ご主人様は穏やかな笑みを浮かべています
見た目の良さで誤魔化されますが、ご主人様はスケベです
ほぼ毎晩誰かしらを抱いてるくせにずっと元気ですし
誘ってきた奥様方を先にダウンさせてしまうこともしばしば
所謂、性豪というものです
蓮「じゃ、とりあえずベッドに行こうか。」
ご主人様にそう言われ、私たちはベッドに腰を下ろしました
ベッドにならんだ私たちを見て、満足そうな笑みを浮かべています
蓮「っと、先に俺の隠し事を教えとかないとな。」
未玲「隠し事?」
眞「!」
明日香「メイドさん?」
蓮「まぁ、メイドさんは分かってるだろうけど。」
そう言うと、ご主人様は上の服を脱ぎ
そして、こちらの背中を向けました
その瞬間、横にいる2人が息をのんだのが分かりました
蓮「これが、俺の隠し事だ。俺が孤児だってことは知ってると思うけど、引き取られた家で色々あってな。」
明日香(こ、これが、神谷さんの秘密......)
未玲「......」
眞「......っ。」
あの背中を見て最初に感じたのは、怒りでした
出来ることなら、神谷は私が潰したかった
そう出来る力は持っています
今はもう、存在しないのが残念でならないです
未玲「今は、大丈夫なんですか?痛みとか。」
蓮「あぁ、大丈夫だ。」
未玲「なら、私から言えることはないです。」
眞「!」
未玲「よくない記憶があっても、今、神谷さんが幸せだと思います。そして、それをあえて私たちにも打ち明けてくれたということは、信頼の証だと思います。なら、私はそれを受け取ります。」
明日香「私も、驚きはしましたけど、それで神谷さんへの感情が変わることはありません。」
なんて、輝かしいお二人なんでしょうか
私なんかとは違う
純粋で美しい愛のみを持った人たちです
蓮「眩しいな、2人は。」
眞「そうですね。」
蓮「でもね、明るい場所だけじゃなくて、少し暗い場所っていうのも、落ち着いていいと思いません?」
眞「え__!」
ご主人様は私をベッドに押し倒しました
急なことで反応が出来ず、そのままベッドに背中が付き
数秒間、思考が停止しました
蓮「確かに、未玲と明日香の反応は眩しい。でも、メイドさんみたいに少し怒るのだって、大切な感情ですよ。」
眞「......!」
未玲「私だって、100%怒ってないわけじゃないですよ?でも、私にはどうしようもできないことですし、それに、神谷さんは私たちに何とか出来るとしても、それを許してくれないでしょうから。」
明日香「私はそこまで高尚な気持ちがあるわけじゃありません。神谷さんから秘密を打ち明けてくれて、少し、嬉しいと思っちゃいましたから。」
眞「......私とは、違いますね。」
蓮「ははは、みんな違ってみんないいってやつですよ。」
ご主人様は笑います
痛々しい傷があろうとも、私たちに見せるのは笑顔だけ
優しく、厳しい人です......
蓮「さて、そろそろ始めるか。3人は、自分で脱ぎたいか、それとも、脱がされたいか?」
未玲「!///......わ、私は、脱がしてもらえる方が......///」
明日香「私も、その、自分でしてたらいつまでたっても無理そうなので......///」
眞「......ご主人様の、思うままに///」
蓮「じゃあ、順番に脱がせるぞ。」
そう言って、まず私の服に手をかけました
一枚一枚丁寧に脱がされ、下着姿になります
そして、ついには下着も脱がされ、私は全てをご主人様に晒してしまいました
眞「......///」
蓮「綺麗だよ、眞。」
眞「......はい///」
未玲(で、でっか!てゆうか、腹筋われてる!?すご!)
明日香(す、すごいスタイル。綺麗で、かっこいい。)
蓮「じゃあ、2人もな。」
未玲、明日香「!///」
私はベッドに寝かされ
未玲様と明日香様の服に手がかけられます
丁寧に羞恥心を煽るように服を脱がせ
水色と黄色の下着がベッドのわきに並べられます
そして......
