眞に顔を近づけ、キスをする
眞の唇はぷるんとしていて、心地がいい
柔軟剤の匂いと酒のにおいがする
眞「ちゅ♡んっ♡んちゅ♡」
眞は目尻に涙を浮かべながら、ギュッと俺を抱きしめている
その姿は落ち着いたメイドさんの面影はない
ただの可愛い女の子だ
蓮「__ふぅ。」
数秒程して、唇を話す
眞は少しよだれを垂らしながら、名残惜しそうな顔をしている
その姿も愛おしい
眞「れん、きす上手......♡」
蓮「まぁ、それほどでも。」
眞「なれてるもんねー♡」
まぁ、その通りか
眞にはもう何回も見られてるだろうしな
......そう考えると、罪悪感で吐きそうになるな
蓮「これからは、眞ともいっぱいしような。」
眞「うん~♡」
そう言うと、眞の機嫌がさらに良くなった気がした
やべぇ、可愛い
いや、落ち着け
眞は初めてなんだ、優しくしないと
蓮「じゃあ、脱がせるよ。眞。」
眞「うん~♡」
へ、返事の声音が変わってない
まぁ、大丈夫だろう
そう思った俺はドレスを脱がせ、下着も外した
それで、俺の目の前に裸の眞が完成した
眞「きゃ~♡れんのめ、えっち~♡」
蓮「それはもう、許して。」
眞の体は魅力的だった
着やせするのか、想像していたよりも大きな胸
少し割れている、鍛えられたお腹
お尻は丸みがあって、ハリがある
こだわりと努力がうかがえる、美しいという言葉がよく似合う、そんな体だ
眞「やー♡」
蓮「?」
眞「おなか、みちゃや―♡」
蓮「え?なんでだ?」
眞「かわいくないから~......♡」
多分、腹筋について思う所があるんだろう
眞はすごい鍛えてると思う
普通の女とは違うかもしれない
でも......
蓮「眞は可愛い。」
眞「ふぇ......?♡」
蓮「そして、綺麗だ。」
眞「はぅ♡」
俺は眞のお腹を撫でた
なんていうか、不思議な感触だ
硬さもあるけど、女性的と言うか
どことなく柔らかさもある
どう形容すればいいんだ......?
眞「れん、えっちぃ......♡」
蓮「それはもう、許して。」
眞「いーよ♡」
眞はニコっと笑みを浮かべた
どうやら、お許しも出たようだし
そろそろ、始めるか
蓮「じゃあ。」
眞「んんっ♡」
俺はまず、胸を触った
大きさは瑠唯や燐子にも引けを取らない
それに、感度も良好みたいだ
眞「あ♡ひゃ♡ひぃん......♡」
優しくなれるように横乳を撫でる
眞はじれったそうに体をよじっている
眞「あうぅ♡えっちだぁ♡」
蓮「嫌か?」
眞「んーん♡もっと~♡」
蓮「分かった。」
眞「あっ♡」
今度は揉むように手を動かす
サラサラでスベスベで、柔らかい
今までにない感触だ
眞「ん♡んん♡」
蓮「好きだ、眞。」
眞「あひゃ♡」
今度は眞の首筋にキスをした
驚いたようで、体をこわばらせてる
ほんと、可愛いな
普段は俺がお世話されてるけど、こっちじゃ俺の勝ちだな
眞「あう♡れん、びっくりした♡」
蓮「ごめんごめん。」
眞「はんせーしてない......♡」
まぁ、してないからな
眞が可愛いのが悪い
蓮「じゃあ、そろそろ。」
眞「あっ♡」
蓮「こっちも触るぞ。」
眞「......うん♡」
まず、軽く内ももに触れてみる
なんだか、ぬとっとした水っぽさを感じる
これは......
蓮「もう、濡れてるのか?」
眞「だ、だってぇ♡」
蓮「大丈夫。分かってる。」
眞「!♡」
今度は軽く割れ目を撫でる
すると、眞はビクっと震えて
俺の服を掴んだ
蓮「指入れるけど、いいか?」
眞「う、うん♡」
蓮「じゃあ。」
眞「~っ♡♡」
クチュっという音と共に指が膣内に入った
すごいきつくて、指がギュウギュウ締め付けられる
眞「あ、あぁ♡れんに、さわられてるよぉ♡」
蓮「指が火傷しそうなくらい熱いぞ。眞。」
眞「わ、分かんないよぉ♡♡」
眞は未知の感覚を味わっているような反応だ
他の奴も、俺に触れるのは違うって言うし
そう言う感じなのか?
