7月7日は七夕だ
織姫と彦星が年に一回だけ会える日
そんな日に恋愛に関係のことを考える女の子よくいるんじゃないかな
私もそのうちの1人だ
花音「わぁ、綺麗だね......!」
蓮「そうだなー。」
そんな日に私たちは七夕祭りに来て、花火を見てる
お祭りの方にはあんまり行けてないけど
買ってきた食べ物を食べながらのんびりして、すごく楽しかった
花音(いいなぁ、こういうの......)
好きな人と2人きりで花火を見て、たくさん話せて
こんなこと蓮君と出会うまでなら考えられなかった
しかも、こんなにいい雰囲気なんて
花音「......///」
横を見ると、蓮君の顔が見える
やっぱり、かっこいい
好きだなぁ......
花音(もっと......///)
蓮「!」
私は蓮君の服の裾を引っ張った
不思議そうな顔でこっちを見てる
そんな蓮君に私は......
花音「ちゅっ///」
蓮「!」
不意を突いて、キスをした
さっきよりもずっと、蓮君の存在を感じる
こうやってキスできるのは彼女の特権だよね
蓮「ど、どうした?」
花音「な、なんだかしたくなっちゃって///」
蓮「そ、そうか?」
蓮君は首をかしげながらそう言った
やっぱり、急すぎたかな?
花音「嫌だった......?」
蓮「いや、ちょっとビックリしただけだ。」
そう言われて、ホッとした
心の中では蓮君が嫌がることはないって思ってるけど
ちゃんと言葉にしてくれると安心する
蓮「それにしても、珍しいな。外でこんなことするなんて。」
花音「なんとなく、良い雰囲気だったから......///」
蓮「そうか。じゃあ......」
花音「んっ///」
蓮君は私の方を見ると、次はあっちからキスをしてきた
さっきよりも長い
頭に熱い何かが昇ってくる
蓮「__俺からもしといたほうがいいだろ?」
花音「はぁ、はぁ......///」
蓮「?」
なんだか、おかしい
さっきは何ともなかったのに、なんでか胸がドキドキしてる
それに、体中が熱くなってる
花音「れ、蓮君......///」
蓮「どうした?なんか、顔赤いぞ?」
花音「体、おかしいの......ドキドキして、熱くて......///」
蓮「!?」
お腹の奥がキュンキュンしてる
これ、あれだ
蓮君を欲しがってるときのだ
花音「その......///蓮君......///」
蓮(おーっと、これは......)
蓮君の服の裾を掴んでる
ドキドキして、我慢できない
ど、どうしよう.......
蓮「家まで我慢出来たりは......」
花音「む、無理ぃ......///」
蓮「お、おう。」
もう体が出来上がってる
ここから家までなんて絶対無理
はやく、蓮君としたい......
花音「れ、蓮君、こっち来て......!///」
蓮「!?」
私は蓮君の手を握って、近くの茂みの方に走った
その間、周りの景色は妙にゆっくり流れてて
そんなに長くない距離なのに、私は必死だった
__________________
“蓮”
花音に手を引かれ、茂みの深いところまで来た
周りには草と木しかなくて、人なんて来ようがない
そんな静かな空間で俺は花音の目の前に立っている
花音「蓮君、見て......?///」
蓮「!」
花音は浴衣の帯をほどいた
そのことで浴衣の前が開き、白くてきれいな肌が垣間見えた
......あれ?
蓮「か、花音、下着は!?」
花音「付けないものだって、メイドさんが......///」
蓮(相変わらずだなあの人!)
