※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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沼の入り口

 とある12月の日

 

 俺は自室で仕事に明け暮れていた

 

 まだ弦巻家の跡取りになったばかりで

 

 引継ぎとか諸々で能力を用いても膨大な時間がかかる

 

蓮(あー......疲れた......)

 

 そんな中、そろそろ限界を感じて休憩に入り

 

 風呂に入って、ベッドに身を投げた

 

蓮「たくっ、あのおっさんは何考えてんだよ。たかが高校生のガキに、こんな仕事を丸投げするなんて......」

 

 なんて愚痴を言ってみるが

 

 こんな事も言ってられないんだよな

 

 将来、あいつらとの約束を果たすためには

 

蓮(それにしても、あの書類、減らないなー......)

 

 山の様な書類を見て、溜息を吐いた

 

 まぁ、もう少し頑張れば終わるだろう

 

 その為に、少しだけ休もう

 

 もう、体の方も限界だ

 

紗夜『__蓮さん、いますか?』

蓮「んぁ?紗夜?」

紗夜『入りますよ?』

蓮「あぁ、いいぞー。」

 

 扉の向こうからの声にこたえると

 

 紗夜が部屋に入って来た

 

 もう夜だからか可愛らしいパジャマを着てる

 

蓮「どうした?」

紗夜「最近、お仕事を頑張ってるようなので、様子見に。」

蓮「あー、そういう事か。」

 

 それにしても、久し振りに紗夜を見た

 

 相変わらず、綺麗だ

 

 容姿もだけど、何より雰囲気が

 

 まるで、氷の結晶の様に光り輝いてる

 

紗夜「でも、来て正解でした。随分、疲れた顔をされてますね。」

蓮「......そんなひどい顔してるか?」

紗夜「えぇ、かなり。」

 

 ま、マジか

 

 そんなにヤバいんだな

 

 気をつけないと、リサに怒られる

 

紗夜「はぁ......仕方ありませんね。」

蓮「ん?」

紗夜「ここに頭を乗せてください。」

 

 紗夜はそう言ってベッドに座り

 

 太ももをポンポン叩いた

 

 なんだ?

 

紗夜「膝枕と言うものです。男性は、好きなのでは?」

蓮「まぁ、可愛い彼女にされて嫌な男はいないだろ。」

紗夜「......早くしてください///」

蓮「あ、はい。(照れてる。)」

 

 俺は顔を真っ赤にしてる紗夜の太ももに頭を乗せた

 

 後頭部に柔らかい感触を感じる

 

 高級な枕にも劣らない寝心地だ

 

紗夜「......どうですか?///」

蓮「すごい柔らかい。このまま寝たい。」

紗夜「なら、よかったです///」

 

 なんか、安心する

 

 紗夜の纏ってる姉オーラのお陰だろうか

 

 少し、甘えてもいいような気持ちになる

 

紗夜「そ、それで。なぜ、またこんな無理をしているのですか?」

蓮「え?あー、お仕事があってな。」

紗夜「その仕事をなぜこんなペースで進めてるのかと聞いてるのですが?はぐらかすようなら、今井さんに言いつけます。」

蓮「ごめんなさい許してください。」

 

 リサ、泣きながら怒るからダメージデカいんだよ

 

 マジで、何回か心臓止まりかけた

 

紗夜「はぁ、そんなに言われたくないなら話してください。」

蓮「分かったよ......」

 

 流石は紗夜

 

 俺の嫌な所を的確に突いてくる

 

 こんなの、話すしかないじゃないか

 

蓮「まぁ、理由なんて簡単な事だよ。少しでも早く、一人前の社長になりたいだけだ。」

紗夜「なぜですか?まだ後継者になって日も浅いのに。そこまで焦る必要がありますか?」

蓮「そりゃあ、ただ社長になります、とかだったらこんなに焦らない。けど、俺の場合は違う。」

紗夜「違う、とは?」

蓮「俺は、お前らが誰に紹介しても恥ずかしくないような、立派な人間にならないといけない。お前ら全員の生活を保障して、幸せにしないといけない。」

 

