※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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お仕置き

 俺は今、猛烈に疲れてる

 

 あいつらのライブ関係が落ち着き

 

 やっと一段落......とはいかなかった

 

 弦巻父から指令についてまた考え始めて

 

 考えれば考えるほど眠れなくなった

 

蓮(__分からん......)

 

 どうするのが正解なのか分からない

 

 子供を作るって事には責任が付きまとう

 

 しかも、それは俺1人だけってわけにはいかない

 

 あいつらにだって......

 

蓮「あーもう!どうしろってんだよ!ちょっとは条件考えてくれよ、政府!」

七深『蓮先輩~?』

蓮「あ、な、七深?」

七深『入ってもいいですか~?』

蓮「あぁ、いいぞ。」

 

 俺がそう言うと、七深が扉を開け部屋に入ってきた

 

 夜なだけあってパジャマを着て、髪は下ろしてる

 

 うん、可愛い

 

七深「どうしたんですか~?すごい声でしたけど~。」

蓮「あ、あー、ちょっと政府からの連絡でな。土地とか弦巻家の権利に関する。」

七深「大変そうですね~?」

蓮「ま、まぁな。」

 

 や、やべぇ、すごい適当な嘘ついちまった

 

 そういう話、基本来ないんだよな

 

 弦巻家はそういう次元じゃないし

 

蓮「用はそれだけか?」

七深「いや~、それだけじゃなくて~......///」

蓮「?」

七深「大丈夫な日なので相手して欲しいな~って///」

 

 七深は顔を赤くしつつ

 

 どこか色気のある雰囲気でそう言ってきた

 

 いつもなら、即決でベッドインなんだけど......

 

蓮(どうするか......)

七深「き、今日は乗り気じゃない......?」

蓮「い、いや、そんな事は......」

 

 ない、とも言えない

 

 最近は根詰めてたし

 

 気分がそうでも体が付いて来ない

 

七深(うぅ、蓮先輩とするの楽しみで、1人でするの我慢してたのに......って、あ、そうだ!)

蓮「なんだ?」

七深「ちょっと待っててください!」

蓮「え?」

 

 七深はそう言って部屋から出て行った

 

 何か思いついた様な顔をしてたけど

 

 何を考えてるんだ?

 

 さっきの会話の流れ的にそう言う事ってのは分かる

 

 でも、今日の俺は難しいぞ

 

七深「__蓮先輩!」

蓮「早いな。」

七深「ちょっとしゃがんでください!」

蓮「ん?あぁ。」

 

 俺は七深の目線に合わせてしゃがんだ

 

 なにするんだ?

 

七深「(こくっ)」

蓮(なんだあれ?)

 

 七深はよく分からない液体を口に含んだ

 

 見たことないボトルとラベル

 

 けど、なんだろ、嫌な予感がする

 

七深「ちゅ///」

蓮「!(口移しするのか!?)」

 

 七深はさっきの液体を口移しして来た

 

 予想以上にとろみのある液体

 

 甘いけど、ただのジュースって感じでもない

 

蓮「__な、何飲ませた?」

七深「んふふ~///精力剤♡」

蓮「っ!?(そ、そう言えば!)」

 

 そんなのあった

 

 あの時はボーカルのやつらに飲まされて

 

 それで......結構、強い薬だった

 

蓮「これ、どこで手に入れた......?」

七深「みんな持ってるんですよ~///性欲が限界になった時用に~///」

蓮(......メイドさんか。)

 

 いや、確かに必要な時もあるかもだけど

 

 何を渡してるんだ!?

 

 てゆうか、チュチュとかパレオとかアリスとかにも渡してるのか?

 

 あの人、マジで説教してやる

 

 ”七深”

 

蓮「......はぁ。」

七深「っ!」

 

 蓮先輩は溜息をついた

 

 これは、結構ヤバい時かもしれない

 

七深「お、怒ってますか......?」

蓮「......別に、怒ってはない。」

 

 そうは言うけど、いつもより声が怖い

 

 こんな風になってるの、初めてかも

 

 いつも、私達には優しいし......

 

蓮「......七深。」

七深「ひゃっ!///」

蓮「七深は、悪い子だな。」

 

 突然、蓮先輩に抱きかかえられた

 

 けど、今までと違う

 

 今まで見たいに優しい手つきじゃない

 

 少しイラついたように大きな足音を立てて

 

 早足でベッドの方に歩いてる

 

七深「__きゃ!」

蓮「......」

 

 私はベッドの上に放り投げられた

 

 そんな私を見下ろす蓮先輩の目は鋭くて

 

 見られてるだけで、体に刺激が走る

 

七深「っ......♡」

蓮「お仕置きだ、七深。」

 

 蓮先輩はそう言って

 

 近くの机の引き出しを開け

 

 中から何かのクリームのようなものを出した

 

 待って、あれって......

