※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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白金燐子の初夜

 バスルームに入って体と頭を洗って

 

 ゆっくりと湯船につかる

 

 この毎日行う作業

 

 だが、今日は少し......いや、かなり違う

 

 だって......

 

燐子「......///」

蓮「......」

 

 今日は、蓮君と入ってるから

 

 さっきからずっと密着してて

 

 蓮君の存在をずっと感じてる

 

 これだけでも、十分幸せ

 

燐子「......蓮君......?///」

蓮「なんだ?」

燐子「あの、私ってその......何人目なのかなって......///」

蓮「あー......30人目。」

燐子「そ、そっか......///」

 

 少しに気になってそんな事を聞いてしまった

 

 私は踏み出すのに時間がかかったし納得する

 

 そもそも、何人目かなんて関係ない

 

 蓮君は、みんな平等に愛してくれるから

 

 それは、ずっと証明してくれてるから

 

燐子「えっと、その、蓮君は我慢してた......?///」

蓮「え?」

燐子「あの、私の胸、少しだけ大きいから......その、我慢してなかったかなって......///」

蓮(それは、ちょっとなのか......?)

 

 人並みのサイズではない

 

 そんな事はずっと前から分かってた

 

 男子は大きい胸が好きだって聞くし

 

 蓮君も、もしかしたら......

 

蓮「別に我慢は何もないよ。」

燐子「......!///」

蓮「完全には無理だけど、あんまり見ないようにしてるからな。」

燐子「蓮君は、そうだよね......///」

 

 やっぱり、蓮君だ

 

 気の弱い私にちゃんと気を使ってくれて

 

 私のペースにきちんと合わせてくれる

 

 やっぱり、好きだなぁ......

 

燐子「私は、そんな蓮君が......大好きです///」

蓮「!」

燐子「だ、だから......私のハジメテは蓮君に貰ってほしい......///__んんっ!///」

蓮(あーもう、可愛い。)

燐子「はぁ、んちゅ、れ、んく......///」

 

 話してる途中、蓮君にキスで口をふさがれた

 

 舌が、私の口の中に入ってくる

 

 これだけで、すごく気持ちい

 

 頭の中がトロケちゃう

 

燐子「れ、蓮君......いきなりすぎるよ......///」

蓮「まだまだ、これから。」

燐子「......っ♡」

 

 蓮君の指が、少し恥部の外側を撫でて

 

 ゆっくり膣内に入ってきた

 

 1人でした時は少し痛くて、怖かった

 

 けど、今の蓮君の指は撫でるように動いてて痛くない

 

 それどころかもどかしさを感じる

 

蓮「大丈夫そうか?」

燐子「もっと、もっと......激しくして......っ♡」

蓮「......了解。」

燐子「あっ♡ふ、ん......♡」

 

 蓮君の指が激しく動く

 

 知らない自分の弱点が暴かれて

 

 知らない自分の声が反響して聞こえてくる

 

 気持ちよくて、不思議な感じ......

 

燐子「蓮君♡好き、好き♡」

蓮「......うん、分かってるよ」

 

 意識してないのに、体を捩ってしまう

 

 でも、蓮君は逃がさないとばかりに抱きしめて

 

 私の気持ちい所を刺激してくる

 

蓮「燐子の胸って、やっぱり大きいな。」

燐子「んっ♡嬉しい、かな......?///」

蓮「燐子だから、嬉しいよ。」

燐子「~!♡」

 

 蓮君の日頃聴けない、色気のある声

 

 そして、その声で放たれる、甘い言葉

 

 それを耳元で聞いて、頭がボーっとする

 

 なにがなんだかわからなくなる

 

 でも、ただ1つ、私は蓮君が大好き

 

 それだけは、分かってる

 

蓮「さて、そろそろ、本番に行こう。」

燐子「本、番......?///」

蓮「準備が思いのほか早く終わったし......思いのほか、俺も我慢できそうにない。」

燐子「わっ......!///」

 

 蓮君がそう言った瞬間、妙な浮遊感に襲われた

 

 お姫様抱っこ、されてるんだ......

 

 それに、我慢が出来ないって......

 

燐子「お、重くないかな......?///」

蓮「全然、むしろ軽すぎる。羽を持ってるみたいだ。」

燐子「......///」

蓮「行こう。」

 

 きっと、少しだけ盛ってる

 

 けど、蓮君は本当にそうであるかのように動いて

 

 素早くお風呂場から出て、部屋のベッドに行った

__________________

 

蓮「__ドライヤーとかする時間なくて、ごめん。」

燐子「ううん......いいよ///」

 

 そう言いながら、私はベッドに寝かされた

 

 今の蓮君は、どこか余裕がない

 

 本当に、我慢の限界なんだ

 

 私の体で......