蓮「うん。みんな、綺麗だよ。未玲は全体的に色素が薄くて透明感がある、明日香は引き締まってるけど、少し幼さもある。これはこれで......」
明日香「か、神谷さん、変態っぽいです......///」
未玲「そ、その、じっくり感想を述べられると......///」
蓮「おっと、それはすまない。」
私たちはベッドに並べられます
ご主人様からの視線を感じて、羞恥や快感で身もだえしてしまいそうです
お二人も恥ずかしそうにしています
蓮「じゃあ、触るぞ。」
眞「んっ......♡」
ご主人様の手が、私の乳房に触れます
少しひんやりしていて、ゾクゾクします
未玲「ひゃ......っ♡」
明日香「んぅ......っ!♡」
ほぼ同時にお二人も同じように触れられ、甘い声をあげます
私も、初めてならもっと大きな声が出ていたと思います
それくらい、甘美な刺激でした
蓮「じゃあ、最初は眞にどういう感じか見せてもらうか。」
眞「!?///」
蓮「準備は良いか?」
眞「~!///」
耳元でささやかれ、私の体は震えました
ご主人様の手がこちらに伸びてきます
待って、今、触れられたら__
眞「んん~っ♡♡」
未玲、明日香「!?///」
蓮「そろそろ、素直になろうな。」
眞「ま、まって、こころのじゅんびが__ああっ♡」
乳房を揉まれながら、もう一つの手で内ももを撫でられます
じれったい刺激が体中の神経を起こして
更なる快楽を貪ろうと準備しているのが分かります
眞「ひゃ、んん♡あぁぁ♡」
触れられてる部分が熱くなっていきます
完全にスイッチを入れられてしまいました
これでは__
蓮「眞。恋人としているときの約束は?」
眞「れ、蓮って、よぶ......?♡」
蓮「正解。よくできました。」
眞「んんっ♡♡」
ニヤッと笑うと、蓮はキスをしてくる
舌と舌が絡まって、呼吸がしずらい
でも、もっとしてほしいと思ってしまう
そんな心情を表すように、私は蓮の背中に手を回した
眞「ちゅ♡はぁ、ぁ、んん~っ♡♡」
キスの途中でも愛撫は止まらない
胸はおもちゃみたいに遊ばれて
ても、段々と恥ずかしい場所に近づいていく
そして
眞「んんんっ~♡♡♡」
ついにそこに触れられ、クチュリと水音が響くのと同時に私の声も響いた
体がビクビクと震える
私は、軽く触れられただけで絶頂を迎えてしまった
眞「はぁ、はぁ......♡」
蓮「可愛いよ、眞。」
眞「うぅ......♡」
未玲(か、可愛い!メイドさんて、神谷さんの前だとこんななんだ!)
明日香(す、すごっ///私も、あんな風に......なるのかな?///)
お二人が不安を払拭するために来たのに......
これじゃ、ただ私が楽しんでるだけになってしまう
蓮「酔ってる時も可愛かったけど、シラフでも可愛いよ。眞。」
眞「~っ♡♡♡」
マズい
いつもメイドとして抑えてる感情が爆発しそう
わ、私は、今回は......
眞「好き......もっと、シて欲しい......♡」
蓮「あぁ、分かった。」
蓮はそう言って、ズボンと下着を脱ぎ捨てた
お腹の奥がキュンキュンする
あの時は酔ってて記憶が曖昧だったけど、体が勝手に思い出す
これが、私が繁殖するべき相手だと
未玲「ひゃ......///(ひゃ~!!///なにあれ~!////)」
明日香「っ......!///(じょ、冗談、でしょ?///保険の教科書と全然違う///あれはもっと、小さくて......///)」
蓮「じゃあ、入れるぞ。」
眞「うんっ......♡」
私の大事なところに、蓮のが当たる
熱くて、硬いのが分かる
眞「ん、んっ♡ああ......っ♡」
膣内を掻き分けて、どんどん進んでくる
ただでさえ、こんなに気持ちいのに、まだ予感がする
これ以上進んだら、私は......