 

蓮「この間、面白いものないかなーってな。」

七深「そ、それって、媚薬じゃ......///」

蓮「大正解だ。」

七深「っ♡」

 

 その瞬間、私の子宮がキュンとした

 

 蓮先輩、本気だ

 

 あれ、研究室で作られて超強いやつだ

 

七深「ま、待って、それ強すぎるから......♡」

蓮「......」

七深「ご、ごめんなさい......♡」

蓮「......ダメだ。ってか、七深から近づいて来てるじゃないか。」

七深「!///」

 

 蓮先輩にそう言われて、ハッとした

 

 全く自覚してなかったけど

 

 気づけば私は蓮先輩の前で四つん這いになって

 

 犬が尻尾を振るようにお尻を振っていた

 

七深「こ、これは違くて......///」

蓮「じゃあ、お預けするか?」

七深「や、やだ!///し、シてほしい♡」

蓮「どうするか......」

七深「な、なんでもするから♡お願い......♡」

 

 私はパジャマの上を脱ぎ捨てた

 

 ブラは付けてなかったから

 

 一気に胸が露出される形になってしまった

 

蓮「なんでもするんだな?」

七深「っ......は、はい......♡」

蓮「いいんだな?そんな事言って。もう取り消しはなしだからな。」

七深「っ!///」

 

 蓮先輩はそう言いながらベッドの上に座って

 

 ポンポンと自分の前を叩いた

 

 私はそれに従って蓮先輩の方に行って

 

 背中を預けるように前に座った

 

蓮「じゃあ、今からすることに文句言うなよ?」

七深「そ、それってどういう__っ!♡」

 

 私が質問をする前に行動が始まった

 

 少し冷たい媚薬が胸に塗られた

 

 塗られたところが段々、熱くなっていく

 

七深「ん、ふっ......♡」

蓮「うん、七深はふわふわしてるな。」

七深「そんなに大きい訳じゃないのに、楽しいの......?♡」

蓮「胸の好みなんてあるなら、36人の恋人は務まらないだろ。」

七深「んんっ♡」

 

 蓮先輩の手が私の胸を丁寧に揉んでる

 

 手の中に全部収まるはずなのに

 

 わざとらしく指だけでムニムニしてくる

 

七深「れ、蓮先輩......んっ♡」

蓮「なんだ?」

七深「な、なんで、乳首とか、触ってくれないの......?♡」

蓮「お仕置きって言っただろ?今日はそう簡単にイかせず、恥ずかしい事ばっかしてやるよ。」

 

 蓮先輩は意地悪そうにそう言った

 

 媚薬使ってたらこれだけでもイケるのに

 

 それすら計算してゆっくり触られてる

 

 本当に、今日はこんな感じなんだ

 

蓮「ちゅ。」

七深「んひゃあ!///」

蓮(良い反応だな。)

 

 胸を揉まれながら、うなじにキスをされた

 

 突然のことで気持ちよかったと言うか、驚いた

 

 でも、嬉しい

 

七深「蓮先輩......♡」

蓮「ここじゃ、インパクト薄いか。」

 

 胸はずっと触ってる

 

 けど、一番気持ちい所は触ってくれない

 

 ただ、ツーっと指先で撫でたり

 

 偶に軽く揉むだけで、じれったい

 

蓮「七深は、どこが一番恥ずかしい?」

七深「そ、そんなこと......っ♡」

蓮「なんでもするんだよな?」

七深「......っ♡」

 

 逆らえない

 

 耳元でささやかれると、なんでも従っちゃう

 

 しかも、さっきあんなこと言っちゃったし......

 

七深「......普段、あんまり見られない所とか///」

蓮「例えば?」

七深「お腹とか、アソコとか、お尻とか、脇とか......///」

蓮「お腹は別に細くて綺麗だし、恥ずかしくないだろ。」

七深「......///」

 

 そう言いながら、蓮先輩はお腹を撫で始めた

 

 流石に脂肪ゼロってわけにもいかないお腹

 

 指でつままれれてしまえば、プニプニする

 

七深「蓮先輩、デリカシー......!///」

蓮「言っとくが、俺はデリカシーがないとほぼ毎日リサに殴られてる。」

七深「反省してよぉ......///」

 

 話しながらも、蓮先輩は体を触ってくる

 

 片手で胸を揉んで、もう片方はあばらを指で撫でてる

 

 もどかしい、もっと刺激が欲しい

 

 でも、蓮先輩の意向に逆らえない......

