※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

30 / 38
Afterglow

 今日は朝から少しトレーニングをしてた

 

 運動不足気味だったし、健康でいたいし

 

 取り合えず、2時間くらいだけトレーニングルームに籠ってた

 

 それで今はシャワー浴びて、水分補給中だ

 

蓮(あー、あちぃー。)

 

 シャワーから出て、トレーニングルームの扇風機の前にいるが、暑い

 

 今日の気温、33度超えるらしいし

 

 まぁ、当たり前っちゃ当たり前か

 

蓮(マジで暑い。後で家にいる奴ら全員でアイス食おうかな。)

 

巴『__ひまりー!頑張れー!!』

つぐみ『次は筋トレだよ!ライブまでに頑張ろう!』

 

蓮「!?」

 

 部屋の中でボーっとしてると外からそんな声が聞こえてきた

 

 やっべ、上の服着てないんだけど

 

 ダッシュで着ないと__

 

巴「たのもー!__って、蓮さん?」

つぐみ「蓮さん!お疲れ様です!」

蘭「蓮も筋トレ?」

モカ「おー、彫刻みたいな体~。」

ひまり「」

蓮「お前ら平然としすぎだろ。そしてひまり、どうした?」

 

 慌てたのがバカみたいだな

 

 いや、もう慣れてるんだろうけど

 

 てか、モカはボディビルの掛け声詳しくね?

 

 そしてひまりは何で死にかけてるんだ......って

 

 ツッコミが追い付かねぇ

 

蘭「今度ライブあるじゃん?それで、衣装の試着したんだけど......ひまり、入らなくてさ。」

蓮「あー......(察し)」

 

 なるほどなぁ......

 

 そう言えば、この前、スイパラ行ってたし

 

 まぁ、そう言うことだろ

 

巴「まぁ、ちょっとでいいからな?後は腹筋すれば......」

蓮「具体的な数は?」

巴「......100......いや、300か?」

蓮「マジでやばいな。」

 

 半分、いや9割は自業自得だけど

 

 それでもちょっと同情するな

 

 ......バレンタインから数日以外太らねぇけど

 

ひまり「蓮さん助けて!何か、簡単に痩せる方法教えて!」

蓮「......頑張れ!(ない!)」

ひまり「そんなぁ~!」

 

 これに関してはまぁ、難しいよな

 

 俺はそんな万能じゃないし

 

つぐみ「それで、蓮さんはこれからどうするんですか?」

蓮「俺はもう部屋に戻ろうと思ってたところだ。シャワーも浴びたし......って、あ。」

巴「どうした?」

蓮「脱衣所に携帯忘れた。」

 

 最近、これ多いんだよな

 

 マジで年かもしれん

 

 いや、まだ18なんだけどな!?

 

蓮「まぁ、ひまりは頑張れよー。(マジで)」

ひまり「はーい......」

蓮「じゃあなー。」

 

 俺はそう言って部屋を出た

 

 この後はどうするか

 

 予定、ないんだよな

___________________

 

 脱衣所で携帯を回収した

 

 さて、今日はちょっとくらい昼寝しようかね

 

 しばらくしてなかったし__

 

モカ「__れーんくん♡」

蓮「ん?モカ?」

モカ「やっほ~♡」

 

 携帯を回収して部屋に戻ろうとすると

 

 後ろからモカが話しかけてきた

 

 いつの間にここに来たんだ?

 

 全然気づかなかった

 

蓮「どうしたんだ?」

モカ「実は~蓮君に見せたいものがあるんだ~♡」

蓮「なんだ?__って、おい!?」

モカ「んふふ~♡」

 

 モカは悪戯っぽい笑みを浮かべながら

 

 履いているショートパンツと下着を下ろした

 

 そこから見えるのは薄めの恥毛と透明な糸

 

 それと、ピンク色のコードだった

 

蓮「......何をしてらっしゃるんですか?」

モカ「今日蓮君のとこに行こうと思って~準備してたんだ~♡」

蓮「あ、そうか......」

 

 マジかよ......

 

 モカはいつからこんな子になったんだ......って、割と元からか

 

 食欲と同じくらい性欲強いし

 

モカ「蓮君、いや~......?」

蓮「嫌じゃないぞ。ただ、驚いただけだ。」

 

 最近、全体的に吹っ切れてきてる気がする

 

 割とどこでも誘ってくるし

 

 てか、モカの場合は自主的にローター入れてるし......!

