Afterglowのライブは感情が見えてくる
ボーカルの蘭をはじめ、感情の出やすい子が揃ってるからだろうな
最初は普通の幼馴染だっただろうに、こんな大きなバンドになるなんて
なんというか、感慨深いなぁ
蓮(うん、良い感じだな。)
俺はライブを楽しみつつ、皆の出来を確認する
まるで、後方腕組み彼氏面だな
いや、実際そうだったわ
蓮(調子もよさそうだし、次のライブも問題なさそうだ。)
さて、そろそろ終わりだな
後はライブ楽しんで、ゆっくり楽屋に向かうとするか
俺はそんなことを考えながら、残りのライブを楽しんだ
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ライブが終わり、楽屋に来た
中から賑やかな声が聞こえる
俺はそんな部屋のドアを開け、中に入った
蓮「__よー、お疲れー。」
ひまり「あ、蓮先輩ー!」
巴「遅かったなー!」
蓮「ぐへぇ。」
部屋に入った瞬間、俺は4人に抱き着かれた
ライブ後だから、すごい暑い
いやぁ、幸せだなぁ
モカ「みんな子どもだな~。」
蓮「珍しい。モカがこういうのに乗らないなんて。」
モカ「モカちゃんは大人だからね~。」
モカはそう言いながら、ペットボトルの水を飲んでる
ま、マジで、どうしたんだ?
いつもなら率先して抱き着いてくるのに
あれか?反抗期か!?(※違います)
つぐみ「蓮先輩!私も撫でてください!///」
蘭「あたしも!///」
蓮「おーう、分かった分かった。」
俺は4人の頭を撫でた
いやぁ、皆撫で心地いいな
てか、可愛すぎだろ(迫真)
蓮「それで、お前らはいつ着替えるんだ?」
ひまり「んー。もうちょっと甘えてからでもいいかなー?」
つぐみ「でも、前みたいに係員さんに見られたら.......」
ひまり「あっ。」
そう言えば、そんなこともあったな
5人に抱き着かれてるのを見られて、やばかった
まぁ、あの時は申し訳なかったけど、能力で記憶を差し替えさせてもらった
一応、なんかいいことあったことにしてたし、許してほしい
巴「さ、流石に先に着替えとくか。(また、蓮さんの能力を使うのもあれだし。)」
蘭「そ、そうだね。(この前の人、普通にヤバい顔してたし。)」
蓮「そ、そうだな。じゃあ、俺は出てるから。家帰ったら、またしようか。」
俺はそう言い、一度楽屋を出ることにした
今日はライブも頑張ったことだし、何かご褒美でもあげるか
何がいいかなー?
どこか、美味しい店でも行って、皆で食事でもするかなー
俺はこの後の予定を考えながら、楽屋を出て行った
モカ「あー、あたしもトイレ行ってくるー。」
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楽屋から出て、俺は椅子に座ってる
いやー、マネージャーにもなれたもんだ
去年は座っていいかわからなくて、ずっと立ってたからな
......あの時の係員の俺を見る目は忘れられないな
何とも言えない感じが特に
蓮「ふー......(座ると、安心するなー。)」
ここに来るまでに買ったココアの缶を開けた
この季節にしては珍しい、ホットココアだ
ココアはホットに限るよなって人、俺以外にも結構いるだろ(多分)
蓮(普通にうまい。)
別に特別美味しいくも不味くもない
けど、この何とも言えない味に安心する
俺、1年前は普通の生活してたからなー
モカ「__ねぇねぇー。」
蓮「!」
モカ「ココア頂戴ー。」
俺が一服してると、モカが横から声をかけてきた
まだ衣装を着たままだ
どうしたんだ?
蓮「あぁ、いいけど、新しいの買うぞ?」
モカ「蓮君のがいいから~。」
蓮「そ、そうか。」
モカ「ありがと~。(間接キス~///)」
ココアを差し出すと、モカはそれを受け取り、すぐに口をつけた
モカの表情はこの上なく幸せそうだ
でも、それと同時に暑そうにしてる
モカ「ん~、美味しいけど、熱い~///」
蓮「まぁ、ホットだからな。」
モカ「なんで夏にホットなの~?///」
蓮「それは、語るに語れぬこだわりってやつだ。」
モカ「蓮君ってよく分からないときあるね~///」
モカはそう言いながら、俺の横に腰を下ろした
着替えなくていいのか?とは思うけど
まぁ、少し涼みたいんだろう
蓮「今日はお疲れ、モカ。」
モカ「うん~。」
蓮「他の4人の成長が目に見えやすいから目立つけど、モカもすごい成長してる。努力してるんだな。」
モカ「まぁ~、みんな頑張ってるし、蓮君が褒めてくれるからね~。嫌でもやる気になるよ~。」
蓮「ははは、そうかそうか。」
あー、マジで可愛い
なんでこう、モカって可愛いんだ?
蓮(今度、好きなだけパン買ってやろう。)
モカ「......///」
蓮「ん?」
しばらく座ってると、俺の方にモカの頭が当たった
フワフワした感触が服越しでもわかる
いや、そうじゃなく
今日はほんとにどうしたんだ?
