※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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長いです。結構。


Morfonicaの初夜

 “七深”

 

蓮「さぁ、始めようか。」

 

 そう言って笑みを浮かべる蓮先輩

 

 今の服装は白Tシャツにクロップドパンツとかなりラフ

 

 なのに、元のビジュアルの暴力で格好良く見える

 

 本当に、このビジュアルはズルいと思う

 

蓮「じゃあ、最初は誰がいい?」

ましろ、透子、七深、つくし、瑠唯(バッ!)

蓮「ぜ、全員か。お前ら、息ピッタリだな。」

 

 蓮先輩の問いかけに全員が同時に手を挙げた

 

 それはそうだ、誰だって最初がいいに決まってる

 

 最後に近づけば近づくほど焦らされる事になって

 

 悶々とした思いをすることになるから

 

蓮「仕方ない。テキトーに行くか。」

七深「!///」

 

 蓮先輩はそう言って、ベッドに乗り

 

 最初に私の前に来てくれた

 

 ヤバい、お腹の奥が熱い......

 

蓮「七深、随分大人しいな。」

七深「あっ......♡」

蓮「いつもの余裕がないが、緊張してるのか?」

 

 意地悪そうな声で囁かれる

 

 低音で色気のある声でこんな事されたら

 

 女の子なら誰でも感じるに決まってる

 

蓮「いつもは下着の色とか進んで教えて来るのに。なぁ、今は何色なんだ?」

七深「え、えっと~......///」

透子(うっわ、いいなぁ///)

七深「......ぴ、ピンク///」

 

 蓮さん、こういうタイプなんだ

 

 そう言えば、誰かが言ってた

 

 全然主導権が握れないけど、それがいいって

 

蓮「前は黒じゃなかったっけ?」

七深「あ、あの時は、見られないし......///」

蓮「へぇー、なるほどー。」

七深「うひゃあ///」

 

 腰に手を回して、左太ももを撫でられた

 

 驚いて変な声出しちゃったよー......

 

七深「んっ♡こんな、セクハラみたいなこと......っ♡」

蓮「いや、今までの仕返しでもしようと思って。」

七深「そんな......っ♡」

蓮「じゃあ、つくし。」

つくし「は、ひゃい///」

蓮「こっち来い。(噛んだな。)」

 

 蓮先輩はもう傍らにつーちゃんを呼んで

 

 左手でお尻を撫で始めた

 

 つーちゃんは顔を赤らめて、恥ずかしそうにしてる

 

つくし「あ、うう......♡」

蓮「最初はお前ら2人を相手しよう。」

七深「うぅ、へ、変態ハーレム王子~......///」

蓮「変態は2人じゃないか。特につくし。」

つくし「なんで!?///」

蓮「縛ってとか叱ってとか言って来る女の子が変態じゃないとでも?」

ましろ「へ、変態だ......」

つくし「ましろちゃ__んんっ♡」

七深「あんっ♡」

 

 蓮先輩の手が私達の胸に触れた

 

 片手で器用に揉んだり、撫でたりして刺激してくる

 

七深「あ♡れん、せんぱい......♡」

つくし「わ、私、小さいのにぃ......♡」

蓮「俺は胸の大きさに好みなんてない。ただ、それを持ってるのが愛する彼女かそうじゃないか、それだけにしか興味はない。」

瑠唯(愛する......///)

透子(彼女、かー......///)

ましろ(う、嬉しい......///)

 

 お腹の奥が段々と熱くなる

 

 下着ももうグショグショだし

 

 早く、次に進めて欲しい

 

蓮「さぁ、そろそろお前らの可愛い姿を見せてもらうかな。」

七深「!///」

つくし「それは、どういう事ですか......?///」

蓮「脱いで。」

七深、つくし「っ!///......は、はい///」

 

 私達は蓮先輩に従って服を脱いだ

 

 下着を外して裸を見られる羞恥心

 

 けど、同じくらい快感を感じる

 

 見られる事が、嬉しい

 

七深「ど、どうですか~......?///」

つくし「変じゃ、ないですか......?///」

蓮「2人とも、綺麗だ。」

 

 スタイルはモデルって程でもないけど自信はある

 

 胸は......しろちゃんとるいるいには絶対負けるけど

 

 まぁ、普通てことで

 

蓮「さぁ、どっちからしようか。」

 

 蓮先輩は考える仕草を見せた

 

 私とつーちゃんは裸でベッドの上で待たされて

 

 アソコはもう、蓮さんのを欲しがってる

 

蓮「......あんまり得意じゃないけど、同時に行くか。」

七深、つくし「っ!///」

蓮「痛かったら言えよ?まぁ、そんな事はほぼないだろうが。」

七深「あああっ♡」

つくし「ひぅぅぅ♡」

 

 蓮先輩の指でアソコを撫でられる

 

 最初に周りを優しく撫でられて

 

 焦らされて硬くなったクリトリスを刺激される

 

七深「あっ♡うっ♡んっ♡なんで、弱点、知ってぇ......♡」

蓮「何となく、そんな気がしたから。」

つくし「蓮、せんぱい、上手すぎ......♡」

蓮「経験の差だ。」

 

 私もつーちゃんも弱点を突かれて

 

 もう、下半身がガクガクになってる

 

 これが、百戦錬磨の経験者の技......!

 

 弱点を見抜くのも、そこを責める術も

 

 何もかもが私達とレベルが違う

 

七深「あ、ああ♡も、もう♡イ、ク......♡」

つくし「わたしも、もう♡」

蓮「いいぞ。そのまま、身を委ねろ。」

七深、つくし「~っ!♡」

 

 蓮先輩に耳元でささやかれ

 

 私とつーちゃんはあっさりイかされた

 

 アソコから、何らかの液体が吹き出てる

 

 ま、まさか、やっちゃった......?