 

蓮「......(エロい。)」

 

 本能的に視線が引きつけられる

 

 これは、してもいいのか?

 

 正直、止まれる気は一切しないんだが

 

蓮「モカ。こっち来い。」

モカ「っ!///」

 

 “モカ”

 

 蓮君に呼ばれて近づくと、ぎゅっと抱きしめられた

 

 何て言うか、包み込まれてる感じがする

 

 すごく安心する

 

蓮「......なぁ、モカ。ここでしてもいいか?」

モカ「わ......っ///」

 

 お腹に固いものが当たってる

 

 蓮君、ちゃんと興奮してくれてるんだ

 

モカ「い、いいよ~♡」

 

 そう言って、蓮君が入れやすいように準備をする

 

 壁に手をついてお尻を突き出した

 

 すると、すぐにお尻に蓮君のが当たった

 

モカ(すごい、熱いよ~♡)

蓮「入れるぞ、モカ。」

モカ「うんっ♡......んっ♡」

 

 膣内に蓮君のペニスが入ってきて

 

 ゆっくりあたしの膣内をかき分けて奥に到達した

 

モカ「くっ♡ふっ♡」

蓮「モカの、いつも以上にトロトロしてるな。」

モカ「ちゃんと、準備してたから、かなぁ?♡」

 

 これ、反則だよね

 

 あたしのいいとこ抉ってくる

 

 イケメンは女の子に有効な武器、常備してるの?

 

蓮「モカ、ここ好きだろ?」

モカ「いひっ!?♡」

 

 指じゃ届かないあたしの好きな場所

 

 そこを入念に刺激される

 

モカ「れんくん、そこっ♡きついよぉ♡」

蓮「そうか。そりゃあ良かった。」

モカ「ああんっ♡」

 

 奥を突かれながら、後ろから胸を触られる

 

 優しくなでられたり、もまれたり、乳首を摘ままれたり

 

 色んな方法で刺激してくる

 

蓮「少し大きくなったんじゃないか?」

モカ「うん~♡ブラのサイズ、んっ♡一個上がった~♡」

蓮「やっぱりそうか。触り心地変わったと思ったんだ。」

モカ「蓮君がっ♡いっぱい揉むんだもん~♡」

蓮「まぁ、モカのはなんか触りたくなるからな。」

モカ「も~♡褒めてもおっぱい触らせてあげることしかできないよ~?♡」

 

 いつでも触ってくれていいんだけどね~

 

 でも、蓮君はちゃんとあたし達を大切にするから、そういうことはしないんだよね

 

 自分以外にあたし達のそう言う姿を万が一にも見せたくないって言うのもあるんだろうけどね~

 

蓮「普段は別にそこまではいいぞ。頭撫でたりはしてたいけど。」

モカ「あ......♡」

 

 蓮君の手が頭に置かれる

 

 大きくて、優しい手だ

 

 すごく安心する

 

蓮「可愛いぞ、モカ。」

モカ「なでなですきぃ~♡もっとぉ~♡」

 

 頭の中がトロトロになる

 

 蓮君のなでなでレベル上がってるよ

 

モカ「これ、気持ちよくなる~♡」

蓮「いいぞ。ほら、思う存分イけ。」

モカ「っ♡」

 

 頭を撫でたまま抱きしめられた

 

 それと同時にあたしの体がビクっと跳ねて

 

 お腹の奥から暖かくて、気持ちい感覚が昇って来た

 

蓮「出すぞ、モカ。」

モカ「あっ♡もう、イ、きゅ......♡あああ~っ!♡」

 

 あたしはそこで絶頂した

 

 蓮君の精液の感触も感じる

 

 温かくて、重い感じがする

 

モカ「蓮君、出しすぎぃ~......♡赤ちゃんできちゃうよ~......?♡」

蓮「......なんで俺ってもの忘れ激しいの?」

モカ「年取ったんじゃない~?」

蓮「それは勘弁してくれ。」

 

 蓮君はダメージを受けたようにそう言った

 

 苦労してるからね~

 

 老化は分からないけど、疲れてるのはあるかもね

 

モカ「まぁ~、あたしは満足したし、後は蓮君に抱きしめてもらおうかん__」

蘭「__何やってんの?」

蓮、モカ「!」

 

 何となく終わった空気を出してると

 

 入口の方からそんな声が聞こえてきた

 

 あー、このパターンはー

 

巴「ふ、2人共、なにやってんだよ......///」

つぐみ「こんなところで......!///」

ひまり「ずるいよ!モカ!」

蘭「あたしたちも呼んでよ!」

 

 だよねー

 

 うーん、これは不味ったかもー

 

 蓮君、大丈夫かなー?

