※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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大きい彼女たち

 今日は休日だ

 

 昨晩は仕事疲れからか体調を崩して

 

 メイドさんから休むように仰せつかった

 

 ......はず、なんだが

 

燐子「ん......ぅ。」

ひまり「えへへぇ......」

有咲「かすみ......はしる、なぁ......」

瑠唯「すぅ、すぅ......」

蓮「......???」

 

 なんで、ここにこの4人が?

 

 昨晩寝た時は誰もいなかったはずだが

 

 しかも......

 

蓮(なんで、全員、ビキニなんだ!?)

 

 横に寝てる4人は全員、ビキニを着てる

 

 色は、有咲が白、ひまりがピンク、燐子と瑠唯が黒だ

 

 4人の胸のサイズ的にビキニが小さめに見える

 

 見た感じ、一般的には平均位のサイズっぽいんだけどな

 

蓮「__って、なんでそんな恰好で俺の部屋に!?」

ひまり「んー......?蓮さん......?うるさいよぉ......」

燐子「れんくん......起きた......?」

 

 あまりの驚きで絶叫してると、ひまりと燐子が起きた

 

 2人は眠そうな目を擦りながら俺の方を見て

 

 嬉しそうに笑みを浮かべた

 

燐子「えへへ......おはよう、蓮君......♪」

蓮「あぁ、おはよう。」

ひまり「あ、ズルい!私も撫でてくださいよー!」

蓮「分かってるって。ひまりも燐子も可愛いな。」

燐子、ひまり「んっ♪」

 

 あぁ、この2人可愛いわ

 

 なんでここにいるの?とかの困惑を忘れる

 

 マジで、天使すぎる

 

有咲「んぁ......?」

蓮「おっ、有咲も起きたか__」

有咲「れんせんぱい......すきぃ......」

蓮「!?」

 

 2人を撫でてると、有咲が起きて来た

 

 その次の行動で俺は雷に打たれたような感覚を覚えた

 

 有咲が、ゴロゴロ転がって、腰に抱き着いて来たんだ

 

 そして、あのセリフ......

 

蓮「可愛すぎて世界平和になったわ。」

ひまり「話飛躍し過ぎ!?」

蓮「だって見ろよ!?この有咲を可愛いって言わずに何を可愛いって言えばいいんだよ!?」

ひまり「蓮さんって、私達の事になると途端にバカになりますよね。」

燐子「それだけ愛されているという事なので......蓮君はバカでもいいと思います......!」

ひまり「確かに。」

 

 すごいバカって言われてる

 

 まぁ、事実だからいいや

 

蓮「それで、なんでここにいるんだ?しかも、そんな恰好で。」

ひまり「あ、そうだった!本来の目的忘れてた!」

蓮「なんで忘れてるんだよ......」

ひまり「あまりに穏やかな時間で、つい!」

燐子「取り合えず、八潮さんを起こさないと。」

 

 燐子が瑠唯の体を揺すった

 

 すると、瑠唯はパッと目を開けて

 

 キョロキョロ周りを見た

 

瑠唯「おはようございます、神谷さん。」

蓮「おはよう、瑠唯。」

 

 瑠唯は体を起こし、行儀よく挨拶をしてきた

 

 行儀が良いって言っても、今の格好のせいで台無しだけど

 

 ていうか、そう言う店にしか見えねぇ......

 

蓮「それで、なんでここにいるんだ?」

ひまり「それはですね~。最近、蓮さんって仕事が忙しかったじゃないですか?」

蓮「あー、確かにな。いつも忙しいけど、最近は一層ヤバかったな。」

 

 ほんと、なんか変な幻見えたもんな~

 

 会議の内容が頭の中で渦巻いてたし

 

 マジで切羽詰まってた

 

有咲「けど、今日は蓮先輩は休みだろ?」

蓮「まぁ、休みだが。それで何で、そんな恰好を?」

燐子「それは......えっと......///」

蓮「?」

 

 俺の質問に4人が顔を赤くする

 

 え、なんで?

