※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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季節ネタ:初詣(分岐2)

 ”分岐:帰宅しない場合”

 

蓮「うーん、もう少しいようかな。」

 

 俺はそう呟いた

 

 表に出られなくてもここを散歩とかできるし

 

 もう少しイヴと2人でいるのもいいだろう

 

 ここを使う目的から外れるけど、許してもらお

 

蓮「もう少し、この綺麗な自然を見て行くのもいいかな。」

イヴ「私もいいともいます!レンさんと2人でいられますし!」

蓮「......」

 

 この子マジでズルい

 

 こんなの誰でも惚れるだろ間違いなく

 

 可愛すぎて俺の頭おかしくなりそう

 

巫女?「そうですか。でしたら、是非ともごゆっくり。」

蓮「ありがとうございます。」

 

 巫女さんはこっちに微笑んで俺達の横を通り過ぎて行った

 

 俺達も歩こうと言おうとした時

 

 後ろからおっとりとした巫女さんの声が聞こえた

 

巫女?「あぁ、そうでした。お2人とも。」

蓮、イヴ「はい?」

巫女?「ここであったのも何かの縁。是非、これを受け取ってください。」

蓮「これは?」

巫女?「私が趣味で作る香水のようなものです。ただ、振りかけるのではなく嗅いで匂いを楽しむものですが。」

蓮「へぇ、そんなものが。」

イヴ「とてもオシャレです!」

 

 巫女さんに渡されたのは何の変哲もない瓶

 

 中にはピンク色の何かが入っている

 

 日菜が作るアロマオイルに近いものだろうか

 

 でも、こんなの見たことがないな

 

巫女?「それでは、ごゆっくりお楽しみください。」

イヴ「ありがとうございました!」

巫女?「ふふっ。」

 

 巫女さんはこっちに微笑んだ後

 

 本殿の方に向かって歩いて行った

 

 なんだか、不思議な人だったな

 

 巫女は神の使いって言うし、そう言うもんなのか?

 

イヴ「それにしても、これはどんな匂いなのでしょうか?」

蓮「見た感じは花っぽいな。」

イヴ「少し嗅いでみましょう!」

 

 イヴはそう言って瓶のふたを開けた

 

 漂ってくる匂いの感じ、別に危ないものじゃない

 

 嗅いだことのないような匂いだけど良い匂いだ

 

 どうやってこんなの作ってるんだ

 

イヴ「......っ。」

蓮「イヴ?__っておい!」

 

 瓶を開けて数秒、イヴは無言になったと思うとそっと瓶から手を離した

 

 俺はそれを何とかキャッチし

 

 一緒に落ちた蓋を閉めイヴに様子を確認した

 

蓮「ど、どうした?イヴ__」

イヴ「んっ......///」

蓮「!?」

 

 イヴの顔を覗き込むといきなりキスをしてきた

 

 咄嗟なことで一瞬思考が追い付かない

 

 でも、1つ分かるのはイヴの様子がおかしいって事だ

 

イヴ「ちゅ、ん......はっ、ん......///」

蓮(な、何が起きてる!?)

イヴ「......///」

 

 数秒してイヴは唇を離した

 

 あんなキス、イヴには初めてされた

 

 あんなに長くて激しいキス

 

 いつもなら絶対にしてこない

 

 マジで何が起きてるんだ

 

イヴ「レン、さん......///」

蓮「ど、どうした?」

イヴ「私、オカシイです......///さっきから、心臓が激しく動いてます、それに息が荒くなっちゃいます///」

蓮(......咎。)

 

 俺は能力を発動させ

 

 取り合えず、イヴを観察した

 

 心音、呼吸、瞳孔の状態

 

 それらを総括してられる答え

 

 それは......

 

蓮(イヴが、発情してる?)

イヴ「レンさん......///」

 

 イヴが体を摺り寄せてくる

 

 なぜ、イヴがこんなことになってる?

 

 理由として考えられるのはこの瓶

 

 だが、俺が嗅いでも何も影響はなかった

 

 じゃあ、なんだ?

