時は流れて受験後
俺は暇を持て余している
そこで、とった行動が
蓮(__よし、勉強するか。)
俺は机に教材を広げ、勉強を始めた
今の立場になっちまったし、
馬鹿なままじゃいられない
蓮(えーっと、これは......)
今やってるのは、
メイドさんが用意した問題集だ
難易度が軒並み高くて苦労する
でも、できない事はない
蓮(ふむ、なるほどな。)
段々と紐解けてきた
俺はスラスラと途中式を書き込む
なんか、楽しくなってきた
燐子『__蓮君、いる......?』
蓮「ん?燐子?何か用か?」
燐子『入ってもいいかな.....?』
蓮「いいぞー。」
俺がそういうと、
燐子は部屋に入ってきた
蓮「どうかしたか?」
燐子「え、えっと、蓮くんに会いたくて......来ちゃった......///」
蓮「」
燐子「蓮くん......?」
か、可愛いすぎる!!!
会いたいから来た、だって?
もういつでも来てくれ
何やっててもほっぽり出すから
蓮「OKOK。大丈夫。」
燐子「え?うん......?」
蓮「折角、燐子来てくれたし、何かしようか。」
俺は静かに問題集を閉じ
椅子から立ち上がった
蓮「燐子は何がしたい?」
燐子「蓮君の隣に......いたいな......///」
蓮「じゃあ、そっち行こうか。」
俺はソファを指差し
燐子と一緒に座った
燐子「もっと、寄ってもいい......?」
蓮「いいぞ。」
燐子「じゃあ......」
燐子は肩が当たるくらい近づいてきた
すごくいい匂いがする
そしてかわいい
燐子「この前は......ありがとう......///」
蓮「この前って、あれか?」
燐子「うん......すごく、良かった......」
俺と燐子は受験が終わった日
パーティーの後に行為に及んだ
燐子は日頃からは想像なつかないほど淫れていて
俺も驚いたのを覚えてる
燐子「あの時、私、やっぱり......蓮君が好きだなって、思えた......///」
蓮「俺も、燐子が好きだって再認識したよ。」
燐子「今も.....ドキドキしてる......///」
蓮「!」
燐子は胸を抑えながらそう言った
どこか、雰囲気が妖しくなってきてる
燐子「蓮君と一つになれて......もっと、蓮君のものになれたって思うと......嬉しくなっちゃうの......///」
燐子の呼吸が荒くなってきてる
そして、体もすり寄せてきてる
これは......
蓮「燐子?少し落ち着いて__」
燐子「蓮君......ダメ......?///」
蓮「......」
燐子は潤んだ瞳で俺を見つめている
燐子の言葉が指す意味は分かってる
今の時間にするのがまずいのも分かってる
でも、俺の返事はそれらを覆した
蓮「......バレないようにな。」
燐子「!///」
俺はつくづく燐子に甘い
少しお願いされたら、
なんでもOKしてしまうんだから
燐子「蓮君は......大人しくしてて......///」
蓮「え?」
燐子「したいことが......あるから......///」
燐子そう言いながらソファからおりて
俺の前にペタンと座り込んだ
そして、俺のズボンに手をかけた
燐子「わっ......///(蓮君の///)」
俺の肉棒は燐子前に晒され
それを見た燐子は小さく声を上げた
蓮「燐子?何をする気だ?」
燐子「まずは......こうかな?」
蓮「っ!」
燐子は俺のそれを握った
ひんやりした手でにぎられ、
少し驚いたが慣れるのは一瞬だった
燐子(固く......なってきた///)
燐子に握られたそれは
すぐに硬さを持ち始め、
あっという間に破裂しそうなほど膨張した
蓮「っ!」
燐子(不思議な、感触......///硬いけど弾力がある......///)
その瞬間、燐子の手が上下し始め
肉棒に刺激が与えられ始めた
燐子「どう......?///気持ちい、かな......?///」
蓮「ど、どこで、こんなの知った......?」
燐子「ネットで......蓮君に喜んで欲しくて......///」
燐子は恥ずかしそうにそう言った
俺のためにわざわざ調べて、
慣れないのに実行してくれてる
その事実だけで興奮が高まる
燐子「こういう事も......してた、かな.....?///」
蓮「!」
燐子はそう呟くと、
自身の豊満な胸を露出させた
そして、それで俺の肉棒を挟んだ
蓮「っ!(これ、やば......!)」
燐子「ん......難しい......」
燐子の胸は肉棒を包み込み
全体を刺激してくる
