“七深”
蓮「さぁ、始めようか。」
そう言って笑みを浮かべる蓮先輩
今の服装は白Tシャツにクロップドパンツとかなりラフ
なのに、元のビジュアルの暴力で格好良く見える
本当に、このビジュアルはズルいと思う
蓮「じゃあ、最初は誰がいい?」
ましろ、透子、七深、つくし、瑠唯(バッ!)
蓮「ぜ、全員か。お前ら、息ピッタリだな。」
蓮先輩の問いかけに全員が同時に手を挙げた
それはそうだ、誰だって最初がいいに決まってる
最後に近づけば近づくほど焦らされる事になって
悶々とした思いをすることになるから
蓮「仕方ない。テキトーに行くか。」
七深「!///」
蓮先輩はそう言って、ベッドに乗り
最初に私の前に来てくれた
ヤバい、お腹の奥が熱い......
蓮「七深、随分大人しいな。」
七深「あっ......♡」
蓮「いつもの余裕がないが、緊張してるのか?」
意地悪そうな声で囁かれる
低音で色気のある声でこんな事されたら
女の子なら誰でも感じるに決まってる
蓮「いつもは下着の色とか進んで教えて来るのに。なぁ、今は何色なんだ?」
七深「え、えっと~......///」
透子(うっわ、いいなぁ///)
七深「......ぴ、ピンク///」
蓮さん、こういうタイプなんだ
そう言えば、誰かが言ってた
全然主導権が握れないけど、それがいいって
蓮「前は黒じゃなかったっけ?」
七深「あ、あの時は、見られないし......///」
蓮「へぇー、なるほどー。」
七深「うひゃあ///」
腰に手を回して、左太ももを撫でられた
驚いて変な声出しちゃったよー......
七深「んっ♡こんな、セクハラみたいなこと......っ♡」
蓮「いや、今までの仕返しでもしようと思って。」
七深「そんな......っ♡」
蓮「じゃあ、つくし。」
つくし「は、ひゃい///」
蓮「こっち来い。(噛んだな。)」
蓮先輩はもう傍らにつーちゃんを呼んで
左手でお尻を撫で始めた
つーちゃんは顔を赤らめて、恥ずかしそうにしてる
つくし「あ、うう......♡」
蓮「最初はお前ら2人を相手しよう。」
七深「うぅ、へ、変態ハーレム王子~......///」
蓮「変態は2人じゃないか。特につくし。」
つくし「なんで!?///」
蓮「縛ってとか叱ってとか言って来る女の子が変態じゃないとでも?」
ましろ「へ、変態だ......」
つくし「ましろちゃ__んんっ♡」
七深「あんっ♡」
蓮先輩の手が私達の胸に触れた
片手で器用に揉んだり、撫でたりして刺激してくる
七深「あ♡れん、せんぱい......♡」
つくし「わ、私、小さいのにぃ......♡」
蓮「俺は胸の大きさに好みなんてない。ただ、それを持ってるのが愛する彼女かそうじゃないか、それだけにしか興味はない。」
瑠唯(愛する......///)
透子(彼女、かー......///)
ましろ(う、嬉しい......///)
お腹の奥が段々と熱くなる
下着ももうグショグショだし
早く、次に進めて欲しい
蓮「さぁ、そろそろお前らの可愛い姿を見せてもらうかな。」
七深「!///」
つくし「それは、どういう事ですか......?///」
蓮「脱いで。」
七深、つくし「っ!///......は、はい///」
私達は蓮先輩に従って服を脱いだ
下着を外して裸を見られる羞恥心
けど、同じくらい快感を感じる
見られる事が、嬉しい
七深「ど、どうですか~......?///」
つくし「変じゃ、ないですか......?///」
蓮「2人とも、綺麗だ。」
スタイルはモデルって程でもないけど自信はある
胸は......しろちゃんとるいるいには絶対負けるけど
まぁ、普通てことで
蓮「さぁ、どっちからしようか。」
蓮先輩は考える仕草を見せた
私とつーちゃんは裸でベッドの上で待たされて
アソコはもう、蓮さんのを欲しがってる
蓮「......あんまり得意じゃないけど、同時に行くか。」
七深、つくし「っ!///」
蓮「痛かったら言えよ?まぁ、そんな事はほぼないだろうが。」
七深「あああっ♡」
つくし「ひぅぅぅ♡」
蓮先輩の指でアソコを撫でられる
最初に周りを優しく撫でられて
焦らされて硬くなったクリトリスを刺激される
七深「あっ♡うっ♡んっ♡なんで、弱点、知ってぇ......♡」
蓮「何となく、そんな気がしたから。」
つくし「蓮、せんぱい、上手すぎ......♡」
蓮「経験の差だ。」
私もつーちゃんも弱点を突かれて
もう、下半身がガクガクになってる
これが、百戦錬磨の経験者の技......!
弱点を見抜くのも、そこを責める術も
何もかもが私達とレベルが違う
七深「あ、ああ♡も、もう♡イ、ク......♡」
つくし「わたしも、もう♡」
蓮「いいぞ。そのまま、身を委ねろ。」
七深、つくし「~っ!♡」
蓮先輩に耳元でささやかれ
私とつーちゃんはあっさりイかされた
アソコから、何らかの液体が吹き出てる
ま、まさか、やっちゃった......?
