俺は今、学校に来てる
本来、俺は登校する必要はないんだ
ならなぜ、来たのかというと......
1,2年女子『神谷先ぱーい!!!///』
蓮「あ、あはは、おはよう......」
教師に女子生徒の元気がないから
登校するように頼まれたからだ
一応、世話になった学校ではあるし、
無下には出来なかった......
蓮(これ、元気なかったのか?十分元気なんだが。)
でも、そんなつまらない嘘をつく理由がない
疑わしいことには変わりないんだが
蓮(でも、これからどこ行こう。)
1,2年メンバーは授業だし
3年は自由、登校......
蓮「いや、いるわ。」
そう言えばいた
今でも学校に来てるやつ
蓮「あいつのとこ行くかー。」
俺はのんびり歩いて、
生徒会室の方に歩いて行った
__________________
生徒会室まで来て、俺は部屋に入った
中にはやっぱりあいつが来てた
蓮「__日菜。」
日菜「あ、蓮君ー!」
蓮「おっと。」
部屋に入った瞬間、
日菜は俺に抱き着いてきた
流石に慣れてるから、受け止められる
日菜「今日は何で来てくれたのー?」
蓮「教師に頼まれてな。女子生徒の元気がないって。」
日菜「そうなんだ!大変だねー!」
蓮「口調と発言が一致しないな。」
日菜は嬉しそうな顔をしてる
まぁ、日菜が喜んでくれるなら、
来た甲斐もあったのかなって思う
蓮「新しい生徒会はどうだ?」
日菜「いいと思うよー!つぐちゃんもいるし!」
蓮「まぁ、前生徒会長よりは安心だな。」
日菜「どういう事!?」
日菜は焦ったようにそう言った
日菜って好きになった相手には弱いと言うか
意外と弄り甲斐がある
蓮「冗談だって。半分は。」
日菜「半分本気って事だよね?」
蓮「......まぁ、その事は置いといて。」
日菜「あ、うん......」
俺は席払いをして気を取り直し
何か他の話に移ることにした
蓮「日菜って何時までいるんだ?」
日菜「うーん、満足するまで?」
蓮「そうか。俺は昼休みが終わるまで帰れないんだ。」
日菜「じゃあ、あたしもそれまでいよーっと!」
俺と日菜は椅子に座った
そして、大きくため息をついた
蓮「はぁぁぁ......疲れた......」
日菜「お疲れ様!」
蓮「まさか、日菜を癒しと感じる日が来ようとは......」
なんか感動するな
出会った頃は活発過ぎてやばかった
俺も苦労したなぁ......
蓮「日菜も、成長したなぁ......」
日菜「なんで泣いてるの!?」
蓮「ゴミが入った......」
気づいた頃には涙が流れてた
俺も涙もろくなった
蓮「それにしても、もう俺らも卒業か。」
俺ふとそんな事を考えた
別に3年間いたわけでもないけど
卒業って感慨深くなるな
日菜「この生徒会室も見納めだね。寂しいよ......」
蓮「大人気の生徒会長がいなくなったら、大変そうだな。」
日菜「それを言うなら、憧れの先輩ランキング1位の蓮君がいなくなるのも大変だよ。」
蓮「いや、なんだそれ?聞いたこともないぞ。」
日菜「え、そうなの?羽丘の名物だったんだけど?」
日菜はそう言って携帯を出し、
何かが表示された画面を見せて来た
日菜「誰かが作ったやつで、毎月ランキングが出てたんだよ!」
蓮「そ、そんなのがあったのか。」
日菜「ちなみに、女子のランキングは薫君が独走だったよ!」
蓮「あー、ぽいな。」
日菜「蓮君は4月からずっと1位!殿堂入りだよ!」
蓮「う、嬉し......くはないな。」
俺の知らない所でそんな事が
いや、出来れば知らない方が良かった
日菜「それにしても、蓮君、色々してるねー。」
蓮「色々?」