眞「ひゃ♡あんっ♡んぅぅ♡あぁぁぁん♡」
眞は甲高い声を上げていて、それに反応するように熱くなっていく
初めてらしいから、解すように指を動かす
けど、そろそろか......
眞「あ♡も、もう♡__っ!♡」
蓮「もう準備はいいかな。」
眞「ひゃ!?♡」
そろそろ、本番に行ってもいいだろう
そう判断し、俺は準備をした
眞は赤い顔を更に赤くし、ある一点をチラチラみている
眞「こ、これが、れんの......///」
蓮「じゃあ、眞、ゆっくり入れるぞ。」
眞「う、うん♡」
眞に秘部に自身のをあて、ゆっくりと中に入れていく
眞の心音と強張りが伝わってくる
眞「ひっ♡うぅ♡きついぃ♡」
蓮「大丈夫か?」
眞「らいじょうぶ......♡」
眞の股から、血が出てる
初めてだし、当然だ
痛いはずだが、眞は笑みを浮かべている
蓮「__よし、全部入った。」
眞「おなか、いっぱいになってるぅ♡♡」
蓮「痛くないか?」
眞「んっ♡いたくないよ?♡♡」
頬を撫でながらそう聞くと、眞はそう答えた
これは、嘘とほんとが半々くらいだろう
多分、少しは痛みがあると思う
そう考え、俺は少し止まることにいた
蓮「......眞、相談があるんだが。」
眞「どうしたの?♡」
蓮「......いいや、何でもない。ちゃんと、シラフの時に話すよ。」
やっぱり、こういうことは後で話そう
酔ってる時に話すべきじゃない
今は、この時間を楽しもう
蓮「少しずつ動くから、痛かったら言ってくれ。」
眞「うん♡」
眞が頷いたので、俺はゆっくり腰を動かした
表情はあんまり変わっていない
痛みはもう、ある程度大丈夫らしい
眞「あっ♡♡うんん♡♡♡あぁぁあ♡♡」
蓮(大丈夫そうだな。)
眞「れん♡♡れん♡♡すき♡♡だいすき~♡♡」
蓮「あぁ、俺も好きだよ。眞。」
眞は子どものように笑いながら、可愛らしくそう言ってくる
ストレートな愛情表現が愛おしい
メイドさんのままでも怪しかったのに、これだぞ?
俺の理性なんかクッキーよりも砕けやすくなってる
眞「うれ、ぁ♡しい♡♡」
蓮「今まで頑張った分、絶対に幸せにする。」
眞「う、んんんっ♡♡」
段々と呼吸が浅くなり、腰の動きが加速する
この時間が終わってしまう事を忘れ
そこに急ぎ足で向かうような愚行だ
でも、止まれない
眞「あ♡うぁ♡あん♡♡」
蓮「眞、そろそろ。」
眞「う、ん♡いっしょにぃ♡♡♡」
眞は俺の首に腕を回してきた
紅潮して、少し涙目で、幸せそうな顔が見える
それで、思う
眞が幸せそうでよかったと
蓮「出すぞ、眞。」
眞「すき♡♡すき♡♡れん、だいすきぃぃぃ♡♡♡」
限界を向けた俺は、眞の中に精液を吐き出した
ドクドクと注ぎ込んでいるのが分かる
眞は逃がさないと言わんばかりに脚で腰をホールドしている
可愛いな
眞「れん、しゅきぃ♡♡:
蓮「あぁ、俺も好きだよ。」
眞「んっ♡♡」
眞から自分のを抜いて、服を着なおす
そう言えばここ、孤児院だった
あんまりやりすぎるとやばいな
蓮「ほら、眞。服着ような。」
眞「うん~♡」
それから、俺は眞に服を着せ
もう少しだけ休憩することにした
服を着ると、体力の限界が来たんだろう眞はすぐに眠ってしまった
俺はすぐ近くにある椅子に腰を下ろして、眠っている眞を眺めていた