※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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蓮、女になる(TS)

 ”透子”

 

「__きゃぁぁぁぁ!」

透子「!?」

 

 土曜日の早朝

 

 我が家に甲高い声が響いた

 

 あたしは日課で5時起き

 

 つまり、今は5時なわけで......

 

 こんな時間に叫び声なんてただ事じゃない

 

 そう思って、あたしは部屋を飛び出した

 

透子(蓮さんの部屋からの女の子の声......蓮さんに何かあったの!?)

 

 あたしはダッシュで蓮さんの部屋に走った

 

 てか、あの声聞いたことないけど誰の声?

 

 蓮さん、別の女の人連れ込んだの?

 

 いやいや、ないない!

 

 蓮さんに限ってないよ!

 

 あの人、基本的には女嫌いだし!

 

透子「__何かあったの!?大丈夫?」

「ひ、ひっ、と、透子......?」

透子「え?」

「よ、よかったぁ......!」

透子「!?」

 

 彼氏の部屋に入ったら絶世の美少女がいて

 

 その子に泣きながら抱きしめられた

 

 え、なにこの状況?

 

透子「え、だ、誰!?」

「え、わ、分からないの......?」

透子「え?(いや待てよ、この匂い......)」

 

 すごい嗅いだことある

 

 てか、忘れるほうが難しい匂いだ

 

 いや待って?この人って......

 

透子「れ、蓮さん!?」

「う、うん、そうだよ......?いや、今は少し違うけど......」

透子(性格変わりすぎだろ!?ナニコレ、え、ナニコレ!?)

 

 その美少女はあたしの質問に対し、首を縦に振った

 

 ま、マジか

 

 この子、マジで蓮さんの?

 

 いや、それならこの容姿にも納得いく?

 

透子「チョーっと待って!すぐに先輩たち呼んでくるんで!」

「ま、待って、離れないで......!」

透子「うぐっ!///(か、かわい......///)」

「透子......」

透子「い、一緒に行こっか!うん、それがいいね!」

「うん......!」

 

 あたしはそう言って蓮さん(仮)を連れて

 

 取り合えず、リサさんたちを呼びに行くことにした

__________________

 

 あれから少ししてリサさん、友希那さん、後モニカの皆を呼んだ

 

 取り合えず集まれるメンバー集めたけど

 

 頼りになるのがリサさんくらいだな

 

 他の5人は......

 

七深「はぁ、はぁ......!///蓮先輩の女体化......!///」

つくし「す、すごく可愛い!じゃなくて、泣き止んでください!」

瑠唯「ハンカチをどうぞ。温かい飲み物もありますよ。」

ましろ「体冷やしちゃダメです......!」

友希那「か、可愛らしいわね......!!」

 

 こんな感じ

 

 皆、女体化蓮さんに甘々

 

 それはもうお姫様みたいに扱ってる

 

リサ「はいはい、5人とも一旦離れてね~。で、えっと、今はなんて呼べばいいんだっけ?」

「......第3人格?」

透子「うーん、それじゃちょっと不便だね?どうします?」

リサ「じゃあ、仮の名前としてなんか付けようか。」

友希那、七深「ここは私が!!」

リサ「はーい、2人は黙っててね~。」

 

 リサさんはそう言って2人を黙らせた

 

 あの2人をいとも簡単に黙らせるなんて

 

 さ、流石だわ、この人

 

透子「あんまり変えすぎるのも良くないですよねー。」

リサ「そうだね~。出来れば、元の名前の面影は残したいね。」

瑠唯「それなら、蓮見(はすみ)などどうでしょうか?これなら、読み方が違うだけで元の名前の面影も残せます。」

透子「おっ、いいじゃん!」

 

 ルイ、まともではないけど流石だな

 

 結構いい名前だし

 

リサ「よし、じゃあ、それで決定。じゃあ、蓮見?今、自分がどういう状況か教えて?」

蓮見「う、うん。えっと......」

 

