”透子”
「__きゃぁぁぁぁ!」
透子「!?」
土曜日の早朝
我が家に甲高い声が響いた
あたしは日課で5時起き
つまり、今は5時なわけで......
こんな時間に叫び声なんてただ事じゃない
そう思って、あたしは部屋を飛び出した
透子(蓮さんの部屋からの女の子の声......蓮さんに何かあったの!?)
あたしはダッシュで蓮さんの部屋に走った
てか、あの声聞いたことないけど誰の声?
蓮さん、別の女の人連れ込んだの?
いやいや、ないない!
蓮さんに限ってないよ!
あの人、基本的には女嫌いだし!
透子「__何かあったの!?大丈夫?」
「ひ、ひっ、と、透子......?」
透子「え?」
「よ、よかったぁ......!」
透子「!?」
彼氏の部屋に入ったら絶世の美少女がいて
その子に泣きながら抱きしめられた
え、なにこの状況?
透子「え、だ、誰!?」
「え、わ、分からないの......?」
透子「え?(いや待てよ、この匂い......)」
すごい嗅いだことある
てか、忘れるほうが難しい匂いだ
いや待って?この人って......
透子「れ、蓮さん!?」
「う、うん、そうだよ......?いや、今は少し違うけど......」
透子(性格変わりすぎだろ!?ナニコレ、え、ナニコレ!?)
その美少女はあたしの質問に対し、首を縦に振った
ま、マジか
この子、マジで蓮さんの?
いや、それならこの容姿にも納得いく?
透子「チョーっと待って!すぐに先輩たち呼んでくるんで!」
「ま、待って、離れないで......!」
透子「うぐっ!///(か、かわい......///)」
「透子......」
透子「い、一緒に行こっか!うん、それがいいね!」
「うん......!」
あたしはそう言って蓮さん(仮)を連れて
取り合えず、リサさんたちを呼びに行くことにした
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あれから少ししてリサさん、友希那さん、後モニカの皆を呼んだ
取り合えず集まれるメンバー集めたけど
頼りになるのがリサさんくらいだな
他の5人は......
七深「はぁ、はぁ......!///蓮先輩の女体化......!///」
つくし「す、すごく可愛い!じゃなくて、泣き止んでください!」
瑠唯「ハンカチをどうぞ。温かい飲み物もありますよ。」
ましろ「体冷やしちゃダメです......!」
友希那「か、可愛らしいわね......!!」
こんな感じ
皆、女体化蓮さんに甘々
それはもうお姫様みたいに扱ってる
リサ「はいはい、5人とも一旦離れてね~。で、えっと、今はなんて呼べばいいんだっけ?」
「......第3人格?」
透子「うーん、それじゃちょっと不便だね?どうします?」
リサ「じゃあ、仮の名前としてなんか付けようか。」
友希那、七深「ここは私が!!」
リサ「はーい、2人は黙っててね~。」
リサさんはそう言って2人を黙らせた
あの2人をいとも簡単に黙らせるなんて
さ、流石だわ、この人
透子「あんまり変えすぎるのも良くないですよねー。」
リサ「そうだね~。出来れば、元の名前の面影は残したいね。」
瑠唯「それなら、
透子「おっ、いいじゃん!」
ルイ、まともではないけど流石だな
結構いい名前だし
リサ「よし、じゃあ、それで決定。じゃあ、蓮見?今、自分がどういう状況か教えて?」
蓮見「う、うん。えっと......」
そうして、蓮さん改め蓮見さんは自分の状況を説明し始めた
なんか色々言ってたけど、あたし的に要約すると
性転換の薬をメイドさんに盛られて女の子になって
元々、女嫌いの蓮さんは凄いストレスを感じて
そのストレスから逃れるため、第3人格を能力で作った
って言う飛んでもな出来事が起きてたみたい
透子、リサ「__はへぇ。」
蓮見「うぅ......」
つくし「な、何と言うか、色々とぶっ飛んでるね。」
ましろ「性転換の薬って一体......しかも人格を作るって?」
瑠唯「賑やかな体ですね。」
やっぱ、この人ってハチャメチャだな
多重人格って言う属性まで盛り込んできたよ
ストレスから逃れるための人格って便利だね
リサ「まぁ、人格が切り替わったのは良いけど、いつくらいに戻れるの?」
蓮見「蓮君、つまり主人格は今眠ってるし......もうしばらくは戻らないかも......」
友希那「じゃあ、しばらくはこのまま......」
七深「つ、つまり、この気弱儚い系美少女を好き放題出来る......!」
蓮見「ひぅ......」
透子「はいはい、落ち着いて落ち着いて。」
あたしは興奮気味の2人をいさめた
この2人、ほんとに蓮さん相手だと見境ないな
流石に今くらい節度持てばいいのに......
