※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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暑い

 Afterglowのライブは感情が見えてくる

 

 ボーカルの蘭をはじめ、感情の出やすい子が揃ってるからだろうな

 

 最初は普通の幼馴染だっただろうに、こんな大きなバンドになるなんて

 

 なんというか、感慨深いなぁ

 

蓮(うん、良い感じだな。)

 

 俺はライブを楽しみつつ、皆の出来を確認する

 

 まるで、後方腕組み彼氏面だな

 

 いや、実際そうだったわ

 

蓮(調子もよさそうだし、次のライブも問題なさそうだ。)

 

 さて、そろそろ終わりだな

 

 後はライブ楽しんで、ゆっくり楽屋に向かうとするか

 

 

 俺はそんなことを考えながら、残りのライブを楽しんだ

__________________

 

 ライブが終わり、楽屋に来た

 

 中から賑やかな声が聞こえる

 

 俺はそんな部屋のドアを開け、中に入った

 

蓮「__よー、お疲れー。」

ひまり「あ、蓮先輩ー!」

巴「遅かったなー!」

蓮「ぐへぇ。」

 

 部屋に入った瞬間、俺は4人に抱き着かれた

 

 ライブ後だから、すごい暑い

 

 いやぁ、幸せだなぁ

 

モカ「みんな子どもだな~。」

蓮「珍しい。モカがこういうのに乗らないなんて。」

モカ「モカちゃんは大人だからね~。」

 

 モカはそう言いながら、ペットボトルの水を飲んでる

 

 ま、マジで、どうしたんだ?

 

 いつもなら率先して抱き着いてくるのに

 

 あれか?反抗期か!?(※違います)

 

つぐみ「蓮先輩!私も撫でてください!///」

蘭「あたしも!///」

蓮「おーう、分かった分かった。」

 

 俺は4人の頭を撫でた

 

 いやぁ、皆撫で心地いいな

 

 てか、可愛すぎだろ(迫真)

 

蓮「それで、お前らはいつ着替えるんだ?」

ひまり「んー。もうちょっと甘えてからでもいいかなー?」

つぐみ「でも、前みたいに係員さんに見られたら.......」

ひまり「あっ。」

 

 そう言えば、そんなこともあったな

 

 5人に抱き着かれてるのを見られて、やばかった

 

 まぁ、あの時は申し訳なかったけど、能力で記憶を差し替えさせてもらった

 

 一応、なんかいいことあったことにしてたし、許してほしい

 

巴「さ、流石に先に着替えとくか。(また、蓮さんの能力を使うのもあれだし。)」

蘭「そ、そうだね。(この前の人、普通にヤバい顔してたし。)」

蓮「そ、そうだな。じゃあ、俺は出てるから。家帰ったら、またしようか。」

 

 俺はそう言い、一度楽屋を出ることにした

 

 今日はライブも頑張ったことだし、何かご褒美でもあげるか

 

 何がいいかなー?

 

 どこか、美味しい店でも行って、皆で食事でもするかなー

 

 俺はこの後の予定を考えながら、楽屋を出て行った

 

モカ「あー、あたしもトイレ行ってくるー。」

__________________

 

 楽屋から出て、俺は椅子に座ってる

 

 いやー、マネージャーにもなれたもんだ

 

 去年は座っていいかわからなくて、ずっと立ってたからな

 

 ......あの時の係員の俺を見る目は忘れられないな

 

 何とも言えない感じが特に

 

蓮「ふー......(座ると、安心するなー。)」

 

 ここに来るまでに買ったココアの缶を開けた

 

 この季節にしては珍しい、ホットココアだ

 

 ココアはホットに限るよなって人、俺以外にも結構いるだろ(多分)

 

蓮(普通にうまい。)

 

 別に特別美味しいくも不味くもない

 

 けど、この何とも言えない味に安心する

 

 俺、1年前は普通の生活してたからなー

 

モカ「__ねぇねぇー。」

蓮「!」

モカ「ココア頂戴ー。」

 

 俺が一服してると、モカが横から声をかけてきた

 

 まだ衣装を着たままだ

 

 どうしたんだ?

