※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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大人しくあの子は淫れる

 時は流れて受験後

 

 俺は暇を持て余している

 

 そこで、とった行動が

 

蓮(__よし、勉強するか。)

 

 俺は机に教材を広げ、勉強を始めた

 

 今の立場になっちまったし、

 

 馬鹿なままじゃいられない

 

蓮(えーっと、これは......)

 

 今やってるのは、

 

 メイドさんが用意した問題集だ

 

 難易度が軒並み高くて苦労する

 

 でも、できない事はない

 

蓮(ふむ、なるほどな。)

 

 段々と紐解けてきた

 

 俺はスラスラと途中式を書き込む

 

 なんか、楽しくなってきた

 

燐子『__蓮君、いる......?』

蓮「ん?燐子?何か用か?」

燐子『入ってもいいかな.....?』

蓮「いいぞー。」

 

 俺がそういうと、

 

 燐子は部屋に入ってきた

 

蓮「どうかしたか?」

燐子「え、えっと、蓮くんに会いたくて......来ちゃった......///」

蓮「」

燐子「蓮くん......?」

 

 か、可愛いすぎる!!!

 

 会いたいから来た、だって?

 

 もういつでも来てくれ

 何やっててもほっぽり出すから

 

蓮「OKOK。大丈夫。」

燐子「え?うん......?」

蓮「折角、燐子来てくれたし、何かしようか。」

 

 俺は静かに問題集を閉じ

 

 椅子から立ち上がった

 

蓮「燐子は何がしたい?」

燐子「蓮君の隣に......いたいな......///」

蓮「じゃあ、そっち行こうか。」

 

 俺はソファを指差し

 

 燐子と一緒に座った

 

燐子「もっと、寄ってもいい......?」

蓮「いいぞ。」

燐子「じゃあ......」

 

 燐子は肩が当たるくらい近づいてきた

 

 すごくいい匂いがする

 

 そしてかわいい

 

燐子「この前は......ありがとう......///」

蓮「この前って、あれか?」

燐子「うん......すごく、良かった......」

 

 俺と燐子は受験が終わった日

 

 パーティーの後に行為に及んだ

 

 燐子は日頃からは想像なつかないほど淫れていて

 

 俺も驚いたのを覚えてる

 

燐子「あの時、私、やっぱり......蓮君が好きだなって、思えた......///」

蓮「俺も、燐子が好きだって再認識したよ。」

燐子「今も.....ドキドキしてる......///」

蓮「!」

 

 燐子は胸を抑えながらそう言った

 

 どこか、雰囲気が妖しくなってきてる

 

燐子「蓮君と一つになれて......もっと、蓮君のものになれたって思うと......嬉しくなっちゃうの......///」

 

 燐子の呼吸が荒くなってきてる

 

 そして、体もすり寄せてきてる

 

 これは......

 

蓮「燐子?少し落ち着いて__」

燐子「蓮君......ダメ......?///」

蓮「......」

 

 燐子は潤んだ瞳で俺を見つめている

 

 燐子の言葉が指す意味は分かってる

 

 今の時間にするのがまずいのも分かってる

 

 でも、俺の返事はそれらを覆した

 

蓮「......バレないようにな。」

燐子「!///」

 

 俺はつくづく燐子に甘い

 

 少しお願いされたら、

 

 なんでもOKしてしまうんだから

 

燐子「蓮君は......大人しくしてて......///」

蓮「え?」

燐子「したいことが......あるから......///」

 

 燐子そう言いながらソファからおりて

 

 俺の前にペタンと座り込んだ

 

 そして、俺のズボンに手をかけた

 

燐子「わっ......///(蓮君の///)」

 

 俺の肉棒は燐子前に晒され

 

 それを見た燐子は小さく声を上げた

 

蓮「燐子?何をする気だ?」

燐子「まずは......こうかな?」

蓮「っ!」

 

 燐子は俺のそれを握った

 

 ひんやりした手でにぎられ、

 

 少し驚いたが慣れるのは一瞬だった

 

燐子(固く......なってきた///)

 

 燐子に握られたそれは

 

 すぐに硬さを持ち始め、

 

 あっという間に破裂しそうなほど膨張した

 

蓮「っ!」

燐子(不思議な、感触......///硬いけど弾力がある......///)

 

 その瞬間、燐子の手が上下し始め

 

 肉棒に刺激が与えられ始めた

 

燐子「どう......?///気持ちい、かな......?///」

蓮「ど、どこで、こんなの知った......?」

燐子「ネットで......蓮君に喜んで欲しくて......///」

 

 燐子は恥ずかしそうにそう言った

 

 俺のためにわざわざ調べて、

 

 慣れないのに実行してくれてる

 

 その事実だけで興奮が高まる

 

燐子「こういう事も......してた、かな.....?///」

蓮「!」

 

 燐子はそう呟くと、

 

 自身の豊満な胸を露出させた

 

 そして、それで俺の肉棒を挟んだ

蓮「っ!(これ、やば......!)」

燐子「ん......難しい......」

 

 燐子の胸は肉棒を包み込み

 

 全体を刺激してくる

 

