※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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二人だけの世界

 とある日の日曜日

 

 本来この日、俺は休みなんだが

 

 今日は予定があって外に出てる

 

 その予定と言うのが......

 

蓮「__いらっしゃいませ。」

 

 羽沢珈琲店の手伝いだ

 

 なんでやってるかっていうと

 

 今日はイヴもつくしも練習らしくて来れなくて

 

 そこで俺がたまたま通りかかって、引き受けた

 

蓮「ご注文はお決まりでしょうか?」

「え、えっと、ブレンドコーヒーとチョコレートケーキ、それと、店員さんのスマイルを......///」

「私はカフェラテとチーズケーキにスマイル一つ......///」

蓮「はい、かしこまりました。お客様。」

女性客「はう......っ///」

 

 まぁ、こうなることは分かってたよ

 

 来るって分かってれば対応もできるぞ

 

 人は日々成長するんだよ

 

蓮「つぐみ、注文取って来たぞ。」

つぐみ「ありがとうございます!(すごい、もう先月の売上げ超えてる。)」

蓮(今日、客多くね?)

 

 外に行列出来てんだけど......

 

 しかも、全員女だし......

 

 なんだ、ガールズデーか?(違う)

 

つぐみ「蓮さん!次のお客様をお願いします!」

蓮「おう、任せとけ。」

 

 俺はそう言って伝票をつぐみに渡して

 

 次の客の元に向かった

 

 さてと、可愛いつぐみの為に頑張るか

___________________

 

 と言うわけで、バイトが終わった

 

 今日は誰も来れないから最初から最後までいたが

 

 流石にちょっと疲れたな

 

蓮「つぐみー、掃除終わったぞー。」

つぐみ「あっ!ありがとうございます!」

蓮「おーう、気にすんなー。」

 

 俺はそう言いながらカウンター席に腰かけた

 

 座ると疲れが一気に来る気がするな

 

 家帰るのダルいな

 

つぐみ「はい、どうぞ。」

蓮「おっ。」

つぐみ「蓮さん、お給料は受け取らないって言うので。」

蓮「そりゃあ、手伝いだからな。バイトでもないのに彼女の家に見返り求めるとかダサいだろ?」

つぐみ「そんなことだろうと思ったので、代わりのコーヒーです。」

 

 つぐみはコーヒーを置きながらそう言ってきて

 

 俺は思ってることをそのまま口に出した

 

 別に金に困ってるわけでもないしな

 

つぐみ「蓮さんへの愛を目一杯込めてるので、美味しく飲んでくれたら、嬉しいです......///」

蓮「......!!」

 

 か、可愛すぎる

 

 こんなの常人が食らったら死ぬぞ

 

 マジでつぐみは天使だな

 

蓮「ありがたくいただくよ。つぐみは飲まないのか?」

つぐみ「私は見てるだけでいいですよ。蓮さんを見てたいので。」

蓮「そうか?」

つぐみ「はい!」

 

 つぐみはそう言って俺の隣に座った

 

 カウンター席を照らすほどの光しかない店内

 

 そこで最愛の彼女が淹れてくれたコーヒーを飲める

 

 これだけで今日頑張った甲斐もあったって思う

 

蓮「......美味い。やっぱり、つぐみの淹れるコーヒーは世界一だな。」

 

 コーヒーを一口飲んで、つぐみにそう言った

 

 マジで美味い

 

 つぐみが淹れたってだけで何倍も美味しくなるが

 

 それを抜きにしても絶品だ

 

つぐみ「そんな、大袈裟ですよ......///メイドさんの方が上手ですし......///」

蓮「いいや、つぐみも負けてないよ。相手への真心とか心遣いとか、そう言うのがちゃんと溶け込んでるからな。」

 

 つぐみの淹れるコーヒーは心温まる

 

 仕事終わった後とかも偶に持ってきてくれて

 

 その度に疲れも吹っ飛ぶんだよな

 

 まるで魔法だ

 

蓮「いいなー、この時間。一生つぐみの淹れるコーヒー飲んでたい。」

つぐみ「っ!///」

 

 それって最高の幸せじゃね?

