バスルームに入って体と頭を洗って
ゆっくりと湯船につかる
この毎日行う作業
だが、今日は少し......いや、かなり違う
だって......
燐子「......///」
蓮「......」
今日は、蓮君と入ってるから
さっきからずっと密着してて
蓮君の存在をずっと感じてる
これだけでも、十分幸せ
燐子「......蓮君......?///」
蓮「なんだ?」
燐子「あの、私ってその......何人目なのかなって......///」
蓮「あー......30人目。」
燐子「そ、そっか......///」
少しに気になってそんな事を聞いてしまった
私は踏み出すのに時間がかかったし納得する
そもそも、何人目かなんて関係ない
蓮君は、みんな平等に愛してくれるから
それは、ずっと証明してくれてるから
燐子「えっと、その、蓮君は我慢してた......?///」
蓮「え?」
燐子「あの、私の胸、少しだけ大きいから......その、我慢してなかったかなって......///」
蓮(それは、ちょっとなのか......?)
人並みのサイズではない
そんな事はずっと前から分かってた
男子は大きい胸が好きだって聞くし
蓮君も、もしかしたら......
蓮「別に我慢は何もないよ。」
燐子「......!///」
蓮「完全には無理だけど、あんまり見ないようにしてるからな。」
燐子「蓮君は、そうだよね......///」
やっぱり、蓮君だ
気の弱い私にちゃんと気を使ってくれて
私のペースにきちんと合わせてくれる
やっぱり、好きだなぁ......
燐子「私は、そんな蓮君が......大好きです///」
蓮「!」
燐子「だ、だから......私のハジメテは蓮君に貰ってほしい......///__んんっ!///」
蓮(あーもう、可愛い。)
燐子「はぁ、んちゅ、れ、んく......///」
話してる途中、蓮君にキスで口をふさがれた
舌が、私の口の中に入ってくる
これだけで、すごく気持ちい
頭の中がトロケちゃう
燐子「れ、蓮君......いきなりすぎるよ......///」
蓮「まだまだ、これから。」
燐子「......っ♡」
蓮君の指が、少し恥部の外側を撫でて
ゆっくり膣内に入ってきた
1人でした時は少し痛くて、怖かった
けど、今の蓮君の指は撫でるように動いてて痛くない
それどころかもどかしさを感じる
蓮「大丈夫そうか?」
燐子「もっと、もっと......激しくして......っ♡」
蓮「......了解。」
燐子「あっ♡ふ、ん......♡」
蓮君の指が激しく動く
知らない自分の弱点が暴かれて
知らない自分の声が反響して聞こえてくる
気持ちよくて、不思議な感じ......
燐子「蓮君♡好き、好き♡」
蓮「......うん、分かってるよ」
意識してないのに、体を捩ってしまう
でも、蓮君は逃がさないとばかりに抱きしめて
私の気持ちい所を刺激してくる
蓮「燐子の胸って、やっぱり大きいな。」
燐子「んっ♡嬉しい、かな......?///」
蓮「燐子だから、嬉しいよ。」
燐子「~!♡」
蓮君の日頃聴けない、色気のある声
そして、その声で放たれる、甘い言葉
それを耳元で聞いて、頭がボーっとする
なにがなんだかわからなくなる
でも、ただ1つ、私は蓮君が大好き
それだけは、分かってる
蓮「さて、そろそろ、本番に行こう。」
燐子「本、番......?///」
蓮「準備が思いのほか早く終わったし......思いのほか、俺も我慢できそうにない。」
燐子「わっ......!///」
蓮君がそう言った瞬間、妙な浮遊感に襲われた
お姫様抱っこ、されてるんだ......
それに、我慢が出来ないって......
燐子「お、重くないかな......?///」
蓮「全然、むしろ軽すぎる。羽を持ってるみたいだ。」
燐子「......///」
蓮「行こう。」
きっと、少しだけ盛ってる
けど、蓮君は本当にそうであるかのように動いて
素早くお風呂場から出て、部屋のベッドに行った
__________________
蓮「__ドライヤーとかする時間なくて、ごめん。」
燐子「ううん......いいよ///」
そう言いながら、私はベッドに寝かされた
今の蓮君は、どこか余裕がない
本当に、我慢の限界なんだ
私の体で......