 

蓮「あぁ、いいけど、新しいの買うぞ?」

モカ「蓮君のがいいから~。」

蓮「そ、そうか。」

モカ「ありがと~。(間接キス~///)」

 

 ココアを差し出すと、モカはそれを受け取り、すぐに口をつけた

 

 モカの表情はこの上なく幸せそうだ

 

 でも、それと同時に暑そうにしてる

 

モカ「ん~、美味しいけど、熱い~///」

蓮「まぁ、ホットだからな。」

モカ「なんで夏にホットなの~?///」

蓮「それは、語るに語れぬこだわりってやつだ。」

モカ「蓮君ってよく分からないときあるね~///」

 

 モカはそう言いながら、俺の横に腰を下ろした

 

 着替えなくていいのか?とは思うけど

 

 まぁ、少し涼みたいんだろう

 

蓮「今日はお疲れ、モカ。」

モカ「うん~。」

蓮「他の4人の成長が目に見えやすいから目立つけど、モカもすごい成長してる。努力してるんだな。」

モカ「まぁ~、みんな頑張ってるし、蓮君が褒めてくれるからね~。嫌でもやる気になるよ~。」

蓮「ははは、そうかそうか。」

 

 あー、マジで可愛い

 

 なんでこう、モカって可愛いんだ?

 

蓮(今度、好きなだけパン買ってやろう。)

モカ「......///」

蓮「ん?」

 

 しばらく座ってると、俺の方にモカの頭が当たった

 

 フワフワした感触が服越しでもわかる

 

 いや、そうじゃなく

 

 今日はほんとにどうしたんだ?

 

 近づいてこなかったり、密着して来たり

 

蓮「モカ、どうした?調子悪いのか?」

モカ「いや、そーじゃなくてー......///」

蓮「?」

モカ「......その、ライブ終わって、体が火照っちゃってー......///」

蓮「!?」

 

 モカの方を見ると、顔は紅潮し、手は股の辺りでモジモジしてる

 

 呼吸も荒くなってるし、これはガチだ

 

 マジか、これ、どうしよう

 

蓮「なんとか、我慢できないか?」

モカ「ムリ、かもー......///」

蓮(どうするか。)

 

 少し考える

 

 これはどうするべきかって、俺が解消するしかないんだけど

 

 それにしても場所が悪すぎる

 

 なんか、いい方法ないか?

 

蓮「......し、仕方ないか。」

モカ「......?」

蓮「行こう、モカ。(メイドさん、お願いします。)」

 

 俺は椅子から立ち上がって、モカの手を引いた

 

 あんまりこういう事したくないけど、仕方ない

 

 周りの人間とかはメイドさんにどうにかしてもらうとするか

 

 そう思いながら、俺はある場所に向かった

__________________

 

 “モカ”

 

 蓮君に手を引かれて、薄暗い部屋に来た

 

 使われてない楽屋なのかな?

 

 ここなら、大丈夫かな......?

 

モカ「はぁ......///はぁ......///蓮くん......///」

蓮「モカ!?」

モカ「もう、我慢できないよ///」

 

 そう思うと、もう止まれない

 

 あたしは蓮君のズボンと下着を下ろした

 

モカ「あはっ♡」

 

 そして現れる、まだ勃起してないペニス

 

 夏だから、すごく熱がこもってた

 

 それに、いつもよりにおいが強い

 

モカ「すごいにおい......♡頭、クラクラする......♡......はむっ♡」

蓮「っ!」

 

 あたしは蓮君のペニスを口に入れた

 

 どんどん、口の中で大きくなってる

 

 それに、いつもより濃い味がする

 

モカ「じゅる♡じゅぼ♡はぁ♡んっ♡ぴちゃ♡」

蓮「くっ......」

 

 先から根本まで、満遍なく舐める

 

 けど、まだまだ足りない

 

 あたしは蓮君の腰に腕を回して、貪るように激しく頭を振る

 

モカ「じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡」

蓮「出る、モカっ......!」

モカ「~っ!♡♡♡(こ、濃いぃぃぃ♡)」

 

 口の中で熱い精液が吐き出された

 

 量が、すごく多い

 

 全部、飲みきれない

 