 複数人の生活を保障するのは決して楽じゃない

 

 けど、弦巻の力があればそれは可能だ

 

 だからこそ、俺はこの道に足を踏み入れた

 

紗夜「バカですね。」

蓮「え?__!」

紗夜「本当に、おバカさんです。」

 

 紗夜はそう言って俺の頭を撫でて来た

 

 優しい手つきだ

 

紗夜「別に、今でも全く恥ずかしい人間ではありませんよ。」

蓮「そうか?」

紗夜「むしろ、あなたを彼氏にして恥ずかしい人の方が少ないです。」

 

 そ、そうなのか?

 

 まぁ、紗夜がそう言うならそうなんだろう

 

 俺自身は全く分からんが

 

紗夜「宇田川さん曰く、『蓮君は容姿リセマラしてる!』らしいです。」

蓮「容姿リセマラとは。」

紗夜「分かりません。」

 

 ていうか、あこのモノマネしてる紗夜可愛いな

 

 今一瞬で元気になったんだけど

 

 これで仕事頑張れそう

 

蓮「いやー、まさか紗夜とこんなに楽しく話せるようになるなんてな。」

紗夜「そうですね。私も蓮さんとお付き合いすることになるなんて、出会った頃は全く思いませんでした。」

蓮「俺もだよ。そもそも、彼女出来ると思ってなかった。」

紗夜「出来る出来ないじゃなく、作らないでは?」

蓮「まぁ、そうだな。」

 

 純粋に女子とか好きじゃなかったし

 

 一生彼女とか作る気なかった

 

 そんな俺がまさかこうなるとは

 

 人生、何が起きるか分からないな

 

紗夜「そんな蓮さんに好きになって貰えて、私達は幸せですよ。」

蓮「......よかった。」

 

 俺はそう言って目を閉じた

 

 今、仕事頑張れそうとか思ったけど、眠い

 

 このまま、幸せな感触を感じたまま寝たい

 

紗夜「......蓮さん、大好きです///」

蓮「ん......紗夜......?」

紗夜「ん......っ///」

蓮「......!?」

 

 人見を閉じて数秒

 

 紗夜の言葉の後、唇に柔らかい感触があった

 

 舌が口内に侵入してくる

 

紗夜「ちゅ、ちゅ、ん♡んぁ......♡」

蓮(ふ、深い......)

紗夜「はぁ、はぁ......///」

 

 数秒して唇を離し

 

 俺は紗夜の顔を見上げた

 

 紗夜は顔を真っ赤にし、荒く息をしてる

 

蓮「ど、どうした?」

紗夜「その、今日、ここに来た理由は別にあってですね......///」

蓮「別?」

紗夜「......この間、今井さんとの、アレを見てしまって///」

蓮「!?(見られてたの!?)」

 

 俺は驚きで目を見開いた

 

 いや、本気で目が覚めたんだけど

 

 え、どこから見られてた!?

 

蓮「み、見てたのか。そ、それで、なんでそれがここに来る理由に?」

紗夜「私も、今井さんのように愛して欲しいんです......///」

蓮「なに!?」

 

 つい、驚きの声を上げた

 

 勝手なイメージだけど

 

 紗夜ってああいうことはきっちりステップを踏んでからすると思ってた

 

紗夜「けど.....」

蓮「?」

紗夜「あなたはかなり疲れてるようなので、今日は諦めます......」

蓮「えっ。」

紗夜「こうしてるだけでも、幸せですから。」

蓮「......」

 

 そうだ、紗夜はこう言う子だ

 

 一歩引いたような感じで

 

 いつも、俺のことを優先してくれる

 

 でも、悲しそうな表情を見せるんだよな

 

蓮「なぁ、紗夜?」

紗夜「なんですか?」

蓮「男にはな、永久機関があるんだよ。」

紗夜「永久、機関......?」

 

 そう言うと、紗夜は首を傾げた

 