眞「んあぁぁぁぁぁ♡♡♡」
未玲、明日香「!?///」
蓮「可愛いぞ、眞。」
眞「れ、れん、まって__」
蓮「ダメ。」
眞「~っ♡」
私の建前の静止を無視して、蓮は激しく腰を動かす
膣内の気持ちいところ全部刺激されて
一定のリズムで奥をズンズンと突かれる
激しい快楽が緩急をつけながら、押し寄せてくる
眞「あん♡あん♡しゅ、しゅごいぃぃ♡♡もっと、もっと突いてぇぇ♡」
蓮「それだけじゃないんだなぁ。」
眞「んひぃ♡♡む、胸までぇ♡♡」
下の激しい快楽と同時に上からも快楽を与えられる
激しく胸を揉んで、はしたなく固くなった乳首を摘ままれて
刺激の逃げ場がなくなって、私はその場で喘ぐことしかできない
眞「ああぁぁぁ♡♡♡れ、れん♡♡♡ひゃめ、わたし、こわれるぅぅぅ♡♡♡」
蓮「今はそれでいい。今は、俺の可愛い彼女の眞だ。」
眞「すき♡すき♡すきぃ♡♡いっしょに、いっしょにイきたいぃ♡♡♡」
蓮「あぁ。」
ラストスパートとばかりに蓮の動きが激しくなる
刺激が来るタイミングが段々と早まる
そして、膣内で段々、膨らんでるのが分かる
もうすぐだ
そう感じて、私は脚を蓮の腰に絡めた
蓮「眞、出すぞ......」
眞「うん♡うんっ♡♡出してぇ♡♡♡」
蓮「っ......!」
眞「あぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」
ドクドクと蓮の精液が注がれる
蓮が、私の中に入ってきてる
それがこの上なく幸せ
あぁ、早く、蓮との赤ちゃんが欲しい......
いやでも、もっとこの時間に浸っていたい
私はそんな相反する感情を感じてしまう
眞「あ♡あぁ......♡♡れん......♡♡」
蓮「眞は一旦、休憩な。ゆっくりしててくれ。」
眞「んっ♡(好き好き好き♡♡あぁ、もっといっぱいしたい♡♡♡ちゅーしてたい♡♡♡蓮と一瞬たりとも離れたくない♡♡♡)」
蓮は最後に優しくキスをして、ベッドに寝かせてくれた
次は、いつ出来るかな
私、蓮が求めてくれるなら、いつでもいいのに.......
“明日香”
と、とんでもないものを見ちゃった
2人の行為を見た感想はそれだった
あんな絡みつくようなキスをして、体を触られて、あんな大きいものが出し入れされて
あれは、私の常識にはなかったもの
本当に足を踏み入れていいのか、そんな不安に駆られる
明日香「ん、んん......っ♡」
なんていうのは、ポーズで
私の本能はもうとっくに神谷さんを求めてる
別に差別をしたいとかそういうのはない
けど、思ってしまう
神谷さんは優れた男性だと
蓮「明日香、未玲。どうだ?怖くないか?」
未玲「こ、怖くないです!///むしろ......///」
明日香「......///」
蓮「そうか。なら、よかった。」
明日香「......っ///」
優しく笑う神谷さんの顔は綺麗だ
でも、少し下に目を向けると......凶器がある
つい、唾液を飲み込んでしまう
蓮「明日香?」
明日香「え、あ、は、はい!///」
蓮「緊張してるのか?」
明日香「も、もちろん、緊張はしてます///でも、それ以上に......///」
......格が違う
まるで未知のものに触れるような感覚
そして、頭がズキズキして、訴えかけてくる
早く、早く......と
未玲「か、神谷さん!///」
蓮「どうした?」
未玲「わ、私も、触って......ほしいです///」
堂本さんが意を決したようにそう言った
すごいなって思う
こんな風に自分の意思を表現できるなんて
私には......