日菜「6月15日、図書室で手が届かない女子を見つけて本を取ってあげる。」
蓮「あー......記憶ある。」
日菜「その他にも購買で買えなかった子にパンあげたり、ゴミ捨て行ってあげたり。」
そんなこともした記憶があるな
別に時間があったからなんだけど
日菜「だから、蓮君はモテモテなんだねー。」
蓮「別にモテたいわけじゃないんだが。むしろやだ。」
日菜「えー?ちょっとは喜べばいいのにー。」
蓮「別に、お前ら以外に好かれても嬉しくない。」
日菜「!///」
俺はそう言って窓の外を眺めた
そして、続けて話した
蓮「お前らは特別だ。これまでも、これからも。」
日菜「そ、そっかー......///」
蓮「どうした?」
日菜はうつ向いてモジモジしてる
何と言うか、可愛いな
これをギャップ萌えというのだろうか
日菜「......ねぇ、蓮君?」
蓮「ん?どうした?__!」
日菜「......///」
日菜の方に振り向いた瞬間、
日菜は無言で抱き着いてきた
頭も擦り付けてきてる
蓮「本当にどうしたんだ?」
日菜「あたし、ここ、キュンって来ちゃった......///」
蓮「へ?」
日菜は下腹部を指さしながらそう言った
いや、流石にマズいだろ、これは
蓮「お、おい、日菜?流石にマズいぞ?」
日菜「生徒会室はカギ閉めれば誰も入れないから、大丈夫だよ......?///」
蓮「......」
日菜「ゴムもそこにあるからさ、お願い......///」
日菜は体を摺り寄せながらそう言ってきた
完全にもうその気になってる
蓮「......仕方ないな。」
日菜「いつも通り、お願い......///」
蓮(え?ここで?)
ま、マジか......
もう、引きさがれないし
ばれないように頑張ろう
蓮「じゃあ、そこで服脱げ。」
日菜「......うん///」
俺が強めの口調でそう言うと、
日菜は服を脱ぎ始めた
これが、日菜のお気に入りらしい
日菜「脱いだ、よ?///」
蓮「ふむ。」
日菜は服だけを脱ぎ、下着姿になった
そして、俺の前に立った
蓮「今日は緑か。」
日菜「うん......///」
蓮「何されたい?」
日菜「触って欲しい......///」
蓮「ふむ。」
俺はそれを聞いてから立ち上がり
日菜の前に歩み寄った
蓮「日菜は悪い子だな。学校の生徒会室で服脱いで、触ってほしいだなんて。」
日菜「っ......///」
蓮「それで、どこを触ってほしい?」
日菜「それは、その......蓮君に決めて欲しいていうか......///」
蓮「......」
日菜「ひうっ!///」
俺は下着越しに日菜の恥部に触れた
越しでも分かるほどに濡れてる
俺が愛液で濡れた指を日菜に見せた
蓮「エッチな子だな。こんなに糸引いてる。」
日菜「やっ......そんなの、見せないでぇ......///」
蓮「でも、日菜のでこんなに汚れたしなー。」
俺は感情をこめないでそう言い
手を日菜の顔の前に持っていった
蓮「綺麗にしろ。」
日菜「う、うん......///はむ///」
日菜は恥ずかしそうに俺の指を咥え
ゆっくり舐め始めた
日菜「チュ......ちゅる、ちゅぱ......///」
蓮「......」
日菜は愛液を舐めとっていってる
日頃、天真爛漫な日菜
それが今は、こんなに弱気になってる
そんな背徳感を感じてるうちに
日菜は指から口を離した
蓮「綺麗に出来たな。偉いぞ、日菜。」
日菜「ん......っ///」
俺はそう言って日菜にキスをした
日菜「ちゅ......ぁ......んんっ///」
それと同時に日菜の恥部に触れる
クチュクチュと水音を鳴らし
日菜の目が段々と潤んでいく