七深「あうぅぅぅ///」
蓮「ははは、盛大にイったな。」
蓮先輩は愉快そうに笑ってる
けど、私はそれどころじゃない
こんな、蓮先輩の前で粗相して......
七深「うぅ、グス......高校生にもなって、おもらし、しちゃったよぉ......」
蓮(やっべ、イジメ過ぎた。)
蓮先輩の前でこんな醜態を晒して
嫌われたらどうしよう......
そんな不安が心の中で渦巻いて
目の前が涙で潤んできた
七深「ベッド汚して、ごめんなさい......嫌いにならないでぇ......!」
蓮「大丈夫だ、七深。」
七深「......!」
泣いてる私を、蓮先輩は抱きしめてくれた
温かくて、安心する
蓮先輩の優しさに包まれる
蓮「こんな事で嫌いにならない。ベッドを汚すくらい気にしない。」
七深「蓮せんぱい......」
蓮「むしろ、七深の感じてる姿が可愛くて余計に好きになった。」
七深「あ、う......///」
優しくそう言われて、顔が熱くなる
蓮先輩、絶対にドSだ
女の子をこんなおもちゃみたいに扱って
泣いてたら優しくしてくる
まるで、飴と鞭だ
蓮「ベッドに寝ころべ。最初は七深にする。」
七深「う、うん......///」
ゴロンとベッドに寝ころんだ
犬が服従したときみたいにお腹を見せて
愛液でビショビショになったアソコも見られて
本当に蓮さんのものになったんだって思う
蓮「準備は万端みたいだな。じゃあ。」
ましろ、透子、七深、つくし、瑠唯「っ♡」
蓮「本番、行くぞ。」
七深(お、大きい、のかな?♡いや、絶対に普通じゃないよね!?♡)
蓮さんがズボンを脱いで姿を現したモノ
それは、大きくて、硬そうで暴力的な肉棒
本能的に優れてるって分からせられる造形で
それを見てると、興奮して、呼吸が浅くなる
七深「はぁ、はぁ♡」
蓮「っと、そこのつくし以外の3人?」
ましろ、透子、つくし、瑠唯「!」
蓮「見てるか見てないかは任せるが、1人でするなんて寂しい事はするなよ?ちゃんと後で相手するからな。つくしは準備しておいてくれ。」
ましろ(うっ、ば、バレてる......///)
透子(き、キッツ......///)
つくし(ななみちゃんとの行為を見ながら準備なんて......なんだか、興奮する♡)
瑠唯(この状況で我慢を強制するなんて......なんて、鬼畜......♡)
他の皆はモジモジと太ももをすり合わせて
ズボンのお股あたりを握りしめてる
その様子を見る蓮先輩の口角は少し上がってて
100%、楽しんでる
蓮「さて、七深。」
七深「は、はい......///」
蓮「入れるぞ。」
七深「ん、あ♡うああ......♡」
膣内に蓮さんのペニスが挿入された
ブチブチと膜が破られるのを感じる
けど、全然痛みはなくて
むしろ、幸せが勝って、気持ちいい
蓮「どうだ?」
七深「きもち、いい♡」
蓮「そうか。だったら、動くぞ。」
七深「ああああっ♡」
蓮先輩が腰を動かし始めた
奥をコツコツ突かれて
その度に頭がボーっとしていく
七深「れん、せんぱい♡はげしい♡」
蓮「......なに?足りないって?」
七深「ふぇ?♡そ、そんな事言ってな__ひぃぃぃい♡」
さらに動きが激しくなる
まるで嬲るような乱暴なセックス
こんなの犯罪だって誤解されるよ
でも、それが......
七深(き、気持ちいぃ~♡)
蓮「締め付けが強くなったぞ。これがいいんだな。」
七深「う、うん♡すき、だいすき♡もっと、もっと、めちゃくちゃにしてぇ♡」
蓮「あぁ、分かった......!」
七深「あっ♡はっ♡ああん♡」
意識が遠くなりそう
これが、蓮さんのものになるって事なんだ
力で支配されるのが気持ちい
もっと、蓮さんに身も心も支配されたい
そう思ってしまう
蓮「そろそろ、出すぞ。」
七深「うん♡中に、中に出してぇ♡」
蓮「出るぞ、七深......っ」
七深「あっ♡ふああああ~♡」
一番奥に熱い精液が放たれる
それと同時に私はまた激しくイって
蓮先輩の首を腕を回し、ギューッと抱き着いた
七深「あ、ううう......♡お腹の奥、あつぅい♡」
蓮「可愛かったぞ、七深。」
七深「蓮先輩もカッコいいよ~♡」
蓮「ははっ、ならよかった。」
七深「......♪」
蓮先輩は優しい手つきで私の頬を撫でてくれた
どうしよう、好きすぎる......