リサ「でも、折角こんなに可愛いし、女の子用の服着せたいよね!」
つくし「あ、分かります!ヘアアレンジもしてみたい!」
蓮見「え......?」
やばい、リサさんまで悪ノリしだした
これ、あたしが上手く庇う感じ?
え、マジで?
透子「あ、あー!じゃあ、あたしが採寸しますよ!うち、呉服屋なんで慣れてるんですよー!」
リサ「そうだったね!じゃあ、お願いしちゃおうかな~!」
透子「は、はい~!蓮見さん、行こ!」
蓮見「え、う、うん......?」
七深「あ~、愛しのマイエンジェルが~......」
ましろ「ななみちゃん......」
あたしは蓮見さんの手を引いて
今いた食堂から連れ出した
あーもう、こういうの、あたしの役回りじゃないのに
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食堂を出て、ひとまずあたしの部屋に来た
蓮見さんをあんまり人目に晒すわけにもいかない
取り合えず、匿えるだけ匿わないと
透子「蓮見さん、そこ座りなよ。」
蓮見「う、うん、ありがとう。」
蓮見さんは座布団の上にちょこんと座った
どことなくソワソワしてる気がする
やっぱ、大分正確違うなー
透子(にしても、可愛いな。)
蓮見「......?」
蓮見さんは可愛い
元々の男の姿でも綺麗な見た目してるのに
艶のある長い黒髪、白くてきれいな肌とそれで強調される唇、目元は少し鋭くなって......と
女になってさらに磨きがかかった
蓮見「透子、採寸、しないの......?」
透子「え?」
蓮見「女の子の服、皆着て欲しそうだったから......」
透子「そりゃあ、見たいだろうね。」
誰もが認めるであろう絶世の美女
あたしとしても可愛い服着せて写真撮りたい
透子「じゃあ、やってみる?」
蓮見「うん、皆が嬉しいなら......」
透子「!?」
蓮見さんはそう言うと、来てる服を脱いだ
あたしは驚いて目をそらそうとした
けど、それは出来なかった
透子(うわっ、すっご......///)
蓮見「......?」
蓮見さんの体はすごい
女のあたしでも見惚れるくらいには
蓮見「透子......?」
透子「あ、は、測りますね!」
蓮見「うん。」
そう言ってあたしはメジャーを持って
裸で立ってる蓮見さんの前に立った
いつもは合わない目線があってる
背も縮んでるんだ
透子「じゃあ、まずはバストから行きますね。」
蓮見「うん__んんっ///」
透子「っ!?(エッロ!!)」
メジャーを胸に巻き付けると
変な所に当たったのか、蓮見さんが甘い声を出した
やばいやばいやばい
透子「きゅ、94......」
蓮見「そ、それってどうなの?」
透子「ま、まぁ、すごいですね。」
なるほど、身長の分は胸に行ったわけだ
てか、メチャクチャ目に毒なんだけど
大きいだけじゃなくて形もいいし
しかも、桃色の綺麗な乳首まで見え__
って、ダメダメ、こんな煩悩持ってたら!!
透子「ど、どんどん測ってくよ~。」
蓮見「うん、お願いね?」
あたしはウェスト、ヒップと測って行った
ウェストは59、ヒップは88、と
ドチャクソエロい体してる
透子「......(ヤバい。)」
蓮見「透子、終わった......?」
透子「......あ、いやー。もうちょっとすることあるから、ベッドに寝ころんでくれない?」
蓮見「?」
蓮見さんが私のベッドの上に寝ころぶ
何の疑いもなく
ただ、不思議そうに仰向けで寝転んでる
蓮見「透子?これからどうすれば__ひっ!」
透子「......もう、我慢できないわ。」
蓮見「と、透子......?」
あたしは蓮見さんに覆いかぶさった
駄目だこれ
だって、こんなエロい体見せられ続けて
しかも、こんなに可愛いんだよ?