 まぁ、これだけ聞いてもよく分からないよな

 

蓮「男はな、愛する女のためなら体力なんか関係なく動けるんだ。」

紗夜「それは根性論では?」

蓮「......まぁ、そうとも言う。だが、根性でも何でも、紗夜を悲しませないなら何でもいい。」

紗夜「え......?」

 

 俺は体を起こした

 

 あー、膝枕勿体ない

 

 今度またしてもらおっと

 

蓮「紗夜、今、何時だと思う?」

紗夜「ちょうど0時ですね。」

蓮「そう。そして、明日は休みだ。」

紗夜「そう、ですね?」

 

 紗夜はまだ首を傾げたままだ

 

 おー、状況の理解が追い付いてないのか

 

 流石は紅一点で今まで男性経験がないだけある

 

蓮「そんな時間に男の部屋に来るなんて......襲われても文句言えないぞ?」

紗夜「え__きゃ!」

 

 俺はそう言って紗夜を押し倒した

 

 もう目も覚めたし、体力も大丈夫だ

 

 そう心の中で意気込み、押し倒した紗夜を見た

 

 “紗夜”

 

 ベッドに押し倒して来て

 

 私の事を見下ろす蓮さん

 

 その表情は格好良さと綺麗さを併せ持ち

 

 まるで、物語の中から出て来た様だった

 

紗夜「あ、あの、蓮さん......?///」

蓮「紗夜、好きだ。」

紗夜「~!///」

 

 その一言で、顔が熱くなった

 

 心臓も締め付けられるように痛い

 

 あまりに破壊力があり過すぎです

 

蓮「確認するが、いいんだな?」

紗夜「え、えっと......///」

蓮「......」

紗夜「......自分から求めてしまうようなふしだらな女は、嫌いでしょうか?///」

蓮「いいや、大好きだ。」

紗夜「!///」

 

 蓮さんは薄く笑みを浮かべながらそう言い

 

 私の頭を抱え、軽く唇を合わせた

 

蓮「電気はどうする?恥ずかしいなら消すが。」

紗夜「少しだけ点けてください......///」

蓮「りょーかい。」

 

 本当なら全部消したい

 

 けれど、全部消せば彼の顔が見えない

 

 ......なんて事は、恥ずかしくて言えませんね

 

蓮「......さて、これでいいな。」

紗夜「は、はい......///」

蓮「じゃあ、始めるぞ。服、脱がせても良いか?」

紗夜「ど、どうぞ......///」

 

 そう答えると

 

 彼は慣れた手つきで服を脱がせ始めた

 

 なぜ慣れてるのかとは思うけれど

 

 彼の学習能力なら不思議ではないと納得した

 

蓮「綺麗だよ、紗夜。」

紗夜「貧相な体だと思いますけど......」

蓮「そんな事はない。すごく綺麗だよ。」

紗夜「そう、ですか__ひゃ///」

 

 彼は軽く私のお腹を撫でた

 

 少しくすぐったい

 

 けれど、普段触れられない場所を触れられて、高揚感がある

 

蓮「紗夜、力抜けよ。」

紗夜「は、はい......んっ♡」

 

 軽く胸に触れられ、体が震えた

 

 初めて、男の人に触られた

 

紗夜「大きくない胸を触って、楽しいですか......?///」

蓮「楽しいよ。なんたって、最愛の彼女に触れてるんだからな。」

紗夜「最愛の人が多い事ですね......///」

蓮「それは否定しない。」

 

 31人のうちの1人

 

 端から見れば、それにしか見えない

 

 けれど、彼は私達にそう感じさせない

 

 2人の時は自分だけを愛してるように感じさせてくれる

 

蓮「下、触るぞ?」

紗夜「は、はい///その、優しく、してくださいね......?///」

蓮「分かってる。痛かったら言ってくれ。」

紗夜「あっ♡」

 

 アソコを軽く指でなぞられる

 

 不思議な刺激で大きく腰を浮かせてしまった

 

 こんなの、初めて

 

紗夜「ん♡あ、んっ♡」

蓮(意外と濡れてる。今までの皆もそうだが、女ってそう言うもんなのか?)