蓮「もちろん、そのつもりだ。だから。」
神谷さんはベッドの上であぐらをかいた
そして、ポンポンと自分の膝を叩く
蓮「2人とも、おいで。」
未玲「は、はい!///」
明日香「はい......///」
私たちは、神谷さんの膝に座った
少し持たれてみると、素肌と素肌が当たって
神谷さんの逞しい体の感触を感じる
蓮「じゃあ、触るぞ。」
未玲「んぁ......♡」
明日香「んんんっ~♡」
胸を触られて、私も堂本さんも声を上げた
まるで粘土を捏ねるように、ムニムニと形を変えられて
そこから全身に甘美な感覚が走り抜ける
未玲「ひゃぁ♡♡てつき、すごいぃ♡♡」
明日香「くっ♡うぅ♡」
蓮(明日香の方が感度よさそうだな。)
体が刺激に慣れて来て、もどかしさが目立ってくる
体の中心に何かが溜まっていくような感覚
でも、この感じもいいかも__
蓮「__油断大敵。」
未玲、明日香「~っ!?♡♡♡」
蓮「ははは。」
そう考えてた矢先、体に電気が走った
原因が分からなくて、視線を落とすと、人差し指と中指の間に乳頭が挟まってた
今までになかった刺激に、全身が一気に熱を帯びる
そんな私たちの様子を見て、神谷さんはニヤニヤしてる
明日香「ああっ♡それ、だめ、かみやさんっ♡♡♡」
未玲「ああ♡♡うう♡♡」
蓮「あ、これ皆と約束してるんだけど。こういうことしてるときはお互い名前で呼び合おうって。」
明日香「え、で、でも、それは__あんっ♡♡」
未玲「まだ、はずかし__あうぅ♡♡♡」
下の名前で呼ぶのを躊躇う言葉を言おうとすると、少し強めに乳頭を刺激される
まるで言論統制だ
でも、流石にまだ恥ずかしい
いや、裸まで見せてて何言ってるんだって思うけど
蓮「んー。そうだなー。」
明日香「ひぅ♡♡」
未玲「ひゃんっ♡♡」
神谷さんの手が胸から反れて、内ももの方に行く
それで、自分の下半身の状態に気付く
むっとした熱がこもってて、神谷さんの太ももがビシャビシャになってる
そして、その水分の発生源は自分であると
蓮「名字呼ばれない仲だと、ここでストップだなー。これ以上は触れられないなー。」
未玲「そ、そんなぁ......♡」
明日香「くぅ......♡」
内ももを指でなぞったり、きわどい部分を撫でられる
けど、大切な部分には触れてくれない
決定的な刺激を与えないようにされてる
明日香(あ、頭、おかしくなりそう......っ♡♡)
未玲(つ、辛いよぉ......♡♡)
蓮「これは独り言だけど、他の彼女からは結構、評判良いぞ?眞はどう思う?」
眞「蓮の愛撫は、気持ちいよぉ......♡自分の気持ちい所、全部バレてるみたいで、すぐにイかされちゃうのぉ......♡」
明日香、未玲(ゴクリっ)
蕩けた顔のメイドさんはいつもと違う口調でそう言う
その様子はまるで夢見心地と言わないばかりで
それがどんなにすごいのかが分かる
今の私たちにとっては、それはあまりにも辛い情報だった
明日香「え、えっと......///」
未玲「あうぅぅぅ///」
蓮「どうする?2人とも?」
明日香「れ、んさん......///その、私の、大切な所、触ってください......っ///」
未玲「蓮さん、未玲のも、さわってほしいですぅ......///」
蓮「ははっ、了解。」
眞(蓮、鬼畜♡)
神谷さん......蓮さんは満足そうに頷いて
そして、手が大切な所に近づいていく
そして__
明日香、未玲「あぁぁぁあん♡♡♡」
ついに、指が膣内に入ってくる
まだ、普通に触ってるだけなのに、すごい快感
焦らされた分、余計にそう感じる
明日香「ん、あっ♡ああっ♡ああぁ♡♡」
未玲「ひっ♡うぅ♡♡ひゃぁん♡♡♡」
クチュクチュと2つの水音と私たちの声が部屋に響く
少しずつ膣を解すように動かして
それと同時に何かを探してるような手つきだ
明日香、未玲「__っ!♡♡」
蓮「ここか。」
明日香(これ、ヤバいかも......♡)
未玲(か、神谷さんの声、いつもより......♡♡)
何かを探しあてたようなセリフといつもより低い声
これ、やばい、絶対に
見つけられたらダメなやつだ