 

瑠唯「その、何と言えばいいのか......///」

ひまり「しばらく忙しかったし、蓮さんも色々溜まってるかなーって///」

有咲「私らも、我慢の限界だし......///」

燐子「そう言う期待をして......この格好に......///」

蓮「あー、そういう事か。」

 

 確かに、結構期間は空いてるな

 

 忙しい期間は皆気を遣ってくれるし

 

 しばらく、誰も部屋に来てなかったな

 

燐子「乗り気じゃない......?」

蓮「いや、そうじゃない。ただ......」

 

 チラッと4人の方を見る

 

 4人は相当目に毒な格好をしてる

 

 なんか、最初から違和感を感じてたんだが

 

 今、この4人の共通点が分かった

 

 それは、胸がデカいだ(迫真)

 

蓮(これは......襲うなって言う方が無理な話じゃないか?)

 

 最近は大分ご無沙汰だ

 

 そんな状況でこんなのを見せられると

 

 俺では我慢が出来ない

 

蓮「......よしっ。」

ひまり「っ!///」

蓮「今日は長そうだ。」

ひまり「んっ///」

 

 そう小さな声で呟いて、軽くキスをし

 

 少しだけ、自分の理性を手放した

 

 “ひまり”

 

 蓮さんにキスされた

 

 いつもみたいに深いのじゃなくて、軽いキス

 

 こういうのもいいなぁ

 

蓮「思う存分、させてもらうぞ。」

ひまり「は、はぃ......♡」

 

 思う存分

 

 その言葉に胸が高鳴る

 

 蓮さん、思った以上に性欲が強いから

 

 ほんとにメチャクチャにされる

 

蓮「有咲。」

有咲「な、なんだよ///」

蓮「こっちにおいで。」

有咲「......うん///」

 

 蓮さん呼ばれて、有咲がゆっくりこっちに来る

 

 恥ずかしがってる様子が可愛らしい

 

蓮「2にんとも、こんな格好で誘惑して来るなんて。ほんとに可愛いな。」

ひまり、有咲「ひゃ♡」

蓮「相変わらずのサイズだな。手に収まらない。」

 

 背中から手を回され胸を揉まれる

 

 いつもみたいなねちっこい触り方じゃなくて

 

 少しだけ乱暴な触り方だ

 

ひまり「あ、んんっ♡」

有咲「2人同時とか、変態ぃ♡」

蓮「両手に花ってのは夢だろ?」

 

 胸を揉まれて、人差し指で乳首を撫でられる

 

 その刺激がもどかしくて

 

 段々、体が熱くなってくる

 

蓮「有咲、こっち向いてくれ。」

有咲「うん__んっ♡」

蓮(驚いてる。可愛い。)

有咲「チュ♡んっ♡ぁ、ちゅ♡」

ひまり「ず、ずるい///」

 

 蓮さんは見せつけるように有咲にキスをした

 

 2人の舌が絡まってて、いやらしい音がして

 

 有咲、本当に気持ちよさそう

 

有咲「好き......♡」

蓮「可愛いな、有咲は。」

ひまり「蓮さんー、私も構ってぇー///」

蓮「んー、ひまりはこっちな。」

ひまり「~っ!♡」

 

 蓮さんがニヤッと笑った後、クチュリと言う音がし

 

 それと同時に私の体は大きく震えた

 

 一瞬、自分に何が起きたか理解できなかった

 

 けど、すぐに蓮さんにアソコを触られたって、理解した

 

蓮「もうこんなになってるのか。早いな。」

ひまり「あああっ♡いきなりは、ずるいよぉ♡」

蓮「言ってからだと面白くないだろ?」

ひまり「そう言う問題じゃ......あああん♡」

 

 膣内を指でかき回される

 

 欲求不満だった体に、これは効きすぎる

 

 ダメ、これ......っ

 

有咲「蓮先輩、私も......///」

蓮「分かってるよ、有咲。ほら。」

有咲「んんっ♡」

蓮「有咲も準備万端だな。」

有咲「朝から、期待してたから、仕方ないだろ......♡」

蓮「ははっ。なら、期待に答えないとな。ひまりにも。」

ひまり「ひぃいいい♡」

有咲「んああぁあ♡」

 

 蓮さんの手の動きが激しくなる

 

 グチュグチュって愛液の音と私と有咲の嬌声が部屋に響いてて

 

 その音を聞くたび、頭が真っ白になる

 

蓮「一回、イってもいいぞ。」

ひまり、有咲「ああぁああ~♡」

 

 勃起したクリトリスを摘ままれ

 

 私も有咲もイかされた

 

 少しだけ吹き出した愛液がシーツを濡らしてる

 