 

七深「ん、んんっ♡も、もっと......♡」

蓮「なんて?」

七深「もっと、刺激ほしい......♡」

蓮「どうしようかな。」

 

 意地悪だ......

 

 絶対にアソコとか触る気ない

 

 まだまだ焦らす

 

蓮「じゃあ、色々しようかな。」

七深「っ!?///」

蓮「おぉ、流石お嬢様。」

七深「れ、蓮先輩~!!///」

 

 蓮先輩は私の腕を持ち上げられ

 

 最愛の人に脇をさらすことになってしまった

 

 流石にズボラなんてしないけど......

 

 いつもは見られないし、恥ずかしい

 

蓮「本当に恥ずかしいんだな。嘘をつくって選択肢もあったのに。」

七深「だ、だって......///」

蓮「マゾか?」

七深「~♡」

 

 そんな事ないのに、ひどい

 

 ひどいのに、興奮する

 

 こうなったのは蓮先輩のせいだ

 

 蓮先輩にマゾにされたんだ

 

七深「蓮先輩のせいだよ......///」

蓮「そうかもしれないな。」

七深「で、でも、これは恥ずかしいよ......///」

蓮「そうか__ペロッ」

七深「んひゃ!///」

 

 脇に生暖かい感触がして

 

 私はまた変な声を出してしまった

 

 ま、まさか、舐めたの!?

 

 恥ずかしいって言ったのに......

 

蓮「ちょっとしょっぱいな。」

七深「あ、汗もかいたし当り前だよ!///やめてよー!///」

蓮「恥ずかしいことするって言っただろ。」

七深「うぅ......///」

 

 恥ずかしい、恥ずかしい

 

 けど、どうしようもなく興奮する

 

 塗られた媚薬が段々浸透してきて

 

 気持ちいけどじれったくて、おかしくなりそう

 

七深「あっ、んんん~っ♡」

蓮「七深から1つ、して欲しい事を聞いてやる。」

七深「ふぇ......?♡」

 

 突然、そんな事を言われた

 

 蓮先輩は変わらず胸を揉んでる

 

 相変わらず、乳首だけは触ってくれない

 

七深「......もっと///」

蓮「ん?」

七深「全部、もっと気持ち良くしてほしいよぉ......♡」

蓮「ずるい言い方したな。」

 

 蓮先輩はまたため息をついた

 

 でも、もう我慢できない

 

 アソコももうビショビショだし

 

 お腹の奥もキュンキュンしてる

 

蓮「じゃあ、折角だし奉仕でもしてもらおうかな。ちょっとどいてくれ。」

七深「うん......///(や、やった!///)」

 

 私は蓮先輩から少し離れた

 

 すると、先輩はズボンとパンツを脱いで

 

 固くて熱を帯びたペニスを露にした

 

七深「わ、わぁ......♡」

蓮「精力剤のせいで大変なんだよ。やり方は分かるよな。」

七深「し、失礼します♡__はむっ♡」

 

 蓮先輩のペニスを口に含んだ

 

 やっぱり、すごく立派......

 

 私の口じゃ完全に収められない

 

七深「ん......あむ、ん......じゅる、ちゅ、ん......じゅる......///」

蓮「流石、天才だな......上手いぞ。」

七深(あ~♡頭、撫でられてる~......♡)

 

 嬉しい、褒められた

 

 もっと、気持ちよくなってもらいたい

 

 そんな気持ちが溢れてくる

 

七深「じゅる、じゅる♡はぁ......♡あむっ♡」

 

 ペニスが段々膨らんできてる

 

 私の口で気持ちよくなってくれてる

 

 そろそろ、かな

 

七深「じゅる、ちゅ、じゅる......!♡」

蓮「七深っ、出るぞ......っ」

七深「ん~っ!!♡」

 

 口の中に蓮さんの精液が吐き出された

 

 その瞬間に私も軽くイッちゃって

 

 アソコからも愛液が噴き出した

 

七深「れんしぇんぱい、おいひいよ......♡」

蓮「よし、じゃあ、本番いくか。」

七深「ふぇ......?♡__っ!?♡」

 

 私は蓮先輩にベッドにはりつけにされた

 

 そうだ、まだ本番が残ってる

 

 さっき、軽くイっちゃったのに

 

 今、入れられたら......

 

七深「ちょ、ちょっと待っ__」

蓮「シないのか?」

七深「え、えっと......///」

蓮「シてほしいなら、好きな体勢になったらいい。」

七深「......///」

 

 今入れられたら、おかしくなっちゃう

 

 分かってる、分かってるけど......