近づいてこなかったり、密着して来たり
蓮「モカ、どうした?調子悪いのか?」
モカ「いや、そーじゃなくてー......///」
蓮「?」
モカ「......その、ライブ終わって、体が火照っちゃってー......///」
蓮「!?」
モカの方を見ると、顔は紅潮し、手は股の辺りでモジモジしてる
呼吸も荒くなってるし、これはガチだ
マジか、これ、どうしよう
蓮「なんとか、我慢できないか?」
モカ「ムリ、かもー......///」
蓮(どうするか。)
少し考える
これはどうするべきかって、俺が解消するしかないんだけど
それにしても場所が悪すぎる
なんか、いい方法ないか?
蓮「......し、仕方ないか。」
モカ「......?」
蓮「行こう、モカ。(メイドさん、お願いします。)」
俺は椅子から立ち上がって、モカの手を引いた
あんまりこういう事したくないけど、仕方ない
周りの人間とかはメイドさんにどうにかしてもらうとするか
そう思いながら、俺はある場所に向かった
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“モカ”
蓮君に手を引かれて、薄暗い部屋に来た
使われてない楽屋なのかな?
ここなら、大丈夫かな......?
モカ「はぁ......///はぁ......///蓮くん......///」
蓮「モカ!?」
モカ「もう、我慢できないよ///」
そう思うと、もう止まれない
あたしは蓮君のズボンと下着を下ろした
モカ「あはっ♡」
そして現れる、まだ勃起してないペニス
夏だから、すごく熱がこもってた
それに、いつもよりにおいが強い
モカ「すごいにおい......♡頭、クラクラする......♡......はむっ♡」
蓮「っ!」
あたしは蓮君のペニスを口に入れた
どんどん、口の中で大きくなってる
それに、いつもより濃い味がする
モカ「じゅる♡じゅぼ♡はぁ♡んっ♡ぴちゃ♡」
蓮「くっ......」
先から根本まで、満遍なく舐める
けど、まだまだ足りない
あたしは蓮君の腰に腕を回して、貪るように激しく頭を振る
モカ「じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡」
蓮「出る、モカっ......!」
モカ「~っ!♡♡♡(こ、濃いぃぃぃ♡)」
口の中で熱い精液が吐き出された
量が、すごく多い
全部、飲みきれない
モカ「いっぱい、出たね,,,,,,♡」
蓮「モカが上手すぎるんだよ。」
モカ「んふふ~♡もう何回もしてるからね~♡」
口の中が、蓮君の味でいっぱいだ
それに、胃から全身があったかくなってる気がする
モカ「ねぇねぇー♡次は、モカちゃんを気持ちよくしてー♡」
蓮「!」
モカ「っ♡(汗、すごっ♡)」
服をめくると、もわっとした熱気を感じた
ライブ後だから、すごい汗かいてる
なんだか、恥ずかしくなってきた
蓮「やるぞ、モカ。」
モカ「んっ......♡」
蓮君はまず、胸を触った
優しく、撫でるような触り方
その刺激がもどかしくて、体を捩ってしまう
モカ「れ、ん、くん.......♡」
蓮「あぁ、分かってる。......ペロ。」
モカ「うひゃ♡」
首筋を軽く舐められる
汗かいてるのに、蓮君は気にする様子もない
モカ「き、汚いよ......?♡汗、かいてるし......♡」
蓮「モカに汚いところなんてないよ。」
モカ「うっ......♡あっ......♡」
蓮君はそう言うと、首、鎖骨を舐め始める
そうされると、皮膚が薄くなったみたいに敏感になって
いつも感じない部分まで、性感帯にされていく
モカ「あ♡ふ♡んん♡ああっ♡」
蓮「ほら、そろそろイっとけ。」
モカ「~っ!♡あああっ♡♡♡」
舐められてる場所に集中してると、蓮君の手がビスチェの中に入ってきた
その手はそのまま先の方に近づいて行って
そのまま、ピンっと乳首をはじかれた
あたしはその刺激で絶頂に達して、頭の中でバチバチしたような感覚を感じた
蓮「可愛いよ、モカ。」
モカ「も、もー♡蓮君の、えっち......♡」
蓮君に触れられて、さらにお腹の奥がキュンキュンする
そして、あたしの視線は蓮君の下半身に注がれる
次は、あれがほしいって、体中が叫んでる
蓮「......モカ、そこの机に寝かせるぞ。」
モカ「っ♡」
そう言うと、蓮君はあたしをお姫様抱っこして、机に下して、それと同時に上着も脱がされる
そして、ズボンと下着も脱がされて、残ったのは靴と靴下、ビスチェだけ
こうなったら、あたしがすることは一つで、蓮君に体を差し出すように、股を開くだけ