暗い中でも花音の顔が紅潮してるのが分かる
浴衣の隙間から見える肌が、妙に艶めかしく見える
花音「蓮君......///」
蓮「っ!」
俺が色々考えてると、花音が呼んだ
それで目を向けると、こっちを上目遣いで見て
浴衣の前を自ら開けていて、花音の体がさらけ出された
花音「もう、こんなになってるよ......?///蓮君、なんとかして.......?///」
花音の言う通り、恥部からはトロトロとした液体が太ももを伝って、滴り落ちている
もう完全に出来上がってる
確かにこれじゃ家に帰るのは無理だ
蓮(仕方ない。やるか。)
花音「!///」
なんとか、解消させないといけない
取り合えず、出来るだけのことはするか
そう思い、まずは尻の方に手を持って行った
花音「あうっ♡」
蓮「立てなくなったら、ちゃんと掴まれよ。」
俺は花音の尻を揉みしだく
柔らかい
花音は全身がフワフワで、まさにイメージ通りだ
花音「れ、蓮君、もっと......っ///」
蓮「あぁ。」
花音「んんっ♡」
蓮(すっご。)
太ももに擦り付けられてた恥部に手で触れる
すると、俺の指は一瞬でヌトっとした液体でビショビショになった
花音「もう、グチュグチュになってるよぉ......♡もっと、激しくしてぇ......♡」
蓮「あぁ、分かってる。」
花音「ふあぁぁぁ♡♡♡」
左手を背中から回し胸をもんで
右手は恥部を撫でるように動かした
そうすると花音の腰はビクンと跳ねて、一際大きな声を上げた
花音「き、気持ちいぃ♡でも、もっとぉ♡♡」
蓮「......じゃあ、一回イっとくか。」
花音「~っ♡♡♡」
俺はそう言って、クリトリスを摘まんだ
花音は大きく腰を引いて、俺の服をギュッと掴んだ
ちょっと刺激が強すぎたか
花音「はぁ♡はぁ♡」
蓮「どうだ?花音。」
花音「ふぅー♡ふぅー♡」
蓮「?」
俺が話しかけても、反応がない
しばらく、花音を観察した
ど、どうしたんだ?
花音「まだ__」
蓮「!」
花音は何かを呟くと、バっとしゃがんだ
“花音”
蓮君にイかされて、足がプルプルしてる
けど、全然満足してない
むしろ、拍車がかかったようにさえ思える
花音(やっぱり、最後までしないと......♡)
蓮「っ!」
花音「わっ......♡」
私はしゃがんだ体制のまま、蓮君のズボンとパンツを脱がせた
すると目の前に、大きくて、硬そうなペニスが現れた
すごい熱気を持ったそれは、見ただけで私の体を熱くする
花音「すっごく、元気......♡」
蓮「やっぱり、こうなるよな......」
花音「シよ、蓮君......♡」
蓮「あぁ。」
蓮君は軽く頷いて、私をそっと立たせた
私は足が震えたまま無理やり立って
蓮君のペニスに触れた
花音「固い......♡(それに、お腹の奥のところまで届いてる♡)」
おへそよりも上にペニスの先っぽが来てる
何回も見てるのに、この大きさには驚いちゃう
やっぱり、蓮君のすごい.......
蓮「入れるぞ、花音。」
花音「んひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
ズンっと、私の膣内にペニスが入ってきた
何度も交わって、蓮君専用になった膣が喜んでる
花音「れんくんの、おっきぃ♡♡♡」
蓮「いいぞ、花音っ。」
片足を持ち上げられて、いつもと違うところに当たる
そこがまた気持ちよくて頭がおかしくなりそう
蓮君に新しいとこ、開発されてる
花音「きもちい♡♡きもちいぃぃぃ♡♡♡」
蓮「俺もだ、花音。」
始まった時より、ペニスが大きくなった感じがする
それで膣内を擦られて、断続的に快楽が襲ってくる
そして......
花音「ひぃぃぃぃん♡♡♡」
奥を突かれて、頭のてっぺんまで快楽が突き抜けていく
蓮君と交わる時はいつもそうだ
まるで、嵐の中にいるみたいな感覚に襲われる
花音「も、もうダメ♡深いの、くる♡♡すごいのくるぅぅぅ♡♡♡」
蓮「じゃあ、俺もそろそろっ。」
蓮くんの動きが早くなっていく
私のことを絶頂に導こうとしてるみたいに
その激しい快楽に身を任せるように、私は蓮君に抱きついた
花音「イク♡イクぅぅぅ♡♡♡」
蓮「......出るぞ。」
花音「あぁぁぁぁぁ♡♡♡」
一番深いところに、精液が放たれる
夏の日差しにも負けないくらい、熱い
毎日誰かとしてるのにこんなに出せるなんて、すごい
花音「はぁ、はぁ......///」
蓮「どうだ?満足か?」
蓮君は服を着て、そう聞いてきた
私は乱れる息をできるだけ整えて
そして、答えた
花音「まだ、シたりない......///」
蓮「そうか......じゃあ、帰ったら続きするか。」
花音「うん♡」
それから、私たちは少し急足で家に帰った
夏の夜に茂みでする行為は思ったよりも刺激的で
私はしばらく、この快感を忘れられなかった