蓮「震えてるな。」
明日香「あ、あぁ......♡♡」
未玲「これ、大丈夫なんですか......?♡」
蓮「大丈夫大丈夫。ちゃんと空気清浄機と水は用意してるから。」
明日香、未玲「ひっ♡♡」
完全に狙いを定められてる
銃口を突き付けられたような感覚
けど、それと圧倒的に違うのは止めたいけど止めたくないってこと
来て、来ないで、来て、来ないで
頭の中でそんな感情がグルグル渦巻いてる
明日香「あああああぁああ♡♡♡」
未玲「ひゃああああん♡♡♡」
浮き彫りにされた私たちの弱点を責めてくる
時にねちっこく、時に激しく刺激される
体中が熱くて、頭がボーっとしてるのに感覚はハッキリしてる
明日香「だめ♡だめ♡だめぇ♡おかしい♡わたし、こわれっ♡♡♡」
未玲「あぁぁぁぁあ♡♡♡も、もう、ダメェ♡♡♡」
蓮「あぁ、その感覚に身を任せろ。」
明日香、未玲「イッ__っ♡♡♡」
気持ちい感覚が昇って来て、それが最高潮に達する
体がビクンと震えて、脚がピンと伸びた
今までに感じたことのない感覚
こんな風になるの初めてだ
明日香「あ、ああ♡すごい......♡♡」
未玲「こんな、簡単に......♡♡」
こんな風になるの初めてだ
いつもより、アソコから出てる液体がいつもよりも白っぽい
あれ、大丈夫な奴なのかな?
ボーっとする頭で、私はそんなことを考えた
蓮「じゃあ、良い感じに準備できたし。明日香からしよう。」
明日香「っ♡♡(も、もうっ♡♡)」
蓮「未玲はもう少し待っててな。」
未玲「は、はいぃ♡♡」
蓮さんは一度、堂本さんをベッドに座らせた
そして、私は真ん中に座らされる
お尻の下に存在感のある、熱くて、硬いものがある
蓮「っと。」
蓮さんは何かに気づいたような声を出すと、近くに手を伸ばし
その直後にコンドームを装着した
ちゃんと配慮してくれてるみたい
蓮「明日香、少し脚開いて。」
明日香「は、はい__っ♡」
アソコに蓮さんのペニスが当たる
あぁ、私、好きな人に初めてを捧げちゃうんだ
そう思うと、胸の奥が熱くなる
蓮「力抜けよ、明日香。」
明日香「んっ♡んんっ♡うぁ......♡」
今まで入ってくるわけもなかったものがメリメリと入ってくる
そして、何かが破れるような感覚と鋭い痛みが一瞬走り抜けた
でも、すぐになくなった
明日香「こ、れ、すごいぃっ♡♡おっきいのに、ぜんぜん、痛くないぃ♡♡」
蓮「それはよかった。じゃあ。」
明日香「んあぁぁぁああ♡♡♡」
ズンズンと小さく、でも強くペニスが膣内で動き出す
一番奥を小刻みに突かれ、身悶えする
これ、ほんとにやばい......っ
明日香「れ、れんさん......♡♡♡」
蓮「可愛いよ明日香。」
明日香「~っ♡♡♡」
後ろから抱きしめられる
大きい、筋肉すごい、暖かい、良い匂いする
それに、声もよすぎる
やばい、頭おかしくなる
蓮さんが好きって言う感情で埋め尽くされる
明日香「あああっ♡♡れんさん、すき♡すきぃ♡♡♡」
蓮「あぁ、俺も好きだよ。」
明日香「ひゃぁん♡♡♡」
抱きしめてた片手が下に移動して
アソコの外側を撫でられる
少し焦らすような手つきで触れられた少し後、その手は決定的な場所に触れる
明日香「あぁぁあぁあああ♡♡♡こ、こんな、おかしくなるぅぅ♡♡♡」
蓮「あぁ、いいぞ。どんな明日香も可愛いからな。」
明日香「ああん♡♡♡らめ、らめぇ♡♡♡」
指でクリトリスを転がされて、もう片方の手で乳頭を刺激される
さっきまでも逃げ場はなかったのに、今はその比じゃない
気持ちいの全部、私の体の中に集まってる
蓄えられて、何かの拍子で破裂しちゃいそう
蓮「明日香、そろそろ。」
明日香「わ、私もぉ♡♡♡」
その何かの拍子が訪れようとしてる
直感で分かる
来る、私の中に蓄えられてるものを、起爆させるものが
蓮「出るぞ、明日香っ。」
明日香「ひっ♡♡♡あぁぁぁああああ♡♡♡」
その瞬間、私の体はビクンビクンと震えた
大きな大きな絶頂に私は身をゆだねるしかなくて
アソコからは透明な液体がプシッと噴き出して
信じられないほど、淫らな声を上げてしまう
これも、初めてだ......