 

蘭「蓮。」

蓮「......へい。」

蘭「あたし達もいいよね?」

蓮「分かったよ。(断れないな。)」

 

 蓮君はそう言って、一つ息をついた

 

 あー、これやばそう

 

 蓮君、ちゃんとブレーキ踏めるかな?

 

 “巴”

 

蓮「よし、まずは巴だな。」

巴「っ!///」

 

 ドンっとあたしの顔の横に手を突いた

 

 蓮さんに壁に追い詰められてる

 

巴「き、今日は、なんか、荒っぽいな......///」

蓮「嫌いじゃないだろ?こういうの。」

巴「......べ、別に///」

 

 ここで素直に頷けたらいいんだけどな

 

 それが難しいんだよ

 

 女の子女の子出来ねぇから

 

蓮「巴。」

巴「!///」

蓮「俺の前では、意地張らなくていいからな。」

巴「んっ///」

 

 蓮さんはそう言うと、少しあたしの顔を持ち上げてキスをしてきた

 

 最初は唇だけが当たって、段々と舌が入ってくる

 

巴「ちゅ♡ん、はぁ♡ぁ♡んん......っ♡」

 

 頭の先から足の先まで痺れる

 

 頭の中がドロドロに溶かされる

 

 あたしの意地とか、そう言うのが崩される

 

蓮「__ほら、素直になったか?」

巴「れ、ん、さん......♡」

蓮「可愛いぞ、巴。」

巴「う、うん......♡」

蘭「__巴ばっかりずるい。」

蓮「おっと。」

 

 蓮さんの後ろから、蘭の顔が出てきた

 

 多分、後ろから飛び乗ったんだ

 

 蘭がこんな絡み方するの、蓮さんだけだよな

 

蘭「あたしも構って、蓮。」

蓮「分かった分かった。」

蘭「んっ♡」

 

 蓮さんは蘭の背中の方に手を回して

 

 そのまま、尻を揉み始めた

 

 蘭は嬉しそうな顔をしながら、それを受け入れてる

 

蓮「なんだ。もうズボンまで染みてるじゃないか。」

蘭「あんっ♡ズボンの上からでも、気持ちい♡」

 

 蘭のズボン、股の部分が漏らしたみたいに濡れてる

 

 あたしも人の事言えないけど

 

 すごいな......

 

蓮「じゃあ、最初はお前ら2人から相手するか、っと。」

蘭、巴「っ!♡」

蓮「脱がせるぞ、2人共。」

蘭、巴「うんっ♡」

 

 あたしと蘭は服を脱がされていく

 

 蓮さんの前で裸になるのは初めてじゃないけど

 

 それでも、まだ緊張する

 

蓮「ん?」

巴「ど、どうした?」

蓮「いや、巴じゃなくて、蘭。」

蘭「あ、これ?♡」

巴(なんだ?__って、はぁ!?)

 

 気になって、チラっと蘭の方を見た

 

 が、あたしも蓮さんと同じようにビックリした

 

 いや、あれ......

 

蘭「蓮が触りやすいように、全部剃ったよ♡」

蓮「思い切りいいな!?もう少し躊躇え!?」

蘭「ほら、触ってみて?♡」

 

 蘭が蓮さんの手を自分のアソコに当て

 

 手が触れた瞬間、蘭は甘い声を上げた

 

蘭「どう?♡」

蓮「たくっ、俺以外に見せるなよ?」

蘭「大丈夫♡蓮だけだから♡」

巴「......」

 

 蓮さん、蘭だけに構ってる

 

 ヤキモチ......って言うのかな

 

 親があこに構うようになってもこんなこと思ったこともなかったのに......

