年間、あいつらは結構な数ライブをする
その度に俺は色々な準備をするわけだが
7バンド分となると結構大変だ
特に期間が重なるときとかな
蓮(__ロゼリアの主催ライブの参加バンドはこうで......モルフォニカもイベントに参加だから......)
今回はパスパレ以外、皆ライブだ
まぁ、ポピパ、アフターグロウはロゼリアの主催ライブに参加
ハロハピは病院でライブでモルフォニカはライブイベント、RASも色んなバンドを招いてライブをする
多少ばらけてるのもあって準備に時間もかかり、ここ1週間くらい部屋から出てない
風呂とかは部屋のがあるけど
蓮「はぁぁ、目が痛い......」
流石にパソコンとずっと睨めっこは疲れる
肩も凝るし腰も痛くなるし
でもまぁ、あいつらがライブしてるの見ればこんな疲れは帳消しなんだけどな
ましろ『__れ、蓮さん......』
蓮「ん?ましろ?」
ましろ『あの、入ってもいいですか......?』
蓮「あぁ、いいぞ。」
俺がそう言うとゆっくりドアが開きましろが入ってきた
それにしても珍しいな
日頃はあんまり俺の部屋に来ないのに
蓮「どうかしたか?」
ましろ「え、えっと、メイドさんがこれを持って行ってあげてくださいって。」
蓮「紅茶?これは助かる。」
ましろは紅茶のセットが乗ったお盆を持ってる
本当に助かるな
言われないと休憩に入るタイミングなかったし
蓮「いやー、ここ最近は朝も夜も分からないような生活送ってたし、紅茶なんて久しぶりだなー。」
ましろ「お疲れ様です。」
蓮「ちょうどカップも2つあるし、ましろも飲んでいくと良い。」
ましろ「え?じゃあ、いただきます。(なんで2つ?)」
俺はましろを椅子に座らせ
持って来てもらった紅茶を淹れた
いつも通りの安心と信頼の香り
心に染みるなぁ......
蓮「いやぁ、ましろとお茶できるなんて今日はついてるな。」
ましろ「そ、そんな、私の方こそ......///」
蓮「ましろは最近、学校はどうだ?」
って、何だこの質問
俺は父親かなんかか?
いやでも、皆親元を離れて生活してる
こういう会話だって必要だろ、多分
ましろ「最近は少しずつ慣れてきて、バンドの事を聞かれたりして......」
蓮(嬉しい、とか?)
ましろ「......慣れたのにお腹が痛くなります。」
蓮「なんで!?」
そうだ、ましろってそう言う子だった
コミュ障を体現してる
でも、何となく気持ちはわかる
蓮「ま、まぁ、無理に克服する必要もない。むしろ、男と変に話すようになったら心配だしな。」
ましろ「!///......そ、それって///」
蓮「俺、年甲斐もなく独占欲強くてな。」
俺は笑いながらそう言った
今年には19になるってのにまだまだ落ち着きってやつが付いて来ない
ほんと、これじゃあいつらを安心させられない
蓮「お前らが学校に行ってる間は気が気でない......って、こんな話されても困るか。」
ましろ「いえ、嬉しいです///そんなに蓮さんに思ってもらえて///」
蓮「はは、そうか。」
俺はそう言いながら紅茶を飲んだ
それにしても、なんか元気が出て来たな
これなら残りの作業もこなせそうだ
ましろ(ど、どうしよう......さっきの話......)
蓮(さて、これを飲み終わったら再開だな。)
ましろ「あの、蓮さん......?///」
蓮「ん?(どうした?)」
やば、紅茶口の中にあるから喋れない
早く飲みこまないと__
ましろ「その、私のお、おっぱい揉みますか......?///」
蓮「~っ!!!ゲホッ!!ゴホッ!!!」
やばい、むせた
てか、ましろは何言ってるんだ!?