モカ「いっぱい、出たね,,,,,,♡」

蓮「モカが上手すぎるんだよ。」

モカ「んふふ~♡もう何回もしてるからね~♡」

 

 口の中が、蓮君の味でいっぱいだ

 

 それに、胃から全身があったかくなってる気がする

 

モカ「ねぇねぇー♡次は、モカちゃんを気持ちよくしてー♡」

蓮「!」

モカ「っ♡(汗、すごっ♡)」

 

 服をめくると、もわっとした熱気を感じた

 

 ライブ後だから、すごい汗かいてる

 

 なんだか、恥ずかしくなってきた

 

蓮「やるぞ、モカ。」

モカ「んっ......♡」

 

 蓮君はまず、胸を触った

 

 優しく、撫でるような触り方

 

 その刺激がもどかしくて、体を捩ってしまう

 

モカ「れ、ん、くん.......♡」

蓮「あぁ、分かってる。......ペロ。」

モカ「うひゃ♡」

 

 首筋を軽く舐められる

 

 汗かいてるのに、蓮君は気にする様子もない

 

モカ「き、汚いよ......?♡汗、かいてるし......♡」

蓮「モカに汚いところなんてないよ。」

モカ「うっ......♡あっ......♡」

 

 蓮君はそう言うと、首、鎖骨を舐め始める

 

 そうされると、皮膚が薄くなったみたいに敏感になって

 

 いつも感じない部分まで、性感帯にされていく

 

モカ「あ♡ふ♡んん♡ああっ♡」

蓮「ほら、そろそろイっとけ。」

モカ「~っ!♡あああっ♡♡♡」

 

 舐められてる場所に集中してると、蓮君の手がビスチェの中に入ってきた

 

 その手はそのまま先の方に近づいて行って

 

 そのまま、ピンっと乳首をはじかれた

 

 あたしはその刺激で絶頂に達して、頭の中でバチバチしたような感覚を感じた

 

蓮「可愛いよ、モカ。」

モカ「も、もー♡蓮君の、えっち......♡」

 

 蓮君に触れられて、さらにお腹の奥がキュンキュンする

 

 そして、あたしの視線は蓮君の下半身に注がれる

 

 次は、あれがほしいって、体中が叫んでる

 

蓮「......モカ、そこの机に寝かせるぞ。」

モカ「っ♡」

 

 そう言うと、蓮君はあたしをお姫様抱っこして、机に下して、それと同時に上着も脱がされる

 

 そして、ズボンと下着も脱がされて、残ったのは靴と靴下、ビスチェだけ

 

 こうなったら、あたしがすることは一つで、蓮君に体を差し出すように、股を開くだけ

 

 そうすると蓮君は、ちゃんと答えてくれる

 

モカ「いっぱい、気持ちよくしてーっ♡」

蓮「......あぁ、分かった。」

 

 アソコにペニスが当てがわれる

 

 熱い、溶けちゃいそう

 

 そう思うと、快楽を知らせるシグナルが大きくなる

 

蓮「行くぞ、モカ。」

モカ「う、あ♡あぁぁあ♡」

 

 膣内にペニスが入ってきた

 

 やっぱい、熱い

 

 体温とかじゃなくて、あたしへの愛とか、そういう気持ちが熱になってる

 

モカ「あああ♡きもちいよぉ、れんくん♡♡」

蓮「俺もだ、モカ。」

モカ「んんん♡♡♡」

 

 蓮君が本格的に動き出した

 

 パンパンって体がぶつかる音が静かな部屋に響いてる

 

 それに反応して、あたしの体の温度も上がっていく

 

モカ「あっ♡あん♡あぁん♡♡」

蓮「......モカ。」

モカ「れんく__んっ!?♡」

 

 蓮君があたしを呼んだ瞬間、手を頭の上で拘束された

 

 少しだけ乱暴な手つきは、蓮君が興奮してるのを表してる

 

モカ「れんくん、なに、をー......?♡」

蓮「もっとモカを味わいたい。」

モカ「それって、どういう__ひゃあああ♡♡♡」

 

 想像して長った刺激に、一際大きな嬌声を上げた

 

 なんと蓮君は、わたしの腋を舐めたのだ

 

