ、出そう......っ!」

チュチュ「出してっ♡come on♡come on♡」

蓮「出るっ......!」

チュチュ「ひゃぁぁぁぁあ!///」

 

 俺はちゆの子宮めがけて吐精した

 

 ドロドロした欲望が吐き出されるのを感じる

 

 チュチュは目から涙を流しながら

 

 幸せそうな表情を浮かべてる

 

チュチュ「すごい......♡」

蓮「愛してる、ちゆ......」

チュチュ「私も、この世で一番愛してるわ♡」

蓮「ありがとう、ちゆ......」

チュチュ「蓮......///」

 

 俺とちゆは風呂で抱き合った

 

 ちゆは凄く温かくて

 

 抱きしめててすごく幸せを感じた

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。