俺の彼女には正妻枠と呼ばれる子達がいる
と言っても、リサ、千聖の2人なんだけど
なんでそう呼ばれてるかはお察しだ
蓮(おっと、そうじゃないそうじゃない。)
その正妻枠とは別に公的な正妻というのがあって
パーティーとかの公の場に出る時
そういう時に俺と一緒にいるのが、公的な正妻になる
その人物とは......
こころ「れーん!お待たせー!」
蓮「おっ、来たか。」
そう、こころだ
表向きには俺は弦巻家の跡取りと言う事になってる
つまり、長女であるこころとは婚約関係だと
そういうパーソナルイメージ(?)がある
こころ「蓮と一緒にパーティーなんて久し振りね!」
蓮「まぁ、俺のお披露目パーティー以来だからな......はぁ。」
こころ「あら?今日の蓮は笑顔じゃないわね?どうかしたの?」
蓮「前、すっごい女に言い寄られてさ、疲れた......」
こころ「いつも通りね。」
いつも通りか......
まぁ、そうなんだけどな
流石にそろそろ学んできたよ
蓮「まぁ、行くか。」
こころ「えぇ!」
蓮「おっ。」
こころが腕に抱き着いてきた
すごい柔らかい感触があったけど
それは気にしないようにした
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パーティー会場は相変わらず豪華だ
落ちて来たらヤバそうなシャンデリア
テーブルの上に並べられた高そうな飯
それを取り囲む金持ってそうな奴ら
なんか嫌だな、この空間
「__まぁ、これはこれは神谷様ではありませんか。」
「本日は大変すばらしいお日柄で......///」
「あちらでお食事でもどうでしょうか?出来ることなら、2人きりで///」
蓮「も、申し訳ない。今日は婚約者と来ているもので。」
まぁ、婚約者は現時点で36人いるんだけどね
向こうはそんなこと思いもしないだろうけどな
蓮「それでは失礼します。麗しいお嬢様方。」
令嬢たち「~っ!///」
蓮(固まった!千聖と薫の言った通りだ!)
令嬢たちが固まってる間に脱出した
こころとはぐれちまったし
さっさと探して合流しないと、俺の精神が持たない
蓮(さて、こころは......)
辺りを見回したけど、こころがいない
その辺にいると思ってたけど、どこに行ったんだ?
黒服の人いるし、変な奴に絡まれてることはないだろうけど__
蓮「あっ。」
こころ「あっ、れーんー///」
いたわ
俺は心の中でため息をつき
座ってるこころの方に歩み寄った
蓮「なにしてるんだ?」
こころ「フラフラしたから座ってるの~///」
いつもと雰囲気が違う
顔赤いし、声も間延びしてるし、全体的に色っぽいし
これ見たことあるわ
蓮「......こころさん?なぜに酔ってらっしゃるんですかね?」
こころ「酔ってないわよ~?///少しフワフワしてるだけよ~?///」
蓮「人はそれを酔ってるって言うんだよ。」
大方、ジュースと間違えて飲んだんだろ
周りが止めても暴走するしな......
人の話、基本的には聞いてないし
蓮「あ、あー、メイドさん?メイドさーん?」
メイド「__はい、ここに。」
蓮「個室の用意とかできないですかね?こころ、酔っぱらってるみたいなんで。」
メイド「こんな事もあろうかと、このホテルのスイートルームを手配しております。どうせ、ご主人様は途中で退出されると思いまして。」
蓮「有能。」
いやぁ、助かるなぁ
流石は俺の専属メイドさんだ
俺の事ちゃんと分かってる
蓮「よし。行くぞ、こころー?」
こころ「抱っこで運んで~///」
蓮「自分で歩いてくれよ......」
そう言いつつも、俺はこころを抱き上げた
やっぱり、軽い
飯はちゃんと食ってるのにな
カロリーはどこに行ってんだか
蓮「じゃあ、後の事はお願いします。」
メイド「かしこまりました。ごゆっくり。」
俺はメイドさんにその場を任せ
酔っぱらったこころとメイドさんが手配してくれた部屋に向かった
会場から出る時、すごい視線感じたけど
ああいう視線には慣れてるし、無視した
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ホテルのスイートルームまで歩いてきた
いくらしてるのか知らないけど、すごい部屋だ
......自室とそこまで大差ないんだけどな
蓮「ほら、部屋着いたぞ。」
こころ「もうっ、着くのが早すぎるわ~///」
蓮「普通に歩いたんですが?」
俺はそうぼやきながら、こころをベッドに寝かせた
本当になんでこんなに酔ったんだか
こころ「れーんー///」
蓮「なんだ?」
こころ「頭ナデナデして~///」
蓮「はいはい。甘えん坊だな。」
こころ「ん......♪」
頭をなでると、こころは気持ちよさそうな声を漏らした
こころの髪はサラサラで撫で心地がいい
そして何より、かわいい!!