燐子(蓮君の、体......///)
蓮君の体は引き締まってて
そのフォルムは芸術品と言われても納得できる
こんなの見たら、私......
そして、段々、私は視線を下に移して行った
燐子「わわっ///(れ、蓮君の、すごい......♡)」
天井に向かんとばかりにそそり立つペニス
血管が浮き出て、少しピクピク動いてる
芸術の下にとんでもないものが付いてた
あれが、私の中に入っちゃうの......?
蓮「もう、いいか?」
燐子「う、うん......///」
私の顔の横に手を置いて、蓮君はそう尋ねて来て
私は首を縦に振る事しか出来なかった
逆らえない、蓮君に逆らえない
でも、それが心地いい
蓮「挿入れるぞ。」
燐子「あ、うう......♡」
蓮君のペニスが入ってくる
けど、不思議と痛くない
私、変態なのかな?
痛いより、むしろ......
燐子(気持ち、良い......♡)
蓮(これが、燐子か......っ)
燐子「ああっ♡あぁぁぁぁ♡」
蓮「っ!?(こ、これって。)」
燐子「あ、ああ......♡「
蓮君のペニスが全部入った瞬間
私は、1人で達してしまった
頭が真っ白になって、体がしびれたみたい
蓮「燐子?もしかして......」
燐子「うん......イッちゃった......」
少しだけ怖くなった
こんなエッチな子、引かれる
蓮君を全然満足させてない
私、私......
蓮「......いい。」
燐子「蓮、君......?」
蓮君が何かを呟いてる
何を言ってるんだろう
それを探ろうとした瞬間
その答えは蓮君の口から出て来た
蓮「可愛いすぎだって、燐子!」
燐子「あああっ♡」
そう叫ぶと、蓮君は腰を激しく動かし始めた
目が、ギラギラしてる
私の反応が、むしろ蓮君を刺激したの?
じゃあ、つまり......
蓮君は、どんな私でも受け入れてくれるの?
燐子「蓮、君......♡いい、の......?♡」
蓮「何が......!」
燐子「蓮君より、先にイッちゃうエッチな子で、あんっ♡いい、の......?♡」
蓮「いいに決まってる......っ!」
燐子「~っ!♡」
蓮君は余裕がない声でそう答えてくれた
それが嬉しくて、さらに、エッチが気持ちよくなっちゃう
もっと、蓮君と交わりたい
そんな風に、思っちゃう
蓮「俺は、どんな燐子でも愛してる!いつもの優しくておしとやかな燐子も、今の燐子も、どっちも本物の燐子だから!それを受け入れられないなら、俺は俺を許さない!!」
燐子「蓮君......♡愛してるよ♡もっと、もっと♡」
蓮「燐子......っ!」
燐子「蓮君、蓮君......♡」
もう、何回イッてるか分からない
ペニスが膣内を行き来する度に達してる気がする
けど、もっと欲しい
蓮君がもっと欲しい
もっと、愛されたいっ
燐子「キス、して......!♡」
蓮「あぁ。」
燐子「ん、ぁ♡」
蓮(燐子、燐子......!)
燐子「はぁ、チュ、ん♡(蓮君、蓮君♡)」
腰の動きが激しくなって
蓮君のペニスが段々、膨らんでいくのを感じる
前に読んだ本に載ってた
男の人がイクときって......
燐子「蓮君も、イッちゃいそう......?♡」
蓮「あぁ、もう......っ」
燐子「いいよ......♡中に、出して......♡大丈夫、だからぁ......♡」
蓮「出るぞ......っ。」
燐子「んんっ♡ああああっ♡」
お腹の奥が、ジンワリ温かい
蓮君の精子が、私の中に入ってるのを感じる
すごく幸せで、気持ちい
頭の中、真っ白......
蓮「はぁ、はぁ......」
燐子「蓮君......愛してるよ......♡」
蓮「......あぁ、俺も。愛してる。」
そう言って今度は軽いキスをした
そして、蓮君は疲れた様子でベッドに身を投げ
私が寝ころんだまま振り向いて目が合うと、優しく微笑みかけてくれた
その時間は、嬉しくて、何より幸せで
私の、一生の思い出になった