※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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夜のお世話

 今日は1日、仕事で外に出ていた

 

 いろんな会議に参加したり、資料に目を通したりして、目と肩と腰と足が疲れ果てている

 

 ほんと、俺がこんなことになるなんてな

 

 1年前からじゃ全く考えられない

 

蓮「あ~......疲れた。」

 

 俺はそう呟きながらベッドにダイブした

 

 今日の会議の予定、詰め込まれすぎだろ

 

 なんで一個終わったらすぐに次の会議なんだ?

 

 一難去ってまた一難とかってレベルじゃないだろ

 

 1日中能力使って流石にぶっ倒れるかと思ったぞ

 

蓮(今何時だろ......って、もう0時前かよ。)

 

 この時間じゃ、もうほとんど寝てるだろうな

 

 俺も疲れたし、飯は明日の朝食べよ

 

 今日は風呂に入って、もう寝よう

 

 そう思い、ベッドから起き上がろうとすると

 

 突然、部屋のドアが叩かれた

 

 こんな時間に誰だ?ノックする子は限られてるが

 

蓮「ん?誰だー?」

瑠唯『私です、神谷さん。』

蓮「瑠唯?」

 

 部屋の外にいるのは瑠唯らしい

 

 俺は『入ってくれ。』と言うと

 

 ドアがゆっくり開き、瑠唯が顔を覗かせた

 

瑠唯「おかえりなさい。本日も、お仕事お疲れ様です。」

蓮「こんな時間にどうしたんだ?」

瑠唯「夜のお世話に参りました。」

蓮「世話?」

 

 世話って、なんか既視感あるな

 

 去年もこんなことあったな~

 

 毎日誰かが家に来て、飯作って洗濯して

 

 引っ越す前も1人暮らしの感覚じゃなかったな

 

蓮「なんでそんな事になったんだ?」

瑠唯「今日のお昼頃、神谷さんがお仕事で帰りが遅くなるという事で、お世話をしようとすることになり、誰が担当するかをクジを決めることになった結果、私が担当することになりました。」

蓮「あぁ......(察し)」

 

 大体予想がついた

 

 あいつらならありえるな

 

 言い出すとすればこころか日菜だな

 

蓮「と言っても、もう0時前だぞ?することないだろ?風呂入ってもう寝ようとしてた__」

瑠唯「今日は、私がお夕飯の準備をしたんですが、必要なかったですね......」

蓮「ごめん、気が変わった。今すぐ食べる。」

瑠唯「!」

 

 俺は速攻で手のひらを返した

 

 いや、瑠唯の手料理とか絶対食べたいだろ

 

 どんなに疲れてても食べるに決まってるだろ

 

瑠唯「それでは、ご用意しますので座って待っていてください。」

蓮「あぁ、分かった。」

 

 そう言った後、部屋にあるテーブルの前に座った

 

 いやぁ、楽しみだな

 

 瑠唯の手料理を食べるのは2回目だ

 

 前は大学入試が終わった日のパーティだったか

 

瑠唯「豚肉の生姜焼きにあさりのお味噌汁、キュウリのお漬物に白米です。」

蓮「え?」

 

 これは、意外だな

 

 瑠唯ならザ・洋食が出て来ると思ってた

 

 けど、出て来たのはバランスのよさそうな和食だ

 

 驚いたけど、美味しそうだな

 

瑠唯「不満でしょうか......?」

蓮「いや、瑠唯の事だからてっきり洋食でも出て来るかと思っててな。」

瑠唯「これには色々理由があるんです。」

蓮「理由?」

 

 このメニューになった理由?

 

 見当がつかないな

 

蓮「それって、どんな?」

瑠唯「洋食よりも、こう言う安心感のあるメニューの方が心が休まると思って、このメニューにしました。」

蓮「ははっ、なるほど。助かるよ。」

瑠唯「......///」

 

 瑠唯との結婚生活は安泰だな

 

 料理も掃除も洗濯も完璧だし

 

 まさしく良妻だな

 

蓮「じゃあ、いただくよ。」

瑠唯「はい、どうぞ。」

 

 俺は手を合わせた後

 

 まず最初に漬物に手を伸ばした

 

 偶に出て来るけど、いつ準備してるんだろ

 

瑠唯「今日のお仕事はどうでしたか?」

蓮「ん?どうって?」

瑠唯「愚痴でもなんでも聞きます。それも、私の役目ですから。」

蓮(え、そうなの?)