燐子「うぅ......///(羨ましい......///)」

瑠唯「......っ///(我慢が......っ///)」

蓮「2人とも、切ないって言うのが表情に出てるな。」

燐子、瑠唯「!///」

蓮「けど、2人はまだだぞ?」

瑠唯「そんな、殺生な......っ///」

蓮「あれだ、食事は待ってる時間が1番楽しいみたいな。それと同じだ(?)」

 

 蓮さんはニヤニヤしながらそう言い

 

 燐子さんと瑠唯ちゃんの頭を撫でた

 

 2人とも、ほんとに切なそうにしてる

 

 そんな2人にあんな事するなんて、鬼だ

 

蓮「さぁ、先にひまりと有咲を楽しもうかな。」

ひまり「......変態っぽいよ、蓮さん///」

蓮「なんか、最近吹っ切れて来た。」

ひまり「もう///」

蓮「じゃあ、先にひまりな。」

ひまり「......うん///」

 

 餌を目に前にした動物みたいに

 

 四つん這いで蓮さんの前に行く

 

 やっと、本番だ

 

蓮「さぁ、行くか。」

ひまり、有咲、燐子、瑠唯「っ......♡♡♡」

 

 蓮さんのペニスが姿を現した

 

 すごく、大きくなってる

 

 あんなの見たら、本能的に興奮しちゃう

 

蓮「ひまり、入れるぞ?」

ひまり「あ、ま、待って♡そんなの入れたら、私__」

蓮「問答無用。」

ひまり「あああぁああ♡」

 

 心の準備も出来ないまま、ペニスを入れられた

 

 体を貫かれるような快楽を感じて

 

 一瞬、目の前が真っ白になった

 

蓮「すごいなっ」

ひまり「はあぁあん♡ダメ♡これだめぇ♡」

 

 気持ちよすぎる

 

 膣内を行き来するのも、一番奥を突かれるのも

 

 全部、全部気持ちい

 

ひまり「おく♡あたって♡おかしくなるよぉ♡♡」

蓮「そうか。それはよかった......っ!」

ひまり「いひぃぃぃい♡」

 

 今回の蓮さんは最初から全力だ

 

 こんな暴力なセックス、反則だよ

 

 こんなのが続いたら、死んじゃう......

 

ひまり「も、もう♡ダメ♡い、イ......っ♡」

蓮「ひまり、もうイったのか......じゃあ、俺も......!」

ひまり「っ♡♡♡」

 

 蓮さんの動きが一層激しくなる

 

 もうイったのに、私......

 

 これ以上は......

 

蓮「出るぞ、ひまり......っ」

ひまり「あ♡ああ♡ああああんっ♡♡♡」

 

 お腹の奥に熱いものが注がれる

 

 これ、安全日じゃなかったら、絶対に孕んでる

 

 溜まってるときってすごいんだ......

 

蓮「さぁ。次は......有咲。」

有咲「!///」

 

 “有咲”

 

 蓮先輩の目が、私に向いた

 

 獲物を狙うような、熱が籠った視線を向けられると、興奮する

 

有咲「蓮先輩......♡」

蓮「......有咲。」

有咲「私、もう我慢できないんだ......///ここも、こんなになってる......///」

 

 アソコを自分で開いて見せる

 

 ネトっとした液体が指に纏わりついて

 

 もわっと熱を感じる

 

蓮「すごいな。」

有咲「だから、蓮さんの逞しいので、慰めてくれ......///」

蓮「......分かった。思う存分な。」

有咲「っ!?///」

 

 蓮さんは小さい声でそう言うと

 

 ベッドに座ってる私を持ち上げ

 

 そのまま私を自分の上に座らせた

 

有咲「ちょまま!///これじゃ、燐子先輩や瑠唯ちゃんに......///」

蓮「この後の楽しみために、見せつけとこうと思って。」

有咲「そ、そんなの......♡」

蓮「いやならやめて普通にするけど。」

有咲「うっ、そ、それは......///」

 

 ......その聞き方はズルい

 

 いや、別にこういうのに興味があるわけじゃないけど

 

 ちょっと、ほんのちょっとだけしてみたい

 

有咲「......このままで、いい///」

蓮「そう言うと思った。有咲、実はこっちの気があると思ってたんだ。」

有咲「なんで!?///」

蓮「この前、ポピパの5人でしたことあっただろ?その時、香澄と似たような事してる時にガン見してたし。」

有咲「気付いてたのか!?///」

 

 そうだ、この人観察力も高いんだった

 

 どこに死角があるんだよ

 

 ......いや、結構あるか

 

蓮「入れるぞ。」

有咲「う、んんっ♡」

 

 膣内にペニスが入って来た

 

 相変わらず、固くて、熱くて、大きい

 

 こんなの、こんなの......