こんなの襲うしかないじゃん
蓮見「え、なに、こr__んぅ///」
透子「んっ///」
強引に蓮見さんの唇を奪った
この味、いつもの蓮さんのだ
安心して、中毒性があって、変な気分にされる
蓮見「はっ、ぁ、チュ......んんっ///」
透子(かっわい。)
でも、いつもと違うのは立場
いつもなら蓮さんが主導権握って、あたし達は何もできない
けど、今は逆にあたしが主導権を握ってる
蓮見「と、うこ......?///」
透子「ねぇ、蓮見さんは女でも、あたし達のこと好き?」
蓮見「え......?うん、大好きだよ......?///」
透子「......そっか。なら、ここで襲ってもいいよね?」
蓮見「え__ひゃん!///」
あたしは蓮見さんの胸にそっと触れた
柔らかくて、すべすべして
蓮見さんの甘い声もいいBGMになってる
透子「やばっ、指埋まるじゃん。」
蓮見「透子、女の子の体で、んっ///こんなこと......っ///」
透子「好きなんでしょ?ならいいじゃん。」
蓮見「でも、いつもみたいに__あうっ///」
喋り切る前に更に胸を責める
手に力を入れるたびに形が変わって
段々と綺麗な白い肌が汗ばんできてる
それを部屋の照明が艶めかしく照らしてて
あたしの興奮をさらに煽ってくる
透子「女の子とするのは初めてだけど、結構感じてる?」
蓮見「そ、そんなこと__ひゃ!♡」
透子「嘘は良くないよ~?こんなに乳首勃たせてさ。」
蓮見「そ、こ......やめてぇ......♡」
グニグニと固くなった乳首をこねくり回した
面白いくらいに反応する
慣れない刺激で敏感なのかな?
蓮見「はっ♡うっ、ん......♡」
透子「可愛いよ、蓮見さん。もっと、その顔見せて?」
蓮見「やだ、見ないで......///」
透子「ほんと、可愛いね。好き。」
蓮見「うぅ......!///」
あ、もうダメだ(諦め)
これは最後まで行こう
どうせ恋人だし、いいでしょ
透子「あたし女だから、処女奪うまでは出来ないけど、気持ちよくさせることは出来るよ。」
蓮見「え、なに言__ひゃぁぁぁあ!!///」
透子「うお、濡れ濡れじゃーん!」
あたしは蓮見さんのアソコに触れた
指に愛液が纏わりついて来て熱い
やっぱり興奮してるのか
蓮見「ど、こ、触って......ひうっ♡」
透子「あたし達のはいつも触ってるじゃーん。優しく周りを撫でたり。」
蓮見「あっ、ふ、ん......♡」
透子「膣内に指入れて、気持ちいとこ押したり、クリトリス指で転がしたり。」
蓮見「ああっ♡とうこ、ひゃめへよぉ......♡」
透子「ふふっ、感じてる姿も可愛いよ、蓮見さん♪」
蓮さんの真似してるけど、良い感じだ
あの人、やっぱり上手かったんだな
学習能力凄いし、勉強でもしたのかな
あたしも何回もされ過ぎて覚えちゃったよ
蓮見「い、や、なに、これぇ......♡」
透子「段々、お腹の奥から何かが昇ってくる感覚あるでしょ?」
蓮見「あっ♡あっ♡めのまえ、バチバチ、する......♡」
透子「ははっ、あたしもいつもそんな感じだよ!」
蓮見「ひゃひ!♡」
細い首元に滲んだ汗を舐め取った
蓮見さんは恥ずかしそうな表情をして
目尻には涙を浮かべて、あたしをジトっとした目で見てる
透子「ほらほら、そんな顔しないで......」
蓮見「はっ♡く、ぅぅ......!♡」
あたしは指の動きを激しくした
蓮見さんの体が強張って、喘ぎ声も大きくなって
アソコからはグチュグチュといやらしい水音が鳴る
透子「そろそろイッちゃいな♪」
蓮見「あああ♡うっ♡くぅぅぅん♡」
蓮見さんが一層大きい喘ぎ声を上げた瞬間
目をぎゅっと閉じ、太ももを強く閉じた
手首が濡れてる事から、ちょっと吹いたのかな
初めての絶頂でこれなら、素質バッチリだ
そんな事を考えながら、膣内から指を抜いた
透子「どうだった?」
蓮見「うぅ......ひどいよ、透子......あ、あんなこと......///」
透子「あはは、マジで可愛いね!」
いつもの蓮さんだったら怒らないけど
蓮見さん人格の場合、ちょっとは怒るっぽい
まぁ、全く怖くない
それどころか、むしろ可愛いんだけどね
透子「ほら、撫でてあげるから許して!」
蓮見「うっ......な、なら、いい......///」
透子(天使?)
蓮見「......♪」
あ、天使だこれ
蓮さんと違って甘えん坊だ
いつもは甘える人じゃないから、その反動が来てるのかな?
透子「疲れたでしょ?添い寝してあげよっか?」
蓮見「う、うん......///」
透子(よし、頭すごく撫でてやろ。)
あたしはそれから蓮見さんと添い寝をし
しばらくして、皆が部屋に来て現場を見られ
色々と問い詰められたのは、このすぐの話