 

七深「あうぅぅぅ///」

蓮「ははは、盛大にイったな。」

 

 蓮先輩は愉快そうに笑ってる

 

 けど、私はそれどころじゃない

 

 こんな、蓮先輩の前で粗相して......

 

七深「うぅ、グス......高校生にもなって、おもらし、しちゃったよぉ......」

蓮(やっべ、イジメ過ぎた。)

 

 蓮先輩の前でこんな醜態を晒して

 

 嫌われたらどうしよう......

 

 そんな不安が心の中で渦巻いて

 

 目の前が涙で潤んできた

 

七深「ベッド汚して、ごめんなさい......嫌いにならないでぇ......!」

蓮「大丈夫だ、七深。」

七深「......!」

 

 泣いてる私を、蓮先輩は抱きしめてくれた

 

 温かくて、安心する

 

 蓮先輩の優しさに包まれる

 

蓮「こんな事で嫌いにならない。ベッドを汚すくらい気にしない。」

七深「蓮せんぱい......」

蓮「むしろ、七深の感じてる姿が可愛くて余計に好きになった。」

七深「あ、う......///」

 

 優しくそう言われて、顔が熱くなる

 

 蓮先輩、絶対にドSだ

 

 女の子をこんなおもちゃみたいに扱って

 

 泣いてたら優しくしてくる

 

 まるで、飴と鞭だ

 

蓮「ベッドに寝ころべ。最初は七深にする。」

七深「う、うん......///」

 

 ゴロンとベッドに寝ころんだ

 

 犬が服従したときみたいにお腹を見せて

 

 愛液でビショビショになったアソコも見られて

 

 本当に蓮さんのものになったんだって思う

 

蓮「準備は万端みたいだな。じゃあ。」

ましろ、透子、七深、つくし、瑠唯「っ♡」

蓮「本番、行くぞ。」

七深(お、大きい、のかな?♡いや、絶対に普通じゃないよね!?♡)

 

 蓮さんがズボンを脱いで姿を現したモノ

 

 それは、大きくて、硬そうで暴力的な肉棒

 

 本能的に優れてるって分からせられる造形で

 

 それを見てると、興奮して、呼吸が浅くなる

 

七深「はぁ、はぁ♡」

蓮「っと、そこのつくし以外の3人?」

ましろ、透子、つくし、瑠唯「!」

蓮「見てるか見てないかは任せるが、1人でするなんて寂しい事はするなよ?ちゃんと後で相手するからな。つくしは準備しておいてくれ。」

ましろ(うっ、ば、バレてる......///)

透子(き、キッツ......///)

つくし(ななみちゃんとの行為を見ながら準備なんて......なんだか、興奮する♡)

瑠唯(この状況で我慢を強制するなんて......なんて、鬼畜......♡)

 

 他の皆はモジモジと太ももをすり合わせて

 

 ズボンのお股あたりを握りしめてる

 

 その様子を見る蓮先輩の口角は少し上がってて

 

 100%、楽しんでる

 

蓮「さて、七深。」

七深「は、はい......///」

蓮「入れるぞ。」

七深「ん、あ♡うああ......♡」

 

 膣内に蓮さんのペニスが挿入された

 

 ブチブチと膜が破られるのを感じる

 

 けど、全然痛みはなくて

 

 むしろ、幸せが勝って、気持ちいい

 

蓮「どうだ?」

七深「きもち、いい♡」

蓮「そうか。だったら、動くぞ。」

七深「ああああっ♡」

 

 蓮先輩が腰を動かし始めた

 

 奥をコツコツ突かれて

 

 その度に頭がボーっとしていく

 

七深「れん、せんぱい♡はげしい♡」

蓮「......なに?足りないって?」

七深「ふぇ?♡そ、そんな事言ってな__ひぃぃぃい♡」

 

 さらに動きが激しくなる

 

 まるで嬲るような乱暴なセックス

 

 こんなの犯罪だって誤解されるよ

 

 でも、それが......

 

七深(き、気持ちいぃ~♡)

蓮「締め付けが強くなったぞ。これがいいんだな。」

七深「う、うん♡すき、だいすき♡もっと、もっと、めちゃくちゃにしてぇ♡」

蓮「あぁ、分かった......!」

七深「あっ♡はっ♡ああん♡」

 

 意識が遠くなりそう

 

 これが、蓮さんのものになるって事なんだ

 

 力で支配されるのが気持ちい

 

 もっと、蓮さんに身も心も支配されたい

 

 そう思ってしまう

 

蓮「そろそろ、出すぞ。」

七深「うん♡中に、中に出してぇ♡」

蓮「出るぞ、七深......っ」

七深「あっ♡ふああああ~♡」

 

 一番奥に熱い精液が放たれる

 

 それと同時に私はまた激しくイって

 

 蓮先輩の首を腕を回し、ギューッと抱き着いた

 

七深「あ、ううう......♡お腹の奥、あつぅい♡」

蓮「可愛かったぞ、七深。」

七深「蓮先輩もカッコいいよ~♡」

蓮「ははっ、ならよかった。」

七深「......♪」

 

 蓮先輩は優しい手つきで私の頬を撫でてくれた

 

 どうしよう、好きすぎる......