 

リサ「__いやー!中々楽しいねー!」

有咲「そうですね、リサさん。」

蓮「!?(リサに有咲!?)」

 

 マズい

 

 なんで2人がこんな所に来てるか分からない

 

 けど、今のこの状態を見られるのはマズい

 

蓮「イヴ、こっち来い。」

イヴ「!///」

 

 俺はイヴの手を引き

 

 一番太い、隠れやすそうな木の影に隠れた

 

 取り合えず、今はこの場を凌がないと

 

蓮(早く通り過ぎてくれよ__っ!?)

イヴ「レンさんの、こんにちはです♡」

蓮「な、なにしてるんだ......!?」

イヴ「もう、ガマンできません__ハムッ///」

蓮「っ!!」

 

 イヴは小さな声でそう言うと

 

 俺の肉棒を口に含んだ

 

 声が出そうになったのを俺は必死に抑えた

 

イヴ「ん、あむ......ん......じゅる......♡」

 

リサ「いやー、あの時は大変だったよ。友希那、本当に赤点取っちゃうんだもん。」

有咲「そ、それは大変でしたね。(友希那先輩、勉強出来ねぇのか。)」

リサ「まぁ、蓮が言えばちゃんとするんだけど。」

有咲「それはまぁ、そうですよね。」

 

蓮(早く、早く行ってくれリサ、有咲......!)

イヴ「ちゅ......ん......じゅる......♡」

蓮「き、キツ......っ。」

 

 今にも腰が抜けそうだ

 

 イヴ、なんでこんなに上手いんだ

 

 今まで何回かしてもらったことあるけど、ここまでうまい奴いなかったぞ

 

蓮「くっ、う......っ。」

イヴ「れんひゃん、らひてくらさい♡」

蓮「出る......っ!」

イヴ「~!♡」

 

 俺はイヴの口内に勢いよく射精した

 

 腰を丸ごと持っていかれたような感覚

 

 多少慣れてなかったら腰抜かしてたかも

 

イヴ「ごちそうさまでした......♡」

蓮「い、イヴ。流石に今のは危ないって。」

イヴ「ごめんなさい......でも、ガマンできないんです。」

蓮「!?」

イヴ「見てください、レンさん......///」

 

 イヴはそう言いながら立ち上がり

 

 来ている着物をたくし上げた

 

 それで見えたのは下着......ではなく、一切の恥毛の無い肌の色そのままの恥部

 

 溢れ出した愛液は太ももすら濡らし

 

 冬の寒天の下とは思えない熱気を放っている

 

蓮「し、下着は......?」

イヴ「和服は下着をつけないものですよ......?///」

蓮「そ......(それありがちな間違い!!)」

 

 てことは、今日のイヴってノーパンノーブラ?

 

 そう考えたらやばい

 

 エロいにもほどがあるだろ

 

イヴ「こっちの方が、レンさんがシやすいですか......?♡」

蓮「っ!!」

イヴ「お願いします、私の恥ずかしいここに入れてください♡」

蓮「......」

 

 イヴは木に手を付き

 

 愛液をダラダラと垂らした肉壺を開いている

 

 その姿はイヴの容姿も相まって艶めかしくて

 

 呼吸と一緒に収縮する肉壺は興奮を掻き立てる

 

 そんなものを見た俺の行動はもう決まった

 

イヴ「んんっ♡」

蓮「イヴのここ、熱いな。」

イヴ「レンさんの、んっ♡もう奥に当たってます♡」

蓮「動くぞっ。」

イヴ「あんっ♡」

 

 俺はゆっくり腰を動かし始めた

 

 イヴの発情は相当のもので

 

 何をしてなくても膣内がウネウネ動いて肉棒を刺激してくる

 

イヴ「ひっ......♡やっ♡......やぁ......♡」

蓮(これ、ヤバッ......!)

