※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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可愛い彼女に分らせる

 有咲を抱きかかえて別荘に戻り

 

 急ぎ足で俺の部屋に連れ込んだ

 

 まさか、到着早々こうなるとは......

 

 俺の運命はそう出来てるんだろうか

 

蓮「__ここでいいか。」

有咲「......っ///」

 

 自分の荷物を置いた部屋に入り

 

 鍵を閉めてから有咲をベッドに寝かせた

 

 ここまで来ればもういいだろう

 

蓮「にしても、改めて見るとすごい格好だな。」

有咲「蓮先輩が喜ぶって......皆が///」

蓮「まぁ、嬉しいことは否定しない。」

 

 面積が狭く、際どい水着

 

 もはや水着の役割果たしてるかも微妙だ

 

 これ、少しでもズレたら全部丸見えになるぞ

 

蓮「最初見た時は魂抜けかけたけどな。」

有咲「すごい顔してたもんな///」

蓮「心臓止まるかと思った。」

 

 俺は苦笑いを浮かべながらそう言った

 

 流石にもう慣れたけど

 

 慣れたら慣れたで今度は変な目で見てしまう

 

蓮(この格好、エロいな。)

有咲(す、すごい目してる......///)

蓮「なぁ、始めてもいいか?」

有咲「......うん///」

 

 有咲がコクリと頷いたので

 

 紐みたいな水着をずらし、胸を露出させた

 

身長に見合わない豊満な胸だ

 

 このサイズ、本当にすごいな

 

蓮「やっぱ、有咲の胸ってデカいよな。」

有咲「別に、好きでこうなった訳じゃないし......///」

蓮「分かる、その気持ち。」

有咲「顔か......」

 

 ほんと、好きでなった訳じゃないのに

 

 有咲の気持ちすごい分かる

 

 まぁ、俺は悪い人間だから有咲の胸が大きいの喜んでるんだけど

 

蓮「触るぞ。」

有咲「うん......んっ♡」

 

 有咲の胸を揉み始める

 

 36人の中でもトップクラスに柔らかく

 

 触れると常識が変わるような感触をしてる

 

有咲「あっ、う♡うう......っ♡」

蓮「可愛いぞ、有咲。」

有咲「可愛いって、言うなぁ......♡」

蓮「じゃあ、美しい?」

有咲「そうじゃ、あんっ♡ないってぇ♡」

 

 え、じゃあ何て言い表せばいいの?

 

 天使?女神?

 

 やべぇ、なんて言えばいいんだ

 

有咲「あんま、褒めたりすんなよな......///嬉しくて、変になるし......///」

蓮「え、何それ可愛い。」

有咲「だから可愛いて言うなぁ!///」

 

 この子、流石に可愛すぎないか?

 

 今すぐ結婚したいんだけど

 

 誰か役所と婚姻届持って来てくれないかな

 

蓮「そこまで言うなら仕方ない......」

有咲「え......?///」

 

 俺はそう言って有咲の顔を覗き込んだ

 

 有咲の瞳には俺の姿が映っていて

 

 顔は赤らんでいて、トロンとしてる

 

蓮「有咲が可愛いって事、分からせるな。」

有咲「なんで!?///」

蓮「いや、有咲に日頃から気軽に可愛いって言いたいし。」

有咲「思ったより我が儘な理由だった!?///」

 

 さて、この天使をどうしてくれようか

 

 まぁ、俺は欲望に従って動くだけだけどな

 

蓮「有咲、ちょっと口開けて。」

有咲「え、うん__んぅ///」

 

 有咲が不思議そうにそっと口を開け

 

 その少しの隙を見逃さずに有咲にキスをし

 

 口内に舌を侵入させた

 

有咲「はむ♡ちゅ、ちゅる♡ぁ、んっ♡」

蓮(有咲、未だに慣れてないんだよな。可愛い。)

有咲(深くて、頭ボーっとしてきたぁ......♡)

 

 いつも以上に長い時間の深いキス

 

