※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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燐子の性癖

 夜、俺は晩御飯を食べ終えて、部屋に戻ってる

 

 今日はそこそこ仕事があったし

 

 後は風呂入って、さっさと寝てしまおうか

 

蓮「ただいま~......って、ここ俺の部屋なんだけどな__」

燐子「お、おかえり......蓮君......///」

蓮「......」

 

 部屋に入った次の瞬間

 

 俺はパタンと開けた扉を閉めた

 

 あれ、猫耳とメイド服着た燐子がベッドの上にいたんだけど?

 

 前もこんなことなかったか?

 

燐子「れ、蓮君......?」

蓮「あ、あー、悪い。ビックリしすぎて、つい。」

燐子「いつものだね。」

 

 俺のこれってもう定番なの?

 

 ......いや、割としてるな

 

 高校時代とか、2週間スパンでしてた

 

蓮「それで、なんで俺の部屋に......って、聞くまでもないか。」

燐子「うん......///」

蓮「じゃ、取り合えず入るか。」

 

 俺はそう言って部屋に入った

 

 今日は長くなりそうだ

__________________

 

燐子「蓮君......!///」

蓮「おっと。」

 

 部屋に入ってすぐ、燐子が抱き着いてきた

 

 服の生地が薄いのか、柔らかい感触をダイレクトに感じる

 

 相変わらずすごいな

 

蓮「今日はやけに積極的だな。どうした?」

燐子「最近、蓮君と入れ違いばっかりだったから......すごく寂しくて......///」

蓮「あー、ちょっと遠くでの仕事が多かったからな。帰りもおそかったし。」

 

 最近会ったのは、リサと千聖くらいか

 

 それ以外の子は皆、帰ってきたら寝てたしな

 

 いやー、結構寂しかった

 

燐子「それで、その、すっごく寂しかったから......いっぱい可愛がってほしいなって......///」

蓮「おう、いいぞ。じゃあ、いつも通り__」

燐子「その、お尻を......///」

蓮「へっ......?」

 

 間抜けな声を上げてしまった?

 

 えっと、燐子は今、なんて言った?

 

 お尻?えっと、それは所謂、お尻(?)

 

蓮「え、えっと?」

燐子「あの皆でした日からハマっちゃって......最近1人でする時はずっとお尻でしてて......///」

蓮「な、なるほどな。」

 

 完っっっ全に俺のせいじゃねぇか!

 

 いや、これが燐子の趣味だって言うならいいんだけどさ

 

 流石に驚きとか驚きとかがあるな

 

燐子「あ、ちゃ、ちゃんと綺麗にしてきたよ......?///念入りにしたから大丈夫......だと思うよ?///」

蓮「準備万端だな。」

 

 まぁ、それだけしたいんだろう

 

 なら、その期待に俺は答えないといけない

 

蓮「じゃあ、しようか。」

燐子「ひゃん......♡」

 

 俺はそう言い、燐子の尻を撫でた

 

 すると燐子は可愛らしい声を上げ

 

 体がビクっとした

 

燐子「あっ♡ひゃ、う、んっ♡」

蓮「柔らかいな。」

燐子「太って、ないもん......///」

蓮「い、いや、そういうことじゃないって。」

 

 確かに、燐子は肉付きが良い方だ

 

 けど、別に太ってるわけじゃない

 

 むしろ、スタイルは良い方だ

 

燐子「嘘です......///ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ太りました......///」

蓮「そうなのか?全然そんな風に見えないけど。」

燐子「蓮君は鈍感だから気付かないだけだもん......///」

蓮「それを言われるとぐぅの音も出ないな。」

 

 最近はマシになったと思うんだけどな

 

 まぁ、まだまだみたいだ

 

 人間、大きく変わるのは難しいもんだな

 

蓮「まぁ、俺は気にしないよ。燐子がどんな風になっても、ずっと大切にする。」

燐子「蓮君......♡」

蓮「だから、まぁ、していい?」

燐子「......うん♡いっぱい、可愛がって?♡」

蓮「じゃ、やるか。」

燐子「んっ♡」

 

 俺は再度、燐子の尻を撫でた

 

 柔らかくて、スベスベで、触り心地がいい

 

燐子「蓮君......キス、して♡」

蓮「了解。」

燐子「んっ♡」

蓮(柔らか。)

燐子「ちゅ、ぁ、ん、ちゅぅ♡」

 

 燐子の唇が柔らかい

 

 久し振りだからそう感じてるのか?