 

燐子(蓮君の、体......///)

 

 蓮君の体は引き締まってて

 

 そのフォルムは芸術品と言われても納得できる

 

 こんなの見たら、私......

 

 そして、段々、私は視線を下に移して行った

 

燐子「わわっ///(れ、蓮君の、すごい......♡)」

 

 天井に向かんとばかりにそそり立つペニス

 

 血管が浮き出て、少しピクピク動いてる

 

 芸術の下にとんでもないものが付いてた

 

 あれが、私の中に入っちゃうの......?

 

蓮「もう、いいか?」

燐子「う、うん......///」

 

 私の顔の横に手を置いて、蓮君はそう尋ねて来て

 

 私は首を縦に振る事しか出来なかった

 

 逆らえない、蓮君に逆らえない

 

 でも、それが心地いい

 

蓮「挿入れるぞ。」

燐子「あ、うう......♡」

 

 蓮君のペニスが入ってくる

 

 けど、不思議と痛くない

 

 私、変態なのかな?

 

 痛いより、むしろ......

 

燐子(気持ち、良い......♡)

蓮(これが、燐子か......っ)

燐子「ああっ♡あぁぁぁぁ♡」

蓮「っ!?(こ、これって。)」

燐子「あ、ああ......♡「

 

 蓮君のペニスが全部入った瞬間

 

 私は、1人で達してしまった

 

 頭が真っ白になって、体がしびれたみたい

 

蓮「燐子?もしかして......」

燐子「うん......イッちゃった......」

 

 少しだけ怖くなった

 

 こんなエッチな子、引かれる

 

 蓮君を全然満足させてない

 

 私、私......

 

蓮「......いい。」

燐子「蓮、君......?」

 

 蓮君が何かを呟いてる

 

 何を言ってるんだろう

 

 それを探ろうとした瞬間

 

 その答えは蓮君の口から出て来た

 

蓮「可愛いすぎだって、燐子!」

燐子「あああっ♡」

 

 そう叫ぶと、蓮君は腰を激しく動かし始めた

 

 目が、ギラギラしてる

 

 私の反応が、むしろ蓮君を刺激したの?

 

 じゃあ、つまり......

 

 蓮君は、どんな私でも受け入れてくれるの?

 

燐子「蓮、君......♡いい、の......?♡」

蓮「何が......!」

燐子「蓮君より、先にイッちゃうエッチな子で、あんっ♡いい、の......?♡」

蓮「いいに決まってる......っ!」

燐子「~っ!♡」

 

 蓮君は余裕がない声でそう答えてくれた

 

 それが嬉しくて、さらに、エッチが気持ちよくなっちゃう

 

 もっと、蓮君と交わりたい

 

 そんな風に、思っちゃう

 

蓮「俺は、どんな燐子でも愛してる!いつもの優しくておしとやかな燐子も、今の燐子も、どっちも本物の燐子だから!それを受け入れられないなら、俺は俺を許さない!!」

燐子「蓮君......♡愛してるよ♡もっと、もっと♡」

蓮「燐子......っ!」

燐子「蓮君、蓮君......♡」

 

 もう、何回イッてるか分からない

 

 ペニスが膣内を行き来する度に達してる気がする

 

 けど、もっと欲しい

 

 蓮君がもっと欲しい

 

 もっと、愛されたいっ

 

燐子「キス、して......!♡」

蓮「あぁ。」

燐子「ん、ぁ♡」

蓮(燐子、燐子......!)

燐子「はぁ、チュ、ん♡(蓮君、蓮君♡)」

 

 腰の動きが激しくなって

 

 蓮君のペニスが段々、膨らんでいくのを感じる

 

 前に読んだ本に載ってた

 

 男の人がイクときって......

 

燐子「蓮君も、イッちゃいそう......?♡」

蓮「あぁ、もう......っ」

燐子「いいよ......♡中に、出して......♡大丈夫、だからぁ......♡」

蓮「出るぞ......っ。」

燐子「んんっ♡ああああっ♡」

 

 お腹の奥が、ジンワリ温かい

 

 蓮君の精子が、私の中に入ってるのを感じる

 

 すごく幸せで、気持ちい

 

 頭の中、真っ白......

 

蓮「はぁ、はぁ......」

燐子「蓮君......愛してるよ......♡」

蓮「......あぁ、俺も。愛してる。」

 

 そう言って今度は軽いキスをした

 

 そして、蓮君は疲れた様子でベッドに身を投げ

 

 私が寝ころんだまま振り向いて目が合うと、優しく微笑みかけてくれた

 

 その時間は、嬉しくて、何より幸せで

 

 私の、一生の思い出になった

 

 

 

 

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