私、一生蓮先輩から離れられる気がしない
蓮「もう体も限界だろうし、ゆっくり休んでてくれ。」
七深「うん♡」
私はそう頷いて、ベッドの端に行った
正直、今日はもうできる気がしない
体力も限界だし、下半身に力が入らないし
蓮「......さぁ、次は......」
つくし「っ♡」
蓮「こっちも準備は万端か。」
“つくし”
蓮先輩が私を見てる
さっきまで七深ちゃんと繋がってた蓮先輩が
今度は私に牙をむこうとしてる
蓮「って、すごいなこれ。片栗粉でも溶かしたみたいだ。」
つくし「うぅ......♡」
蓮「なんで、そんなに濡れてるんだ?」
意地悪そうな顔と声
蓮さん、こういうのも楽しむんだ......
恥ずかしい、消えたい、気持ちい
そんな感情が渦巻いて、更に興奮する
つくし「ななみちゃんとシてるのを見て、彼氏を取られたみたいに感じちゃって、それで興奮しました......♡」
蓮(......やべぇ、ガチだ。)
私、やっぱり変態なのかな......
蓮先輩を取られることに興奮しちゃった
こういうの、なんて言うんだろう......
蓮「......まぁ、いい。それくらい濡れてるなら、すぐに行けそうだな。」
つくし「はい♡」
蓮「!?」
私は自分のワレメを広げた
膣内から愛液が止めどなく溢れて
今の気持ちを表すように熱気を放ってる
つくし「ななみちゃん位......いや、もっと乱暴に、私を壊してください......♡」
蓮「......後悔するなよ、つくし。」
つくし「っ♡」
蓮さんのペニスがあてがわれる
ななみちゃんとした跡があって
他の子をあんなにしたので私も滅茶苦茶にされるんだ
そう思うと、更に興奮する
つくし「あっ♡あぐぅ♡」
蓮「くっ。(せ、狭いな。)」
つくし「い、良い......痛いぃ♡」
痛い、すごく痛い
処女膜を破られるとこんなに痛いんだ
けど、それが気持ちい
蓮さんにこの痛みを与えられてると思えば
この痛みさえも愛されてる証のように感じる
つくし「うごいてください♡」
蓮「あぁ、言われなくても......!」
つくし「ひぃっ♡」
蓮先輩はさっきと違って最初から激しく動きだした
体を下から突き上げられて
膣内をペニスで削られるような感覚
これ......
つくし「さいっこう♡」
蓮「つくし、変態すぎだろ......!」
つくし「ひうっ♡」
蓮「寝取られ願望あるはこんな乱暴にされて喜ぶわ、どうしようもないド変態だな、つくし!」
つくし「あああっ♡気持ちい、気持ちいよぉ♡」
こんなの言葉も行為も、暴力だ
DVって言われてもおかしくない
けど、それがどうしようもなく快感で
もっとボロ雑巾みたいに扱われたい
もっと罵倒されたいって思っちゃう
蓮「学校じゃ委員長じゃないのか?とんだ淫乱委員長じゃねぇか......!」
つくし「ああっ♡」
蓮「こんなこと言われてる内にもダラダラいやらしい液出しやがって。お前はなんなんだ?」
つくし「わ、ああ♡たし、はぁ......♡」
蓮「......なんだ?」
乱暴な口調でそう尋ねられ
私は一度、膣内からペニスを引き抜いた
そして、お尻を蓮さんの方に向け
自分の恥ずかしい所を全部曝け出した
つくし「蓮先輩の彼女兼、奴隷ですぅ♡もっと、激しく私を壊してくださいぃぃ♡」
蓮「......この、ド淫乱がっ!!」
つくし「ふあぁぁぁん♡」
蓮先輩はそう叫んだかと思うと
物欲しそうにしてるであろう私の膣内にペニスを挿入した
ベッドに体を押し付けられて、息が出来ない
けど、それも気持ちい
つくし「ふーっ♡ふーっ♡」
蓮「一切手加減なしだ!気絶するまで犯してやるよ!」
つくし(ダメダメダメ♡もう、イク、イク♡)
蓮「声殺してるんじゃねぇぞ!」
つくし「っ♡っ♡っ♡」
バッと体を起こされる
数秒ぶりに空気を吸えた
そう思ったのも束の間
後ろから固く抱きしめられ
また、呼吸が出来なくなった
つくし「あぐぅぅぅぅう♡」
蓮「ほら、そろそろ出すぞ!」
つくし「あ、ぐっ♡ぎぃぃぃ♡」
目の前が白くなっていく
もう、限界
意識が、遠く......
蓮「出すぞ!受け取れ......!」
つくし「あぎぃぃぃぃい♡」
一番奥に、出された
今日が安全な日かも分からないのに
こんな、オナホに精液を吐き出すみたいに......