明日香「はぁ、はぁ......♡んんっ♡♡」
射精が終わったペニスが膣内から引き抜かれる
それは少し粘土のある液体でビショビショで
ピンク色のコンドームはまるで水風船のように膨らんでいる
あれが中に出されてたら......そう考えるとゾッともするし、興奮もする
蓮「可愛かったよ、明日香。」
明日香「んっ♡」
そんな私に蓮さんはキスをした
優しい、触れるようなキスだった
体から力が抜けて、安心する
蓮「お疲れ様。」
明日香「は、はい♡」
そう言われた後、私は優しくベッドに寝かされた
その刹那、私は正気の沙汰じゃないようなことを考えていた
次は、一番奥にあの大量の精液を吐き出してほしい、と
“未玲”
蓮「さて。」
未玲「!♡」
明日香ちゃんを寝かせた後、蓮さんは小さく呟く
次は私だ
そう思うと、お腹の奥がズキズキと痛いくらいに疼く
蓮「ついに未玲の番だな。」
未玲「そ、そうですねっ♡」
ドクンと心臓が跳ねるように動く
私の体はもう、スイッチが入りっぱなしだ
アソコはダラダラと愛液が流れていて、乳首もクリトリスも硬くなってる
ずっと、体中がウズウズして、悶えそうになってる
蓮「今日の3人は何かしら特殊な関係だ。ついこの間まで忘れてた幼馴染に。」
眞「泣くよ?」
蓮「ご、ごめんごめん。あ、えっと、彼女の妹。」
明日香「!」
蓮「そして、とも......同学年のやつの妹。」
未玲「......っ♡」
神谷さんにベッドに押し倒される
綺麗な顔、首、血管、胸板
全部全部、かっこいい
お兄ちゃんが友達って言われるの躊躇われてるのは一旦どうでもいい
蓮「未玲とは色々あったな。合コンだったり、水着だったり、夏祭りだったり。」
未玲「......そうですね///」
蓮「最初は俺が距離を取ろうとしてたけど、未玲が諦めずにアプローチしてくれて、こうして好きになった。だから、未玲には感謝してるよ。」
未玲「そんな、私は、私が神谷さんが好きだったから.......///」
蓮「そうだな。未玲なら、そう言うと思った。」
未玲「んっ♡」
蓮さんにキスをされる
さっきの明日香ちゃんのとは違う、少し激しいキスだ
蓮さんが私を欲しがってるのが伝わってくる
未玲「ちゅ♡ん♡ぁ♡んちゅ♡♡んん♡♡」
頭がボーっとする
まるで、夢を見てるみたい
でも、この感触と温もりがそうじゃないと教えてくれる
私がそうしていると、蓮さんの唇が離れていった
蓮「じゃあ、しようか。」
未玲「あっ。」
蓮「!」
コンドームを取ろうとした蓮さんの手を止める
ダメなのは分かってるし、蓮さんが配慮してくれてるのも分かってる
でも......