 

蓮「!」

巴「......蘭に構いすぎだ。」

 

 恋ってマジで人を変えるよな

 

 あたし、こんなキャラじゃなかったし

 

 でも、悪い気はしない

 

巴「......そのままにしてるの、嫌いか?///」

蓮「いいや。どっちも好きだ。」

巴「ん......っ!♡」

 

 蓮さんの指が膣内に入ってくる

 

 すごい濡れてるから、恥ずかしい

 

蓮「ちゃんと2人とも可愛がるよ。」

巴「っ!♡ソコ♡気持ちい♡」

蘭「なか、かき回すの、イイ♡」

 

 2人相手でも、蓮さんにはペースを握られる

 

 まるで子供扱いだ

 

 けど、それがいい

 

 蓮さんに弄られるの、好きだし

 

蓮「よし、準備は出来てるな。」

蘭「!♡」

蓮「入れるぞ、蘭。」

蘭「~っ♡あ~っ♡」

 

 蓮さんのペニスが蘭の膣内に入ってる

 

 あんなに広がって痛くないのかって思うけど

 

 蘭はすごい気持ち良さそうにしてる

 

蘭「やっぱり♡れんの、大きい♡もっと、ズボズボしてっ♡」

蓮「じゃあ、こういうのはどうだ?」

蘭「ひっ!?♡」

 

 蓮さんが少し前に出て

 

 蘭が蓮さんと壁に挟まれる形になった

 

 それを、気持ちよさそうに受け入れてる

 

蘭「これ♡おく、えぐられて♡やばいっ♡」

蓮「このまま動くぞ。」

蘭「ちょ♡それは、やば__」

 

 蘭が止めようとする声を無視して、蓮さんが動き出した

 

 杭でも打ち付けてるみたいに激しい

 

蘭「あひっ♡ひっ♡ひぎぃぃぃ♡」

蓮「すごい締め付けだな。そんなにいいのか?」

蘭「やば、いぃ♡あっぱく、されて♡おく、きもちよすぎぃぃぃ♡」

蓮「じゃあ、もっと行くぞ。」

 

 さらに動きが激しくなる

 

 蘭はもう、満身創痍だけど容赦がない

 

 完全に堕としに行ってる

 

蓮「ほら、そろそろ出すぞ。」

蘭「う、んっ!♡いちばんおくに、だしてぇ♡れんのせーし、いっぱいだしてぇ♡」

蓮「......出すぞ。」

蘭「あひぃぃぃい♡」

 

 蘭の体がピンと伸びて

 

 雷に打たれたみたいに麻痺してる

 

 そんなことを思ってると、蓮さんは蘭を抱きかかえ、近くに座らせた

 

蘭「はやく、蓮の赤ちゃん、ほしい......♡」

蓮「そうだな。でもまぁ、ちゃんと自分の時間も大事にしろよ。」

 

 蓮さんはそう言って蘭の頭を軽くなでてから

 

 あたしの方を向いた

 

蓮「またせたな、巴。」

巴「あ、あぁ......///」

蓮「巴の方も準備は出来てるみたいだな。床まで垂れてるぞ?」

巴「!?///」

 

 悪戯っぽい声でそんなことを言ってくる

 

 ほんとにこの人、イジワルだ

 

 あたしが恥ずかしがるの見て、楽しんでるし

 

蓮「ほら、やるぞ、巴。」

巴「っ!♡」

 

 蓮さんはそう言うとあたしを持ち上げた

 

 それにビックリしてると

 

 アソコに蓮さんのペニスがあてがわれた

 

蓮「このままするぞ。」

巴「なんでもいいから、蓮さんの、くれ......♡」

蓮「行くぞ。」

巴「っ!♡」

 

 あたしの体が下がって

 

 蓮さんのペニスが入って来た

 

 膣内が掻き分けられる

 

巴「くっ♡ふぅん♡」

蓮「巴の中、ギュウギュウ締め付けて放してくれないな。」

巴「れ、れんさぁん......♡」

蓮「おっ。」

 

 あたしは蓮さんの首に腕を回して

 

 そのまま抱き着いた

 

蓮「どうした?今日は随分甘えん坊だな。」

巴「......そう言う日も、ある♡」

蓮「いいな。可愛いぞ、巴。」

巴「~っ♡」

 

 蓮さんが動くと、服に乳首が擦れる

 

 それと同時にペニスに膣内を削られて......