つくし「あ、ああ......♡れん、さまぁ......♡」
蓮「あっ。」
私は最後に蓮先輩にそう言い
細い糸でつながってた意識を手放した
“透子”
透子(わ、わぁ......///)
ふーすけが倒れた
幸せそうなだらしない顔で気を失って
透子(あんな顔も、出来るんだ///)
さっきの蓮さんの肉食獣みたいな目
はだけた服から見える体
その全部がカッコよくて、我慢するように言われたのに、勝手に手が伸びる
透子(だ、ダメだって///今シたら、蓮さんに、怒られ......♡)
蓮「__ふぅ。」
透子「うわぁぁぁあ!!///」
蓮「ははは、すごい声だな。」
蓮さんはあたしの耳に息を吹きかけ
それに驚いたあたしを見て楽しそうに笑ってる
こ、このイタズライケメン......!(?)
蓮「それで、今、何しようとしてた?」
透子「っ!///な、なんのことだろー///」
蓮「手がしたズボンの内側に行ってたように見えたけど、気のせいかなー?」
ぜ、絶対気付いてるじゃん
うぅ、性格悪い......
蓮「いけない子だな。ちゃんと言っておいたのに。」
透子「だ、だって......///」
蓮「次は透子にしようと思ってたんだけど、悪い子は最後にしようかなー。」
透子「そ、それはダメ!///ごめん、ごめんなさい!///許して!///」
私は謝る、全力で謝る
もうこれ以上我慢なんて無理
頭おかしくなる......!
蓮「まぁ、いいだろう。」
透子「!///」
蓮「約束を破る事に関して、俺は人のこと言えないからな。」
蓮さんはそう言ってあたしの前に来た
やばい、汗が滴ってる感じがすごいセクシー
ほんとにこの人、モデルとかしたらいいのに
蓮「てか、暑いからTシャツ脱いでいいか?」
透子「あ、うん///」
蓮「じゃあ、失礼。」
蓮さんはTシャツを脱ぎ捨て
まるで芸術品の体が私の目の前に現れた
透子(やばっ///いつもは細く見えるのに、脱いだらすごいしっかりしてる///)
蓮「さてと、透子とはどんな風にしようか。」
透子「どんな、風にって......?///」
蓮「2人と同じようにしても芸がないだろ?それに、透子はああいうの好きじゃないと思うんだ。」
蓮さんは考えるような仕草を見せる
ふ、2人とは違う感じか
別にああいう感じでもいいんだけど
なんか違うと思ってたのも事実なんだよね
蓮「......よし、分かった。」
透子「なにが?///」
蓮「透子はとことん甘やかす。」
透子「え!?///」
甘やかす!?あたしを!?
どうしよ、全然イメージと違う
なんだかんだイジメてくると思ってた
蓮「よし、取り合えず服脱がせるな。」
透子「軽くない!?///」
蓮「まぁまぁ、気にするな。。」
透子「なんか納得いかない!///」
そう叫ぶけど、あたしは服を脱がされる
パジャマの上も下も脱がされて下着になって
その姿をまじまじと見られて、恥ずかしい思いして
そして、最後に下着を脱がされた
蓮「流石は透子。スタイルいいな。」
透子「と、当然っしょ///」
蓮「しっかり引き締まってるけど、柔らかそうでいい。」
透子「ひゃ!///」
そんな会話をしながら軽く胸を触られた
ほんとに軽くで、少し揺らされただけ
この刺激がもどかしい......
蓮「よし。じゃあ、おいで、透子。」
透子「え......?///」
あたしが悶々としてると
蓮さんは両手を広げて笑いかけて来た
え、これ、飛び込んでいい感じ?
行くよ?絶対に行くよ?
透子「......し、失礼しまーす(?)///」
蓮「あぁ。」
透子「......///」
あたしは蓮さんの膝の上に座って
背中に腕を回した
裸で抱き合ってるから、蓮さんの体温を直に感じる
ましろ(良いなぁ......///)
瑠唯(私はどうなるのかしら......///)
透子「こ、こっからどうするわけ?///」
蓮「言っただろ?とことん甘やかすって。」
透子「!///」
蓮さんはそう言ってあたしの頭を撫でて来た
すっごい優しい手つきだ
これ、一生撫でてて欲しいって思うやつだ
蓮「透子は可愛いな。」
透子「っ......!///」
蓮「笑顔も、言動も、自撮りを自信満々で撮ってるのも、全部可愛い。」
透子「え、ちょ、ちょっと......///」
蓮「透子の存在がもう可愛い。」
頭を撫でながら、そんな風に囁かれる
蕩けちゃいそうな程のイケボ
な、なにこれぇ......
