大豪邸に引っ越してきて一ヵ月ほどだろうか
まだまだこの生活には慣れないが、あいつらと一緒にいるのは楽しい
そんな風に思って、今は生活してる
蓮「ふぁ~ぁ......」
大きな口を開けてあくびをする
風呂に入って、歯磨きして、寝る準備は万端だ
この身の丈に合わないクソデカベッドで寝るかー
(コンコン)
蓮「んあ?」
俺がいざベッドに入ろうとすると、部屋のドアがノックされた
誰だ?こんな時間に
まぁ、来るやつは限られてるんだけど
蓮「誰だー?」
アリス『あ、私です......』
蓮「アリス?」
なんと、部屋に来たのはアリスだった
こんな時間にどうしたんだ?
もう2時くらいなんだけど
蓮「入っていいぞー。」
アリス「し、失礼します。」
蓮「!」
部屋に入ってきたアリスの服装はパジャマだった
ピンクでフリフリなデザインで、すごい可愛い
てか、アリスが可愛い
蓮「どうした?こんな時間に。」
アリス「その、怖い夢を見て......」
蓮「夢?」
なるほど、そう言う理由か
いやぁ、アリスは可愛いなぁと思いつつ
話は真剣に聞かないといけないと思った
アリス「だから......」
蓮「ん?」
アリス「一緒に寝てくれませんか......?」
蓮「......ん?」
うん、なるほど
怖い夢を見たから、一緒に寝たいと
まるで親子みたいだな―
......って、そうじゃねぇんだよ!?
蓮(彼女と、一緒に、寝る!?それは色々と不味い!なんか、色々と爆発するぞ!)
アリス「ダメ、ですか......?」
蓮「いいぞ。一緒に寝よう(キリッ)」
アリス「!」
こんなかわいい子のお願い断れるわけないだろ!
なんか色々不味い気はするが
なんとかしよう
蓮「ほら、おいで。」
アリス「はい......」
俺がベッドをポンポン叩くと、アリスはベッドに入ってきた
さて、勢いのままこうなったが
どうしよう
__________________
電気を消して、2人でベッドに入ってる
布団の中の温度がいつもより高いように感じる
アリス「あの、蓮さん、もう少し近づいてもいいですか......?」
蓮「い、いいぞ。」
アリス「じゃあ......」
アリスはそう言って、俺の背中に手を回し、抱き着いた
体が密着して、アリスの体温を感じるし、良い匂いもする
それに、柔らかい感触も__
蓮(__って、そうじゃねー!)
今、俺の目の前にいるのはアリスだぞ!
アリスに邪な感情抱いてんじゃねー!
っと、俺は内心で自分を叱責した
蓮「アリスは、どんな夢を見たんだ?」
アリス「えっと......」
俺はアリスにそう尋ねた
落ち着くっていう意味もあるけど
恐怖って口に出した方がいいってこともあるし
アリス「蓮さんが、刺されて、あの日に死んでしまう夢です......」
蓮「!(あっ、あれか。)」
俺は慣れてるけど、中々グロいからな
アリスみたいな繊細な子が見れば、トラウマにもなるだろう
てか、アリス関連で2回刺されてるし
アリス「それで、蓮さんまで失ったらって思うと、怖くなって......」
蓮「そうかそうか。」
アリス「わ......」
俺はアリスを抱き寄せた
まぁ、これは俺が悪いよな
去年の不運は異常だったからな
蓮「俺はいなくならないよ。お前らを幸せにするって、決めたからな。」
アリス「......はい。」
蓮「ほら、俺はちゃんといるぞ。」
アリスの頭を撫でまわす
サラサラで心地いい髪だ
撫でられて気持ちよさそうに目を細めてるアリスも可愛い
蓮「安心して寝ていいよ。」
アリス「はい......///」
一緒に寝るって言われたときはどうなるかと思ったが、意外と大丈夫そうだ
意識しすぎるのも良くないな
アリスは真剣に怖いって思ってるんだからな
蓮(アリスが寝たの確認してから寝るか。)
アリス「......あの、蓮さん///」
蓮「ん?どうした?(なんだ......?)」
なんか、アリスの体温が上がってる気がする
それに、鼓動がこっちに伝わるくらい大きい
どうしたんだ、一体?
アリス「その、昨日の夜なんですけど......///」
蓮「ん!?き、昨日の夜......?(ま、まさか......)」
アリス「その、今井さんの、声が......///」
蓮(やっぱりかー!!)
ここ最近、結構リサが部屋に来るもんだから、つい......