 

 やばい、これ気持ちい

 

巴「れ、蓮さん♡これ、乳首擦れて、おかしくなる♡」

蓮「おかしくなっていいぞ。ほら。」

巴「うんんん~っ♡」

 

 蓮さんの動きが激しくなる

 

 乳首がこすれるから放したい

 

 けど、それじゃあ落ちるから放せない

 

 この人、マジで意地悪すぎるって

 

蓮「いいぞ、巴。」

巴「これ、ヤバいって♡ほんと、おかしくなるっ♡」

蓮「いいぞ、おかしくなっても。」

 

 気持ちい感覚が全身に回る

 

 頭の中が真っ白になって、何も考えられない

 

 これ、もう......

 

蓮「巴。」

巴「っ!?♡」

 

 あたしがイきそうになった瞬間

 

 蓮さんが動きを止めて、あたしの名前を呼んだ

 

蓮「愛してるよ。俺の可愛い巴。」

巴「~っ♡♡♡(あ、ああっ♡)」

 

 耳元で響く、いつもより低い、蓮さんの声

 

 その刺激が強すぎて、あたしはイかされた

 

 それと同時に、蓮さんも射精した

 

蓮「いつか、俺の子供、生んでくれ。」

巴「も、もう♡ほんとにずるいって♡......そんな風に言われたら、生むしかないじゃん♡」

蓮「ははっ、ズルくてごめんな。」

巴「いいよ。......好きだからさ♡」

蓮「んっ。」

 

 あたしはそう言って、蓮さんにキスをした

 

 ほんと、この人といると女にされる

 

 意地も何もかも取り払われる

 

 けど、この人の前でくらい、女でいて良いよな?

 

 それ以外の時は頑張るからさ

 

 “つぐみ”

 

 蓮さんがこっちを向いた

 

 やっと、私たちの番だ

 

 そう思うと、お腹の奥が熱くなってくる

 

蓮「さぁ、あと2人だな。」

つぐみ、ひまり「は、はい!///」

 

 優しさと意地悪さが混ざったような笑顔

 

 それを見ると、心臓を掴まれたみたいな感覚に襲われる

 

蓮「2人共、こっち来いよ。」

つぐみ、ひまり「......///」

 

 蓮さんに呼ばれて

 

 私とひまりちゃんは蓮さんの方に歩いた

 

つぐみ「__ひゃ!?///」

ひまり「蓮さん!?///」

蓮「ははは!いただきだ!」

 

 蓮さんの前に立った瞬間

 

 一瞬でその姿が視界から消えて

 

 私とひまりちゃんはブラジャーを取られた

 

つぐみ「も、もう!///蓮さん!///」

ひまり「今日、そんなに可愛いの付けてないのにー!///」

つぐみ「そこ!?」

蓮「ははは、ひまりの場合は特に種類も限られるもんな。」

 

 ......これ、遠回し私の胸は小さいって言われた?

 

 事実なんだけどね?

 

つぐみ「むぅ......」

蓮「ど、どうした?」

つぐみ「蓮さんの巨乳好き......」

蓮「なんで!?」

 

 ただの八つ当たりです

 

 別に蓮さんは巨乳好きでもなく

 

 普段は出来る限り意識しないようにしてるのは知ってます

 

蓮「お、俺はちゃんとつぐみのも好きだぞ!?」

つぐみ「......じ、じゃあ///」

蓮「?」

つぐみ「私も、気持ちよくしてくださいね......?///」

蓮「あぁ、もちろんだ。」

 

 ......私、すごくズルいかも

 

 蓮さんに注目してほしくて、拗ねたフリしちゃった

 

 私って、こんな人間だったっけ?

 

蓮「ちゃんと2人とも、一緒にな。と言うわけで、服、めくって。」

つぐみ「は、はい///」

ひまり「もう......///スケベ......///」

 

 そう言いながら、私たちは服をめくった

 

 顔から火が出そうなくらい恥ずかしい

 

 そんな私たちを蓮さんは楽しそうな目で見てる

 

蓮「ほう、なるほどなるほど。」

ひまり「うひゃあ!?///」

蓮「......あー。」

 

 蓮さんがひまりちゃんのお腹を摘まんでる

 

 ひまりちゃんは少し変な声を出して

 

 涙目で蓮さんを睨んでる

 

ひまり「なんか察した出さないでよー!///」

蓮「俺はどんなひまりでも好きだぞ?」

ひまり「憐れんだ目もやめてよぉ......!///」

 

 あれを平気でする蓮さんのメンタル......