蓮「バンドのムードメーカーをしてるのも、ましろや七深の相談に乗ってるのも偉い。」
透子「い、言いすぎだって......///」
蓮「まだ彼女になってくれてそんなに時間経ってないけど、俺は透子が彼女になってくれて良かったと思ってる。こんな可愛いくて良い子、他に渡したくない。」
透子「も、もう、やめて......///」
蓮さんに褒められると、体が熱くなる
抱き合って、撫でられて
こんな風に甘やかされたの、いつぶりだろ
おばあ様、ほんとに厳しかったし
透子「あっ、うっ、うぅ......♡」
蓮「可愛いよ、透子。俺、透子のこと、好きだよ。」
透子「あっ♡れん、さん......♡」
蓮「透子はどうだ?俺のこと、どう思ってる?」
透子「すき♡れんさんのこと、だいすきぃ♡」
ダメだこれ、完全に堕とされた
ここから出たくない
ずっとここにいたい
もっと、蓮さんに甘えたい
透子「れんさん♡れんさん♡」
蓮「なんだ?」
透子「もっと、あたしのこと甘やかして♡」
蓮「分かった。」
あたしがそうお願いすると
蓮さんは頭を撫でたり、背中をポンポン叩いたり
甘い言葉を耳元で囁いてくれたりした
まるで赤ちゃんみたいに甘やかされて
あたしの頭の中はトロトロに蕩けた
透子「__れん、しゃん......♡しゅきぃ♡」
ましろ(透子ちゃん、すごいことになってる。)
瑠唯(は、犯罪的ね。)
蓮「おーよしよし。透子は可愛いな。」
透子(あ、ヤバ、体熱い♡)
蓮「!」
蓮さんのペニスにアソコを擦り付ける
甘やかされて、トロトロにされて
もう完全に発情させられた
子宮がキュンキュンして、おかしくなりそう
蓮「透子、ちょっと腰上げて。」
透子「ぇ......?♡」
蓮「本番、しようか。」
透子「......うん♡」
あたしは少し腰を上げて
ペニスをアソコに当てた
蓮さんのももうガチガチになってる
これ、入ったら絶対にヤバい
蓮「透子、ゆっくり腰を下ろして。」
透子「う、うん__んんんっ♡」
腰を下ろして膣内にペニスを入れた
初めては痛いって聞いたことあるけど、痛くない
いや、幸せ過ぎて気にならないのかな
蓮「気持ちいよ、透子。」
透子「あたしも......♡入れてるだけで、イっちゃいそう......♡」
蓮「そうか。良かった。」
あたしの膣内が一杯になってる
この完全にフィットしてる感じ
あたしと蓮さん、相性良いかも
いや、当然なんだけどさ
透子「腰、頑張って動かす♡」
蓮「あぁ。」
透子「気持ちよくなれたら、いっぱい褒めてね♡」
蓮「分かった。」
透子「んぁぁぁぁ♡」
蓮さんの体に打ちつけるように腰を動かす
そんなに激しくないけど、すごい気持ちい
腰が抜けちゃいそう
透子「ひゃ、ああ♡れんしゃん、どお......?♡」
蓮「良いよ、透子。」
透子「そ、っかぁ♡良かったぁ♡」
蓮さんが頭を撫でてくれる
すごい、安心する......
もっと甘やかして、もっと撫でて欲しい
透子「あ、ふっ、んっ♡すき、すきぃ♡」
蓮「俺も好きだ。透子。」
透子「あたし、もうイきそうなのぉ♡れんしゃんはぁ......?♡」
蓮「俺も、出そうだよ。」
透子「じゃあ、一緒に......♡」
蓮「よし、じゃあ__」
透子「んっ♡」
もうすぐイキそうなとき
蓮さんはあたしにキスしてきた
舌があたしの口内に入って来る
これも、気持ちい......
透子「ちゅ♡ちゅる♡はっ♡ぁ、ちゅ♡(もう、ダメ♡イク♡)」
蓮(もう、出る......っ!)
透子「~っ♡はっ♡んんん~っ♡」
キスをしながら中に出された
お腹の奥が暖かい
これが、蓮さんの精液......
この中に遺伝子が入ってるんだ
透子「はぁ♡はぁ♡」
蓮「透子、離すぞ。」
透子「うん......ぁ♡」
蓮さんのペニスが引き抜かれ
抱き合ってる時間も終わって
あたしはベッドに寝かされた
すごい喪失感......
もっと、抱きしめてて欲しかったな......
透子「......(シュン)」
蓮「透子、こっち向いて。」
透子「蓮さ__んっ///」
蓮「んっ。」
ベッドで寝転んでるあたしに
蓮さんは触れるような軽いキスをした
少し寂しいと思ってたあたしは、これだけでも満たされた
蓮「また甘えたくなったらいつでも来てくれ。」
透子「......うん、蓮さん///」
蓮「じゃあ、今日は疲れただろうから、休んでてくれ。」
透子「ん......っ///」
蓮さんは優しく言い聞かせるようにそう言って
軽く頭を撫でてくれた
もう、ほんとにこの人好き
蓮「じゃあ、次は......」
ましろ、瑠唯「!///(ど、どっち......!?///)」
蓮「瑠唯。」
瑠唯「!(グッ!)」
ましろ(シュン......)