まさか、紗夜に続きアリスにもバレてたなんて
防音、少しだけ改善してもらおう
蓮「あ、あれは__」
アリス「......すごく、羨ましかったです///」
蓮「__へ?」
アリス「蓮さんと、もっと深い繋がりが出来るのが、羨ましいんです......///」
アリスは熱っぽい目でこっちを見ている
声も、いつもよりも色っぽい
そのギャップに心の中で揺らぐものがあるのを感じつつ、俺は声を絞り出した
蓮「そ、そんなに焦らなくてもいいんじゃないか......?ほら、もう少し、年を重ねてからでもさ.......?」
アリス「蓮さん.......」
蓮「な、なん__っ!」
アリスは暗闇の中でも分かるほどに顔を赤くし、潤んだ目で俺を見ていた
ガラガラと、何かが崩れていくのを感じる
アリス「私には、魅力がないですか......?」
蓮「!」
その時、俺の中で理性が崩壊した
アリスを抱きしめてた腕を解いて
そのまま勢いよく体を起こす
アリス「きゃ!///」
蓮「......ないわけないだろ。」
アリス「蓮、さん......?///」
蓮「アリスに魅力がないとか、あるわけないだろ。」
今まで押さえつけてた本能が解放されてるみたいだ
不自由さも何も感じない
いつも見ないようにしてる部分を注視してしまう
蓮「脱がせていいか?」
アリス「......///」
俺がそう聞くと、アリスはコクンと頷いた
恥ずかしいんだろう
顔を真っ赤にして目をそらしてる
蓮「じゃあ、脱がすぞ。l」
そう言って、パジャマのボタンを外していく
プチプチと言う音が異様に大きく聞こえる
蓮「......綺麗だ。」
アリス「うぅ......///」
リサや紗夜とは違う、少し幼さの残る体だ
全体的に白くて、柔らかそうで
胸はそんなに大きくないけど、綺麗な形をしてると思う
アリス「あまり、見ないでください......///」
蓮「それは、ちょっと無理。」
アリス「~っ///」
アリスが俺の前で、あられもない姿になってる
その事実で、頭がおかしくなりそうだ
蓮「触るぞ。」
アリス「は、はい///」
蓮「じゃあ......」
アリス「ひゃあ!♡」
軽く胸を撫でるように触れると、アリスは大きな声を上げた
歌ってるときより高くて、色気のある声
それが、俺の脳を揺さぶってくる
蓮「だ、大丈夫か?」
アリス「へ、変ですぅ♡神経が、むき出しになってるみたいに、敏感でぇ♡」
蓮「それは、大丈夫なのか?」
アリス「大丈夫ですから、もう少し......♡」
蓮「あぁ、分かった。」
アリスがそう言うので、また、胸に触れた
フニフニと指で乳房を揉んでみる
その度に漏れ出る、甘い声がいいアクセントになってる
アリス「あっ♡ふっ♡ぅん♡」
アリスは気持ちよさそうに体をよじってる
太ももをモジモジとさせて、股辺りを手で押さえてる
その姿が可愛くて、背徳的で、ゾクソクする
蓮(なんだ、この感じ。なんか、変な感情が、湧き上がってくる。)
触れてはいけないものに触れているような
開けてはいけない箱を開けてしまったような
そんな、悪いことをしてるような感覚に襲われる
リサや紗夜のときは、こんな感じはなかったのに
アリス「蓮、さん......♡」
蓮「アリス......」
アリスは、守るべき女の子だ
俺が父親を奪ってしまった、だから、その代わりをしないといけない
そのために、俺は全てをかけなくてはいけない
だが、俺にはあったんだ
そのために押さえ込んでいた、彼女であるアリスを求める本能が
抱いてはいけないと思っていた、ドス黒い感情が
蓮「全部、脱がせるぞ。」
アリス「は、はい///」
そう言って、アリスが身にまとう、残りの衣服を脱がせる
その間もずっと、俺の心臓はドクンドクンと拍動していた
アリス「やぁ......///」
蓮(これが......)
アリスが一糸まとわぬ姿になった
その姿は、一言で表すなら天使
腰にはくびれがあって、尻は丸くて形がいい
そして、恐らく、他の誰も見たことないである部分には、髪と同じ色の恥毛がうっすらと生えてる
幼さと、大人っぽさが混在したその体は、俺の最後の理性をグラグラと揺らしてくる
蓮(アリス......)
本当に、いいのか?
俺は、アリスを守るべき人間なんだぞ?
