有咲を抱きかかえて別荘に戻り
急ぎ足で俺の部屋に連れ込んだ
まさか、到着早々こうなるとは......
俺の運命はそう出来てるんだろうか
蓮「__ここでいいか。」
有咲「......っ///」
自分の荷物を置いた部屋に入り
鍵を閉めてから有咲をベッドに寝かせた
ここまで来ればもういいだろう
蓮「にしても、改めて見るとすごい格好だな。」
有咲「蓮先輩が喜ぶって......皆が///」
蓮「まぁ、嬉しいことは否定しない。」
面積が狭く、際どい水着
もはや水着の役割果たしてるかも微妙だ
これ、少しでもズレたら全部丸見えになるぞ
蓮「最初見た時は魂抜けかけたけどな。」
有咲「すごい顔してたもんな///」
蓮「心臓止まるかと思った。」
俺は苦笑いを浮かべながらそう言った
流石にもう慣れたけど
慣れたら慣れたで今度は変な目で見てしまう
蓮(この格好、エロいな。)
有咲(す、すごい目してる......///)
蓮「なぁ、始めてもいいか?」
有咲「......うん///」
有咲がコクリと頷いたので
紐みたいな水着をずらし、胸を露出させた
身長に見合わない豊満な胸だ
このサイズ、本当にすごいな
蓮「やっぱ、有咲の胸ってデカいよな。」
有咲「別に、好きでこうなった訳じゃないし......///」
蓮「分かる、その気持ち。」
有咲「顔か......」
ほんと、好きでなった訳じゃないのに
有咲の気持ちすごい分かる
まぁ、俺は悪い人間だから有咲の胸が大きいの喜んでるんだけど
蓮「触るぞ。」
有咲「うん......んっ♡」
有咲の胸を揉み始める
36人の中でもトップクラスに柔らかく
触れると常識が変わるような感触をしてる
有咲「あっ、う♡うう......っ♡」
蓮「可愛いぞ、有咲。」
有咲「可愛いって、言うなぁ......♡」
蓮「じゃあ、美しい?」
有咲「そうじゃ、あんっ♡ないってぇ♡」
え、じゃあ何て言い表せばいいの?
天使?女神?
やべぇ、なんて言えばいいんだ
有咲「あんま、褒めたりすんなよな......///嬉しくて、変になるし......///」
蓮「え、何それ可愛い。」
有咲「だから可愛いて言うなぁ!///」
この子、流石に可愛すぎないか?
今すぐ結婚したいんだけど
誰か役所と婚姻届持って来てくれないかな
蓮「そこまで言うなら仕方ない......」
有咲「え......?///」
俺はそう言って有咲の顔を覗き込んだ
有咲の瞳には俺の姿が映っていて
顔は赤らんでいて、トロンとしてる
蓮「有咲が可愛いって事、分からせるな。」
有咲「なんで!?///」
蓮「いや、有咲に日頃から気軽に可愛いって言いたいし。」
有咲「思ったより我が儘な理由だった!?///」
さて、この天使をどうしてくれようか
まぁ、俺は欲望に従って動くだけだけどな
蓮「有咲、ちょっと口開けて。」
有咲「え、うん__んぅ///」
有咲が不思議そうにそっと口を開け
その少しの隙を見逃さずに有咲にキスをし
口内に舌を侵入させた
有咲「はむ♡ちゅ、ちゅる♡ぁ、んっ♡」
蓮(有咲、未だに慣れてないんだよな。可愛い。)
有咲(深くて、頭ボーっとしてきたぁ......♡)
いつも以上に長い時間の深いキス
拙く動く有咲の舌を絡め取り
その間に両手で有咲の胸を揉み続け
暫くして、唇を離した
有咲「はぁ、はぁ......♡」
蓮「可愛いぞ、有咲。」
有咲「可愛く、ない......♡」
蓮「ふーむ、まだ分からないか。」
仕方ない
俺にはまだまだ出来る事がある
そう考え、次の手を打つことにした
“有咲”
この人は私の事を可愛いって言う
自分は可愛い人なんて見慣れてるくせに
ほんとに、節穴な目をしてる
有咲「ひゃ///」
蓮「結構しょっぱいな。」
有咲「あ、当たり前だろ!///」
蓮先輩は首筋を舐めてからそう言った
海に入ったんだし、しょっぱいに決まってる
なんで舐めんだよ......
蓮「まぁ、続行するんだけどな。」
有咲「んっ♡あっ、はん♡」
今度は胸を舐められた
ザラザラ舌が這って来るのはくすぐったくて
背筋がゾクゾクする
有咲「胸、なめちゃ......あうっ♡」
蓮「あはは、まだまだやるぞ。」
有咲「ああっ♡」
ねちっこく乳首を舐められる
今まで何回経験してるから、上手い
この人の学習能力によるところも大きいか?
有咲「あ、くっ......♡」
蓮「有咲、もういいか?」
有咲「......んっ///」
蓮先輩にそう言われ
私は小さく頷いた
もう我慢の限界だし、正直早くしてほしい
蓮「よし、じゃあ、触るぞ。」
有咲「あうぅ♡」
蓮「もうこんなになってる。」
有咲「あっ、ふっ、ぁ......♡」
蓮先輩に膣内を弄られる
最初こそ指一本入れるだけでも痛かった
なのに今となっては指が2本入っても気持ちい
完全に開発されちまってる
有咲「なか、かきまわされて、気持ちい......♡」
蓮「有咲もエッチな子になったよな。最初はあんなに初心だったのに。」
有咲「蓮先輩の、せいだし......♡」
この人、ヤればヤるほど巧くなるんだ
私達の気持ちいとこ、どうしたら喜ぶか
そう言う情報を全部覚えてる
そんな人と体を重ねたら、絶対にハマるじゃん......
