※この作品はR-18です。

覚醒救世主と夢を目指す少女達(外伝)   作:火の車

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勢い

 眞に顔を近づけ、キスをする

 

 眞の唇はぷるんとしていて、心地がいい

 

 柔軟剤の匂いと酒のにおいがする

 

眞「ちゅ♡んっ♡んちゅ♡」

 

 眞は目尻に涙を浮かべながら、ギュッと俺を抱きしめている

 

 その姿は落ち着いたメイドさんの面影はない

 

 ただの可愛い女の子だ

 

蓮「__ふぅ。」

 

 数秒程して、唇を話す

 

 眞は少しよだれを垂らしながら、名残惜しそうな顔をしている

 

 その姿も愛おしい

 

眞「れん、きす上手......♡」

蓮「まぁ、それほどでも。」

眞「なれてるもんねー♡」

 

 まぁ、その通りか

 

 眞にはもう何回も見られてるだろうしな

 

 ......そう考えると、罪悪感で吐きそうになるな

 

蓮「これからは、眞ともいっぱいしような。」

眞「うん~♡」

 

 そう言うと、眞の機嫌がさらに良くなった気がした

 

 やべぇ、可愛い

 

 いや、落ち着け

 

 眞は初めてなんだ、優しくしないと

 

蓮「じゃあ、脱がせるよ。眞。」

眞「うん~♡」

 

 へ、返事の声音が変わってない

 

 まぁ、大丈夫だろう

 

 そう思った俺はドレスを脱がせ、下着も外した

 

 それで、俺の目の前に裸の眞が完成した

 

眞「きゃ~♡れんのめ、えっち~♡」

蓮「それはもう、許して。」

 

 眞の体は魅力的だった

 

 着やせするのか、想像していたよりも大きな胸

 

 少し割れている、鍛えられたお腹

 

 お尻は丸みがあって、ハリがある

 

 こだわりと努力がうかがえる、美しいという言葉がよく似合う、そんな体だ

 

眞「やー♡」

蓮「?」

眞「おなか、みちゃや―♡」

蓮「え?なんでだ?」

眞「かわいくないから~......♡」

 

 多分、腹筋について思う所があるんだろう

 

 眞はすごい鍛えてると思う

 

 普通の女とは違うかもしれない

 

 でも......

 

蓮「眞は可愛い。」

眞「ふぇ......?♡」

蓮「そして、綺麗だ。」

眞「はぅ♡」

 

 俺は眞のお腹を撫でた

 

 なんていうか、不思議な感触だ

 

 硬さもあるけど、女性的と言うか

 

 どことなく柔らかさもある

 

 どう形容すればいいんだ......?

 

眞「れん、えっちぃ......♡」

蓮「それはもう、許して。」

眞「いーよ♡」

 

 眞はニコっと笑みを浮かべた

 

 どうやら、お許しも出たようだし

 

 そろそろ、始めるか

 

蓮「じゃあ。」

眞「んんっ♡」

 

 俺はまず、胸を触った

 

 大きさは瑠唯や燐子にも引けを取らない

 

 それに、感度も良好みたいだ

 

眞「あ♡ひゃ♡ひぃん......♡」

 

 優しくなれるように横乳を撫でる

 

 眞はじれったそうに体をよじっている

 

眞「あうぅ♡えっちだぁ♡」

蓮「嫌か?」

眞「んーん♡もっと~♡」

蓮「分かった。」

眞「あっ♡」

 

 今度は揉むように手を動かす

 

 サラサラでスベスベで、柔らかい

 

 今までにない感触だ

 

眞「ん♡んん♡」

蓮「好きだ、眞。」

眞「あひゃ♡」

 

 今度は眞の首筋にキスをした

 

 驚いたようで、体をこわばらせてる

 

 ほんと、可愛いな

 

 普段は俺がお世話されてるけど、こっちじゃ俺の勝ちだな

 

眞「あう♡れん、びっくりした♡」

蓮「ごめんごめん。」

眞「はんせーしてない......♡」

 

 まぁ、してないからな

 

 眞が可愛いのが悪い

 

蓮「じゃあ、そろそろ。」

眞「あっ♡」

蓮「こっちも触るぞ。」

眞「......うん♡」

 

 まず、軽く内ももに触れてみる

 

 なんだか、ぬとっとした水っぽさを感じる

 

 これは......

 

蓮「もう、濡れてるのか?」

眞「だ、だってぇ♡」

蓮「大丈夫。分かってる。」

眞「!♡」

 

 今度は軽く割れ目を撫でる

 

 すると、眞はビクっと震えて

 

 俺の服を掴んだ

 

蓮「指入れるけど、いいか?」

眞「う、うん♡」

蓮「じゃあ。」

眞「~っ♡♡」

 

 クチュっという音と共に指が膣内に入った

 

 すごいきつくて、指がギュウギュウ締め付けられる

 

眞「あ、あぁ♡れんに、さわられてるよぉ♡」

蓮「指が火傷しそうなくらい熱いぞ。眞。」

眞「わ、分かんないよぉ♡♡」

 

 眞は未知の感覚を味わっているような反応だ

 

 他の奴も、俺に触れるのは違うって言うし

 

 そう言う感じなのか?