 

 いやでも、彼女に愚痴言うのってどうなの?

 

 あんまり気乗りしないな

 

 特に、瑠唯はまだ学生しか経験してないし

 

瑠唯「なんでも申してください。」

蓮「いや、愚痴なんてないよ?ちょっとこっちの粗さがしをしてくるおじいさんたちがいるくらいで。」

 

 そう言った後、俺は食事を続けた

 

 いいなぁ、この感じ

 

 瑠唯と一緒の空間で飯を食って

 

 本当の夫婦になったみたいだ

 

 まぁ、いつかはなるつもりではいるけど

 

蓮「瑠唯は学校の方はどうだ?2年になって何か変わったか?」

瑠唯「いえ、特に。学業で広町さんと1位を争うこと以外、今までと変わりません。」

蓮「ははは、それは楽しそうだ。」

瑠唯「楽しい、ですか?」

 

 瑠唯は不思議そうにしてる

 

 まぁ、そうだよな

 

 でも、争える相手がいるのは楽しいと思う

 

 生憎、俺にはいなかったけど

 

瑠唯「学校は、楽しむ場所なのでしょうか?」

蓮「高2の時の俺と同じこと言ってるな。」

瑠唯「そうなんですか?」

蓮「そうそう。羽丘に行く前は酷かったぞ?毎日毎日、下駄箱に手紙入ってて、校舎裏か屋上に呼び出されて、休み時間も女子に付きまとわれて、偶に女子同士争いもあって、もうほんとに学校に行きたくなかった。」

瑠唯「ずっとモテてるんですね。」

蓮「望んでこんな顔に生まれてないんだけどな......」

 

 俺は溜息混じりにそう言った

 

 ほんと、こんな顔でいい事なんてないぞ?

 

 男友達はほとんど出来ないし

 

 女子は単純にうざくなってくるし

 

 出来る事なら誰かに変わってほしいくらいだ

 

瑠唯「私は別に、神谷さんの外見なんて興味もなかったですけどね。」

蓮「俺もそう思うよ。」

瑠唯「むしろ、第一印象は最悪でしたね。31股してる男なんてどんなゲスかと。」

蓮「は、ははっ......」

 

 ノーガードの顔面を殴られた気分だ

 

 世間的に見れば、まぁ、そうだよな

 

 自覚してる分、ダメージデカいな

 

瑠唯「......ですが。」

蓮「?」

瑠唯「神谷さんは誠実で、お人よしで、誰かのためにリスクを背負える人でした///だから、今は尊敬していますし、誰よりも愛しています///」

蓮「あぁ、そうか。嬉しいよ。(やべぇ、可愛い。)」

 

 クールな子がデレると可愛いよな

 

 正直、俺は頭がぶっ飛びそうになった

 

蓮「あ、ご馳走様。美味しかった。」

瑠唯「あ、はい。お粗末様でした。」

 

 夜ご飯を食べ終わり、俺は席を立った

 

 そして、目の前にいる瑠唯に話しかけた

 

蓮「俺は風呂に入って来るよ。」

瑠唯「はい、分かりました。」

蓮「あぁ。」

 

 そう言って、俺は部屋の中にある風呂の方に歩いた

 

 今日は疲れたし、シャワー浴びてさっさと寝よう

__________________

 

 脱衣所で服を脱ぎ、バスルームに入った

 

 本当は大浴場に行こうと思った

 

 けど、疲れてるし、さっさと寝たい

 

蓮(えーっと、明日の予定ってなんかあったけ。)

 

 シャワーで頭を濡らしつつ、そんな事を考えた

 

 弦巻家の跡取りなだけあって、予定は山盛りだ

 

 けど、やりがいを感じるのも事実だし

 

 まぁ、この大変さも今までの怠惰な人生の清算とでも思っておこう

 

蓮「明日は、書類を片付けないと。それから、はぐみとの約束か__」

瑠唯「__お背中を流しに来ました。」

蓮「ぶふっ!!!」

 

 明日の予定を口ずさみながら頭を洗い終わると

 

 バスタオル一枚を巻き、髪をまとめた瑠唯が入ってきた

 

 突然の出来事で俺は吹き出し

 

 すぐに慌てて声を出した

 

蓮「何してるんだ!?」

瑠唯「夜のお世話ですが......///」

蓮「もう終ったんじゃないのか?」

瑠唯「いえ、全てやります。それでは。」

 

 そう言うと、瑠唯はタオルに手にボディソープを塗りたくった

 

 ......え、なにしてるの?