 

 私、一生蓮先輩から離れられる気がしない

 

蓮「もう体も限界だろうし、ゆっくり休んでてくれ。」

七深「うん♡」

 

 私はそう頷いて、ベッドの端に行った

 

 正直、今日はもうできる気がしない

 

 体力も限界だし、下半身に力が入らないし

 

蓮「......さぁ、次は......」

つくし「っ♡」

蓮「こっちも準備は万端か。」

 

 “つくし”

 

 蓮先輩が私を見てる

 

 さっきまで七深ちゃんと繋がってた蓮先輩が

 

 今度は私に牙をむこうとしてる

 

蓮「って、すごいなこれ。片栗粉でも溶かしたみたいだ。」

つくし「うぅ......♡」

蓮「なんで、そんなに濡れてるんだ?」

 

 意地悪そうな顔と声

 

 蓮さん、こういうのも楽しむんだ......

 

 恥ずかしい、消えたい、気持ちい

 

 そんな感情が渦巻いて、更に興奮する

 

つくし「ななみちゃんとシてるのを見て、彼氏を取られたみたいに感じちゃって、それで興奮しました......♡」

蓮(......やべぇ、ガチだ。)

 

 私、やっぱり変態なのかな......

 

 蓮先輩を取られることに興奮しちゃった

 

 こういうの、なんて言うんだろう......

 

蓮「......まぁ、いい。それくらい濡れてるなら、すぐに行けそうだな。」

つくし「はい♡」

蓮「!?」

 

 私は自分のワレメを広げた

 

 膣内から愛液が止めどなく溢れて

 

 今の気持ちを表すように熱気を放ってる

 

つくし「ななみちゃん位......いや、もっと乱暴に、私を壊してください......♡」

蓮「......後悔するなよ、つくし。」

つくし「っ♡」

 

 蓮さんのペニスがあてがわれる

 

 ななみちゃんとした跡があって

 

 他の子をあんなにしたので私も滅茶苦茶にされるんだ

 

 そう思うと、更に興奮する

 

つくし「あっ♡あぐぅ♡」

蓮「くっ。(せ、狭いな。)」

つくし「い、良い......痛いぃ♡」

 

 痛い、すごく痛い

 

 処女膜を破られるとこんなに痛いんだ

 

 けど、それが気持ちい

 

 蓮さんにこの痛みを与えられてると思えば

 

 この痛みさえも愛されてる証のように感じる

 

つくし「うごいてください♡」

蓮「あぁ、言われなくても......!」

つくし「ひぃっ♡」

 

 蓮先輩はさっきと違って最初から激しく動きだした

 

 体を下から突き上げられて

 

 膣内をペニスで削られるような感覚

 

 これ......

 

つくし「さいっこう♡」

蓮「つくし、変態すぎだろ......!」

つくし「ひうっ♡」

蓮「寝取られ願望あるはこんな乱暴にされて喜ぶわ、どうしようもないド変態だな、つくし!」

つくし「あああっ♡気持ちい、気持ちいよぉ♡」

 

 こんなの言葉も行為も、暴力だ

 

 DVって言われてもおかしくない

 

 けど、それがどうしようもなく快感で

 

 もっとボロ雑巾みたいに扱われたい

 

 もっと罵倒されたいって思っちゃう

 

蓮「学校じゃ委員長じゃないのか?とんだ淫乱委員長じゃねぇか......!」

つくし「ああっ♡」

蓮「こんなこと言われてる内にもダラダラいやらしい液出しやがって。お前はなんなんだ?」

つくし「わ、ああ♡たし、はぁ......♡」

蓮「......なんだ?」

 

 乱暴な口調でそう尋ねられ

 

 私は一度、膣内からペニスを引き抜いた

 

 そして、お尻を蓮さんの方に向け

 

 自分の恥ずかしい所を全部曝け出した

 

つくし「蓮先輩の彼女兼、奴隷ですぅ♡もっと、激しく私を壊してくださいぃぃ♡」

蓮「......この、ド淫乱がっ!!」

つくし「ふあぁぁぁん♡」

 

 蓮先輩はそう叫んだかと思うと

 

 物欲しそうにしてるであろう私の膣内にペニスを挿入した

 

 ベッドに体を押し付けられて、息が出来ない

 

 けど、それも気持ちい

 

つくし「ふーっ♡ふーっ♡」

蓮「一切手加減なしだ!気絶するまで犯してやるよ!」

つくし(ダメダメダメ♡もう、イク、イク♡)

蓮「声殺してるんじゃねぇぞ!」

つくし「っ♡っ♡っ♡」

 

 バッと体を起こされる

 

 数秒ぶりに空気を吸えた

 

 そう思ったのも束の間

 

 後ろから固く抱きしめられ

 

 また、呼吸が出来なくなった

 

つくし「あぐぅぅぅぅう♡」

蓮「ほら、そろそろ出すぞ!」

つくし「あ、ぐっ♡ぎぃぃぃ♡」

 

 目の前が白くなっていく

 

 もう、限界

 

 意識が、遠く......

 

蓮「出すぞ!受け取れ......!」

つくし「あぎぃぃぃぃい♡」

 

 一番奥に、出された

 

 今日が安全な日かも分からないのに

 

 こんな、オナホに精液を吐き出すみたいに......