“瑠唯”
やっと、私の順番が来た
広町さん、二葉さん、桐ケ谷さん
この3人との行為を見せられて
私は、今までにない高揚感を感じている
瑠唯「......なんなんでしょうか。」
蓮「?」
瑠唯「あなたと出会わなければ、私は好きでもない男性と結婚させて、偽りの幸せを感じて生きていたでしょう。」
蓮「!」
瑠唯「それは私に限らず、桐ケ谷さんも、広町さんも、二葉さんも、そうなっていたかもしれません。」
政略結婚なんて珍しい話でもない
私達の耳にはよく入ってくる話で
何回か結婚式にも参加したことがある
そして何度も、自分の未来の姿と重ねた
いつか、私もそうなるのだろうと
どこか、納得して生きて来た
瑠唯「そんな未来を、あなたは変えてくれました///大袈裟でもなんでもなく、あなたは物語に出て来る王子様そのものです......///」
蓮「お、俺には荷が重いな。」
瑠唯「あなたで務まらないなら、この世の誰が務まるというのでしょうか///」
蓮「そ、そうか。」
彼はそう言って苦笑いを浮かべてる
それはそうよね
私が王子様なんて、似合わないもの
蓮「瑠唯は、そういうのに憧れてたのか?」
瑠唯「まぁ、人並みには......似合わないとは思いますが。」
蓮「いや、そんな事ないよ。」
瑠唯「!///」
彼に軽く顎を持ち上げられる
優しい光を放っていると錯覚する穏やかな表情
まるで、本物の王子様のよう
蓮「瑠唯は誰よりも綺麗だ。そんな子が王子様に憧れる事の、何がそんなに不思議なんだ?」
瑠唯「......っ///」
蓮「その瞳に俺の姿を写してくれ、美しいお姫様。」
瑠唯「っ!///」
これ、普通の男なら痛いだけね
だけど、この人なら何故か似合ってしまう
こんなキザで痛いセリフを成立させられるのは、彼の素晴らしい容姿によるものなのだろう
蓮「瑠唯。」
瑠唯「ん......///」
彼は優しく、私に口づけをした
優しく、溶かされるような感覚
私が持つ固定観念によって凍結された世界が、優しい光で溶かされるのを感じる
蓮「__瑠唯、今までお見合いとかしたことあるか?」
瑠唯「え、えぇ、4回ほど。」
蓮「4回、ね。了解。」
瑠唯「ん......っ///」
そんな短い会話を交わすと
彼はまた、口づけをしてきた
さっきよりも少しだけ深く、長い
蓮「......残り、3。」
瑠唯「はぁ、な、何が__んぅ///」
呼吸も整わないうちに、また、口づけ
これもまた、少しだけ深くなり
舌の先が少しだけ絡む
瑠唯「はぁ、はぁ......あの__」
蓮「残り、2。」
口づけをするたびに彼が口にする数字が減る
これは、何を表しているのか
なぜ、彼がこんな事をしているのか
冷静さを失った私には、理解できない
蓮「......ふぅ、ラス1。」
瑠唯「な、何を......?///」
蓮「それは最後の1回が終わったら教える。」
瑠唯「......分かりました///」
蓮「じゃあ、最後の1回。」
瑠唯「っ......!///」
彼は小さな声でつぶやくと
また口づけをされ、ベッドに押し倒された
今までで一番深い口づけ
お互いの舌が絡み合って、体の奥が熱くなって
緩やかな快楽の波が押し寄せてくる
瑠唯「ぁ♡ちゅ♡んっ♡ちゅ♡」
これが、彼の本気だというの?
ただの口づけが、気持ちいい
これだけで、私は......
瑠唯(イッ__)
蓮「__よし、これで終わり。」
瑠唯「っ......///」
蓮「さて、今の行動の説明だったか。」
彼は唇を離し、話を始めた
今の一瞬で忘れてしまっていたわ......
蓮「俺はすごい嫉妬深い。それはもう驚くほどに。」
瑠唯「そう、なんですか......?///」
蓮「それで、今のお見合いの話を聞いて、少しイラついてな。だから4回分、上書きした。」
瑠唯「......そう言う事、ですか///」
少し、可愛らしいと思ってしまった
過去の事に嫉妬してあんなことをするだなんて
本当に嫉妬深いのが分かった
蓮「これで最初と合わせて合計5回。俺の勝ちだ。」
瑠唯「......///」
ましろ「......ズルい///」
何に勝ったのかしら
いや、過去のお見合い相手だと思うけれど
元より彼以上の男性なんて、いなかったというのに
蓮「......瑠唯。服、脱がせても良いか?」
瑠唯「......はい///私のすべてを、見てください///」
蓮「あぁ。」
彼は軽く頷き、私の服を脱がせ始めた
脱ぎやすいようにと選んだ服のボタンを外され
次にズボンを脱がされた
蓮「......ふむ。」
瑠唯「どう、でしょうか......?///一応、私が持っている中で1番の物を選びました///」
蓮「よく似合ってる。大人っぽくて。」
瑠唯「そう、ですか///」
今まで1度も着けなかったけれど
彼に褒めてもらえるなら、着けた甲斐があった
蓮「もう少し楽しみたいが、下着も脱がせるぞ。」
瑠唯「......はい///」
彼は背中に手を回してホックを外し
上下の下着を丁寧に脱がせてくれた
これで正真正銘、彼に全てを見られた