 

眞「ひゃ♡あんっ♡んぅぅ♡あぁぁぁん♡」

 

 眞は甲高い声を上げていて、それに反応するように熱くなっていく

 

 初めてらしいから、解すように指を動かす

 

 けど、そろそろか......

 

眞「あ♡も、もう♡__っ!♡」

蓮「もう準備はいいかな。」

眞「ひゃ!?♡」

 

 そろそろ、本番に行ってもいいだろう

 

 そう判断し、俺は準備をした

 

 眞は赤い顔を更に赤くし、ある一点をチラチラみている

 

眞「こ、これが、れんの......///」

蓮「じゃあ、眞、ゆっくり入れるぞ。」

眞「う、うん♡」

 

 眞に秘部に自身のをあて、ゆっくりと中に入れていく

 

 眞の心音と強張りが伝わってくる

 

眞「ひっ♡うぅ♡きついぃ♡」

蓮「大丈夫か?」

眞「らいじょうぶ......♡」

 

 眞の股から、血が出てる

 

 初めてだし、当然だ

 

 痛いはずだが、眞は笑みを浮かべている

 

蓮「__よし、全部入った。」

眞「おなか、いっぱいになってるぅ♡♡」

蓮「痛くないか?」

眞「んっ♡いたくないよ?♡♡」

 

 頬を撫でながらそう聞くと、眞はそう答えた

 

 これは、嘘とほんとが半々くらいだろう

 

 多分、少しは痛みがあると思う

 

 そう考え、俺は少し止まることにいた

 

蓮「......眞、相談があるんだが。」

眞「どうしたの?♡」

蓮「......いいや、何でもない。ちゃんと、シラフの時に話すよ。」

 

 やっぱり、こういうことは後で話そう

 

 酔ってる時に話すべきじゃない

 

 今は、この時間を楽しもう

 

蓮「少しずつ動くから、痛かったら言ってくれ。」

眞「うん♡」

 

 眞が頷いたので、俺はゆっくり腰を動かした

 

 表情はあんまり変わっていない

 

 痛みはもう、ある程度大丈夫らしい

 

眞「あっ♡♡うんん♡♡♡あぁぁあ♡♡」

蓮(大丈夫そうだな。)

眞「れん♡♡れん♡♡すき♡♡だいすき~♡♡」

蓮「あぁ、俺も好きだよ。眞。」

 

 眞は子どものように笑いながら、可愛らしくそう言ってくる

 

 ストレートな愛情表現が愛おしい

 

 メイドさんのままでも怪しかったのに、これだぞ?

 

 俺の理性なんかクッキーよりも砕けやすくなってる

 

眞「うれ、ぁ♡しい♡♡」

蓮「今まで頑張った分、絶対に幸せにする。」

眞「う、んんんっ♡♡」

 

 段々と呼吸が浅くなり、腰の動きが加速する

 

 この時間が終わってしまう事を忘れ

 

 そこに急ぎ足で向かうような愚行だ

 

 でも、止まれない

 

眞「あ♡うぁ♡あん♡♡」

蓮「眞、そろそろ。」

眞「う、ん♡いっしょにぃ♡♡♡」

 

 眞は俺の首に腕を回してきた

 

 紅潮して、少し涙目で、幸せそうな顔が見える

 

 それで、思う

 

 眞が幸せそうでよかったと

 

蓮「出すぞ、眞。」

眞「すき♡♡すき♡♡れん、だいすきぃぃぃ♡♡♡」

 

 限界を向けた俺は、眞の中に精液を吐き出した

 

 ドクドクと注ぎ込んでいるのが分かる

 

 眞は逃がさないと言わんばかりに脚で腰をホールドしている

 

 可愛いな

 

眞「れん、しゅきぃ♡♡:

蓮「あぁ、俺も好きだよ。」

眞「んっ♡♡」

 

 眞から自分のを抜いて、服を着なおす

 

 そう言えばここ、孤児院だった

 

 あんまりやりすぎるとやばいな

 

蓮「ほら、眞。服着ような。」

眞「うん~♡」

 

 それから、俺は眞に服を着せ

 

 もう少しだけ休憩することにした

 

 服を着ると、体力の限界が来たんだろう眞はすぐに眠ってしまった

 

 俺はすぐ近くにある椅子に腰を下ろして、眠っている眞を眺めていた

 

 

 

 

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