 

つくし「あ、ああ......♡れん、さまぁ......♡」

蓮「あっ。」

 

 私は最後に蓮先輩にそう言い

 

 細い糸でつながってた意識を手放した

 

 “透子”

 

透子(わ、わぁ......///)

 

 ふーすけが倒れた

 

 幸せそうなだらしない顔で気を失って

 

透子(あんな顔も、出来るんだ///)

 

 さっきの蓮さんの肉食獣みたいな目

 

 はだけた服から見える体

 

 その全部がカッコよくて、我慢するように言われたのに、勝手に手が伸びる

 

透子(だ、ダメだって///今シたら、蓮さんに、怒られ......♡)

蓮「__ふぅ。」

透子「うわぁぁぁあ!!///」

蓮「ははは、すごい声だな。」

 

 蓮さんはあたしの耳に息を吹きかけ

 

 それに驚いたあたしを見て楽しそうに笑ってる

 

 こ、このイタズライケメン......!(?)

 

蓮「それで、今、何しようとしてた?」

透子「っ!///な、なんのことだろー///」

蓮「手がしたズボンの内側に行ってたように見えたけど、気のせいかなー?」

 

 ぜ、絶対気付いてるじゃん

 

 うぅ、性格悪い......

 

蓮「いけない子だな。ちゃんと言っておいたのに。」

透子「だ、だって......///」

蓮「次は透子にしようと思ってたんだけど、悪い子は最後にしようかなー。」

透子「そ、それはダメ!///ごめん、ごめんなさい!///許して!///」

 

 私は謝る、全力で謝る

 

 もうこれ以上我慢なんて無理

 

 頭おかしくなる......!

 

蓮「まぁ、いいだろう。」

透子「!///」

蓮「約束を破る事に関して、俺は人のこと言えないからな。」

 

 蓮さんはそう言ってあたしの前に来た

 

 やばい、汗が滴ってる感じがすごいセクシー

 

 ほんとにこの人、モデルとかしたらいいのに

 

蓮「てか、暑いからTシャツ脱いでいいか?」

透子「あ、うん///」

蓮「じゃあ、失礼。」

 

 蓮さんはTシャツを脱ぎ捨て

 

 まるで芸術品の体が私の目の前に現れた

 

透子(やばっ///いつもは細く見えるのに、脱いだらすごいしっかりしてる///)

蓮「さてと、透子とはどんな風にしようか。」

透子「どんな、風にって......?///」

蓮「2人と同じようにしても芸がないだろ?それに、透子はああいうの好きじゃないと思うんだ。」

 

 蓮さんは考えるような仕草を見せる

 

 ふ、2人とは違う感じか

 

 別にああいう感じでもいいんだけど

 

 なんか違うと思ってたのも事実なんだよね

 

蓮「......よし、分かった。」

透子「なにが?///」

蓮「透子はとことん甘やかす。」

透子「え!?///」

 

 甘やかす!?あたしを!?

 

 どうしよ、全然イメージと違う

 

 なんだかんだイジメてくると思ってた

 

蓮「よし、取り合えず服脱がせるな。」

透子「軽くない!?///」

蓮「まぁまぁ、気にするな。。」

透子「なんか納得いかない!///」

 

 そう叫ぶけど、あたしは服を脱がされる

 

 パジャマの上も下も脱がされて下着になって

 

 その姿をまじまじと見られて、恥ずかしい思いして

 

 そして、最後に下着を脱がされた

 

蓮「流石は透子。スタイルいいな。」

透子「と、当然っしょ///」

蓮「しっかり引き締まってるけど、柔らかそうでいい。」

透子「ひゃ!///」

 

 そんな会話をしながら軽く胸を触られた

 

 ほんとに軽くで、少し揺らされただけ

 

 この刺激がもどかしい......

 

蓮「よし。じゃあ、おいで、透子。」

透子「え......?///」

 

 あたしが悶々としてると

 

 蓮さんは両手を広げて笑いかけて来た

 

 え、これ、飛び込んでいい感じ?

 

 行くよ?絶対に行くよ?

 

透子「......し、失礼しまーす(?)///」

蓮「あぁ。」

透子「......///」

 

 あたしは蓮さんの膝の上に座って

 

 背中に腕を回した

 

 裸で抱き合ってるから、蓮さんの体温を直に感じる

 

ましろ(良いなぁ......///)

瑠唯(私はどうなるのかしら......///)

 

透子「こ、こっからどうするわけ?///」

蓮「言っただろ?とことん甘やかすって。」

透子「!///」

 

 蓮さんはそう言ってあたしの頭を撫でて来た

 

 すっごい優しい手つきだ

 

 これ、一生撫でてて欲しいって思うやつだ

 

蓮「透子は可愛いな。」

透子「っ......!///」

蓮「笑顔も、言動も、自撮りを自信満々で撮ってるのも、全部可愛い。」

透子「え、ちょ、ちょっと......///」

蓮「透子の存在がもう可愛い。」

 

 頭を撫でながら、そんな風に囁かれる

 

 蕩けちゃいそうな程のイケボ

 

 な、なにこれぇ......

 

蓮「バンドのムードメーカーをしてるのも、ましろや七深の相談に乗ってるのも偉い。」

透子「い、言いすぎだって......///」

蓮「まだ彼女になってくれてそんなに時間経ってないけど、俺は透子が彼女になってくれて良かったと思ってる。こんな可愛いくて良い子、他に渡したくない。」

透子「も、もう、やめて......///」

 

 蓮さんに褒められると、体が熱くなる

 

 抱き合って、撫でられて

 

 こんな風に甘やかされたの、いつぶりだろ

 

 おばあ様、ほんとに厳しかったし

 

透子「あっ、うっ、うぅ......♡」

蓮「可愛いよ、透子。俺、透子のこと、好きだよ。」

透子「あっ♡れん、さん......♡」

蓮「透子はどうだ?俺のこと、どう思ってる?」

透子「すき♡れんさんのこと、だいすきぃ♡」

 