あまりに驚いて紅茶が気管に入った
蓮「な、何を言ってるんだ!?」
ましろ「えっと、まずななみちゃんがここ最近忙しくて溜まってるんじゃいかなって言って......それで透子ちゃんがこれ言ってみればいいよって///」
蓮「七深に透子は何を教えてるんだ!?」
ましろはまだ純粋でまとも
......じゃなかったわ
どっちかと言うとヤバいほうだった
ましろ「それでその、どうしますか......?///」
蓮「ふむ......」
確かに溜まってると言えば溜まってる
日頃は2日に一回は誰かしらが来るし
1週間も何もしない事はなかった
よしじゃあ、答えは決まった
蓮「少しこっちに来てくれないか?」
ましろ「は、はい///(真顔、かっこいい///)」
俺はましろを手招きし
こっちに来るとましろを膝の上に乗せた
小さいから乗せ心地がいいな
そして可愛い
ましろ「あの、ここからどうすれば__んっ♡」
蓮「いや、折角だしお言葉に甘えようかと思って。」
ましろ「そんな、いきなり......っ♡」
ましろの胸は意外にデカい
むしろ全体的に肉付きがいい
こういう子はかなり好きだ
柔らかいし、なんだか可愛げがあるし
蓮「ましろもむっつりスケベ勢力だったな。」
ましろ「そ、そんなこと......っ!///」
ちなみにむっつりスケベ戦力は
燐子、ましろ、りみ、六花だ
この4人はマジですごいぞ
日頃はそうでもないのに
蓮「乳首の感度がいいからすぐに固くなるし。」
ましろ「んんっ♡」
蓮「かるーく触れたらもどかしそうな声を出してくれる。」
ましろ(じ、じれったい......///)
段々、ましろの息が荒くなっていってる
すごい可愛い
なんだろ、この湧き上がる気持ちは
ましろ「はぁ、はぁ♡」
蓮「なぁ、ましろ?どこまでしていい?」
ましろ「蓮さんの、好きなように......♡」
蓮「じゃあ。」
ましろ「~っ♡」
俺はましろのパンツの中に手を突っ込んだ
恥部はもうビショビショだ
指に愛液が纏わりついて仕方ない
蓮「もうこんなになってる。」
ましろ「あ、んっ♡蓮さんの手、気持ちいい......♡」
蓮「まぁ、結構な経験を積んだからな。」
俺はましろの膣内に指を入れた
熱くて艶めかしくうねって指を締め付けてくる
指を動かすたびにやらしい水音が部屋に響いてる
ましろ「蓮しゃ......♡パンツ、汚れちゃう......♡」
蓮「じゃあ、全部脱がすか......咎。」
ましろ「っ!?///」
俺は能力を発動させ
取り合えずましろの服を脱がせた
全体的に柔らかそうな体
スラっとしたモデル体型とかではないけど
俺はこれはこれで好きだ
蓮「じゃあ、ベッドに行くか。」
ましろ「あの、お仕事は......?///」
蓮「どうせこのままじゃ出来ないし、ましろに相手して貰おうかなって。」
俺はそう言ってましろをベッドに運んだ
裸でベッドに横たわるましろ......
何と言うか、背徳的だな
俺はそう思いながらましろを眺めた
”ましろ”
蓮「じゃあ、満足させてもらおう。」
ましろ「あ......っ♡」
蓮さんがズボンを脱いだ
そこからはたくましくて素敵なモノが出てきた
それを見た私は激しく股を濡らしてしまう
恥ずかしい......けど、気持ちい
ましろ「私が動きますね♡」
蓮「おぉ、じゃあ頼もうかな。」
蓮さんはそう言って仰向けで寝転んだ
天井に向かって蓮さんのモノがそそり立ってる
何回か入れてもらってるけど、入る気がしない
でも、どうしようもなく興奮して
下のお口からよだれが止まらない
蓮「ましろ、すごい濡れてるな。」
ましろ「だって、私はあんまりシてないですし♡」
私はそう言って蓮さんの上に跨って
そして、恥部に蓮さんのモノを当てた
もう、ガマンできない
そう思って、私は思い切って腰を下ろした
ましろ「~!!♡」
蓮「いきなり、か。」
ましろ「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
蓮「くっ、動き過ぎだっ。」
私の愛液の音と体がぶつかる音が部屋に響いてる
腰を動かすのが止まらない、気持ちい
私ってやっぱりエッチな子なのかな?
でも、いいよね?蓮さんだって気持ちよさそうだもん
ましろ「やだっ♡やだっ♡腰止まらない......♡」
蓮(そうだ、ましろはこういうタイプだった!)
ましろ「蓮さんの太くてっ♡私の膣内、行き来してる♡」
息が上手く出来ない
発情した犬みたいになっちゃってる
恥ずかしい......でも、止まらない
蓮さんが欲しい、奥に一杯欲しい
ましろ「蓮さぁん♡蓮さんの奥ですっごく膨らんでる♡」
蓮「もう、出そうっ。」
ましろ「出して♡蓮さんで私を染めてください......!♡」
蓮「出るぞっ......!」
ましろ「~っ!!♡」
蓮さんのモノから精液が出たのを感じた
お腹に温かいものが広がって行く
私のお腹の奥が蓮さんで満たされる
ましろ(あぁ、幸せ......♡)
蓮「......なぁ、ましろ。」
ましろ「ふぇ__っ!!?///」
私が惚けてると蓮さんに覆い被さられた
さっきまで私が上にいたのに......
でも、こっちの蓮さんの方がギラギラしてる
蓮「さっきから上で腰を振って胸が揺れるような淫らな顔を見せられるとさ、俺もタガ外れるんだよ。」
ましろ「あ、あの、さっきより大きくなって......♡」
蓮「あぁ。もう、今まで溜まった分が全部解放されそうだ。」
ましろ「えっと......それってどのくらいで収まりますか......?♡」
蓮「そうだなぁ......夜には、かな。」
ましろ「よ、夜......!?♡(まだ、お昼なのに♡)」
夜までなんて......私、どうなっちゃうんだろ
考えただけでも興奮しちゃうっ
夜まで蓮さんと交われる
私のアソコがさっきより恥ずかしい事になっちゃってる
蓮「ちょうどいい感じに濡れたし、いいんだよな。」
ましろ「は、はい......♡私のこと、壊してください......♡」
それから、私は蓮さんと交わり続けた
あのギラギラした目に激しい性行為
それから蓮さんの興奮具合が感じられて
結局それが収まったのは夜の8時になったころだった