 

蓮「あの、瑠唯さん?そう言うのってタオルとかで泡たてる物なのでは?」

瑠唯「手でする方がお肌にいいと、今井さんが。」

蓮「えっとー、俺の背中なんて見てもいい気分じゃないだろ?出た方が__」

瑠唯「私はあなたの過去も含めたすべてを愛しています。不快に思うことなどありえません。」

蓮「そ、そっかぁ......」

瑠唯「それでは、洗わせていただきます。」

 

 瑠唯はそう言って俺の背中に手を当てた

 

 体温で温まったのかヒンヤリすることもなく

 

 むしろ、丁度いい温度になっていた

 

瑠唯「たくましい背中ですね。惚れ惚れします。」

蓮「普通だと思うけど。」

瑠唯「いえ、あなたの体の隅々まで、全て黄金比だと私は思います。」

蓮「それは人間か?」

 

 割と真剣にそうツッコんだ

 

 体のすべてが黄金比って何?

 

 逆に動きずらいだろ、それ

 

瑠唯「......手じゃ効率が悪いわね。」

蓮「え?な、何を__!!」

瑠唯「んっ......♡」

 

 瑠唯が何かを呟いたと思うと、後ろから体を押し付け、体を上下に揺すっている

 

 ムニムニと効果音が聞こえる程のボリュームで

 

 本当に高校生か?と疑いたくなる

 

瑠唯「どう......んっ♡でしょうか......?♡」

蓮「宇宙を、感じる(?)」

 

 前々から思ってたが......

 

 このサイズ、ひまりや燐子を凌ぐぞ

 

 昔からいいもの食ってたのか?

 

 だから、こんなに成長したのか?

 

 こんな風に、俺の頭の中はグルグルしてる

 

瑠唯「あなたの背中に触れると......安心と、快楽が......あっ♡」

蓮「......(やばい、どうしよ。)」

瑠唯「......♡」

 

 正直、俺はかなり疲れてる

 

 それはもう、すぐに寝たいくらいに

 

 けど、こんな状況になれば男は反応する

 

瑠唯「あなたの背中は、たくましいわ......♡」

蓮「っ!」

 

 瑠唯が甘い声でそう言ってくる

 

 それで、段々と下半身に血が流れていく

 

瑠唯「......でも、たくましいのは背中だけではないわ♡」

蓮「っ!ちょ、瑠唯......!?」

瑠唯「ふふっ♡こっちも、たくましいわ......♡」

 

 瑠唯はそう言いながら、さらに体を押し付けてくる

 

 いつから、こんな子になったんだろう

 

 こんな下ネタじみたこと言う子じゃなかったんだけどな

 

 ......俺のせいか?

 

瑠唯「体を洗い終わったら、ベッドに行きましょう?♡」

蓮「......あぁ、頼む。」

 

 俺は小声でそう言い

 

 それからすぐに体を洗い

 

 急ぎ足で部屋のベッドに向かった

__________________

 

瑠唯「__っ!♡」

 

 ベッドに着くなり、すぐに俺は瑠唯を押し倒した

 

 疲れてる時って性欲が強くなるって聞いたことあるけど、本当なのかもしれない

 

 まるで精力剤を使われたときみたいな状態だ

 

 理性が上手く働かない

 

蓮「......触るぞ?」

瑠唯「......♡」

 

 そう聞くと、瑠唯は小さく頷いた

 

 そうすると、俺は胸の方に手を伸ばし

 

 まず、ゆっくり指を埋めた

 

瑠唯「ん......っ♡」

蓮「瑠唯は悪い子だな。こんな体を使って誘惑してくるなんて。」

瑠唯「私に、男を教えてのは、あなたよ......♡あなたに快楽を刻みつけられて......こんな風になってしまったの......♡」

蓮「そうだったな。モルフォニカを全員抱いた夜から結構な数、抱いたもんな。」

 