 ダメだこれ、完全に堕とされた

 

 ここから出たくない

 

 ずっとここにいたい

 

 もっと、蓮さんに甘えたい

 

透子「れんさん♡れんさん♡」

蓮「なんだ?」

透子「もっと、あたしのこと甘やかして♡」

蓮「分かった。」

 

 あたしがそうお願いすると

 

 蓮さんは頭を撫でたり、背中をポンポン叩いたり

 

 甘い言葉を耳元で囁いてくれたりした

 

 まるで赤ちゃんみたいに甘やかされて

 

 あたしの頭の中はトロトロに蕩けた

 

透子「__れん、しゃん......♡しゅきぃ♡」

ましろ(透子ちゃん、すごいことになってる。)

瑠唯(は、犯罪的ね。)

蓮「おーよしよし。透子は可愛いな。」

透子(あ、ヤバ、体熱い♡)

蓮「!」

 

 蓮さんのペニスにアソコを擦り付ける

 

 甘やかされて、トロトロにされて

 

 もう完全に発情させられた

 

 子宮がキュンキュンして、おかしくなりそう

 

蓮「透子、ちょっと腰上げて。」

透子「ぇ......?♡」

蓮「本番、しようか。」

透子「......うん♡」

 

 あたしは少し腰を上げて

 

 ペニスをアソコに当てた

 

 蓮さんのももうガチガチになってる

 

 これ、入ったら絶対にヤバい

 

蓮「透子、ゆっくり腰を下ろして。」

透子「う、うん__んんんっ♡」

 

 腰を下ろして膣内にペニスを入れた

 

 初めては痛いって聞いたことあるけど、痛くない

 

 いや、幸せ過ぎて気にならないのかな

 

蓮「気持ちいよ、透子。」

透子「あたしも......♡入れてるだけで、イっちゃいそう......♡」

蓮「そうか。良かった。」

 

 あたしの膣内が一杯になってる

 

 この完全にフィットしてる感じ

 

 あたしと蓮さん、相性良いかも

 

 いや、当然なんだけどさ

 

透子「腰、頑張って動かす♡」

蓮「あぁ。」

透子「気持ちよくなれたら、いっぱい褒めてね♡」

蓮「分かった。」

透子「んぁぁぁぁ♡」

 

 蓮さんの体に打ちつけるように腰を動かす

 

 そんなに激しくないけど、すごい気持ちい

 

 腰が抜けちゃいそう

 

透子「ひゃ、ああ♡れんしゃん、どお......?♡」

蓮「良いよ、透子。」

透子「そ、っかぁ♡良かったぁ♡」

 

 蓮さんが頭を撫でてくれる

 

 すごい、安心する......

 

 もっと甘やかして、もっと撫でて欲しい

 

透子「あ、ふっ、んっ♡すき、すきぃ♡」

蓮「俺も好きだ。透子。」

透子「あたし、もうイきそうなのぉ♡れんしゃんはぁ......?♡」

蓮「俺も、出そうだよ。」

透子「じゃあ、一緒に......♡」

蓮「よし、じゃあ__」

透子「んっ♡」

 

 もうすぐイキそうなとき

 

 蓮さんはあたしにキスしてきた

 

 舌があたしの口内に入って来る

 

 これも、気持ちい......

 

透子「ちゅ♡ちゅる♡はっ♡ぁ、ちゅ♡(もう、ダメ♡イク♡)」

蓮(もう、出る......っ!)

透子「~っ♡はっ♡んんん~っ♡」

 

 キスをしながら中に出された

 

 お腹の奥が暖かい

 

 これが、蓮さんの精液......

 

 この中に遺伝子が入ってるんだ

 

透子「はぁ♡はぁ♡」

蓮「透子、離すぞ。」

透子「うん......ぁ♡」

 

 蓮さんのペニスが引き抜かれ

 

 抱き合ってる時間も終わって

 

 あたしはベッドに寝かされた

 

 すごい喪失感......

 

 もっと、抱きしめてて欲しかったな......

 

透子「......(シュン)」

蓮「透子、こっち向いて。」

透子「蓮さ__んっ///」

蓮「んっ。」

 

 ベッドで寝転んでるあたしに

 

 蓮さんは触れるような軽いキスをした

 

 少し寂しいと思ってたあたしは、これだけでも満たされた

 

蓮「また甘えたくなったらいつでも来てくれ。」

透子「......うん、蓮さん///」

蓮「じゃあ、今日は疲れただろうから、休んでてくれ。」

透子「ん......っ///」

 

 蓮さんは優しく言い聞かせるようにそう言って

 

 軽く頭を撫でてくれた

 

 もう、ほんとにこの人好き

 

蓮「じゃあ、次は......」

ましろ、瑠唯「!///(ど、どっち......!?///)」

蓮「瑠唯。」

瑠唯「!(グッ!)」

ましろ(シュン......)