ここで手を出して、本当に__
アリス「全部、見られちゃいましたね......?///」
蓮「__!」
潤んだ目で、恥ずかしそうにそう言うアリス
その姿はあまりにも今の俺には刺激的で
俺の辛うじて残っていた理性を崩壊させるのに十分だった
“アリス”
蓮さんに、全部見られてしまった
正直、すごく恥ずかしい
見られただけで固くなってしまう乳頭も
少し胸を触られただけでいやらしく濡れてしまうヴァギナも
全部、蓮さんに晒してしまっている
アリス「蓮、さん......?///」
蓮「ごめん、アリス。」
アリス「え__ひゃああああ♡」
蓮さんが「ごめん」と呟いた瞬間、私は激しい快楽に襲われた
他の誰にも触れられたことのない、女の子の大切な場所に、蓮さんの指が入ってきたのだ
知っているようで、初めて味わうその刺激はあまりに甘美なもので
普段とも歌ってるときとも違う、媚びるような声が漏れ出た
アリス「れんさんっ♡そんな、いき、なりっ♡」
蓮「ごめん。」
蓮さんはまた「ごめん」と言いました
なんだか、様子がおかしいです
特に、目がいつもと違います
あの優しそうな目が、まるで、獲物を見つけた肉食獣のようになっています
蓮「優しく、してやれるか分からない。」
アリス「!?///」
その言葉の後、蓮さんは自分のズボンと下着を脱ぎ捨てました
そこから現れたものを見て、私は驚きました
はち切れてしまいそうなほど張り詰めていて、形容しがたいグロテスクさのある棒
それが愛しい人のものであると、私は認識できずにいます
アリス(こ、これが、蓮さんの......!?///)
数秒経って、それが蓮さんのものであると認識し
私は改めて驚きました
凶器とも言えるようなその形状は、恐怖心を煽ることでしょう
.......普通ならば
でも、私は少し違いました
アリス「はぁ♡はっ♡あぁん♡♡」
私はまるで、餌を目の前にした犬のように息が乱れます
そんな様子なので、恐怖なんてものは一切ありません
女としての本能が激しくノックされ、それを受け入れなさいと
その持ち主と子を成しなさいと、大音量で語り掛けてきます
蓮「もう、いいか?アリス。」
アリス「は、はぁい♡」
確認を取りつつもヴァギナにあてがわれるペニス
それに反応して、私は甘ったるい声を出してしまいます
本能で分かります
きっと、蓮さんと私は......
蓮「いくぞ、アリス......っ!」
アリス「あぁぁぁああ♡♡♡(や、やっぱりぃぃぃぃ♡♡♡)」
私の感じてた通り、蓮さんとは相性が抜群でした
その証拠にまず、初めてなのに痛みが一切ありません
まるで、パズルのピースのように、剣と鞘のように
私と蓮さんは相性が抜群でした
アリス「あぁ♡すご、いぃ♡わたしの、すきな♡ところ♡ぜんぶあたってるぅぅぅ♡♡♡」
今まで、私が感じていた好きな場所
そして、まだ知らなかった、気持ちい場所
その全部を開拓されていく
ただでさえ蓮さんのための私の性器が、さらに染められてく
蓮「アリスの膣内、すごい良いっ。(全部で、刺激してくるっ。)」
アリス「よか、っら、れすぅ♡♡♡あぁぁぁん♡♡♡」
自分の声が聞こえなくなりました
なんて言ってるのか、分かりません
ただただ気持ちよくて、それ以外を感じられない
いや、感じたくないと思っています
今は、この快楽に溺れていたい
アリス「れ、んさん♡♡♡愛してます♡♡♡愛してますぅぅぅ♡♡♡」
蓮「俺もだっ。アリスを、愛してる。」
アリス「!♡♡♡」
蓮さんの愛の言葉に、キュンキュンします
この人の愛に応えたい
全部、私の中に受け入れたい、と思います
蓮「アリス、もう、出そうだ......!」
アリス「はい♡♡♡いっぱい、出してくださいっ♡♡♡」
蓮「っ!」
アリス「~っ♡♡♡(一番、深いっ♡♡♡)」
私は蓮さんの腰に脚を回しました
そのお陰で今までで一番体が密着して
一番深いところにペニスが入ってきます
アリス「このまま、蓮さんっ♡♡♡」
蓮「出るぞ、アリス......っ!」
アリス「んにゅぅぅぅぅ♡♡♡」
ドクドクと、暖かくて、ドロドロした液体が注ぎ込まれます
これが、蓮さんの遺伝子なのだと
呆けた頭のまま、考えています
蓮「アリス、大丈夫か......?」
アリス「!」
落ち着いたのでしょうか
蓮さんがそう尋ねてきました
アリス「大丈夫ですよ///すごく、良かったです///」
蓮「そ、そうか。」
アリス「私、幸せでしたよ、蓮さん///」
蓮「そっか。なら、よかった。(もしもがあったら、責任取るぞ。)」
こうして、私は蓮さんとの初体験を終えました
お腹の奥に感じる温もりから、私はしばらく幸せを感じて
蓮さんに抱き着いたまま、眠りにつきました
__________________
“蓮”
蓮(そう言えば、最初のアリスってこんな感じだったなぁ。)
俺は白昼夢を見ていた
懐かしい思い出だ
あの時のアリスは、まだまだ大人しかったなぁ
アリス「__あぁん♡♡♡蓮さん♡♡♡れんさぁん♡♡♡すき♡♡♡すきぃ♡♡♡♡」
蓮「っ!」
そんなことを考えてる俺の上に跨ってるのは、一糸まとわぬ姿の超絶美少女、アリスだ
綺麗な金髪を振り乱し、恍惚とした表情を浮かべながら、激しく腰を振っている
その姿はさながら堕天した天使、色欲の女神だろう
アリス「私、幸せですぅ♡♡♡れんさんの女で、よかったですぅ♡♡♡」
蓮「あぁ、俺も。アリスが彼女でよかったよ。」
アリスは変わった、いや、俺が変えた
だが、これはアリスの一つの姿であると思ってるし、後悔はしてない
だって、アリスは俺の彼女で、こうすることは何も不思議ではないし
何より、この天使のような女の子を堕天させる背徳を、俺は手放せそうにないから