 最初こそ、瑠唯は大人しい子だった

 

 性的な知識は保健体育レベルだったし

 

 若干だけど、拒否反応もあった

 

 けど、今となっては自分から誘惑してきて

 

 媚びるような視線をこっちに向けてくる

 

 淫乱な子になったな

 

瑠唯「あ、ふっ、んん......♡」

蓮「どうだ?瑠唯。」

瑠唯「もっと、もっと......♡」

蓮「分かってるよ__んっ。」

瑠唯「ちゅ......はぁ♡ちゅ♡」

 

 胸を揉みながら、キスをした

 

 瑠唯の舌と絡まって、頭がボーっとする

 

 けど、その間も胸は揉み続け

 

 こねくり回すように手を動かしてる

 

瑠唯「神谷、さ......んっ♡」

蓮「瑠唯、こういう時、どうするか決めたよな?」

瑠唯「れ、蓮、さん......♡」

蓮「いい子だ。」

瑠唯「ひぅ♡」

 

 俺は瑠唯の首筋にキスをした

 

 くすぐったそうな声を出し、身を捩る

 

 その様子を見て、俺は口角を上げた

 

蓮「約束を守れて偉いよ、瑠唯。」

瑠唯「は、い......♡」

蓮「にしても、瑠唯の体は凄いな。胸なんて、彼女の中でトップクラスなんじゃないか?」

 

 意地悪そうな声でそう尋ねる

 

 俺は少し手を止め

 

 瑠唯がどんな回答をするかを待った

 

瑠唯「こんなの、何の興味もありませんでした......男性にもいやらしい目を向けられるし、言い寄られるし.....興味はなかったですが、時には自分の体を嫌ったこともありました。」

蓮「......」

瑠唯「でも、あなただけは、蓮さんだけは、違いました......///」

蓮「!」

 

 瑠唯は恥ずかしそうな、嬉しそうな声でそう言った

 

 俺は意味も分からず首を傾げたが

 

 すぐに瑠唯は説明してくれた

 

瑠唯「あなたは、ただ真っ直ぐ目を見てくれました///あの紅い瞳で、ただ、依頼を全うするために......///」

蓮「まぁ......あの時は、な?」

 

 彼女以外に興味なかったんだよな

 

 まぁ、今でもそうで

 

 今は瑠唯も彼女だから、興味津々だ

 

蓮「なるほど、俺は気づかないうちに点数を稼いでたみたいだ。」

瑠唯「あっ__♡」

 

 俺は前戯を再開した

 

 左手を背中から回しコロコロと乳首を転がし

 

 右手では、既に濡れてる瑠唯の恥部に触れた

 

瑠唯「んんっ♡あ、はぁ、ん......♡」

蓮「瑠唯のここ、もう濡れてるな。」

瑠唯「あなたに触れられてこうならない人は......んっ♡彼女の中には、いないわ......♡」

蓮「それはまぁ......そうなのかもしれないな。」

 

 俺もこれについては心配になるくらいだ

 

 皆、敏感過ぎるんじゃないかと思ったけど

 

 医者に聞いても別に病気でもないらしい

 

 それを知って、すごく安心したのを覚えてる

 

瑠唯「待って、ください......///」

蓮「どうした?」

瑠唯「私も、ご奉仕します///」

蓮「!」

 

 瑠唯はそう言いながら体制を変え

 

 俺の下腹部辺りに顔を移動させた

 

瑠唯「それでは、失礼します__ハムッ♡」

蓮「!」

瑠唯「あむ、じゅる、はぁ♡じゅるる♡」

 

 口で肉棒を刺激してくる

 

 暖かい口内とザラザラした舌で刺激され

 

 腰が浮きそうになる

 

蓮「いいよ、瑠唯。」

瑠唯「じゅる、ん......♡」

 

 懸命に肉棒を咥える瑠唯の頭を撫でた

 

 すると、瑠唯は嬉しそうに目を細め

 

 奉仕を再開した

 

瑠唯(顎が痛い♡けど、これすら愛おしい♡蓮さん、蓮さん♡)

蓮「!」

 

 瑠唯の動きが激しくなり

 

 段々と、快楽が昇ってくる

 

蓮「瑠唯、出るぞ......っ」

瑠唯「~っ!!♡」

蓮「くっ......」

 