 拙く動く有咲の舌を絡め取り

 

 その間に両手で有咲の胸を揉み続け

 

 暫くして、唇を離した

 

有咲「はぁ、はぁ......♡」

蓮「可愛いぞ、有咲。」

有咲「可愛く、ない......♡」

蓮「ふーむ、まだ分からないか。」

 

 仕方ない

 

 俺にはまだまだ出来る事がある

 

 そう考え、次の手を打つことにした

 

 “有咲”

 

 この人は私の事を可愛いって言う

 

 自分は可愛い人なんて見慣れてるくせに

 

 ほんとに、節穴な目をしてる

 

有咲「ひゃ///」

蓮「結構しょっぱいな。」

有咲「あ、当たり前だろ!///」

 

 蓮先輩は首筋を舐めてからそう言った

 

 海に入ったんだし、しょっぱいに決まってる

 

 なんで舐めんだよ......

 

蓮「まぁ、続行するんだけどな。」

有咲「んっ♡あっ、はん♡」

 

 今度は胸を舐められた

 

 ザラザラ舌が這って来るのはくすぐったくて

 

 背筋がゾクゾクする

 

有咲「胸、なめちゃ......あうっ♡」

蓮「あはは、まだまだやるぞ。」

有咲「ああっ♡」

 

 ねちっこく乳首を舐められる

 

 今まで何回経験してるから、上手い

 

 この人の学習能力によるところも大きいか?

 

有咲「あ、くっ......♡」

蓮「有咲、もういいか?」

有咲「......んっ///」

 

 蓮先輩にそう言われ

 

 私は小さく頷いた

 

 もう我慢の限界だし、正直早くしてほしい

 

蓮「よし、じゃあ、触るぞ。」

有咲「あうぅ♡」

蓮「もうこんなになってる。」

有咲「あっ、ふっ、ぁ......♡」

 

 蓮先輩に膣内を弄られる

 

 最初こそ指一本入れるだけでも痛かった

 

 なのに今となっては指が2本入っても気持ちい

 

 完全に開発されちまってる

 

有咲「なか、かきまわされて、気持ちい......♡」

蓮「有咲もエッチな子になったよな。最初はあんなに初心だったのに。」

有咲「蓮先輩の、せいだし......♡」

 

 この人、ヤればヤるほど巧くなるんだ

 

 私達の気持ちいとこ、どうしたら喜ぶか

 

 そう言う情報を全部覚えてる

 

 そんな人と体を重ねたら、絶対にハマるじゃん......

 

有咲「もう、入れてくれ......♡」

蓮「え~、どうしようかな~。有咲、自分が可愛いって認めてないし~。」

有咲「そんな......っ♡」

蓮「俺は可愛い有咲としたいんだけどな~。」

 

 この人はこういう時は意地悪になる

 

 今も悪そうな笑みを浮かべながら私を見下ろして

 

 私から思い通りの言葉が出るのを待ってる、性格悪い

 

 けど、私も私でそれを喜んでて

 

 この意地悪な目を見ると、子宮が疼く

 

有咲「......くない///」

蓮「ん?」

有咲「可愛いけど、可愛くないもん......っ///」

 

 恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい

 

 何が悲しくて自分を可愛いって言わなきゃいけねぇんだよ

 

 でも、その言葉に蓮さんは嬉しそうな表情を浮かべて

 

 軽く頬にキスしてきた

 

蓮「可愛いよ、有咲は。」

有咲「わっ///」

 

 そう言って、蓮さんは水着を脱ぎ捨てた

 

 蓮さんのモノはガチガチに固くなってて

 

 少しだけピクピク脈打ってる

 

有咲「......蓮先輩も、興奮してんじゃん///」

蓮「有咲が可愛いから仕方ない。」

有咲「......バカ///」

 

 口で悪態をついても、体は正直だ

 

 私のアソコは恥ずかしいくらいに濡れてて

 

 蓮先輩に媚びるように腰を動かしてる

 