 

有咲(ヤバい......ヤバいヤバいぃ♡)

蓮「どうだ?有咲。」

有咲「気持ちい♡もっと、もっとして♡」

 

燐子(わっ♡あんなに拡がって......♡)

瑠唯(市ヶ谷さんが、あんなに......///)

 

 燐子先輩と瑠唯ちゃんに見られてるっ

 

 私がエッチしてる所、見られてる

 

 これも、ヤバい......

 

有咲「あっ♡あっ♡んあっ♡」

蓮「やっぱり、有咲はこういうの好きなんだな。」

有咲「う、ん♡好き、好きぃ♡」

蓮「可愛いぞ、有咲。」

有咲「んん♡」

 

 蓮さんはまた、私を可愛いって言う

 

 それに私は全然なれない

 

 だからこそ、すごい嬉しくなる

 

有咲「はぁ♡はぁ♡れんせんぱい、もう、限界......♡」

蓮「俺も、そろそろ出そう。」

有咲「キス、してぇ♡」

蓮「了解__」

有咲「んっ♡んん~っ!♡」

 

 蓮先輩にキスをされ

 

 その次の瞬間、お腹の奥が温かくなった

 

 もし、危険日にこんなに出されたら......

 

 そう考えると、すごく興奮する

 

蓮「さて......後は、2人だな。」

燐子、瑠唯「!///」

 

 “燐子”

 

 蓮君の目がギラリと光る

 

 その目はまるで野生の肉食獣の様で

 

 すごく、かっこいい

 

蓮「燐子、瑠唯。待たせたな。」

瑠唯「やっと、ですか......///」

燐子「待ってたよ......蓮君......♡」

 

 お腹の奥が熱くなる

 

 早く、蓮君のが欲しい

 

 上原さんや市ヶ谷さんみたいにメチャクチャにされたい

 

蓮「......よしっ。」

瑠唯「んっ♡」

燐子「え......」

 

 そう思って待ってると、蓮君は八潮さんの方に行った

 

 八潮さんの豊満な胸に蓮君の手が触れてる

 

 な、なんで......

 

蓮「もう準備は出来てるみたいだな。」

瑠唯「あんなのを見せられたら、こうなります......///」

蓮「ははっ、そうか。」

瑠唯「あんっ♡」

燐子「れ、蓮君......」

 

 蓮君の名前を呼ぶ

 

 けど、その声は全然届かず

 

 2人の行為は進んで行く

 

蓮「ほら、こんなに糸引いてる。」

瑠唯「......恥ずかしいです///」

蓮「可愛いよ、瑠唯__」

瑠唯「んっ♡」

 

燐子「う、うぅ......」

 

 蓮君と八潮さんが深くキスをした

 

 まるで、私に見せつけるように

 

 ネットリと舌を絡めてる

 

蓮「......そろそろ、入れるぞ?」

瑠唯「はい......っ♡」

蓮「じゃあ。」

瑠唯「ああぁあっ♡」

 

 八潮さんの膣内にペニスが挿入された

 

 それと同時に、大きな嬌声が上がる

 

蓮「っ!瑠唯、今日もいいぞっ」

瑠唯「蓮さんも、今日も、すてきです♡」

 

燐子(ず、ズルいよ......)

 

 ズルい、八潮さん......