 汗かいてるときに、一番恥ずかしい場所を舐められて、さらに汗をかくのを感じた

 

モカ「あ♡やっ♡♡そこ、だめぇ♡」

蓮「......ごめん。」

モカ「ひゃぁぁああん♡♡♡」

 

 蓮君と交われてる喜びと、恥ずかしい場所を舐められる羞恥心

 

 それらが断続的にあたしの頭の中に流れて来て、脳がオーバーヒートを起こしそうになる

 

 恥ずかしい、けど、やめてほしいとも思えない

 

 そんな理解不能な思考に陥ってる

 

蓮「んっ、レロ。」

モカ「ひゃぅぅうん♡♡」

蓮「モカ、好きだ。」

モカ「......!♡♡」

 

 その言葉を聞いた瞬間、脳を支配されるような感覚があった

 

 狂いに狂った思考回路が、無理矢理まとめられるような

 

 ただ一つの結論に誘導されてるような

 

 蓮君の言葉には、どこか支配的な成分が含まれてる

 

 その効果を受けるのは、あたしも例外じゃない

 

モカ「......あたしも、すきぃ♡♡♡」

蓮「!」

 

 気づけば、そんな言葉が口から洩れていた

 

 こうなったもう、従うしかない

 

 蓮君の言葉に、快楽に

 

モカ「もっと、いっぱい突いて、恥ずかしいとこもいっぱい舐めてぇ♡♡♡」

蓮「あぁ、そのつもりだ。」

モカ「ああぁあ~ん♡♡♡」

 

 あたしの興奮が高まってるのに呼応するように、蓮君の動きが激しくなる

 

 堕としに来てるんだ

 

 もう蓮君に堕ちてるあたしを、さらなる深みへ堕とそうとしてるんだ

 

 蓮君から二度と離れられないようにするために

 

モカ「あぁぁ♡♡♡あああぁああ♡♡♡もう、もう♡♡♡」

蓮「俺もそろそろっ。」

 

 膣内で、蓮君のペニスが膨らんでるのを感じる

 

 もう、出そうなんだ

 

 それに反応して、あたしの体も蓮君を受け入れる準備を始める

 

モカ「いつでも、出してぇ♡♡♡一番奥に、きもちいのぉ♡♡♡」

蓮「......出すぞ、モカ。」

モカ「うぁ♡ひゃぁぁああ~ん♡♡♡」

 

 熱い液体が、あたしの中に出てる

 

 お腹の奥から脳天まで快楽が駆け抜けて

 

 全身が溶けるような感覚に覆われる

 

モカ「あうぅ~♡♡♡いっぱい、出たね~......♡♡♡」

蓮「......治まったか?」

モカ「うん♡」

蓮「それは、よかった。」

モカ「んっ......///」

 

 蓮君はそう言うと、あたしの頭を撫でた

 

 優しい手つきで、安心する

 

 やっぱり、撫でるの上手になったなー

 

蓮「じゃあ、皆のとこに戻るか。」

モカ「そうだね~。」

 

 蓮君も、いつも通りに戻ってる

 

 エッチの時のあの豹変具合......とんだベッドヤクザだねー

 

 まぁ、そういう所もいいんだけどねー

 

モカ「ねぇねぇ、蓮君~、」

蓮「どうした?」

モカ「大好きだよ~♡」

蓮「俺も好きだよ。モカ。」

 

 そんな会話の後、あたしたちは2人で部屋を出て

 

 皆のいる楽屋に向かって歩き出した

 

モカ(あれ~?///)

 

 廊下、部屋の中よりも涼しいはずなのに、むしろさっきより暑い

 

 いや~、気のせいかな~

 

 さっきまであんな激しい運動してたし、それで体温があがって......なんて思うことはできない

 

 だって、本当の理由なんて、分かり切ってるんだから

 

蓮「?」

モカ「......///」

蓮(いつも通り、甘えん坊になったか?)

 

 暑い、蓮君といると、いつも

 

 そんなことを思いながら、あたしは蓮君の服の裾を掴んで

 

 何かをせがむように、じっと見つめるのだった

 

 

 




次書くのは花音さんです。
(と言うことを踏まえて、見たいキャラを募集したく)
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