蓮「入れるぞ、有咲。」

有咲「うん......んんん~っ♡」

 

 蓮先輩のモノが膣内に入って来た

 

 相変わらず、凶悪なサイズだ

 

 私の膣内がギチギチになってる

 

有咲「はっ♡すごっ、きもちい♡」

蓮「可愛いぞ、有咲。」

有咲「う、ん......♡」

蓮「ははっ、やっと素直になったな。」

 

 駄目だ、分からせられる

 

 否定するって言う意思がかき消されて

 

 蓮先輩の思った通りに頭の中を染められる

 

 こんなの、支配もいい所だ

 

有咲「だ、大好きな人に褒めてもらって、嬉しくない女はいないし......♡」

蓮「......(天使やないかい。)」

有咲「れん、せんぱい......?♡」

蓮「マジで可愛すぎだろ!」

有咲「ふぇぇぇ!?///」

 

 蓮先輩はいきなりそう叫んで

 

 私の体を起こし、思い切り抱きしめて来た

 

 逞しい体に包まれて、幸せを感じる

 

 それに......

 

有咲「~っ♡(体重かかって、奥にぃ♡)」

蓮「可愛い。今すぐ結婚したい。」

有咲「私も、したい......♡」

蓮「もう、このままでしようか。」

有咲「あっ♡」

 

 私が腕を背中に回すと蓮先輩はそう言い

 

 抱きしめたまま器用に腰を動かし始めた

 

蓮「有咲、締め付けが強くなったな。」

有咲「この体位、ヤバい......♡奥に当たって、抱き締められて、幸せで......♡」

蓮「そうか。」

有咲「あああっ♡」

 

 蓮先輩の腰の動きが激しくなる

 

 それに反応して子宮がキュンキュンして

 

 ペニスを完全に精液を欲しがってる

 

有咲「も、もう、わたしぃ♡」

蓮「俺も、そろそろ。」

有咲「中に出していいから、いっぱい出してくれぇ♡」

蓮「っ!」

 

 私は打ち付けるように腰を動かす

 

 蓮先輩のペニスが膨らんで

 

 もう限界が近いというのが分かる

 

蓮「出るぞ、有咲......っ」

有咲「あああっ~♡」

 

 私の子宮目掛け、精液が吐き出される

 

 この勢い、孕ませる気満々だ

 

 ほんと、この先輩は......♡

 

有咲「はぁ、はぁ......♡うぅ......♡」

蓮「抜くぞ。」

有咲「はんっ♡」

 

 蓮先輩はペニスを膣内から引き抜き

 

 優しく私をベッドに寝かせてくれた

 

蓮「可愛かったぞ、有咲。」

有咲「......ありがと///」

蓮「ははは、素直だな。」

有咲「......♡」

 

 そう言って、嬉しそうに笑ってる

 

 この人、どんな表情でもカッコいい

 

 それに優しくて、私達を大事にしてくれる

 

 ほんとに、この人が好きだって思う

 

有咲「なぁ、蓮先輩......♡」

蓮「なんだ?__!」

 

 振り向いて私の姿を見た蓮先輩は目を見開いた

 

 そりゃそうだ

 

 だって、私、自分から股を開いて

 

 柄にもなく蓮先輩、誘惑してんだもん

 

有咲「可愛いって言うならさ......もう一回、欲しい......♡」

蓮「有咲......っ!」

有咲「っ♡」

 

 私がそう言うと

 

 蓮先輩は切羽詰まった様な声を出して

 

 私の上に覆いかぶさってきた

 

蓮「......何回戦まで良い?」

有咲「何回でも......満足するまで愛して♡」

蓮「分かった......いっぱい可愛がってやるよ。」

有咲「~っ!♡」

 

 そんな言葉の後

 

 また、膣内に蓮先輩のペニスが挿入された

 

 それからの記憶は少しだけ曖昧

 

 でも、何回も蓮先輩に可愛いって言われて

 

 快楽が止めどなく流れてくる

 

 そんな時間だったことは覚えてる

 

 

 

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