 

 よく分からないな

 

 そんな事を考えながら、俺は次に進めていくことにした

 

 “燐子”

 

燐子「蓮君......♡」

蓮「じゃあ、指入れてくぞ。」

燐子「ひゃぁぁあ♡」

 

 蓮君の指が一本、お尻に入って来た

 

 まだまだもどかしい、微弱な刺激

 

 だけど、久し振りだから、すごく感じてしまう

 

燐子「蓮君の指......♡私のより、ゴツゴツしてて......気持ちい♡」

蓮「結構余裕あるな。じゃあ、2本目。」

燐子「んあ......!♡」

 

 2本目の指も簡単に入った

 

 それはそうだよね

 

 結構、自分で拡張してるし

 

蓮「じゃあ、ゆっくり動かしてくぞ。」

燐子「ん......っ♡あっ♡ああ......♡」

 

 蓮君の指で、お尻の中、広げられてる

 

 女の子の恥ずかしい所、弄られてる

 

 受け入れる準備、無理矢理させられちゃってる

 

燐子「これ、おかしくなるよぉ......♡」

蓮「それはちょっと早いな。」

燐子「え......?♡」

蓮「前に色々調べたんだけど、尻の前戯で入れる指の本数の目安、3(・)本(・)らしいんだ。」

燐子「え......♡ちょっと待って、それは__ひぃぃぃぃい♡」

 

 お腹に感じる、強い圧迫感

 

 それと同時にお腹の奥から湧き上がる快楽

 

 本当に、3本も入っちゃった......

 

燐子「あ、ダメ、これぇ♡ゴリゴリして♡ダメになっちゃうぅぅ♡」

蓮「いいぞ。駄目になっても。」

燐子「あ、ひゃ♡ひゃめぇぇぇえ♡」

 

 グチュグチュとお尻の中をかき回され

 

 私はイかされた

 

 ブシュとアソコから生暖かい液が噴き出して

 

 膝がガクガクして、下半身の感覚がない

 

蓮「っと、すごい震えてるな。」

燐子「あ、う、んん......♡」

蓮「取り合えず、ベッド行くか。」

 

 そう言って、蓮君は私を抱き上げた

 

 お姫様抱っこだ

 

 視線をあげて見える姿は、紛れもなく王子様

 

 やっぱり、世界一カッコいい......

 

蓮「おっ、これは......」

燐子「あっ......」

 

 ベッドまで来ると、蓮君は首を傾げて

 

 それ見て、私は間の抜けた声を上げてしまった

 

 そうだった

 

 今日は色々と道具がいると思って、たくさん持って来てるんだった

 

蓮「これは燐子の私物か?」

燐子「えっと......はい///」

蓮「なるほどなー。」

 

 蓮君の口角が上がった

 

 あ、これ、ダメなパターンだ

 

 だって、蓮君がこんなの上手だと思わなかったんだもん

 

 まだまだ経験が少ないし、大丈夫と思ったんだもん

 

 仕方ないじゃないですか

 

蓮「使ってほしそうにしてるし、使うか。」

燐子「え、あ、あうぅ♡」

 

 優しくベッドに下ろされ

 

 蓮君は道具の中からアナルビーズを取り出した

 

 しかも、振動するやつ......

 

蓮「えっと、これつけて。」

 

 蓮君はビーズにローションを垂らした

 

 もう、やる気満々みたいです

 

蓮「燐子?」

燐子「は、はい......♡」

蓮「これ、使うぞ?」

燐子「えっと、今、イったばかりで敏感で......少し、手加減を......」

蓮「ん?」

燐子「ダメ、だよn__ひゃぁぁぁあん♡」

 

 私が話してる途中に蓮君にビーズを一気に入れられた

 

 ビーズがお腹の中がゴリゴリしてて

 

 勢いよく入れられた衝撃が強すぎる

 

蓮「おぉ、なんか馴染んでる感じがするな。」

燐子「あ♡ああん♡ら、らしいれ、激しいぃぃぃ♡」

蓮「あ、こんな所にリモコンが......」

燐子「だ、ダメ♡ダメェ♡そんなことしたら、私ぃぃぃぃ♡」

 

 私の訴えもむなしく

 

 蓮君はビーズのスイッチを入れた

 

 お腹の中で激しくビーズが蠢いてる

 

 こんなの、こんなの......