 俺は瑠唯の口内に精液を吐き出した

 

 瑠唯は少し苦しそうにしたが

 

 口内の精液を全てのみ込み

 

 ニコッとこっちに笑いかけていた

 

瑠唯「ふふっ♡妊娠できそうな量ですね♡」

蓮「それは、もう少し待ってほしいけどな。」

瑠唯「えぇ、心配しなくても、今日は安全日よ♡」

 

 瑠唯はそう言って仰向けでベッドに寝ころび

 

 受け入れるように股を開いた

 

 豊満な胸に女性らしいボディライン

 

 恥部には恥毛が生えそろってて

 

 年下とは思えない、大人の魅力がある

 

瑠唯「だから、安心して、あなたを刻みつけて♡」

蓮「あぁ......分かった。」

瑠唯「......♡」

蓮「入れるぞ。」

瑠唯「__あぁ!♡」

 

 俺は瑠唯の恥部に肉棒をあてがい

 

 一気に膣内に挿入し

 

 その瞬間に瑠唯は大きな嬌声を上げた

 

瑠唯「あっ♡あっ♡良いっ♡」

蓮「気持ちいよ......瑠唯。」

瑠唯「私もっ、あぁ♡気持ちいです♡」

 

 激しく腰を打ち付け

 

 いやらしい水音と体がぶつかる音が部屋に響く

 

瑠唯「好......き♡あんっ♡愛して......ますっ♡」

蓮「っ!俺も、愛してる。」

 

 瑠唯は俺の首に腕を回して来た

 

 やばい、可愛い

 

 瑠唯、行為中だけ甘えて来るんだよな

 

 だから、俺も愛おしくて興奮し

 

 腰の動きが激しくなっていく

 

瑠唯「激しい......っ♡奥、突かれてる......♡」

蓮「可愛いよ、瑠唯。」

瑠唯「ああっ♡そんなこと、んんっ♡ない♡」

蓮「いいや、可愛いよ。こんな風に甘えてくれる瑠唯は、愛おしい。愛してるよ。」

瑠唯「あっ♡あっ♡あっ♡恥ずかしっ♡(嬉しい......♡)」

 

 瑠唯は肉棒を激しく締め付けてくる

 

 そろそろ、俺も限界だ

 

蓮「出るよ、瑠唯......っ」

瑠唯「出して、ください♡あなたを、刻みつけて♡」

蓮「出る......っ」

瑠唯「はぁぁぁぁん♡」

 

 瑠唯の膣内に射精した

 

 瑠唯は俺の背中にいつの間にか脚も回してて

 

 強制的に一番奥に出すことになった

 

 安全日じゃなかったら怖いな

 

 そんな事を思いながら、俺は肉棒を引き抜いた

 

瑠唯「はぁ、はぁ......♡」

蓮「良かったよ、瑠唯。」

瑠唯「私も、あなたを感じられたわ......♡」

蓮「良かった。」

 

 俺はベッドを整えた

 

 結構激しくなったな

 

 人って、疲れたら本当に性欲増すんだな

 

 って、瑠唯の膣から漏れる精液でそう感じる

 

蓮「寝ようか、瑠唯。」

瑠唯「えぇ......///」

 

 そう言って、俺は瑠唯を懐に迎え入れた

 

 瑠唯は嬉しそうに俺の横に来て

 

 添い寝をする形になった

 

瑠唯「本当に、孕んでしまいそうですね///」

蓮「いつか、な。」

瑠唯「......♡」

 

 俺は瑠唯の頭を撫でた

 

 本当に、可愛い子だ

 

 いつか夫婦に慣れると思うと、嬉しくなる

 

蓮「今日はもう寝よう。」

瑠唯「はい、おやすみなさい......///」

蓮「!(おっ。)」

 

 瑠唯はそう言い、俺に抱き着いてきた

 

 どうやら、このまま寝る気らしい

 

 うん、可愛いな

 

蓮「......愛してる。」

瑠唯「......はい♡」

 

 そう言い合い、俺達はすぐに眠りについた

 

 その直前、ふと時計を見ると、夜中の2時を指していた

 

 すごい疲れてたけど

 

 まぁ、瑠唯が可愛かったし、いいかな

 

 

 

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