 膣内に挿れるのとは違う感覚

 

 何かフカフカしたものに包まれてる

 

燐子「はむっ。」

蓮「ちょ、り、燐子.....!?」

燐子「ちゅ......ちゅる......///」

蓮「そ、それ、やば......っ!」

 

 燐子辛うじて胸から脱出した

 

 肉棒の先端を口に含み

 

 舌を唸らせている

 

 その刺激で俺の快楽は限界を迎えた

 

蓮「り、燐子、出る......っ!」

燐子「んんっ......!?///」

 

 たまらず、燐子の口の中に出してしまった

 

 大量に出された精液は、口から溢れ、

 

 ドロドロと燐子の胸を汚した

 

燐子「けほ......けほ......」

蓮「ご、ごめん、燐子!今、ティッシュ持ってくるから!」

燐子「大丈夫、だよ......?///」

 

 燐子は恍惚とした表情を浮かべている

 

 そして、ペロっと舌を出した

 

燐子「これが......蓮君の味......///」

蓮「美味しいものじゃないだろうに......」

燐子「ううん......蓮君のだから、美味しい......///」

蓮「っ!」

 

 燐子の嬉しそうな表情を見て、

 

 俺の肉棒は硬さを取り戻した

 

 燐子がただ可愛いからなのか、

 

 こんなに大胆なことをさせてる背徳感なのか

 

 今の俺にその理由は分からない

 

燐子「蓮君の、まだ.......元気だね......///」

蓮「ごめん、燐子.....いいか?」

燐子「うん ......私も、我慢出来ない......///」

 

 燐子そう言って俺に跨り対面座位になった

 

 そして、恥部を俺の肉棒に近づけた

 

 垂れてくる愛液が肉棒を濡らし

 

 準備完了の合図をしてくる

 

燐子「挿れるね.....?///__っ!///」

蓮「くっ......!」

 

 燐子は迷いなく腰を下ろし、

 

 膣内に肉棒を納めた

 

 燐子の膣内は包み込むと言うか、

 

 全体的に柔らかく感じる

 

燐子「動くね .....?///」

 

 燐子はリズミカルに腰を上下させる

 

 パンパンと肉がぶつかる音

 

 そして、互いの息遣いだけが

 

 部屋に響き渡っている

 

燐子「あん......///ふっ、ん......///」

蓮「り、燐子......!」

燐子「気持ちい、よ......蓮君......!///」

 

 段々と膣内を行き来する速度上がる

 

 燐子は蕩けた顔で懸命に腰を振っている

 

燐子「好き......好き.....蓮君......!///」

蓮「俺も、好き、だぞ......!」

燐子「そろそろ......私、イッちゃいそう.....!///」

蓮「俺も、限界......っ!」

燐子「一緒に、イこ......!///」

蓮「くっ、出る ......っ!」

燐子「〜!///」

 

 そう言うのと同時に

 

 燐子の子宮目掛けて精液が放たれた

 

燐子「あ、あああっ!!///」

蓮「......っ!」

 

 燐子の腟内の締めつけが強くなり

 

 最後の一滴まで絞り取られた

 

 そして燐子の体から力が抜けた

 

燐子「はぁ、はぁ......くぅうん......///」

蓮「満足......出来たか.....?」

燐子「うん.....でも、少し......このまま......///」

 

 燐子はそう言って俺に抱きついてきた

 

 多分、腰が抜けて動けないんだろう

 

蓮(あんなに動いたし、仕方ないか。)

 

 俺はそう思い、大人しく燐子を受けいれた

 

 それから、俺と燐子は抱きあい

 

 10分程、繋がったままだった

 

燐子「__そろそろ、動けそう......」

 

 燐子はそう言って、

 

 硬さを失った肉棒を膣から抜いた

 

 出した精液が膣から垂れ、

 

 ソファに落ちた

 

燐子「すごい量......だね///」

蓮「我ながら驚いてるよ。」

 

 俺はどんだけ出したんだか

 

 まだ、燐子の腟から垂れてきてる

 

 って、これ流れで生でしたけど

 

 大丈夫、なのか?

 

燐子「今日は安全日だから......子供は出来ないよ......?///」

蓮「え、なんで?」

燐子「顔に出てたから、分かっちゃった......///」

蓮「そ、そっか。」

 

 笑みを浮かべる燐子を見て

 

 俺は少し頭を掻いた

 

 そして、こう思った

 

蓮(燐子には、敵わないな。)

燐子「どうしたの......?」

蓮「ん?そうだなぁ、燐子可愛いなって思ってた。」

燐子「!///」

蓮「あはは。」

 

 俺が悪戯っぽくそう言うと、

 

 燐子は顔を真っ赤にして

 

 少し慌てている

 

 マジで可愛い

 

燐子「蓮君も......かっこいい......よ?///」

蓮「!......ありがと、燐子。」

燐子「えへへ......///」

 

 俺は優しく燐子の頭を撫でた

 

 燐子は嬉しそうな顔をしてる

 

 本当に可愛すぎると思う

 

 多分、俺は一生、燐子に敵わない

 

 ただただ、そう思った

 

 

 

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