 

燐子「だめぇぇぇ♡もう、イっ、ちゃうぅ♡」

 

 また、あっさりイかされた

 

 この容赦ない責め......

 

 やっぱり、最高......

 

燐子「う、うぅ......///」

蓮「なぁ、燐子。」

燐子「な、なに......って、えぇ!?///」

 

 余韻に浸ってる途中、蓮君に呼ばれてそっちを見た

 

 そこにはガチガチに勃起したペニスがあった

 

 先の方が真っ赤に充血してて、血管が浮き出してる

 

 驚き過ぎて、普段出さないような声出しちゃった

 

蓮「いいか?燐子。」

燐子「え、えっと......それは......♡」

 

 お腹の奥がキュンキュンする

 

 これを入れられたら......

 

 そんな事考えると、ドキドキする

 

燐子「......いいよ♡」

蓮「!」

燐子「むしろ......入れて?♡」

 

 私は蓮君を誘うように、お尻を広げた

 

 恥ずかしいけど、それすら興奮材料になる

 

 蓮君もそうなのか、ガチガチだったペニスは更に固くなったように見える

 

蓮「じゃあ、入れるぞ。」

燐子「うん♡蓮君の大きいの、ちょうだい♡」

蓮「あぁ......!」

燐子「あああっ♡」

 

 蓮君のペニスが、私のお尻に挿入された

 

 肛門が無理矢理広げられて

 

 お腹の奥で蓮君の熱を感じる

 

燐子「ああっ♡れんくんの、しゅごいぃぃ♡」

蓮「動くぞ......っ」

燐子「ひぐぅぅぅ♡」

 

 ペニスが私のお腹の中を行き来してる

 

 蓮君の形がお腹の中で認識できる

 

 大きくて、気持ちい所ばっかり刺激して来る

 

蓮「燐子のここ、すごい締まるっ。」

燐子「私も、気持ちいよぉ♡もっろ、もっろ突いてぇ♡」

蓮「あぁ、任せろっ!」

燐子「あぁぁああ!♡おなきゃのなか、ゴリゴリするぅ♡」

 

 気持ちい所を削られるような刺激されて

 

 お腹の奥はジンジン熱くなってくる

 

 どんどん、私が変にされる

 

燐子「おなかにずんずんくるよぉ♡れんくん♡」

 

 蓮君のペニスが一番奥まで来る

 

 それと同時に、少しだけ膨らんだように感じた

 

蓮「燐子、そろそろ出そうっ。」

燐子「う、ん♡いいよ♡いっぱい出してぇ♡」

蓮「あぁ、出すぞ......っ!」

燐子「~っ!?♡」

 

 蓮君のペニスがズンっと一番奥に入って来た

 

 その瞬間、私の体は電気が流れたように麻痺し

 

 思い切り、体をのけ反らせた

 

燐子「ああぁあああ♡あちゅいの、いっぱいきてるぅぅぅ♡」

蓮(やばっ。これ、いつもよりやばい。)

 

 お腹の奥に熱い精液を注がれる

 

 これを中に出されたら、絶対に赤ちゃんできる

 

 それくらい、ドロドロしてて、濃い感じがする

 

燐子「はぁ、はぁ......♡」

 

 お尻が元に戻らない

 

 完全に、蓮君専用に開発されちゃった

 

燐子「ありがとう、蓮君♡すっごく__」

蓮「ん?」

燐子「__え?♡」

 

 何となく終わると思ったし

 

 私も限界なので、もう切り上げようと思った

 

 けれど、蓮君のペニスは勢いを失わず硬いままで

 

 手には私が持ってきた道具の1つが握られていた

 

燐子「えっと、蓮君......?♡」

蓮「まだ、満足してないだろ?まだまだ続くぞ?」

燐子「え、あ、う♡もう、私......♡」

 

 限界、そう言おうと思った

 

 けど、私の体は言う事を聞いてくれなくて

 

 蓮君の前に仰向けに寝転んで

 

 恥ずかしい所が全部見えるように、脚を広げた

 

蓮「......じゃ、やるか。」

燐子「もっと、蓮君好みに開発して♡気持ち良くして♡」

蓮「了解。」

燐子「__ひゃぁぁん♡」

 

 それから、私は長い時間、蓮君に開発された

 

 時間が経つごとに私のお尻は蓮君のに馴染んで行って

 

 さらに蓮君専用にされたように感じて、幸せだった

 

 

 

 




燐子の出番、ダントツで一位
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