 

 あんなに蓮君に愛されて、気持ちよさそうで

 

 あんなに......抱きしめられて

 

瑠唯「愛してます♡蓮さん、愛してますっ♡」

蓮「俺も愛してるぞ。」

瑠唯「ん、ぁあああ♡」

 

燐子「......っ」

 

 蓮君の動きが激しくなる

 

 それにつられるように2人の熱量が上がってる

 

 そろそろだ

 

蓮「出すぞ、瑠唯......っ」

瑠唯「はい♡あなたの熱いものを、注いでください♡」

蓮「出るっ」

瑠唯「あぁあああん♡」

 

 八潮さんの中に蓮君のが注がれているのが分かった

 

 まるで、雷に打たれたように麻痺してる

 

 気持ち、すごく分かる

 

蓮「可愛かったぞ、瑠唯。」

瑠唯「はい......♡」

蓮「じゃあ、後でな。」

 

 蓮君は八潮さんの頭を軽く撫で、軽く息をついた

 

 そして最後に私の方に目を向けてくれた

 

燐子「......グスッ。」

蓮「燐子?」

 

 その時、私は何故か泣いてしまった

 

 だって、ずっと待ってたんだもん

 

 あんなに見せつけられて、おかしくなったんだもん

 

燐子「れんくん......いじわる、した......」

蓮「わ、悪い悪い。今まで燐子にこういう事したことなかったら、つい。」

燐子「悲しかったよ......?待ってたのに、スルーされて......」

蓮「あ、遊び過ぎたな。」

燐子「......抱きしめて、撫でてくれたら、許す......かも。」

蓮「了解。」

燐子「あっ」

 

 少しだけ我が儘を言ってみると

 

 すぐに蓮君は私を抱きしめて、撫でてくれた

 

蓮「ごめんな、燐子。テンション上がって遊び過ぎた。」

燐子「......蓮君って、偶にいじわるだよね。」

蓮「そ、そうか?」

燐子「うん。」

 

 いつもは優しいのに、夜は一気に意地悪になる

 

 今日みたいに、焦らしたり

 

 絶妙に嫌なことをしてくる

 

燐子「私......蓮君に、甘えたいもん......」

蓮「?」

燐子「えっちのときに意地悪されるのも、大好きだよ......?でも、その、今回みたいな焦らし方はいや......」

蓮「分かった。今日のはちょっと意地悪が過ぎたな。」

燐子「ん......っ///」

 

 蓮君に優しく頭を撫でられた

 

 悪い事したら、ちゃんと謝ってくれる所、好き

 

 ちゃんと撫でてくれるし

 

 だけど......

 

燐子「まだ、ダメ......///」

蓮「どうすればいい?」

燐子「ちゃんと可愛がってくれないと......嫌だもん......///」

蓮「......分かった。ちゃんとするよ。」

燐子「ひぅ......っ♡」

 

 蓮君の手が私の背中に触れる

 

 そして、少しずつ手が下に降りて行き

 

 私のお尻の撫で始めた

 

蓮「......燐子の肌は綺麗だな。」

燐子「蓮君と付き合うようになってから、お手入れの仕方を色んな人に習って///」

蓮「男冥利に尽きるな。元々可愛い彼女が更に可愛くなってくれるなんて。」

燐子「私を可愛いって言ってくれるのは......蓮君だけ、だよ......?///」

 

 昔から、私は大人しくて、目立たなくて

 

 周りからは暗いとか地味とか言われてきた

 

 だから、可愛いなんて言葉は無縁だった

 

蓮「燐子の魅力が世に伝わらないのは少しムカつくけど。まぁ、独占できるからいいや。」

燐子「......うん///」

蓮「じゃあ、そろそろ進めて良いか?」

燐子「いいよ///いっぱい、可愛がってね///」

蓮「あぁ。」

燐子「きゃ///」

 

 蓮君は小さく頷くと、私をベッドに押し倒した

 

 恥ずかしい所、全部見られてる

 

 もう何回もしるけど、まだ恥ずかしい

 

燐子「ん......♡」

蓮「......」

燐子「ちゅ、ぁ、はぁ♡んん~っ♡」

 

 蓮君にキスをされ、手は恥部に触れ

 

 同時にトロトロになった膣内を指で解される

 

燐子「ぁ、ん♡」

蓮「可愛いぞ、燐子。」

燐子「れん、くんっ♡胸、いっぱい触ってぇ♡」

 

 今度は胸を触られる

 

 撫でられて、揉まれて

 

 色んな触れ方をされる

 

蓮「ほら、もうここも固くなってるな。」

燐子「ん~っ♡」

 

 乳首を指で弾かれ、激しく体が震えた

 

 突然の快楽で、軽くイッちゃった......

 

燐子「あっ♡うっ♡うぅ♡」

蓮「よし、そろそろ、入れるぞ?」

燐子「えっ♡」

 

 その言葉に、胸が高鳴る

 

 それは、マズい

 

 今、入れられたら......