 

 流石と言うかなんというか......鈍感、だよね

 

蓮「まぁ、ひまりはともかく。つぐみはもうちょっと食べた方がいいぞ?」

ひまり「ともかく!?」

蓮「つぐみはちょっと痩せすぎだ。」

つぐみ「ひっ!?♡れ、蓮さん......?///」

 

 蓮さんが私の後ろに回って

 

 そこからお腹を撫でてきた

 

 少しだけくすぐったい

 

蓮「もう少し食ってくれないと心配になるな。」

つぐみ「い、いっぱい、食べてるんですけど......///」

蓮「そうか?結構少ない方だと思うけど。」

つぐみ「あんっ♡触り方、えっちになってます......♡」

 

 蓮さんの手が段々と上に上がっていく

 

 それと同時に段々と触り方もエッチになっていって

 

 なんだか、変な感じがする

 

つぐみ「__ああっ♡」

蓮「なんだ。もう、固くなってるな。」

つぐみ「いきなり♡そこ、なんてぇ♡」

蓮「焦らすだけって言うのも芸がないだろ?」

つぐみ「指で♡はじかないでぇ♡」

 

 胸の先っぽをピンピンって指ではじかれる

 

 まるでおもちゃで遊んでるみたい

 

つぐみ「ああ♡あああ♡」

蓮「ふぅ。」

つぐみ「ひゃあ♡__ひぃぃいい♡」

 

 耳元に息を吹きかけられるのと同時に先っぽを摘ままれた

 

 驚いたのと気持ちいのが同時に来て

 

 変な感じでイかされた

 

蓮「どうだった?」

つぐみ「気持ち、よかったです......♡」

蓮「じゃあ、本番行くか。ひまりも。」

つぐみ、ひまり「......っ♡」

 

 蓮さん、まだまだ元気だ

 

 もう3回もしてるのに

 

蓮「じゃあまず、つぐみ__」

つぐみ「!///」

蓮「と見せかけて、ひまり。」

ひまり「わわっ!?///」

つぐみ「!?」

 

 蓮さんはひまりちゃんの両脚を抱えて

 

 こっちに見えるように持ち上げた

 

 ひまりちゃんの体がこっちに丸見えになってる

 

蓮「ほら、みんなに見られてるぞー。」

ひまり「は、恥ずかしいよ!///蓮さん!///」

蓮「まぁまぁ。」

ひまり「適当にはぐらかさないで__ああっ♡」

 

 蓮さんのペニスがひまりちゃんの膣内に入った

 

 すごく広がってる

 

 改めて、蓮さんのってすごいんだ

 

蓮「いつもより反応がいいな、ひまり。」

ひまり「だ、だって♡恥ずかしいん、だもんっ♡」

蓮「それがいいんだよ。」

 

 蓮さんのペニスが何回も膣内を行き来して

 

 その回数が増えるたびにひまりちゃんの表情がふやける

 

 それを見て、私の体も熱くなってきた

 

つぐみ(早く、シたいよぉ.......♡)

 

ひまり「これ、すごい♡みられるの、気持ちいぃぃ♡」

蓮「恥ずかしい姿みられるのがいいのか。なら、もっと見てもらえ。」

ひまり「いやぁ♡脚、広げないでぇ♡♡」

 

 ひまりちゃんの声が大きくなってる

 

 これ、もう少しの合図だ

 

蓮「ひまり。そろそろ出るぞ。」

ひまり「う、ん♡わたしも、もう......!♡」

蓮「出すぞ。」

ひまり「あ、ぅ、ああぁああっ♡」

 

 ひまりちゃんの体が大きくのけぞった

 

 アソコからは蓮さんの精液があふれ出してる

 

 すごく、濃い

 

 もう3回もしてるとは思えない

 

ひまり「もう、出しすぎー♡」

蓮「ははは、ひまりが可愛くてついな。」

 

 そういいながら、蓮さんはひまりちゃんを下して

 

 そのあと、優しく頭を撫でた

 

蓮「ライブまで頑張れよ。応援してる。」

ひまり「は、はい......///」

 

 ちゃんとひまりちゃんをやる気にするのも忘れない

 

 流石は蓮さん

 

 そういう所も抜かりがない

 

蓮「さて、最後はつぐみか。」

つぐみ「っ!///」

 

 今度こそ、私だ

 

 珍しく後回しにされたから不安だったけど

 

 心配なんてする必要なかった

 

蓮「つぐみはどうするか。」

 

 蓮さんは少し考え込むような仕草を見せる

 

 私は今日はどんな風になるんだろう

 

 結構、気分で変わるから、わからない

 

蓮「よし、決めた。モカ。」

モカ「ん~?どうしたの~?」

蓮「ちょっと協力してくれ。」

モカ「いいけど~、どんな感じに~?」

蓮「少し耳貸してくれ。」

 

 モカちゃんに錬さんが耳打ちしてる

 

 何の話してるんだろう?