蓮「綺麗だ。」
瑠唯「......ありがとうございます///」
蓮「触るぞ。」
瑠唯「は、はい__んっ♡」
そっと、胸に触れられる
今まで男性の視線を集めて来て、不快だった
けれど、今はあってよかったと思える
瑠唯「くっ♡ん......っ♡」
蓮「瑠唯、力抜け......んっ」
瑠唯「っ......♡」
胸を揉まれながら、首筋に口づけをされる
少しだけ吸い付かれるような感触がある
これもまた、快感
瑠唯「あっ♡ああ......っ♡」
蓮「瑠唯、進めるぞ。」
瑠唯「~っ♡」
彼の左手が、私の性器を触れる
卑猥な液体が溢れる蜜壺を
繊細な指でかき混ぜられている
瑠唯「ん♡ぁ♡あぁ♡」
蓮「もうこんなになってる。待たせすぎたな。」
瑠唯「見せないで、ください......///」
指と指の間で愛液が糸を引く
あれが自分から分泌されたのかと思うと
体の奥から、羞恥心が溢れてくる
瑠唯「......あまり、焦らさないでください///」
蓮「分かった。もう、入れるぞ。」
瑠唯「......///」
私の性器に当てがわれる、ペニス
もう3回は達してるはずなのに硬さは失わず
むしろ、先ほどよりも勢いを増してる気がする
瑠唯「あっ♡くっ♡」
蓮「......っ!」
瑠唯「おお、きい......っ♡」
少しピリッとした痛みを感じた後
体の奥から、何かが湧き上がってきた
これは、性行為によって得られる快楽なのか
または彼と深く繋がれた幸福感なのか
それとも、その両方なのか、私には分からない
蓮「瑠唯......」
瑠唯「神谷さ__」
蓮「いいや、それじゃだめだ。」
瑠唯「......?♡」
蓮「名前で呼んでくれ。こういう時だけでも。」
瑠唯「......♡」
そう言う彼の口調は少し拗ねてるようだった
それを私はどうしようもなく愛おしく思ってしまい
彼の顔に両手を添え
愛しい人の名を口にした
瑠唯「蓮、さん......♡」
蓮「あぁ、瑠唯。」
瑠唯「愛想の無い私を♡愛してくれて、ありがとう、ございます......♡」
蓮「瑠唯は誰よりも美しい。愛想を振りまける子も魅力的だが、瑠唯には瑠唯だけの魅力がある。」
瑠唯「は、い......♡」
彼は、全てを肯定してくれる
こんな私を愛してくれる
その愛に答えたいって思わせてくれる
そう、これが......真実の愛
蓮「はぁ、はぁ......っ」
瑠唯「あ、ああ♡あああ♡」
蓮「瑠唯、瑠唯......っ」
瑠唯「蓮さん、蓮さん......♡」
お互いの名前を呼び合い
読んだ回数に応じて、動きも激しくなる
私の中に蓄積される快楽が大きくなり
段々と、世界が白くなっていく
蓮「瑠唯、もう......っ」
瑠唯「私も......っ♡」
蓮「出る......っ」
瑠唯「ああぁぁああ♡」
子宮の一番奥に精液が放たれる
その時、私の世界は真っ白になった
この世界にいるのは、私と彼だけ
そんな世界で私は快楽に震えた
瑠唯「はぁ、はぁ、はぁ......♡」
蓮「瑠唯、綺麗だ。」
瑠唯「ありがとう、ございます♡あなたも、素敵でした......♡」
蓮「ありがとう。」
瑠唯「体力も限界なので、休ませていただきます///」
蓮「あぁ。」
そんな会話を交わし
彼と数秒間見つめ合った後
私は邪魔にならないようにベッドの端によった
蓮「......最後だ。」
“ましろ”
ましろ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ......♡」
やっと、瑠唯さんの番が終わった
まるで、永遠にも感じる時間だった
皆の吐息と蓮さんの愛の囁きが聞こえて
もう、どうにかなってしまいそうだった
蓮「うお、す、すごいことになってるな。」
蓮さんは驚いたような声を出した
けど、それも無理もない
今の私は、愛液がズボンまで染みてて
顔も、大分だらしなくなってるはずだから
ましろ「あんなの見せられたんだから、仕方ないじゃないですか......///」
蓮「わ、悪かった。反省してるから、そんな恨めしそうな目で見ないで。」
ましろ「むぅ~......///」
この顔、ズルい
その顔で謝られたらなんでも許しちゃうよ
ましろ「なんで、私が最後なんですか......?///」
蓮「え、えーっと......」
ましろ「......?」
蓮「焦らしたら、一番面白そうだったから。」
ましろ「......」
蓮「......てへっ☆って、いたたた!」
私は蓮さんの二の腕を抓った
面白そうって理由だけでこんなにされるなんて冗談じゃないよ!
私、すっごくムラムラしてたのに!
ましろ「むぅー!///」
蓮「ごめんごめんごめん!」
ましろ「意地悪する蓮さん、嫌いです......っ///」
そう言って、プイっと顔を反らした
本当に、この人は意地悪だ
蓮「それは困るな。頑張ってご機嫌取りしないと。」
ましろ「っ!///」
蓮さんはそう言って、私を押し倒して来た
こ、これ、前に妄想してたシチュエーションだ
妄想が現実になっちゃった......!?