 

 仕事終わったらつぐみにコーヒーを淹れてもらえて

 

 それを飲みながら雑談したりしたりな

 

 何てことをコーヒーを飲みながら考えてみる

 

つぐみ「......私も、いつまでも蓮さんにコーヒーを淹れられたらいいなって思ってます///将来的には、私たちの子供と一緒に......なんて///」

蓮「子供、か。」

 

 考えただけで幸せになれる世界だ

 

 つぐみとの子供はきっと可愛いだろうな

 

 つぐみに似て、素直で頑張り屋で

 

つぐみ「あの、蓮さん......///」

蓮「ん?」

つぐみ「あの......キス、してください///」

蓮「!」

 

 つぐみは上目遣いのままそう言ってきた

 

 こんな顔を真っ赤にして、涙目で求められて

 

 それに答えない男はいないよな

 

蓮「つぐみ、少し顎持ち上げるぞ。」

つぐみ「はい......///」

蓮「じゃあ__」

つぐみ「ん......っ♡」

 

 俺は少しだけつぐみの顎を持ち上げ

 

 そのままゆっくりキスをした

 

つぐみ(幸せ......///もっと、欲しい......///)

蓮「!」

つぐみ「ちゅ、んっ♡っ......♡ちゅ......♡」

 

 つぐみは俺の頭に腕を回して、舌を入れてきた

 

 軽めの方がいいかと思ってたが

 

 こっちの方をご所望だったみたいだ

 

つぐみ「はぁ、はぁ......♡れんさん......♡」

蓮「つぐみ......」

つぐみ「ここで、シましょう......?♡」

蓮「!?」

 

 その言葉に俺は驚いた

 

 つぐみは比較的おとなしい方で

 

 あんまり他の皆がやるようなプレイはしない

 

 誰かに見られるかもしれない外でなんて特に

 

蓮「いいのか?窓から丸見えになるぞ?」

つぐみ「少し恥ずかしいですが、カウンター裏に隠れれば、何とかなります......///それよりも、今は体の火照りの方が、抑えられないんです......///」

 

 つぐみはそう言って履いてるズボンと下着を下ろし、エプロンの結び目を解いて、そのままたくし上げた

 

 すると最初に控えめで柔らかそうな恥毛が見えて

 

 次に興奮を表すように恥部と下着の間に引かれた、透明な糸が見えた

 

つぐみ「お願いします......///ここで、私とエッチしてください......///」

蓮「っ......!」

つぐみ「きゃ!///」

 

 その言葉を聞いた瞬間、俺はつぐみを抱き上げ、すぐカウンターの裏に移動した

 

 乗せられた形になるが、仕方ない

 

 あんな誘惑をされて、俺の頭は......

 

 つぐみと交わること以外を考えられなくなったんだ

 

 “つぐみ”

 

蓮「つぐみ、上も少し脱がせていいか?」

つぐみ「は、はい///」

 

 蓮さんの問いに私は小さく頷いた

 

 するとすぐに蓮さんはカッターシャツのボタンをいくつか外して、はだけさせて

 

 淡いピンク色の下着が露わになった

 

蓮「後ろ、向いてくれ。」

つぐみ「はい__んぅ♡」

 

 私が後ろを向くとすぐに唇を奪われた

 

 さっきは私からだったけど

 

 今度は、蓮さんから求めてくれた

 

 それがたまらなく嬉しい

 

つぐみ「ちゅ、んっ♡ぁ......♡んん......っ♡」

蓮(つぐみ......)

つぐみ(手、入って来た......♡)

 

 キスをしながら、胸を触られる

 

 下着の間に手を入れて優しくなでたり

 

 そこまで大きくないのに器用に揉んだりされて

 

 私の体はさらに熱くなっていく

 

つぐみ「あっ♡ふっ♡あんっ♡」

蓮「下着、ずらしてもいいか?」

つぐみ「はい♡もっと、触ってください♡」

 

 そう答えると、蓮さんは私の下着をずらして

 

 小ぶりな胸が露わになった

 

 そして、すぐ蓮さんはそこを責め始めた

 

つぐみ「あ♡んっ♡ぁ♡」

蓮「可愛いよ、つぐみ。」

つぐみ「あっ♡」

 

 耳元で囁かれる甘い言葉でとろけてしまう

 

 こんなのを続けられたら、ダメになっちゃう

 

 まるで、毒みたいだって思った

 

 けど、こんな毒ならもっと侵されたい

 

 ドロドロに溶けて無くなるまで、私の体を侵食してほしい

 