 そうして、蓮さん改め蓮見さんは自分の状況を説明し始めた

 

 なんか色々言ってたけど、あたし的に要約すると

 

 性転換の薬をメイドさんに盛られて女の子になって

 

 元々、女嫌いの蓮さんは凄いストレスを感じて

 

 そのストレスから逃れるため、第3人格を能力で作った

 

 って言う飛んでもな出来事が起きてたみたい

 

透子、リサ「__はへぇ。」

蓮見「うぅ......」

つくし「な、何と言うか、色々とぶっ飛んでるね。」

ましろ「性転換の薬って一体......しかも人格を作るって?」

瑠唯「賑やかな体ですね。」

 

 やっぱ、この人ってハチャメチャだな

 

 多重人格って言う属性まで盛り込んできたよ

 

 ストレスから逃れるための人格って便利だね

 

リサ「まぁ、人格が切り替わったのは良いけど、いつくらいに戻れるの?」

蓮見「蓮君、つまり主人格は今眠ってるし......もうしばらくは戻らないかも......」

友希那「じゃあ、しばらくはこのまま......」

七深「つ、つまり、この気弱儚い系美少女を好き放題出来る......!」

蓮見「ひぅ......」

透子「はいはい、落ち着いて落ち着いて。」

 

 あたしは興奮気味の2人をいさめた

 

 この2人、ほんとに蓮さん相手だと見境ないな

 

 流石に今くらい節度持てばいいのに......

 

リサ「でも、折角こんなに可愛いし、女の子用の服着せたいよね!」

つくし「あ、分かります!ヘアアレンジもしてみたい!」

蓮見「え......?」

 

 やばい、リサさんまで悪ノリしだした

 

 これ、あたしが上手く庇う感じ?

 

 え、マジで?

 

透子「あ、あー!じゃあ、あたしが採寸しますよ!うち、呉服屋なんで慣れてるんですよー!」

リサ「そうだったね!じゃあ、お願いしちゃおうかな~!」

透子「は、はい~!蓮見さん、行こ!」

蓮見「え、う、うん......?」

七深「あ~、愛しのマイエンジェルが~......」

ましろ「ななみちゃん......」

 

 あたしは蓮見さんの手を引いて

 

 今いた食堂から連れ出した

 

 あーもう、こういうの、あたしの役回りじゃないのに

__________________

 

 食堂を出て、ひとまずあたしの部屋に来た

 

 蓮見さんをあんまり人目に晒すわけにもいかない

 

 取り合えず、匿えるだけ匿わないと

 

透子「蓮見さん、そこ座りなよ。」

蓮見「う、うん、ありがとう。」

 

 蓮見さんは座布団の上にちょこんと座った

 

 どことなくソワソワしてる気がする

 

 やっぱ、大分正確違うなー

 

透子(にしても、可愛いな。)

蓮見「......?」

 

 蓮見さんは可愛い

 

 元々の男の姿でも綺麗な見た目してるのに

 

 艶のある長い黒髪、白くてきれいな肌とそれで強調される唇、目元は少し鋭くなって......と

 

 女になってさらに磨きがかかった

 

蓮見「透子、採寸、しないの......?」

透子「え?」

蓮見「女の子の服、皆着て欲しそうだったから......」

透子「そりゃあ、見たいだろうね。」

 

 誰もが認めるであろう絶世の美女

 

 あたしとしても可愛い服着せて写真撮りたい

 

透子「じゃあ、やってみる?」

蓮見「うん、皆が嬉しいなら......」

透子「!?」

 

 蓮見さんはそう言うと、来てる服を脱いだ

 

 あたしは驚いて目をそらそうとした

 

 けど、それは出来なかった

 

透子(うわっ、すっご......///)

蓮見「......?」

 

 蓮見さんの体はすごい

 

 女のあたしでも見惚れるくらいには

 