 

 “瑠唯”

 

 やっと、私の順番が来た

 

 広町さん、二葉さん、桐ケ谷さん

 

 この3人との行為を見せられて

 

 私は、今までにない高揚感を感じている

 

瑠唯「......なんなんでしょうか。」

蓮「?」

瑠唯「あなたと出会わなければ、私は好きでもない男性と結婚させて、偽りの幸せを感じて生きていたでしょう。」

蓮「!」

瑠唯「それは私に限らず、桐ケ谷さんも、広町さんも、二葉さんも、そうなっていたかもしれません。」

 

 政略結婚なんて珍しい話でもない

 

 私達の耳にはよく入ってくる話で

 

 何回か結婚式にも参加したことがある

 

 そして何度も、自分の未来の姿と重ねた

 

 いつか、私もそうなるのだろうと

 

 どこか、納得して生きて来た

 

瑠唯「そんな未来を、あなたは変えてくれました///大袈裟でもなんでもなく、あなたは物語に出て来る王子様そのものです......///」

蓮「お、俺には荷が重いな。」

瑠唯「あなたで務まらないなら、この世の誰が務まるというのでしょうか///」

蓮「そ、そうか。」

 

 彼はそう言って苦笑いを浮かべてる

 

 それはそうよね

 

 私が王子様なんて、似合わないもの

 

蓮「瑠唯は、そういうのに憧れてたのか?」

瑠唯「まぁ、人並みには......似合わないとは思いますが。」

蓮「いや、そんな事ないよ。」

瑠唯「!///」

 

 彼に軽く顎を持ち上げられる

 

 優しい光を放っていると錯覚する穏やかな表情

 

 まるで、本物の王子様のよう

 

蓮「瑠唯は誰よりも綺麗だ。そんな子が王子様に憧れる事の、何がそんなに不思議なんだ?」

瑠唯「......っ///」

蓮「その瞳に俺の姿を写してくれ、美しいお姫様。」

瑠唯「っ!///」

 

 これ、普通の男なら痛いだけね

 

 だけど、この人なら何故か似合ってしまう

 

 こんなキザで痛いセリフを成立させられるのは、彼の素晴らしい容姿によるものなのだろう

 

蓮「瑠唯。」

瑠唯「ん......///」

 

 彼は優しく、私に口づけをした

 

 優しく、溶かされるような感覚

 

 私が持つ固定観念によって凍結された世界が、優しい光で溶かされるのを感じる

 

蓮「__瑠唯、今までお見合いとかしたことあるか?」

瑠唯「え、えぇ、4回ほど。」

蓮「4回、ね。了解。」

瑠唯「ん......っ///」

 

 そんな短い会話を交わすと

 

 彼はまた、口づけをしてきた

 

 さっきよりも少しだけ深く、長い

 

蓮「......残り、3。」

瑠唯「はぁ、な、何が__んぅ///」

 

 呼吸も整わないうちに、また、口づけ

 

 これもまた、少しだけ深くなり

 

 舌の先が少しだけ絡む

 

瑠唯「はぁ、はぁ......あの__」

蓮「残り、2。」

 

 口づけをするたびに彼が口にする数字が減る

 

 これは、何を表しているのか

 

 なぜ、彼がこんな事をしているのか

 

 冷静さを失った私には、理解できない

 

蓮「......ふぅ、ラス1。」

瑠唯「な、何を......?///」

蓮「それは最後の1回が終わったら教える。」

瑠唯「......分かりました///」

蓮「じゃあ、最後の1回。」

瑠唯「っ......!///」

 

 彼は小さな声でつぶやくと

 

 また口づけをされ、ベッドに押し倒された

 

 今までで一番深い口づけ

 

 お互いの舌が絡み合って、体の奥が熱くなって

 

 緩やかな快楽の波が押し寄せてくる

 

瑠唯「ぁ♡ちゅ♡んっ♡ちゅ♡」

 

 これが、彼の本気だというの?

 

 ただの口づけが、気持ちいい

 

 これだけで、私は......

 

瑠唯(イッ__)

蓮「__よし、これで終わり。」

瑠唯「っ......///」

蓮「さて、今の行動の説明だったか。」

 

 彼は唇を離し、話を始めた

 

 今の一瞬で忘れてしまっていたわ......

 

蓮「俺はすごい嫉妬深い。それはもう驚くほどに。」

瑠唯「そう、なんですか......?///」

蓮「それで、今のお見合いの話を聞いて、少しイラついてな。だから4回分、上書きした。」

瑠唯「......そう言う事、ですか///」

 

 少し、可愛らしいと思ってしまった

 

 過去の事に嫉妬してあんなことをするだなんて

 

 本当に嫉妬深いのが分かった

 

蓮「これで最初と合わせて合計5回。俺の勝ちだ。」

瑠唯「......///」

 

ましろ「......ズルい///」

 

 何に勝ったのかしら

 

 いや、過去のお見合い相手だと思うけれど

 

 元より彼以上の男性なんて、いなかったというのに

 

蓮「......瑠唯。服、脱がせても良いか?」

瑠唯「......はい///私のすべてを、見てください///」

蓮「あぁ。」

 

 彼は軽く頷き、私の服を脱がせ始めた

 

 脱ぎやすいようにと選んだ服のボタンを外され

 

 次にズボンを脱がされた

 

蓮「......ふむ。」

瑠唯「どう、でしょうか......?///一応、私が持っている中で1番の物を選びました///」

蓮「よく似合ってる。大人っぽくて。」

瑠唯「そう、ですか///」

 

 今まで1度も着けなかったけれど

 

 彼に褒めてもらえるなら、着けた甲斐があった

 

蓮「もう少し楽しみたいが、下着も脱がせるぞ。」

瑠唯「......はい///」

 

 彼は背中に手を回してホックを外し

 

 上下の下着を丁寧に脱がせてくれた

 

 これで正真正銘、彼に全てを見られた

 

蓮「綺麗だ。」

瑠唯「......ありがとうございます///」

蓮「触るぞ。」

瑠唯「は、はい__んっ♡」

 

 そっと、胸に触れられる

 

 今まで男性の視線を集めて来て、不快だった

 

 けれど、今はあってよかったと思える

 