 そう思ってしまうほど、中毒性が高い、甘美な快楽

 

つぐみ「すき、だいすき、れんさん......♡」

蓮「あぁ、俺もだ。愛してる、つぐみ。」

つぐみ「うれしい、です......っ♡」

蓮「抱きしめるぞ。」

つぐみ「っ♡♡♡」

 

 蓮さんの私の体に腕を回して、優しく抱きしめてくれた

 

 幸せで頭がおかしくなりそう

 

 一生、ここから出たくない

 

 蓮さんの愛を感じられるこの場所を手放したくない

 

つぐみ「__ぁ♡」

 

 幸せ一色だった世界に一筋の快楽が通り過ぎて行った

 

 優しくアソコを撫でる指の感覚

 

 その正体はもちろん、蓮さんだ

 

蓮「もう、トロトロだな。指もビショビショだ。」

つぐみ「んあっ♡あぁ♡そこ、はっ♡」

蓮「一番気持ちい所だろ?知ってる。」

つぐみ「んんん~っ♡」

 

 私の一番気持ちい所

 

 そこを刺激され、私の体はビクンっと震えた

 

 頭の中がボーっとして

 

 ただ、蓮さんから与えられる快楽だけを求めてしまう

 

つぐみ「はぁ♡ふっ、ん♡」

蓮「つぐみ、そろそろ、いいか?」

つぐみ「はいっ♡もう、準備は出来てますっ♡」

 

 後ろからベルトの金具の音が聞こえ

 

 数秒ほどして、アソコに熱いものが当たった

 

 それに反応して、お腹の奥がキュンキュンしてる

 

 愛液も溢れすぎて、太ももから垂れちゃってる

 

蓮「入れるぞ、つぐみ。」

つぐみ「は、いっ♡(あ......♡)」

蓮「......っ(すごっ。)」

つぐみ「あっ♡ああっ♡」

 

 大きなペニスが膣内をかき分けながら入ってきてる

 

 入口から中間に進んでいく度に気持ちよくなっていって

 

 ここから訪れるさらに大きな快楽を心待ちにするように一番奥は熱くなって

 

 そして......

 

つぐみ「__あああんっ♡」

 

 一番奥に到達した瞬間に私は絶頂した

 

 ペニスの先が子宮口にキスをして

 

 そこから頭まで快楽が突き抜けて行った

 

蓮「動くぞ、つぐみ。」

つぐみ「ああんっ♡れんさん、いきなり、はげしいっ♡」

 

 ペニスがリズミカルに膣内を行き来してる

 

 コツコツと一番奥を突かれて

 

 その度に体が震えて、頭の中が蓮さんでいっぱいになる

 

つぐみ「れんさんっ♡もっと、もっと突いてぇ♡」

蓮「あぁ......っ!」

つぐみ「あっ♡あっ♡ああっ♡」

 

 行き来する回数を重ねるごとに

 

 ちょっとずつ、リズムが早くなっていく

 

 そして、少し、尾槐が膨らんでるように感じる

 

 蓮さんも限界が近いんだ

 

蓮「もう、出そうだ、つぐみ......っ」

つぐみ「出してください♡一番奥に、蓮さんの精液♡」

蓮「あぁ、分かった......!」

つぐみ「んっ♡__んんん~っ♡♡♡」

 

 キスすると同時に蓮さんは射精した

 

 ドクドクと一番奥に精液が注がれてるのが分かる

 

 いつもすごいけど、今日は特にすごい気がする

 

つぐみ「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」

蓮「よかったぞ、つぐみ......」

つぐみ「蓮さんも、素敵でした......♡すごく、気持ちよかったです......♡」

 

 後ろを向くと、蓮さんと目が合った

 

 そして、見つめ合った

 

 綺麗な黒色の瞳に私の姿が写ってる

 

蓮「つぐみ......」

つぐみ「蓮さん......♡」

 

 数秒ほど見つめ合った後

 

 私たちはお互いの名前を呼び合って

 

 それから、軽いキスを交わしました

 

 その一瞬だけは私と蓮さんの2人だけの世界で

 

 誰にも邪魔されずに、蓮さんの愛を一身に受けられて

 

 あぁ、私は本当にこの人を愛してるんだ......って

 

 自分の気持ちを再確認して、また止まらなくなって

 

 その後も何度も何度も、蓮さんとキスをしました

 

 

 

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