紗夜「れん、さん♡指、いい、です♡」

蓮「そうか。なら、もう一本入れるぞ。」

紗夜「~っ♡」

 

 さっきよりも大きく腰を浮かせてしまう

 

 1人の時は一本しか入らなかったのに

 

 なんで、こんなにすんなり受け入れてしまうのか

 

 それが不思議で仕方ない

 

蓮「すごいな。もう指がドロドロだ。」

紗夜「お恥ずかしい、です......っ♡」

蓮「いやいや、恥ずかしいことなんて無いよ。」

紗夜「ああっ♡ん、あんっ♡」

 

 膣内を指でかき混ぜられる

 

 いやらしい水音が薄暗い部屋に響いて

 

 今の自分がどんなに淫らかを思い知らされる

 

蓮「可愛いよ、紗夜。」

紗夜「れんさんの、前だけです......こんなの♡」

蓮「......そうか。それは光栄だ。」

紗夜「あ、ふっ、ん♡(は、恥ずかしい......!///でも、好き......!///)」

蓮「よし、こんな感じで良いか。」

 

 しばらく続いた愛撫が終わった

 

 お腹の奥がキュンキュンして

 

 アソコも何かを欲してるように感じる

 

 これが、彼を受け入れる準備なんでしょうか

 

蓮「そろそろ、いいか?」

紗夜「......はい///」

蓮「じゃあ。」

紗夜「!///」

 

 そう言って、彼はズボンと下着を下ろし

 

 大きくなったペニスが姿を現した

 

 血管が浮き出て、ピクピク動いてて

 

紗夜(お、大きい......♡)

 

 直感でそう感じ取って

 

 ジュンっとアソコが更に濡れてしまう

 

 これは絶対に普通じゃない

 

 彼は、そこまでハイスペックだと言うの?

 

紗夜「私で、そうなったのですね......♡」

蓮「あぁ。」

紗夜「なら、責任は取らないとですね♡」

 

 私はそう言ってうつ伏せになり

 

 彼にお尻を向けた

 

 これで出来るはず、なんですが......

 

蓮「え?」

紗夜「え?」

 

 彼は首を傾げ、呆然とした

 

 せ、性行為とはこう言う物ではないんですか?

 

 ネットには、こう書いて......

 

蓮「ははは、紗夜はそう言うタイプか。」

紗夜「え、こ、こうではないのですか......?」

蓮「そう言う体位もあるけど、初めての時はあんまり?」

紗夜「そうなんですか!?///」

 

 これは、何たる失態......!

 

 しかもこの体勢、恥ずかしいところ全部見えてるんじゃ......

 

 ど、どうしましょう

 

蓮「まぁ、いいよ。このまましよう。」

紗夜「え、いいんですか......?///」

蓮「いいよ。何事も経験だし。」

 

 そう言って、彼は私の後ろで膝をついた

 

 アソコにペニスが当たってる

 

 ほ、本当にアレが入るんですか

 

蓮「入れるぞ、紗夜。」

紗夜「は、はいぃぃぃ♡」

蓮(おっ、意外とすんなり。)

 

 膣内にペニスが入って来た

 

 何かが破れる感触があったけれど

 

 全く痛くなく、むしろ、すごく気持ちい

 

 私は、マゾなのでしょうか?