少しして、俺は日菜から唇を離した
蓮「いつもよりも濡れてるな。まさか、この状況に興奮してるのか?」
日菜「そ、そんなこと......///」
蓮「嘘は良くない。正直に。」
日菜「......すごく、恥ずかしくて、気持ちいい......///」
日菜は小さな声でそう言った
俺にもそう言う性質が備えられてるのか
少し、この状況を楽しんでる
蓮「エッチな子だな。こんな所で誘ってくるし、喜んでるしな、っと。」
日菜「あっ!///」
俺は日菜の下着の中に手を入れ
膣内に指を入れた
日菜「ひゃ......///」
蓮「ここから、どうされたい?」
日菜「最後まで、いきたい......あっ///」
蓮「じゃあ、下着も脱げ。」
日菜「うん///」
俺は下着から手を引き抜き
日菜は下着を脱ぎ始めた
胸の大きさは多分、平均くらい
でも、アイドルをしてるだけあって
体は全体的に締まってて、
綺麗なボディラインをしてる
日菜「ぬ、脱いだよ......///」
蓮「誰が、手で隠していいって言った?」
日菜「......///」
俺がそう言うと、
日菜は隠してる手をどけ
手を後ろにやった
完全に体をさらした状態だ
日菜(は、恥ずかしいよぉ!///)
蓮「ほら、そっちに手、ついて。」
日菜「そっちって......?」
蓮「窓。」
日菜「~!///」
俺は窓の方を指さした
日菜は激しく体を震わせた
日菜「で、でも、誰かに見られちゃったら......///」
蓮「今更だっての。あと、窓も曇ってるしばれはしないよ。」
日菜「そう、なのかな......///」
蓮「いいんだぞ?ここでやめにしても。」
日菜「や、やだ......///」
日菜はそう言いながら窓まで歩き、
曇った窓に手をついた
俺はすぐに日菜の後ろに立って
ズボンを下ろし、ゴムをつけた
蓮「挿れるぞ。」
日菜「うn__あんっ!///」
俺は日菜の返事を待つことなく、
膣内に肉棒を挿入した
蓮「どんなに濡らしてるんだ?すっと入ったぞ?」
日菜「だ、だってぇ、蓮君がぁ......///」
蓮「へぇ、俺のせいなのか?」
俺はイタズラっぽくそう尋ねた
日菜の締め付けが強くなった
ほんとにこんなのがいいんだな
日菜「あたしが、エッチだから......///」
蓮「いい子だな。ご褒美をやるよ。」
俺は日菜の耳元でそう言ったあと、
打ち付けるように腰を動かし始めた
日菜「ひゃぁ!///んっ......あぁぁ!///」
蓮「すごい締め付けだな。そんなにいいのか?」
日菜「んあ......!///良い......気持ちいいよぉ......!///」
日菜は喘ぎながらなんとか答えた
吐息で窓の曇りが強くなって、
段々、窓の方にもたれかかって行ってる
蓮(......もうちょっと、イジメてみよっと。)
日菜「っ!?///」
イタズラ心が働いてしまったのか
俺は日菜の顔の部分の曇りを手で拭った
日菜「れ、蓮君!///」
蓮「外、見てみろよ。」
日菜「外って__っ!///」
日菜は一瞬こっちを向いたが、
すぐに窓の外に目を移した
それと同時に更に締め付けが強くなった
蓮「ほら、外には何がある?説明してみてくれよ。」
日菜「い、移動教室の生徒が......あっ///いてぇ......///それと、用務員の、人、も......///」
蓮「おー、それはヤバいな。」
日菜「ば、バレちゃうよぉ......!///」
蓮「大丈夫だって。それと、そんなに油断していいのか?」
日菜「え......んあぁぁぁ!///」
俺は日菜の気が緩んだのに合わせ、
腰の動きを激しくした
案の定、日菜はさっきよりも声をあげた