イヴ「レンさんの膣内で大きくなっていってます♡あっ♡もう、限界ですか......?♡」

蓮「まだまだ......だよっ。」

イヴ「んっ♡」

 

 俺はイヴの胸に触れた

 

 平均よりも大きく、形もいい

 

 何とも揉み心地の良い美巨乳だ

 

蓮「ここ、こんなに固くなってる。」

イヴ「ひゃん♡そこは、ダメ......っ♡」

蓮「可愛いぞ、イヴ。」

イヴ「んんっ♡ああっ♡」

蓮「はむ。」

 

 イブの乳首を指で転がしつつ首元を甘噛みする

 

 すると、イヴの体はビクッと跳ね

 

 段々、余裕のある表情が消えていった

 

イヴ「れ、レン......あっ♡レンしゃん......!♡」

蓮「イヴももうイキそうだろ?」

イヴ「もう、らめです......♡お腹の奥が、レンしゃんを欲しがって......ああん!♡」

蓮「出すぞ、イヴ......!」

イヴ「キて♡キてくらさい♡レンさしゃんのせーえきいっぱいくらひゃい!♡」

 

 腰を動かすスピードが上がって行く

 

 そして、段々と終わりに近づき

 

 イヴの膣内が激しく締め付けてくると

 

 ついに、俺は限界を迎えた

 

蓮「出るっ!」

イヴ「はっ♡はっ♡んんん~っ!!♡」

 

 俺はイヴの子宮に精液を吐き出した

 

 イヴの膣はまるで飲み物でも飲んでるかのように精液を絞り出す

 

 多分、3回分くらい一気に出てるんじゃないだろうか

 

 それくらい、今回は勢いがある

 

蓮「はぁ、はぁ......」

イヴ「はぁ♡う、ん......♡れんしゃん、いっぱい......♡」

 

 肉棒を引き抜くと、俺とイヴは同時に腰を下ろした

 

 流石に体力が限界だ

 

 あんなに激しいイヴ、初めて見た

 

 今日はどうしたんだ

 

イヴ「はぁ♡はぁ♡__って、あれ......?」

蓮「ん?」

イヴ「なんだか、さっきまでの感覚が収まりました?」

 

 イヴは突然、そんな事を言った

 

 観察すると、確かにいつも通りに戻ってる

 

 心音も瞳孔も呼吸も全部元通りだ

 

 じゃあ、さっきまでのは一体......?

 

イヴ「ご、ごめんなさい......あんなことになってしまって......」

蓮「いや、いいよ。イヴをあのままにできなかったし。」

イヴ「でも、あんな襲うような......」

蓮「いいっていいって。」

イヴ「っ!///」

 

 俺は不安そうにしてるイヴの頭を撫でた

 

 イヴは驚いたように目を見開いてこっちを見てる

 

 俺はそれを見て笑った

 

蓮「イヴは俺の可愛いお姫様だからさ、そんな顔はしないでくれ。」

イヴ「レンさん......///」

蓮「イヴは笑ってる顔が一番綺麗で、可愛い。」

イヴ「は、はぃ......////」

蓮「じゃあ、家に帰ろう。まぁ、自然はあんまり見れなかったけど。」

 

 俺はそう言って立ち上がった

 

 流石に疲れてるけど

 

 まぁ、歩くことに支障はないだろう

 

イヴ「れ、レンさん......」

蓮「ん?どうした?」

イヴ「その、お恥ずかしながら......腰が抜けて歩けません///」

蓮「あー......じゃあ、おぶって帰るか。」

イヴ「!///」

 

 そう言って、俺はイヴをおぶった

 

 重さはあまり感じない

 

 と言うか、ほとんど感じない

 

 流石の軽さだな

 

イヴ「重たくないですか?///」

蓮「全然、軽すぎて困るくらいだよ。」

イヴ「そう、ですか......///」

蓮「じゃあ、行くか。」

 

 俺はそう言って歩き始めた

 

 だが、その後すぐ俺は違和感を感じた

 

 違和感を感じたのはポケットの中

 

 そこにあるはずの瓶がなかった

 

 確かに、入れてたはずなんだが

 

蓮(あの瓶......いや、巫女さんからか。一体なんだったんだ?)

 

 俺はそんな疑問を抱きながら道を歩き

 

 イヴをおぶったまま家に帰った

 

 これが俺の人生初めての初詣

 

 普通に終わるかもしれないって思ってけど

 

 俺はやはりトラブルに好かれてるみたいだ

 

 

 

 

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