 

 この肉欲には絶対に逆らえない

 

 私は蓮先輩の方に向け、大きく股を開いた

 

七深「入れて♡私をおかしくして♡」

蓮「分かった。入れるぞ。」

七深「__っ!!♡ああああ~♡」

 

 蓮先輩が多い被って来たかと思うと

 

 次の瞬間、快楽で恥ずかしい声を上げてしまった

 

 膣内が広がって、奥にコツンと当たってる

 

蓮「ほら、どんどん行くぞ。」

七深「ああっ♡ダメ、ダメ♡気持ちよすぎだってぇ♡」

蓮「じゃあ、オッケーだ。」

 

 蓮先輩は容赦なく腰を動かす

 

 膣内を行き来する度、奥を突いてくる度

 

 私の体は快楽に震えて、頭が真っ白になる

 

七深(やばいやばいやばい♡死ぬ♡死んじゃう♡)

蓮「品のない顔してるな......お嬢様だろ?」

七深「わ、分かんないよぉ......♡」

蓮「じゃあ、見せてやる。」

七深「!!///」

 

 蓮先輩は私を回転させ、背面座位になり

 

 ベッドの横にある鏡に私達の姿が移った

 

 そこに映し出されてるのはいつもの自分......なんかではなかった

 

 舌を出して涎をたらして、だらしない顔をしてて

 

 結合部は私の愛液でテリテリ輝いてる

 

 そこに、お嬢様な私の姿はない

 

 そこにいるのは......

 

蓮「何が見える?」

七深「メスが、映ってます......♡快楽に喘いで、アソコをいやらしく濡らしてる、蓮先輩のメスが......♡」

蓮「そうか。なら、もっと見とくと良いよ。」

七深「ああんっ♡ああ、あああっ♡」

 

 しばらく止まってた蓮先輩がまた、動き始めた

 

 ペニスが行くたびに私のアソコはいやらしい音を立て

 

 だらしなかった顔が更にだらしなくなる

 

 恥ずかしい、けど気持ちい

 

蓮「可愛いぞ、七深。」

七深「蓮しぇんぱい、好き、大しゅき♡もっと、もっと突いてぇ♡」

蓮「あぁ、分かってる......っ」

 

 快楽で、目がチカチカする

 

 空気を欲して、口が勝手に開く

 

 もう気絶しそうと思っても快楽で目覚める

 

 けど、幸せ

 

 好きな人でこんなになれるのに幸せを感じてしまう

 

蓮「そろそろ出るぞ、七深......っ」

 

 私に限界が近づいて来た頃

 

 蓮先輩は苦しそうな声でそう言った

 

 来る、来ちゃう......

 

七深「奥に出してぇ♡孕ませる気で、思いっきりっ♡」

蓮「出るぞ......っ」

 

 そう言うのと同時に私の中で精液が吐き出された

 

 本当に孕まされちゃいそうな射精

 

 私はその時、頭の中が真っ白になった

 

七深「ああっ♡あああああっ!!♡」

 

 お腹に温かい快楽が広がってる

 

 足の先から頭のてっぺんまで

 

 まるで電気が走ったようにマヒしてる

 

七深「蓮、しぇんぱい......♡」

蓮「七深......」

七深「気持ち、よかったよ......♡」

蓮「それは、よかった......」

 

 射精が終わってペニスを引く抜き

 

 お互い、息も絶え絶えでそう言いあった

 

 もう、限界

 

 今日はもう、蓮先輩の腕の中で眠りたい

 

七深「__っ!」

蓮「......」

 

 そう思ってると

 

 私は蓮先輩にベッドに押し倒された

 

 一瞬、何が起きたか分からなかった

 

蓮「......七深。」

七深「れ、蓮先輩......?」

蓮「まだ、あの薬の効果切れてないんだ。」

七深「え......!?」

 

 そう言われ、少し視線を下に移すと

 

 まだまだ臨戦態勢の蓮先輩のペニスがあった

 

 さっきまで私に中に入ってたそれは、私の愛液でビショビショに濡れてる

 

 あの薬、効き過ぎだよ......

 

七深「ちょっと待って、もう、足腰立たなくて......」

蓮「......ごめん。」

七深「っ!」

蓮「もうあと何回か、付き合ってくれ......っ」

七深「あっ♡ちょ、待って♡__」

 

 それから、起きたことは正にお仕置きで

 

 私は犯され続け、いつの間にか気を失っていた

 

 覚えているのは、断続的に続く快楽と

 

 我を失ったように私を貪る愛する人の姿だった

 

 

 

 その後の朝、申し訳なさそうな蓮先輩に謝られて

 

 改めて好きだなぁ、って思ったのはまた別のお話

 

 

 

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