そうすると蓮君は、ちゃんと答えてくれる
モカ「いっぱい、気持ちよくしてーっ♡」
蓮「......あぁ、分かった。」
アソコにペニスが当てがわれる
熱い、溶けちゃいそう
そう思うと、快楽を知らせるシグナルが大きくなる
蓮「行くぞ、モカ。」
モカ「う、あ♡あぁぁあ♡」
膣内にペニスが入ってきた
やっぱい、熱い
体温とかじゃなくて、あたしへの愛とか、そういう気持ちが熱になってる
モカ「あああ♡きもちいよぉ、れんくん♡♡」
蓮「俺もだ、モカ。」
モカ「んんん♡♡♡」
蓮君が本格的に動き出した
パンパンって体がぶつかる音が静かな部屋に響いてる
それに反応して、あたしの体の温度も上がっていく
モカ「あっ♡あん♡あぁん♡♡」
蓮「......モカ。」
モカ「れんく__んっ!?♡」
蓮君があたしを呼んだ瞬間、手を頭の上で拘束された
少しだけ乱暴な手つきは、蓮君が興奮してるのを表してる
モカ「れんくん、なに、をー......?♡」
蓮「もっとモカを味わいたい。」
モカ「それって、どういう__ひゃあああ♡♡♡」
想像して長った刺激に、一際大きな嬌声を上げた
なんと蓮君は、わたしの腋を舐めたのだ
汗かいてるときに、一番恥ずかしい場所を舐められて、さらに汗をかくのを感じた
モカ「あ♡やっ♡♡そこ、だめぇ♡」
蓮「......ごめん。」
モカ「ひゃぁぁああん♡♡♡」
蓮君と交われてる喜びと、恥ずかしい場所を舐められる羞恥心
それらが断続的にあたしの頭の中に流れて来て、脳がオーバーヒートを起こしそうになる
恥ずかしい、けど、やめてほしいとも思えない
そんな理解不能な思考に陥ってる
蓮「んっ、レロ。」
モカ「ひゃぅぅうん♡♡」
蓮「モカ、好きだ。」
モカ「......!♡♡」
その言葉を聞いた瞬間、脳を支配されるような感覚があった
狂いに狂った思考回路が、無理矢理まとめられるような
ただ一つの結論に誘導されてるような
蓮君の言葉には、どこか支配的な成分が含まれてる
その効果を受けるのは、あたしも例外じゃない
モカ「......あたしも、すきぃ♡♡♡」
蓮「!」
気づけば、そんな言葉が口から洩れていた
こうなったもう、従うしかない
蓮君の言葉に、快楽に
モカ「もっと、いっぱい突いて、恥ずかしいとこもいっぱい舐めてぇ♡♡♡」
蓮「あぁ、そのつもりだ。」
モカ「ああぁあ~ん♡♡♡」
あたしの興奮が高まってるのに呼応するように、蓮君の動きが激しくなる
堕としに来てるんだ
もう蓮君に堕ちてるあたしを、さらなる深みへ堕とそうとしてるんだ
蓮君から二度と離れられないようにするために
モカ「あぁぁ♡♡♡あああぁああ♡♡♡もう、もう♡♡♡」
蓮「俺もそろそろっ。」
膣内で、蓮君のペニスが膨らんでるのを感じる
もう、出そうなんだ
それに反応して、あたしの体も蓮君を受け入れる準備を始める
モカ「いつでも、出してぇ♡♡♡一番奥に、きもちいのぉ♡♡♡」
蓮「......出すぞ、モカ。」
モカ「うぁ♡ひゃぁぁああ~ん♡♡♡」
熱い液体が、あたしの中に出てる
お腹の奥から脳天まで快楽が駆け抜けて
全身が溶けるような感覚に覆われる
モカ「あうぅ~♡♡♡いっぱい、出たね~......♡♡♡」
蓮「......治まったか?」
モカ「うん♡」
蓮「それは、よかった。」
モカ「んっ......///」
蓮君はそう言うと、あたしの頭を撫でた
優しい手つきで、安心する
やっぱり、撫でるの上手になったなー
蓮「じゃあ、皆のとこに戻るか。」
モカ「そうだね~。」
蓮君も、いつも通りに戻ってる
エッチの時のあの豹変具合......とんだベッドヤクザだねー
まぁ、そういう所もいいんだけどねー
モカ「ねぇねぇ、蓮君~、」
蓮「どうした?」
モカ「大好きだよ~♡」
蓮「俺も好きだよ。モカ。」
そんな会話の後、あたしたちは2人で部屋を出て
皆のいる楽屋に向かって歩き出した
モカ(あれ~?///)
廊下、部屋の中よりも涼しいはずなのに、むしろさっきより暑い
いや~、気のせいかな~
さっきまであんな激しい運動してたし、それで体温があがって......なんて思うことはできない
だって、本当の理由なんて、分かり切ってるんだから
蓮「?」
モカ「......///」
蓮(いつも通り、甘えん坊になったか?)
暑い、蓮君といると、いつも
そんなことを思いながら、あたしは蓮君の服の裾を掴んで
何かをせがむように、じっと見つめるのだった
次書くのは花音さんです。
(と言うことを踏まえて、見たいキャラを募集したく)