ましろ「あ、え、えっと......///」
蓮「なんか、ましろって......」
ましろ「な、なんですか......?///」
蓮「赤ちゃんの匂いするな。」
ましろ「むう~!!!///」
赤ちゃんって言った!
この人、今、赤ちゃんって言った!
高校生なのに!彼女なのに!
ましろ「蓮さんのバカ!///きら......」
蓮「ましろ?」
ましろ「......意地悪する蓮さんは嫌いだけど、大好きだもん......///」
蓮「っ!」
ましろ「きゃ!///」
私がそう言うと
蓮さんはいきなり私の服を脱がせてきた
まるで魔法みたいに一瞬で脱がされて
抵抗する間もなかった
ましろ「い、いやぁ///恥ずかしいよぉ......///」
蓮「......そうだった。俺、気弱な子に弱いんだった。」
ましろ「ふぇ......?///」
蓮さんは真剣な表情でそう呟いた
あ、あれ、様子がおかしい?
なんだか、いつもの優しい感じが消えてる?
ましろ「あっ♡や、やぁ......♡」
下着の上から、胸を揉まれる
パンの生地でもこねてるみたいに
私より大きな手で形を変えられる
ましろ「蓮さんの目、怖いよぉ......♡」
蓮「ごめん、ましろが可愛すぎて我慢できない。」
ましろ「あっ♡あっ♡そんな所......っ♡」
首筋、鎖骨、胸、お腹にキスをされる
お腹はダメだよぉ......
すっごくプニプニしてるのにぃ......
蓮「......ましろ。」
ましろ「れん、さん......///」
蓮「可愛いよ。」
ましろ「っ♡」
蓮「まるで、妖精みたいだ。」
蓮さんはそう言いながら私の頬を撫でた
それが嬉しくて、私も蓮さんの手に摺りついてしまう
ましろ「私、もう、準備出来てます......///」
蓮「っ!」
私は自分の下着を下ろした
ヌトっといやらしい糸を引いてる
恥ずかしい......
ましろ「もう、ふやけてるのぉ♡準備なんていらない、早く、蓮さんのちょうだい......?♡」
蓮「ましろ......っ!」
ましろ「わっ♡もう、こんな......に......!?♡」
蓮さんのペニスを見て、興奮する
目の錯覚じゃないなら、今まで一番大きい
あれ、あんな大きさだったっけ......?
蓮「いいんだな?」
ましろ「え、ま、まって♡そんなのはいっちゃったらぁ♡」
蓮「行くぞ......!」
ましろ「__ああぁあああ♡」
今一瞬、目の前が真っ白になった
初めてなのに、入れられただけでイっちゃった
こんなのって__
ましろ「ああっ♡あああ♡なに、これぇ♡」
蓮「ましろの中、良すぎ......っ!」
ましろ「イク♡奥、突かれるたびに、イってるぅ♡」
何が何だか分からない
ここがどこなのか、地に足が付いてるのか
何もかもが分からなくなる
蓮「ましろ......!」
ましろ「もう、げんかいぃぃぃ♡」
蓮「もう、出そう......!」
ましろ「だしてぇ♡れんしゃんのあかひゃん、作ってぇ♡」
蓮「っ!ましろ、それはやばっ__」
ましろ「ダメェ♡」
腰を引こうとする蓮さんを足をかけて止める
蓮さんのペニスが一番奥に押し付けられて
腰が砕けそうな位気持ちい
蓮「で、出る......っ!」
ましろ「あぁぁぁぁあん♡」
一番奥に熱い精液が放たれる
その衝撃で細かく絶頂に達して
何回も連続でイカされる
ましろ「あっ♡ああっ♡なんかいも、イってるよぉ♡」
蓮「や、やばい......」
蓮さんは青い顔をしながら、ペニスを引き抜いた
多分、子供が出来たらどうしようとか思ってるんだろうなぁ
まぁ、そんな事はないんだけど
ましろ「蓮さん蓮さん♡」
蓮「なんだ......?」
ましろ「今日、私は大丈夫な日ですよ?」
蓮「......」
私がそう言うと蓮さんは押し黙った
そして、少しだけ震えてる
なんだろ、これ?
蓮「__またそのパターンかよ!てかそう言う問題じゃねぇんだよな!?なんで俺何時も避妊忘れんの!?」
ましろ「ま、まぁまぁ♡気持ちよかったので、オッケーかなって......♡」
蓮「......あ、はい。」
私の言葉に、蓮さんは疲れたようにそう答えた
流石に少し疲れちゃったのかな?
5人連続だし
七深「蓮せんぱーい♡お疲れさまー♡」
蓮「!」
つくし「こっちに来てください、ご主人様♡」
透子「一緒にねーよ♡」
瑠唯「早く、来てください......♡」
ましろ「こっちこっち♡蓮さんは真ん中♡」
蓮「......そうだな、今日はもう寝ようか。」
私は蓮さんの手を引き皆の方に行った
こうして、私達の初体験は終わって
この後は皆で蓮さんに抱き着いて眠った
次の日、あまりに疲れてたのか寝坊して
先輩方に蓮さんがすごく怒られてたのは
また別のお話です♪