未玲「初めては、そのままが良いです......///」
蓮「え?でも、それじゃあ。」
未玲「今日は、大丈夫な気がします///もしものことがあっても、責任は取ります......///」
私がそう言うと、蓮さんは考え込んだ
数秒程の静かな時間
その後、蓮さんはゆっくり口を開いた
蓮「責任を取るのは俺の役割だ。」
未玲「!」
蓮「未玲がそう望むなら、俺も腹を括ろう。」
未玲「っ♡」」
蓮さんの手が私の頬に添えられる
こんなワガママを言ったのに、優しいな
怒られてもおかしくないのに
蓮「未玲、いくぞ。」
未玲「は、はい♡」
蓮「力、抜けよ。」
未玲「んんっ♡♡んぁぁぁああ♡♡♡」
蓮さんが入ってきてる
大好きな人に初めてをあげられて、嬉しい
痛いとかそういうのは、その感情で搔き消された
蓮「良い子だな、未玲。」
未玲「あああっ♡♡れんさん♡♡れんさん♡♡」
勝手に、膣内が気持ちい所に当てに行こうとしてる
そう感じるくらい、気持ちい
蓮さんが欲しいって体が目一杯表現してる
未玲「しあわせ♡♡れんさん、すき♡すきぃ♡♡♡」
蓮「あぁ、俺も好きだよ。未玲。」
未玲「~っ♡♡♡(頭、蕩けちゃう~♡♡♡)」
大好きな人と結ばれて、愛されて、幸せ
私の人生にこれ以上の幸せがあるのか疑わしくなる
けど、今は一旦、気にしない
今は、この幸せな時間に浸っていたい
未玲「れんさん、ちゅーしてぇ♡♡♡」
蓮「あぁ、分かった。」
未玲「んちゅ♡♡♡」
お願いしたら、キスをしてくれる
蓮さんの下、ザラザラしてる
口の中から頭に直接気持ちい感覚がいってる
全身気持ちよくて、おかしくなりそう
未玲(もう、はなれたくない、はなれられないよぉ♡♡♡)
蓮「ぷは......未玲、もう。」
キスが終わると、蓮さんはそう言った
動きも段々と激しくなってる
私の体も、もう蓮さんを受け入れる準備が出来てるのが分かった
未玲「みれいも、げんかいぃ♡♡♡だして♡♡♡あかちゃんのおへやに、いっびゃいだひてぇぇ♡♡♡」
蓮「出るぞ......っ。」
未玲「あぁぁぁああん♡♡♡」
お腹の奥が温かい
これが、蓮さんの......?
私の中に、蓮さんが......
あぁ、幸せ......
未玲「れんしゃ、らいすきぃ♡♡♡」
蓮「......あぁ。愛してるよ、未玲。(可愛すぎだろっ!!!)」
蓮さんは私の中からペニスを抜くと、すぐにベッドに寝かせてくれた
疲れちゃって体が動かない
エッチって、こんなに疲れるんだ
でも、幸せだから、もっとしたくなる
不思議だなぁ
眞「盛り上がってたね、蓮♡」
蓮「まぁ。」
明日香「そ、その、もう少し、くっついていいですか......?///」
蓮「あぁ、いいよ。おいで、明日香。」
未玲「みれいも~......///」
私たち3人全員、蓮さんに抱き着いた
逞しい体で、抱き着き甲斐があって、安心する
眞「じゃあ、最後に私から......ちゅ♡」
明日香「じ、じゃあ、私も.....ん♡」
未玲「じゃあ.....ちゅ~♡♡」
蓮「!?」
私たち3人は蓮さんの頬にキスをした
蓮さんは一瞬驚いた顔をしたけど、すぐに笑顔になって
私たちの頭を撫でた
蓮「今日はお休み。愛してるよ、眞、明日香、未玲。」
眞、明日香、未玲「~♡♡♡」
その言葉に私は胸がキュンキュンした
あぁ、好きだなぁ、この人といつまでも一緒にいたいなぁ
そう思いながら、私は眠りについた