こころ「幸せそうね、蓮♪」
蓮「そりゃそうだろ。こころ可愛いし。」
こころ「本当に蓮は愛妻家ね♪」
蓮「そりゃあ、可愛い彼女だからな。」
全員、世界一可愛いからな
マジで俺って贅沢してる
こころ「ん~、暑いわ~......」
蓮「ちょっと!?」
しばらくこころを撫でてると
なんと、来てるドレスを脱ぎ始めた
出たよ、こころの突拍子もない行動!
こころ「なんで止めるの~?///」
蓮「逆になんでこの状況で脱ぐんだよ......」
こころ「うーん......なら、蓮が脱がせるかしら......?///」
蓮「はい?」
そう言うと、こころはバッと両手を広げた
何言ってんだこの美少女は
会話噛み合ってないんだけど
蓮「......そういう意味ってことでいいんだな?」
こころ「そういう意味にしたいんでしょ?♡蓮はエッチね♡」
蓮「誘惑してんのはどっちだよ。酔ったふりまでして。」
こころ「あら?」
俺がそういうと、こころの顔色がスっと戻った
うん、だと思ったよ
でも、あえて言うな?
こ、こえぇ......
こころ「いつから気づいていたの?」
蓮「まぁ、確信したのはこころを抱き上げた時だな。酒のにおいしなかったし。」
こころ「蓮、賢いわね。」
こころは感心したようにそう言った
いや、誰でも気づくと思うけど
こころ「......でも、今回はあたしの勝ちね♡」
蓮「っ!!」
“こころ”
こころ「あら♡」
あたしは蓮の下半身に手を伸ばした
手で触れた所はズボン越しにジンワリと熱を感じる
こころ「蓮も、興奮してるのね......♡」
蓮「そりゃあ、この状況じゃな......」
こころ「ふふっ♡」
蓮はいつも元気いっぱいで
あたし達をいつも満足させてくれる
36人もいて、大変なのに
こころ「どうする?♡脱がせる?それとも......脱がせない?♡」
蓮「......決まってるだろ?」
こころ「きゃ♡」
あたしは蓮にベッドに押し倒された
完全にやる気になってるわ
蓮「脱がせるぞ。」
こころ「えぇ♡」
あたしが頷くと、蓮はあたしの服を脱がせ始めた
丁寧に一枚一枚、脱がされて
体が段々と熱くなっていく
蓮「うおっ、熱気すごいな。」
こころ「やだっ///お風呂に入ってからの方が良かったかしら......///」
蓮「大丈夫だ。いい匂いするし。」
こころ「~っ!///」
蓮はあたしの胸に顔をうずめた
それが恥ずかしくて、少し汗ばんでしまう
もとから少しだけ汗をかいてたのに
蓮「うん。こころのいい匂いがする。」
こころ「蓮の変態......///」
蓮「ははは、悪い悪い。」
こころ「んっ♡」
謝りながらも、蓮はキスをしてきた
それは少し激しい
あたしを黙らせるようなキスだった
こころ「ちゅ、ん♡はぁ、ちゅ、んっ♡」
脳がトロトロにとろけていく
さっきまでの羞恥心が消えて
蓮が好きという気持ちが溢れてくる
こころ「はぁ、はぁ......れん♡」
蓮「触るぞ?こころ。」
こころ「いっぱい、さわってぇ♡」
蓮「あぁ。」
こころ「!♡」
蓮は頷くと、右手で胸を左手でアソコに触れた
その刺激であたしの体はビクッと震え
少し体をよじった
こころ「あっ♡そんな、どうじ、なんて♡」
蓮「なんだ、もう準備万端じゃないか。」
こころ「ふっ、ん♡だってぇ、我慢してたもの♡」
蓮「そうか。なら、もうちょっと楽しんでくれ。」
こころ「あああっ♡」
本格的に、蓮は動き始めた
右手は硬くなった乳首をクリクリこねて
左手ではドロドロになった膣内をかき回してくる
こころ「あ、んっ♡れん、そこ、いいわっ♡」
蓮「すごいな。もうこんなになってる。」
こころ「恥ずか......んっ♡しい、わよ......っ♡」
蓮は意地悪そうな顔で愛液のついた指を見せてくる
透明な糸が引いていて、すごく恥ずかしい
本当に、いじわるね......