 

紗夜「い、いい、です♡これぇ♡」

蓮「ははっ、そうかそうか。」

紗夜「ひゃんっ♡」

 

 後ろから、胸を触られる

 

 大して大きくもないのにムニムニと形を変え

 

 固くなった乳首をこねくり回された

 

蓮「紗夜のここ、硬くなってるな。」

紗夜「さきっぽ、さわりすぎ、です......♡」

蓮「楽しいからな。」

紗夜「そんな、おもちゃみたいに......♡あああ♡」

 

 私の体で楽しんでる

 

 おもちゃみたいに扱われて

 

 でも、それが気持ちよくて、嬉しい

 

 彼に主導権を握られてる感覚がクセになる

 

蓮「嫌か?こんな風にされるの?」

紗夜「え、えっと......♡」

蓮「なんだ?」

紗夜「......好き、です♡もっと、弄ってください♡」

蓮「分かった。」

紗夜「あひぃぃぃ♡」

 

 ペニスが膣内を行き来しながら

 

 胸も同時にいじられる

 

 形を変えたり、先っぽをイジメられたり

 

 多彩な動きで私の弱点を突いてくる

 

紗夜「もっと、私を、イジメてください......♡」

蓮「それが、紗夜がいつもしてる妄想か?」

紗夜「......!?///(な、なぜ!?///)」

 

 なぜ、いつもこういう妄想をしてるのを知ってるんでしょうか

 

 いや、今までの流れで察したんでしょう

 

 そうです、そうに決まってます

 

蓮「紗夜、いつもこういうのを妄想して1人でしてたのか。1週間に6回くらい。」

紗夜「5回ですっ!///って、あ///」

蓮「ご、ごめん。まさか紗夜がこんな墓穴を掘るとは。」

紗夜「~!!///」

 

 私もこんな墓穴を掘るとは思いませんでしたよ!

 

 いや、でも、これはこれで......

 

 なんだか、気持ちい気が......

 

紗夜「許してほしいなら......最後まで、愛して(イジメて)ください......♡」

蓮「あぁ、分かった。」

紗夜「~っ♡~っ♡」

 

 彼は軽く頷くと腰を動かし始めた

 

 奥にコツコツと彼のペニスが当たる

 

 その度に腰が抜けそうになって、自分が自分ではなくなるように感じる

 

蓮「締め付け、すごいな、紗夜......っ」

紗夜「きもちい♡れんさん、気持ちいです♡」

蓮「俺もだ......っ」

 

 段々とペニスが膣内を行き来する速度が上がり

 

 私と蓮さんの体温が高まるのを感じる

 

紗夜「っ♡(蓮さんのが、大きく♡)」

蓮「紗夜、もう出そうだ......っ」

紗夜「あっ、ん♡き、きょうは、外に......♡」

蓮「っ!わ、分かった。」

紗夜「私、もう......♡」

 

 私も蓮さんも限界が近い

 

 絶頂の波がもうそこまで来てる

 

蓮「出るぞ......っ」

紗夜「ひうっ♡んんん~♡」

 

 射精の瞬間にペニスが引き抜かれ

 

 熱い精液がお尻にかかり

 

 それと同時に乳首を摘ままれ、絶頂を迎えた

 

 いつも1人で達するよりも激しく、深く、快楽が押し寄せてくる

 

紗夜「はぁ、はぁ......♡」

蓮「紗夜、大丈夫か。」

紗夜「大丈夫、です♡(精液、熱い......♡)」

蓮「紗夜?」

 

 自分にかかった精液を指で拭い、それを眺める

 

 もしもこれが中に出されたら

 

 子供が出来てしまうのか......

 

 そう思うと、興奮する自分がいた

 

紗夜「はむっ♡」

蓮「紗夜さん!?なにを!?」

紗夜「んっ♡にがい、ですね♡」

蓮「そ、そうなのか。」

 

 苦くて、味としては美味しいものではない

 

 けれど、彼のものだと思うと興奮する

 

紗夜「蓮さん......///」

蓮「なんだ?」

紗夜「次は、中に出してくださいね♡」

蓮「っ!......問題ないなら、な。」

 

 これが、私の初体験でした

 

 この時の私はただ純粋に愛されるのが嬉しくて

 

 その後、幾度も彼と繋がることになりましたが

 

 元々、素質があったのか

 

 私は彼にイジメられる沼にハマって行って

 

 プレイはドンドン過激になって行ったのは

 

 まぁ、別の話です

 

 

 

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