瑠唯「くっ♡ん......っ♡」

蓮「瑠唯、力抜け......んっ」

瑠唯「っ......♡」

 

 胸を揉まれながら、首筋に口づけをされる

 

 少しだけ吸い付かれるような感触がある

 

 これもまた、快感

 

瑠唯「あっ♡ああ......っ♡」

蓮「瑠唯、進めるぞ。」

瑠唯「~っ♡」

 

 彼の左手が、私の性器を触れる

 

 卑猥な液体が溢れる蜜壺を

 

 繊細な指でかき混ぜられている

 

瑠唯「ん♡ぁ♡あぁ♡」

蓮「もうこんなになってる。待たせすぎたな。」

瑠唯「見せないで、ください......///」

 

 指と指の間で愛液が糸を引く

 

 あれが自分から分泌されたのかと思うと

 

 体の奥から、羞恥心が溢れてくる

 

瑠唯「......あまり、焦らさないでください///」

蓮「分かった。もう、入れるぞ。」

瑠唯「......///」

 

 私の性器に当てがわれる、ペニス

 

 もう3回は達してるはずなのに硬さは失わず

 

 むしろ、先ほどよりも勢いを増してる気がする

 

瑠唯「あっ♡くっ♡」

蓮「......っ!」

瑠唯「おお、きい......っ♡」

 

 少しピリッとした痛みを感じた後

 

 体の奥から、何かが湧き上がってきた

 

 これは、性行為によって得られる快楽なのか

 

 または彼と深く繋がれた幸福感なのか

 

 それとも、その両方なのか、私には分からない

 

蓮「瑠唯......」

瑠唯「神谷さ__」

蓮「いいや、それじゃだめだ。」

瑠唯「......?♡」

蓮「名前で呼んでくれ。こういう時だけでも。」

瑠唯「......♡」

 

 そう言う彼の口調は少し拗ねてるようだった

 

 それを私はどうしようもなく愛おしく思ってしまい

 

 彼の顔に両手を添え

 

 愛しい人の名を口にした

 

瑠唯「蓮、さん......♡」

蓮「あぁ、瑠唯。」

瑠唯「愛想の無い私を♡愛してくれて、ありがとう、ございます......♡」

蓮「瑠唯は誰よりも美しい。愛想を振りまける子も魅力的だが、瑠唯には瑠唯だけの魅力がある。」

瑠唯「は、い......♡」

 

 彼は、全てを肯定してくれる

 

 こんな私を愛してくれる

 

 その愛に答えたいって思わせてくれる

 

 そう、これが......真実の愛

 

蓮「はぁ、はぁ......っ」

瑠唯「あ、ああ♡あああ♡」

蓮「瑠唯、瑠唯......っ」

瑠唯「蓮さん、蓮さん......♡」

 

 お互いの名前を呼び合い

 

 読んだ回数に応じて、動きも激しくなる

 

 私の中に蓄積される快楽が大きくなり

 

 段々と、世界が白くなっていく

 

蓮「瑠唯、もう......っ」

瑠唯「私も......っ♡」

蓮「出る......っ」

瑠唯「ああぁぁああ♡」

 

 子宮の一番奥に精液が放たれる

 

 その時、私の世界は真っ白になった

 

 この世界にいるのは、私と彼だけ

 

 そんな世界で私は快楽に震えた

 

瑠唯「はぁ、はぁ、はぁ......♡」

蓮「瑠唯、綺麗だ。」

瑠唯「ありがとう、ございます♡あなたも、素敵でした......♡」

蓮「ありがとう。」

瑠唯「体力も限界なので、休ませていただきます///」

蓮「あぁ。」

 

 そんな会話を交わし

 

 彼と数秒間見つめ合った後

 

 私は邪魔にならないようにベッドの端によった

 

蓮「......最後だ。」

 

 “ましろ”

 

ましろ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ......♡」

 

 やっと、瑠唯さんの番が終わった

 

 まるで、永遠にも感じる時間だった

 

 皆の吐息と蓮さんの愛の囁きが聞こえて

 

 もう、どうにかなってしまいそうだった

 

蓮「うお、す、すごいことになってるな。」

 

 蓮さんは驚いたような声を出した

 

 けど、それも無理もない

 

 今の私は、愛液がズボンまで染みてて

 

 顔も、大分だらしなくなってるはずだから

 

ましろ「あんなの見せられたんだから、仕方ないじゃないですか......///」

蓮「わ、悪かった。反省してるから、そんな恨めしそうな目で見ないで。」

ましろ「むぅ~......///」

 

 この顔、ズルい

 

 その顔で謝られたらなんでも許しちゃうよ

 

ましろ「なんで、私が最後なんですか......?///」

蓮「え、えーっと......」

ましろ「......?」

蓮「焦らしたら、一番面白そうだったから。」

ましろ「......」

蓮「......てへっ☆って、いたたた!」

 

 私は蓮さんの二の腕を抓った

 

 面白そうって理由だけでこんなにされるなんて冗談じゃないよ!

 

 私、すっごくムラムラしてたのに!

 

ましろ「むぅー!///」

蓮「ごめんごめんごめん!」

ましろ「意地悪する蓮さん、嫌いです......っ///」

 

 そう言って、プイっと顔を反らした

 

 本当に、この人は意地悪だ

 

蓮「それは困るな。頑張ってご機嫌取りしないと。」

ましろ「っ!///」

 

 蓮さんはそう言って、私を押し倒して来た

 

 こ、これ、前に妄想してたシチュエーションだ

 

 妄想が現実になっちゃった......!?