膣内に挿れるのとは違う感覚
何かフカフカしたものに包まれてる
燐子「はむっ。」
蓮「ちょ、り、燐子.....!?」
燐子「ちゅ......ちゅる......///」
蓮「そ、それ、やば......っ!」
燐子辛うじて胸から脱出した
肉棒の先端を口に含み
舌を唸らせている
その刺激で俺の快楽は限界を迎えた
蓮「り、燐子、出る......っ!」
燐子「んんっ......!?///」
たまらず、燐子の口の中に出してしまった
大量に出された精液は、口から溢れ、
ドロドロと燐子の胸を汚した
燐子「けほ......けほ......」
蓮「ご、ごめん、燐子!今、ティッシュ持ってくるから!」
燐子「大丈夫、だよ......?///」
燐子は恍惚とした表情を浮かべている
そして、ペロっと舌を出した
燐子「これが......蓮君の味......///」
蓮「美味しいものじゃないだろうに......」
燐子「ううん......蓮君のだから、美味しい......///」
蓮「っ!」
燐子の嬉しそうな表情を見て、
俺の肉棒は硬さを取り戻した
燐子がただ可愛いからなのか、
こんなに大胆なことをさせてる背徳感なのか
今の俺にその理由は分からない
燐子「蓮君の、まだ.......元気だね......///」
蓮「ごめん、燐子.....いいか?」
燐子「うん ......私も、我慢出来ない......///」
燐子そう言って俺に跨り対面座位になった
そして、恥部を俺の肉棒に近づけた
垂れてくる愛液が肉棒を濡らし
準備完了の合図をしてくる
燐子「挿れるね.....?///__っ!///」
蓮「くっ......!」
燐子は迷いなく腰を下ろし、
膣内に肉棒を納めた
燐子の膣内は包み込むと言うか、
全体的に柔らかく感じる
燐子「動くね .....?///」
燐子はリズミカルに腰を上下させる
パンパンと肉がぶつかる音
そして、互いの息遣いだけが
部屋に響き渡っている
燐子「あん......///ふっ、ん......///」
蓮「り、燐子......!」
燐子「気持ちい、よ......蓮君......!///」
段々と膣内を行き来する速度上がる
燐子は蕩けた顔で懸命に腰を振っている
燐子「好き......好き.....蓮君......!///」
蓮「俺も、好き、だぞ......!」
燐子「そろそろ......私、イッちゃいそう.....!///」
蓮「俺も、限界......っ!」
燐子「一緒に、イこ......!///」
蓮「くっ、出る ......っ!」
燐子「〜!///」
そう言うのと同時に
燐子の子宮目掛けて精液が放たれた
燐子「あ、あああっ!!///」
蓮「......っ!」
燐子の腟内の締めつけが強くなり
最後の一滴まで絞り取られた
そして燐子の体から力が抜けた
燐子「はぁ、はぁ......くぅうん......///」
蓮「満足......出来たか.....?」
燐子「うん.....でも、少し......このまま......///」
燐子はそう言って俺に抱きついてきた
多分、腰が抜けて動けないんだろう
蓮(あんなに動いたし、仕方ないか。)
俺はそう思い、大人しく燐子を受けいれた
それから、俺と燐子は抱きあい
10分程、繋がったままだった
燐子「__そろそろ、動けそう......」
燐子はそう言って、
硬さを失った肉棒を膣から抜いた
出した精液が膣から垂れ、
ソファに落ちた
燐子「すごい量......だね///」
蓮「我ながら驚いてるよ。」
俺はどんだけ出したんだか
まだ、燐子の腟から垂れてきてる
って、これ流れで生でしたけど
大丈夫、なのか?
燐子「今日は安全日だから......子供は出来ないよ......?///」
蓮「え、なんで?」
燐子「顔に出てたから、分かっちゃった......///」
蓮「そ、そっか。」
笑みを浮かべる燐子を見て
俺は少し頭を掻いた
そして、こう思った
蓮(燐子には、敵わないな。)
燐子「どうしたの......?」
蓮「ん?そうだなぁ、燐子可愛いなって思ってた。」
燐子「!///」
蓮「あはは。」
俺が悪戯っぽくそう言うと、
燐子は顔を真っ赤にして
少し慌てている
マジで可愛い
燐子「蓮君も......かっこいい......よ?///」
蓮「!......ありがと、燐子。」
燐子「えへへ......///」
俺は優しく燐子の頭を撫でた
燐子は嬉しそうな顔をしてる
本当に可愛すぎると思う
多分、俺は一生、燐子に敵わない
ただただ、そう思った