蓮見「透子......?」

透子「あ、は、測りますね!」

蓮見「うん。」

 

 そう言ってあたしはメジャーを持って

 

 裸で立ってる蓮見さんの前に立った

 

 いつもは合わない目線があってる

 

 背も縮んでるんだ

 

透子「じゃあ、まずはバストから行きますね。」

蓮見「うん__んんっ///」

透子「っ!?(エッロ!!)」

 

 メジャーを胸に巻き付けると

 

 変な所に当たったのか、蓮見さんが甘い声を出した

 

 やばいやばいやばい

 

透子「きゅ、94......」

蓮見「そ、それってどうなの?」

透子「ま、まぁ、すごいですね。」

 

 なるほど、身長の分は胸に行ったわけだ

 

 てか、メチャクチャ目に毒なんだけど

 

 大きいだけじゃなくて形もいいし

 

 しかも、桃色の綺麗な乳首まで見え__

 

 って、ダメダメ、こんな煩悩持ってたら!!

 

透子「ど、どんどん測ってくよ~。」

蓮見「うん、お願いね?」

 

 あたしはウェスト、ヒップと測って行った

 

 ウェストは59、ヒップは88、と

 

 ドチャクソエロい体してる

 

透子「......(ヤバい。)」

蓮見「透子、終わった......?」

透子「......あ、いやー。もうちょっとすることあるから、ベッドに寝ころんでくれない?」

蓮見「?」

 

 蓮見さんが私のベッドの上に寝ころぶ

 

 何の疑いもなく

 

 ただ、不思議そうに仰向けで寝転んでる

 

蓮見「透子?これからどうすれば__ひっ!」

透子「......もう、我慢できないわ。」

蓮見「と、透子......?」

 

 あたしは蓮見さんに覆いかぶさった

 

 駄目だこれ

 

 だって、こんなエロい体見せられ続けて

 

 しかも、こんなに可愛いんだよ?

 

 こんなの襲うしかないじゃん

 

蓮見「え、なに、こr__んぅ///」

透子「んっ///」

 

 強引に蓮見さんの唇を奪った

 

 この味、いつもの蓮さんのだ

 

 安心して、中毒性があって、変な気分にされる

 

蓮見「はっ、ぁ、チュ......んんっ///」

透子(かっわい。)

 

 でも、いつもと違うのは立場

 

 いつもなら蓮さんが主導権握って、あたし達は何もできない

 

 けど、今は逆にあたしが主導権を握ってる

 

蓮見「と、うこ......?///」

透子「ねぇ、蓮見さんは女でも、あたし達のこと好き?」

蓮見「え......?うん、大好きだよ......?///」

透子「......そっか。なら、ここで襲ってもいいよね?」

蓮見「え__ひゃん!///」

 

 あたしは蓮見さんの胸にそっと触れた

 

 柔らかくて、すべすべして

 

 蓮見さんの甘い声もいいBGMになってる

 

透子「やばっ、指埋まるじゃん。」

蓮見「透子、女の子の体で、んっ///こんなこと......っ///」

透子「好きなんでしょ?ならいいじゃん。」

蓮見「でも、いつもみたいに__あうっ///」

 

 喋り切る前に更に胸を責める

 

 手に力を入れるたびに形が変わって

 

 段々と綺麗な白い肌が汗ばんできてる

 

 それを部屋の照明が艶めかしく照らしてて

 

 あたしの興奮をさらに煽ってくる

 

透子「女の子とするのは初めてだけど、結構感じてる?」

蓮見「そ、そんなこと__ひゃ!♡」

透子「嘘は良くないよ~?こんなに乳首勃たせてさ。」

蓮見「そ、こ......やめてぇ......♡」

 

 グニグニと固くなった乳首をこねくり回した

 

 面白いくらいに反応する

 

 慣れない刺激で敏感なのかな?