 

モカ「__お~、いいね~。」

蓮「頼むぞ、モカ。」

モカ「おっけ~。」

蓮「じゃあ、行くぞ。つぐみ。」

つぐみ「わっ!///」

 

 錬さんは私に近づくと

 

 ひまりちゃんと同じように私を持ち上げた

 

 これ、思った以上に恥ずかしい

 

 恥ずかしいところ、全部見られちゃう

 

蓮「このままするぞ。」

つぐみ「くっ♡う~んっ♡」

 

 少し視線が下がると同時に激しい快楽に襲われた

 

 一番奥にペニスが当たってる

 

蓮「ちゃんと気持ちよくするからな。」

つぐみ「ひう......!♡あぁぁぁあ♡」

 

 蓮さんの上で上下運動させられながら

 

 硬くなったクリトリスをこねられる

 

 グニグニと形を変えられて

 

 頭の先までしびれてくる

 

つぐみ「れ、れんさんっ♡これ、ダメっ♡こんなの、すぐに......っ♡」

モカ「油断しちゃダメだよ~?つぐ~?」

つぐみ「ふぇ......?♡」

モカ「ちゅ♡」

つぐみ「いひっ!?♡」

 

 蓮さんからの刺激だけも意識が飛びそうなのに

 

 モカちゃんにも胸の先っぽを舐められる

 

つぐみ「ひゃあああ♡モカちゃん♡ダメ、それダメぇ♡」

モカ「ふふ~ん♡」

蓮「ほら、こっちもペース上げるぞ。」

つぐみ「ひぐうぅぅうう♡」

 

 上と下からの刺激で頭がおかしくなりそう

 

 もう何が何だかわからない

 

 全身が気持ちよく思えて、うまく物事を考えられない

 

つぐみ「もう、イク♡イっちゃいますぅぅぅ♡」

蓮「よし。モカ。」

モカ「おっふぇ~♡」

蓮「俺もっ。」

 

 蓮さんとモカちゃんのペースも上がる

 

 蓮さんのペニスは一層膨らんで

 

 モカちゃんは乳首をあまがみしてきてる

 

 これ、もう......っ

 

蓮「出すぞ、つぐみ。」

モカ「いっっひゃへ~♡」

つぐみ「もう、ダメっ♡イっ♡♡♡......ちゃうっ♡♡♡」

 

 体がビクビク震えて、背中が大きく仰け反った

 

 良いんで子宮がビリビリしてる

 

 久しぶりだったから、すごく気持ちよかった

 

 “蓮”

 

 なんとか、全員終わったな

 

 Afterglowの皆は久しぶりだったし

 

 満足してくれたみたいでよかった

 

蓮(さてと、そろそろ部屋戻るか。)

 

 流石に朝からは結構疲れる

 

 今日は昼寝でもするかなー

 

モカ「ねぇ、蓮君~♡」

蓮「ん?どうした?」

 

 そんなことを考えながら部屋に戻ろうとすると

 

 モカが小さい声で話しかけてきた

 

 なんか、声がねっとりしてる気がする

 

 どうしたんだ?

 

モカ「モカちゃん、まだお腹ペコペコなんだよね~♡」

蓮「!」

 

 モカはそう言って、俺の胸元を撫でてきた

 

 そうだった、モカって一回で満足することないんだった

 

モカ「夜、行っていい~?♡」

蓮「......あぁ、いいよ。今日は何回する?」

モカ「モカちゃんが満足するまで~♡」

蓮「了解。待ってるよ。」

モカ「は~い♡」

 

 モカはそう言って他の4人の方に歩いて行った

 

 取り合えず、部屋戻って昼寝でもするかぁ

 

 そんなことを考えながら、俺はシャワールームを出て

 

 5人のことをチラっと見てから部屋に戻った

 

 

 

 その夜、モカが俺の部屋に来て

 

 結局、8回戦までしたのはまた別の話だ

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。