日菜「んっ、は、激し......っ///」
蓮「ほらほら、アイドルだから見られるのは慣れてるだろ?見てもらえよ。」
日菜「や、やだぁ......///」
日菜は恥ずかしそうに体を捩ってる
こんな日菜、世界で俺しか見れない
いや、誰にも見させはしない
そんな独占欲が沸いてくる
蓮「ほら、もっと動くぞ。」
日菜「ああっ!だ、ダメ......!///おかしくなっちゃうよぉ///」
蓮「じゃあ、止まろ。」
日菜「え......?」
俺は腰の動きを完全に停止させた
日菜は困惑した表情で俺の方を見てる
それを見て俺は日菜にこういった
蓮「ダメなんだろ?だったら、俺は何もしない。」
日菜「そ、そんな......」
蓮「今日は終わりかな。そろそろ、バレそうだし。」
日菜「い、嫌、蓮君......」
日菜はうるんだ眼でこっちを見てる
まるで、捨てられそうな子犬みたいだ
蓮「続けて欲しいか?」
日菜「う、うん!」
蓮「じゃあ、いつもみたいに言ってみ?」
俺は笑みを浮かべながら日菜にそう言い
日菜は一気に顔を赤くして
ゆっくり口を開いた
日菜「蓮君ので、あたしを滅茶苦茶に、して......?///」
蓮「あぁ、分かった。」
日菜「ひゃ!///ああっ!///」
俺はさっきよりも激しく腰を打ち付けた
日菜は急な刺激に激しく喘いでいる
蓮「どうだ、日菜?」
日菜「さっき、よりも、すごい......!///」
蓮「日菜も、さっきより締め付けてきてるな。」
日菜「だって、気持ちよくて......あぁあ!///」
さらにペースを上げ
段々と終わりが近づいて来た
蓮「日菜、出すぞ。」
日菜「い、いよ......あたし、何回も......ん、イッてるからぁ!///」
蓮「出る......っ!」
日菜「あぁぁっ!!///」
俺は付けてるゴムの中に精液を出した
日菜は大きな嬌声をあげた
膣内は激しくマヒしていて
何回も絶頂してるのが分かる
日菜「イクの、と、止まらな......んぅ///」
俺は日菜の中から肉棒を引き抜き
ゴムを外して、急いでズボンをはいた
日菜もすぐに服を着て後始末をした
__________________
蓮「__俺は、一体何を......?」
一連の行為を終え、椅子に座って
やっとのことで冷静さを取り戻した
何だったんだ、あのテンション
日菜「そ、そんなに気にしないで!あたしからだったし、それに......///」
蓮「それに?」
日菜「すごく、気持ちよかったから......///」
日菜は恥ずかしそうにそう言った
日菜のそう言う欲求は勿論、知ってる
こういう感じでするのも4回目だ
日菜「蓮君、いつもより激しくて、るるるん♪って来ちゃった///」
蓮「あはは、そうかそうか......」
でも、今日みたいなのは危ないし
あんまり良い態度とは言えないし
喜んでるにしても、俺的はなぁ......
日菜「あたし、もっと蓮君のあの顔が見たいな......///」
蓮「へ?」
日菜「ギラギラってしてて、すごくかっこよかった///」
蓮「」
日菜「前に聞いた、魔王って感じがしたよ!///」
日菜は嬉々としてそう語った
そうか、日菜にはあれがちょうどいいのか
日菜「次もあんな風にして欲しい!」
蓮「......」
また、あれでするのか
いやでも、日菜が欲求不満になったらだし
そうするしか、ないのか......?
蓮「まぁ、善処する。」
日菜「うん!あたしの魔王様!」
蓮「ごめん、それはやめてくれ。」
俺は真顔でそう返した
多分、俺と日菜はずっとそんな感じなんだろ
いや、もしかしたら、さらに......
なんてことも、あるかもしれない