 

蓮見「はっ♡うっ、ん......♡」

透子「可愛いよ、蓮見さん。もっと、その顔見せて?」

蓮見「やだ、見ないで......///」

透子「ほんと、可愛いね。好き。」

蓮見「うぅ......!///」

 

 あ、もうダメだ(諦め)

 

 これは最後まで行こう

 

 どうせ恋人だし、いいでしょ

 

透子「あたし女だから、処女奪うまでは出来ないけど、気持ちよくさせることは出来るよ。」

蓮見「え、なに言__ひゃぁぁぁあ!!///」

透子「うお、濡れ濡れじゃーん!」

 

 あたしは蓮見さんのアソコに触れた

 

 指に愛液が纏わりついて来て熱い

 

 やっぱり興奮してるのか

 

蓮見「ど、こ、触って......ひうっ♡」

透子「あたし達のはいつも触ってるじゃーん。優しく周りを撫でたり。」

蓮見「あっ、ふ、ん......♡」

透子「膣内に指入れて、気持ちいとこ押したり、クリトリス指で転がしたり。」

蓮見「ああっ♡とうこ、ひゃめへよぉ......♡」

透子「ふふっ、感じてる姿も可愛いよ、蓮見さん♪」

 

 蓮さんの真似してるけど、良い感じだ

 

 あの人、やっぱり上手かったんだな

 

 学習能力凄いし、勉強でもしたのかな

 

 あたしも何回もされ過ぎて覚えちゃったよ

 

蓮見「い、や、なに、これぇ......♡」

透子「段々、お腹の奥から何かが昇ってくる感覚あるでしょ?」

蓮見「あっ♡あっ♡めのまえ、バチバチ、する......♡」

透子「ははっ、あたしもいつもそんな感じだよ!」

蓮見「ひゃひ!♡」

 

 細い首元に滲んだ汗を舐め取った

 

 蓮見さんは恥ずかしそうな表情をして

 

 目尻には涙を浮かべて、あたしをジトっとした目で見てる

 

透子「ほらほら、そんな顔しないで......」

蓮見「はっ♡く、ぅぅ......!♡」

 

 あたしは指の動きを激しくした

 

 蓮見さんの体が強張って、喘ぎ声も大きくなって

 

 アソコからはグチュグチュといやらしい水音が鳴る

 

透子「そろそろイッちゃいな♪」

蓮見「あああ♡うっ♡くぅぅぅん♡」

 

 蓮見さんが一層大きい喘ぎ声を上げた瞬間

 

 目をぎゅっと閉じ、太ももを強く閉じた

 

 手首が濡れてる事から、ちょっと吹いたのかな

 

 初めての絶頂でこれなら、素質バッチリだ

 

 そんな事を考えながら、膣内から指を抜いた

 

透子「どうだった?」

蓮見「うぅ......ひどいよ、透子......あ、あんなこと......///」

透子「あはは、マジで可愛いね!」

 

 いつもの蓮さんだったら怒らないけど

 

 蓮見さん人格の場合、ちょっとは怒るっぽい

 

 まぁ、全く怖くない

 

 それどころか、むしろ可愛いんだけどね

 

透子「ほら、撫でてあげるから許して!」

蓮見「うっ......な、なら、いい......///」

透子(天使?)

蓮見「......♪」

 

 あ、天使だこれ

 

 蓮さんと違って甘えん坊だ

 

 いつもは甘える人じゃないから、その反動が来てるのかな?

 

透子「疲れたでしょ?添い寝してあげよっか?」

蓮見「う、うん......///」

透子(よし、頭すごく撫でてやろ。)

 

 あたしはそれから蓮見さんと添い寝をし

 

 しばらくして、皆が部屋に来て現場を見られ

 

 色々と問い詰められたのは、このすぐの話

 

 

 




新しいR‐18のシリーズ作ります。
興味があれば是非。
https://syosetu.org/novel/258983/
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