蓮「ほら、こっちだけじゃないぞー。」
こころ「んんんっ♡」
今度は乳首を摘ままれ、体がビクッと震えた
完全に不意を突かれたわ
蓮「すごいな。」
こころ「もうっ、イジワルしないでぇ♡」
蓮「ははは、分かった。」
こころ「っ♡」
蓮はそう言って、ズボンと下着を脱いで
そこから、大きくなったペニスが現れた
それを見て、更に体が熱くなった
こころ「何度見ても惚れ惚れするわ♡お腹の奥が疼いちゃう♡」
蓮「褒められるのは嬉しいけど、なんか複雑な気分になるな。」
そう言って蓮は小さく笑った
そんなに謙遜しなくてもいいのに
蓮は女の子を喜ばせるものをなんでも持ってるんだから
蓮「じゃあ、入れるぞ。こころ。」
こころ「えぇ♡」
蓮はアソコにペニスをあてがった
その時、蓮は一瞬、私に笑いかけて
次の瞬間、一気にペニスを挿入した
こころ「あああ~っ♡」
蓮「!」
蓮のに膣内を押し広げられる
熱くて、太くて、奥まで届いて、すごくいい
あたしの体がもっと欲しいって言ってる
蓮「動くぞ、こころっ!」
こころ「ああっ♡ま、って♡いきなり、はぁ♡」
勢いよくペニスが膣内を行き来する
コツコツと一番奥を突かれて
その度にビクビクと体が震える
こころ「おくっ♡おく、いいっ♡」
蓮「可愛いぞ、こころ。」
こころ「あっ♡そんなこと言われると、嬉しく、なっちゃうぅぅ♡」
目の前がバチバチしてきたわ
もう、限界、かもしれない
こころ「れ、れんっ♡あたし、もう......っ♡」
蓮「悪いっ、もうちょっとっ。」
こころ「~っ♡」
蓮の腰の動きがさらに激しくなる
あたしの状態を察して、早く終わらせてくれようとしてるのだと思うけれど
これは......
こころ(逆効果~っ♡♡♡)
蓮「こころ、そろそろっ。」
こころ「えぇ♡いっぱい、一番奥に出してぇ♡」
蓮「出すぞ、こころ......っ!」
こころ「ああぁああ~っ♡♡♡」
その瞬間、蓮はペニスを一番奥に突きつけ
そこに熱い精液が勢いよく注がれた
電気が流れたように体中がマヒして
幸福感で頭がいっぱいになる
こころ「あ、ん、んんっ♡いっぱい、でたわね♡」
お腹の奥が重たい
あたしの中に蓮がいることが分かる
こころ「これなら、後継ぎも心配なさそうね♡」
蓮「......」
こころ「蓮?__きゃっ!」
反応がなくて心配で蓮の方を向くと
また、ベッドに押し倒された
あ、あら?これは......
蓮「......悪い、こころ。」
こころ「れ、蓮?何を......///」
答えなんて、聞かなくても分かってる
今の蓮を見れば、一目で分かるもの
蓮「もう一回......いや、3回くらいいいか?」
こころ「さん、かい......!?♡」
流石のあたしも絶句したわ
もう、あたしの膣内から垂れてくるくらい出したのに
まだ3回も出来るというの......?
こころ(これは、あたしの体が持たないわね......)
流石に、壊れてしまうわ
今の時点でも足腰立たなくなってるのに
けれど、あたしの本能はそんなことを無視して
蓮の方に向けて、腕を広げた
こころ「もうっ♡蓮は絶倫ね♡いいわ♡あたしにもっと、蓮のをちょうだい?♡」
蓮「......悪い。加減できないかも。」
こころ「え__ひゃあぁああんっ♡」
蓮はそう言って、あたしの胸に飛び込んできて
そこから、2回戦目が始まった
その後は結局、あたしたちは6回戦まで延長してしまって
最後の方は意識が朦朧としすぎて覚えてない
けれど、最後まで幸せだったことだけは覚えてるわ