 

燐子「ま、待って、今、イッ__」

蓮「問答無用。」

燐子「__ふぁぁあああん♡」

 

 イッたばかりの体に更なる快楽が押し寄せる

 

 膣内を強引に押し広げられ

 

 一番奥にペニスが到達した

 

 ぞの衝撃でまたイカされる

 

蓮「今日の締め付け、すごいなっ。」

燐子「だ、ダメぇ♡び、敏感に、なってる、からぁ♡」

蓮「まだまだ止まらないぞ。」

燐子「あぁあああ♡ダメ、ダメぇ♡」

 

 一番奥をコツコツ突かれる

 

 その度に目の前がバチバチして

 

 恥部からはいやらしい愛液が止めどなく溢れる

 

燐子「れんくぅん♡おかしく、なっちゃうよぉ♡」

蓮「いいぞ。どんな燐子でも可愛いから。」

燐子「ひゃぁぁああん♡」

 

 もう、ダメ

 

 自分が自分じゃないみたい

 

 体がフワフワして、目の前の蓮君しか見えなくて

 

 ただ、蓮君が好きだって分からせられる

 

蓮「そろそろ、出すぞっ。」

燐子「私も、もう、限界っ♡」

 

 終わり近づいて、蓮君の動きが激しくなった

 

 ペニスも一層固く、大きくなって

 

 完全に私を終わらせに来てる

 

蓮「出るっ。」

燐子「ひゃあああぁあ~♡」

 

 一番奥に熱い精液が放たれる

 

 もう4回目なのに、すごく濃くて、たくさん出てる

 

 お腹の奥が、重い

 

燐子「はぁ、はぁ......♡」

 

 これで、蓮君は全員とシた

 

 満足、してくれたかな......?

 

 今日はお休みだし、後は普通に過ごして貰おう__

 

燐子「__え?」

有咲「れ、蓮先輩!?///」

瑠唯「まだ、満足していないというの......!?///」

蓮「......なんでだ?」

 

 そう思ってたけど、蓮君のペニスは勢いを失わず

 

 それどころか更に勢いを増して、硬く、大きくなっていた

 

 な、なんで?

 

 蓮君が5回以上できるのは知ってるけど

 

 流石に4回もしたら疲れるはずじゃ......

 

ひまり「あー。」

有咲「ひまりちゃん?何か知ってるの?」

ひまり「いやー......」

 

 皆の視線と問いかけに上原さんはバツが悪そうに目を反らし

 

 小さな声で、とんでもない事を話し始めた

 

ひまり「じ、実は~、今日はいっぱい出来ると思って、寝てる間にいつもの精力剤飲ませちゃって~。」

有咲「いや、なにやってんの!?」

ひまり「だってだって!すっごく我慢したから、いっぱいシたかったんだもんッ!」

 

瑠唯「と、言う事は......」

燐子「今の蓮君は......」

 

 とんでもない性欲を抱えてることになります

 

 私も一回使ったことあるけど

 

 アレを飲むと、朝から晩まで一度も放してくれず

 

 何回しても何回しても、収まらない

 

 私の時も最後には他の皆さんにも手伝ってもらって、何とか収めた

 

 それくらい、あれの効果は凄いんです

 

蓮「......やばっ、理性が。」

有咲「た、耐えろ蓮先輩!(いや、別に耐えなくても......いいんじゃ///)」

蓮「ごめん、無理。」

ひまり「うひゃっ!?///」

瑠唯、燐子「!!」

 

 そう小さく呟くと

 

 蓮君は凄い速さで上原さんを押し倒し

 

 そのまま、両手で胸を揉み始めた

 

 その目は完全に血走ってて、いつもの理性を感じない

 

蓮「ひ~ま~り~......!」

ひまり「あ、ははっ。やっちゃった♡あんっ♡」

蓮「......今日は離さないぞ、4人とも。」

有咲、燐子、瑠唯(あっ......♡)

 

 それから、私達は何回も蓮君とエッチした

 

 さっきまでと違う乱暴で、激しいエッチは凄く気持ちよくて

 

 私達は次々イカされて、色んな液体をまき散らした

 

 そんなエッチは結局、外が暗くなるまで続き

 

 次の日、私達は腰がガクガクになり、まともに動けなかった

 

 

 

 

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