 

ましろ「あ、え、えっと......///」

蓮「なんか、ましろって......」

ましろ「な、なんですか......?///」

蓮「赤ちゃんの匂いするな。」

ましろ「むう~!!!///」

 

 赤ちゃんって言った!

 

 この人、今、赤ちゃんって言った!

 

 高校生なのに!彼女なのに!

 

ましろ「蓮さんのバカ!///きら......」

蓮「ましろ?」

ましろ「......意地悪する蓮さんは嫌いだけど、大好きだもん......///」

蓮「っ!」

ましろ「きゃ!///」

 

 私がそう言うと

 

 蓮さんはいきなり私の服を脱がせてきた

 

 まるで魔法みたいに一瞬で脱がされて

 

 抵抗する間もなかった

 

ましろ「い、いやぁ///恥ずかしいよぉ......///」

蓮「......そうだった。俺、気弱な子に弱いんだった。」

ましろ「ふぇ......?///」

 

 蓮さんは真剣な表情でそう呟いた

 

 あ、あれ、様子がおかしい?

 

 なんだか、いつもの優しい感じが消えてる?

 

ましろ「あっ♡や、やぁ......♡」

 

 下着の上から、胸を揉まれる

 

 パンの生地でもこねてるみたいに

 

 私より大きな手で形を変えられる

 

ましろ「蓮さんの目、怖いよぉ......♡」

蓮「ごめん、ましろが可愛すぎて我慢できない。」

ましろ「あっ♡あっ♡そんな所......っ♡」

 

 首筋、鎖骨、胸、お腹にキスをされる

 

 お腹はダメだよぉ......

 

 すっごくプニプニしてるのにぃ......

 

蓮「......ましろ。」

ましろ「れん、さん......///」

蓮「可愛いよ。」

ましろ「っ♡」

蓮「まるで、妖精みたいだ。」

 

 蓮さんはそう言いながら私の頬を撫でた

 

 それが嬉しくて、私も蓮さんの手に摺りついてしまう

 

ましろ「私、もう、準備出来てます......///」

蓮「っ!」

 

 私は自分の下着を下ろした

 

 ヌトっといやらしい糸を引いてる

 

 恥ずかしい......

 

ましろ「もう、ふやけてるのぉ♡準備なんていらない、早く、蓮さんのちょうだい......?♡」

蓮「ましろ......っ!」

ましろ「わっ♡もう、こんな......に......!?♡」

 

 蓮さんのペニスを見て、興奮する

 

 目の錯覚じゃないなら、今まで一番大きい

 

 あれ、あんな大きさだったっけ......?

 

蓮「いいんだな?」

ましろ「え、ま、まって♡そんなのはいっちゃったらぁ♡」

蓮「行くぞ......!」

ましろ「__ああぁあああ♡」

 

 今一瞬、目の前が真っ白になった

 

 初めてなのに、入れられただけでイっちゃった

 

 こんなのって__

 

ましろ「ああっ♡あああ♡なに、これぇ♡」

蓮「ましろの中、良すぎ......っ!」

ましろ「イク♡奥、突かれるたびに、イってるぅ♡」

 

 何が何だか分からない

 

 ここがどこなのか、地に足が付いてるのか

 

 何もかもが分からなくなる

 

蓮「ましろ......!」

ましろ「もう、げんかいぃぃぃ♡」

蓮「もう、出そう......!」

ましろ「だしてぇ♡れんしゃんのあかひゃん、作ってぇ♡」

蓮「っ!ましろ、それはやばっ__」

ましろ「ダメェ♡」

 

 腰を引こうとする蓮さんを足をかけて止める

 

 蓮さんのペニスが一番奥に押し付けられて

 

 腰が砕けそうな位気持ちい

 

蓮「で、出る......っ!」

ましろ「あぁぁぁぁあん♡」

 

 一番奥に熱い精液が放たれる

 

 その衝撃で細かく絶頂に達して

 

 何回も連続でイカされる

 

ましろ「あっ♡ああっ♡なんかいも、イってるよぉ♡」

蓮「や、やばい......」

 

 蓮さんは青い顔をしながら、ペニスを引き抜いた

 

 多分、子供が出来たらどうしようとか思ってるんだろうなぁ

 

 まぁ、そんな事はないんだけど

 

ましろ「蓮さん蓮さん♡」

蓮「なんだ......?」

ましろ「今日、私は大丈夫な日ですよ?」

蓮「......」

 

 私がそう言うと蓮さんは押し黙った

 

 そして、少しだけ震えてる

 

 なんだろ、これ?

 

蓮「__またそのパターンかよ!てかそう言う問題じゃねぇんだよな!?なんで俺何時も避妊忘れんの!?」

ましろ「ま、まぁまぁ♡気持ちよかったので、オッケーかなって......♡」

蓮「......あ、はい。」

 

 私の言葉に、蓮さんは疲れたようにそう答えた

 

 流石に少し疲れちゃったのかな?

 

 5人連続だし

 

七深「蓮せんぱーい♡お疲れさまー♡」

蓮「!」

つくし「こっちに来てください、ご主人様♡」

透子「一緒にねーよ♡」

瑠唯「早く、来てください......♡」

ましろ「こっちこっち♡蓮さんは真ん中♡」

蓮「......そうだな、今日はもう寝ようか。」

 

 私は蓮さんの手を引き皆の方に行った

 

 こうして、私達の初体験は終わって

 

 この後は皆で蓮さんに抱き着いて眠った

 

 

 次の日、あまりに疲れてたのか寝坊して

 

 先輩方に蓮さんがすごく怒られてたのは

 

 また別のお話です♪

 

 

 

 

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