有咲「もう、入れてくれ......♡」
蓮「え~、どうしようかな~。有咲、自分が可愛いって認めてないし~。」
有咲「そんな......っ♡」
蓮「俺は可愛い有咲としたいんだけどな~。」
この人はこういう時は意地悪になる
今も悪そうな笑みを浮かべながら私を見下ろして
私から思い通りの言葉が出るのを待ってる、性格悪い
けど、私も私でそれを喜んでて
この意地悪な目を見ると、子宮が疼く
有咲「......くない///」
蓮「ん?」
有咲「可愛いけど、可愛くないもん......っ///」
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい
何が悲しくて自分を可愛いって言わなきゃいけねぇんだよ
でも、その言葉に蓮さんは嬉しそうな表情を浮かべて
軽く頬にキスしてきた
蓮「可愛いよ、有咲は。」
有咲「わっ///」
そう言って、蓮さんは水着を脱ぎ捨てた
蓮さんのモノはガチガチに固くなってて
少しだけピクピク脈打ってる
有咲「......蓮先輩も、興奮してんじゃん///」
蓮「有咲が可愛いから仕方ない。」
有咲「......バカ///」
口で悪態をついても、体は正直だ
私のアソコは恥ずかしいくらいに濡れてて
蓮先輩に媚びるように腰を動かしてる
蓮「入れるぞ、有咲。」
有咲「うん......んんん~っ♡」
蓮先輩のモノが膣内に入って来た
相変わらず、凶悪なサイズだ
私の膣内がギチギチになってる
有咲「はっ♡すごっ、きもちい♡」
蓮「可愛いぞ、有咲。」
有咲「う、ん......♡」
蓮「ははっ、やっと素直になったな。」
駄目だ、分からせられる
否定するって言う意思がかき消されて
蓮先輩の思った通りに頭の中を染められる
こんなの、支配もいい所だ
有咲「だ、大好きな人に褒めてもらって、嬉しくない女はいないし......♡」
蓮「......(天使やないかい。)」
有咲「れん、せんぱい......?♡」
蓮「マジで可愛すぎだろ!」
有咲「ふぇぇぇ!?///」
蓮先輩はいきなりそう叫んで
私の体を起こし、思い切り抱きしめて来た
逞しい体に包まれて、幸せを感じる
それに......
有咲「~っ♡(体重かかって、奥にぃ♡)」
蓮「可愛い。今すぐ結婚したい。」
有咲「私も、したい......♡」
蓮「もう、このままでしようか。」
有咲「あっ♡」
私が腕を背中に回すと蓮先輩はそう言い
抱きしめたまま器用に腰を動かし始めた
蓮「有咲、締め付けが強くなったな。」
有咲「この体位、ヤバい......♡奥に当たって、抱き締められて、幸せで......♡」
蓮「そうか。」
有咲「あああっ♡」
蓮先輩の腰の動きが激しくなる
それに反応して子宮がキュンキュンして
ペニスを完全に精液を欲しがってる
有咲「も、もう、わたしぃ♡」
蓮「俺も、そろそろ。」
有咲「中に出していいから、いっぱい出してくれぇ♡」
蓮「っ!」
私は打ち付けるように腰を動かす
蓮先輩のペニスが膨らんで
もう限界が近いというのが分かる
蓮「出るぞ、有咲......っ」
有咲「あああっ~♡」
私の子宮目掛け、精液が吐き出される
この勢い、孕ませる気満々だ
ほんと、この先輩は......♡
有咲「はぁ、はぁ......♡うぅ......♡」
蓮「抜くぞ。」
有咲「はんっ♡」
蓮先輩はペニスを膣内から引き抜き
優しく私をベッドに寝かせてくれた
蓮「可愛かったぞ、有咲。」
有咲「......ありがと///」
蓮「ははは、素直だな。」
有咲「......♡」
そう言って、嬉しそうに笑ってる
この人、どんな表情でもカッコいい
それに優しくて、私達を大事にしてくれる
ほんとに、この人が好きだって思う
有咲「なぁ、蓮先輩......♡」
蓮「なんだ?__!」
振り向いて私の姿を見た蓮先輩は目を見開いた
そりゃそうだ
だって、私、自分から股を開いて
柄にもなく蓮先輩、誘惑してんだもん
有咲「可愛いって言うならさ......もう一回、欲しい......♡」
蓮「有咲......っ!」
有咲「っ♡」
私がそう言うと
蓮先輩は切羽詰まった様な声を出して
私の上に覆いかぶさってきた
蓮「......何回戦まで良い?」
有咲「何回でも......満足するまで愛して♡」
蓮「分かった......いっぱい可愛がってやるよ。」
有咲「~っ!♡」
そんな言葉の後
また、膣内に蓮先輩のペニスが挿入された
それからの記憶は少しだけ曖昧
でも、何回も蓮先輩に可愛いって言われて
快楽が止めどなく流れてくる
そんな時間だったことは覚えてる